「また値上がりしてる…」スーパーやドラッグストアで、そんなため息をつく機会が増えていませんか。2026年は日用品の値上げが本格化しており、ティッシュ・トイレットペーパーからゴミ袋、洗剤まで幅広いカテゴリが影響を受けています。

このページでは、何がいつからいくら上がるのかをカテゴリ別に整理し、家計を守るための実践的な対策もあわせて解説します。

結論
2026年に値上がりする主な日用品カテゴリ
  • 紙製品(ティッシュ・トイレットペーパー等):大王製紙が2026年4月から10%以上値上げ(実施済み)。さらに8月1日より全品15%以上の追加値上げを実施済み(延期・撤回の続報なし)
  • ゴミ袋・ポリ袋:日本サニパックが2026年5月21日着荷分から30%以上の大幅値上げ
  • 洗剤・シャンプー類:花王が2026年7月1日に価格改定を公式告知し、アタック・ビオレ等を順次値上げ(実施中)
  • 衛生用品(おむつ・生理用品等):花王が2026年9月以降にロリエ等の値上げを交渉中と報道(正式発表は未確認)

2026年に値上がりする日用品一覧

2026年は複数の要因が重なり、日用品の値上げが一斉に進んでいます。帝国データバンクの調査(食品主要195社対象、2026年8月発表)による品目数は次のとおりです。

  • 2,838品目:2026年4月単月(食品)。単月では年間最多
  • 1万8,347品目:2026年通年の累計(1〜11月判明分)

日用品もこれと同時期に値上げが集中し、とくに4〜6月が改定の集中期でした。「値上げラッシュはピーク越え」とも言われますが、店頭で影響を感じやすい状況は続いています。まずは主なカテゴリと値上げの時期・幅を一覧で把握しておきましょう。

カテゴリ 値上げ幅(目安) 時期
紙製品ティッシュ・トイレ紙等
大王製紙
10%以上(4月)
15%以上・全品(8月)
2026年4月〜
2026年8月〜
ゴミ袋・ポリ袋日本サニパック 他 30%以上 2026年5月21日〜
洗剤・シャンプー類アタック・ビオレ等
花王
品目別
(公式告知済み・幅は非公表)
2026年7月〜順次
衛生用品おむつ・生理用品等
花王・ユニ・チャーム 等
交渉中
(正式発表は未確認)
2026年9月以降と報道
食品(調味料・油等)
日清オイリオ 等
6〜20% 2026年4月〜

4〜6月の集中期を過ぎても、夏以降の値上げは続いています(帝国データバンク・2026年8月発表)。

  • 2,311品目:2026年8月。過去2番目の高水準
  • 5年連続:年間1万品目突破が確定

すべてが同時に上がるわけではなく、在庫が入れ替わるタイミングで店頭価格に反映されるため、「気づいたら値上がっていた」が起こりやすい状況です。

【カテゴリ別】値上がりする日用品の詳細

紙製品(ティッシュ・トイレットペーパー・キッチンペーパー)

紙製品の値上げをリードしているのが、エリエールブランドを展開する大王製紙です。2026年内に2度の改定が重なりました(大王製紙 2026年5月15日発表)。

実施 対象 改定幅
2026年4月1日納品分〜 ティッシュ・トイレットペーパー・キッチンタオル等の一部 10%以上(実施済み)
2026年8月1日納品分〜 家庭用・業務用紙製品の全品 15%以上(実施済み)

4月・8月と2度の値上げが重なり、1年を通じて紙製品のコストが大幅に上昇しています。

なお、日本製紙クレシア(スコッティ等)や王子ネピアはすでに2025年中に値上げを実施しているため、2026年4月時点ではエリエールユーザーに影響が集中しています。普段エリエールを愛用している方は早めの備蓄を検討しましょう。

洗剤・シャンプー・ボディソープ類

洗剤・シャンプー類は、紙製品に比べて「いつ・いくら上がるか」が見えにくいカテゴリです。花王の動きを時系列で追うと、次のように進んできました。

時期 花王の動き
2026年2月 決算説明会で「トイレタリーを中心に2026年も値上げを継続していく」と方針を明言
2026年5月 アタック・ビオレ等を夏以降に順次値上げする方向と報道(日本経済新聞
2026年7月1日 「家庭用品 一部商品の価格改定のお知らせ」を公式に告知。実施段階へ花王公式

対象商品と改定幅は品目ごとに異なります。購入前に公式のお知らせか店頭でご確認ください。

値上げの背景にあるのが、酸化エチレン(EO)系原料の価格高騰です。日本触媒などのメーカーがEO系・EO誘導品を90円/kg以上値上げすると発表しており、これが洗剤・シャンプー・ボディソープの原料コスト増に直結しています(野村総合研究所 2026年3月)。

品目ごとの改定幅は公表されていませんが、改定はすでに始まっています。よく使う洗剤・シャンプーは、店頭価格が上がる前にストックを確認しておくのが賢明です。

ゴミ袋・食品保存袋(ポリエチレン製品)

ゴミ袋の値上げは、2026年の日用品値上げの中でも特に大きな注目を集めています。ゴミ袋・食品保存袋の大手メーカーである日本サニパックは、公式プレスリリースで2026年5月21日(木)着荷分より全ポリエチレン製品の従来価格比30%以上の値上げを実施しました(値上げ済み)。

野村総合研究所の試算(2026年3月時点)では、値上げ前は数百円台後半だった45Lゴミ袋(50枚入り)が1パックあたり100〜200円程度上昇すると見込まれていました。すでに5月の価格改定でこの水準まで上昇したとみられます。消耗品で代替しにくいため、値上げの影響が家計に長く響きやすいカテゴリです。

衛生用品(おむつ・生理用品・ウェットティッシュ)

おむつや生理用品などの衛生用品も、原材料コストの上昇圧力を受けています。ユニ・チャームの有価証券報告書でも、紙パンツ・生理用品を中心に原材料や供給面のリスクが継続的に挙げられています。「必要なときに買わざるを得ない」カテゴリだけに、家計への影響が実感しやすい分野です。

時期については、読売新聞(2026年5月19日)が、花王は2026年9月以降に生理用品「ロリエ」や紙おむつの値上げに向けて小売各社と交渉中だと報じています。ただし本記事の更新時点で、花王からの正式な発表は確認できていません。対象品目や改定幅は今後の公式発表を確認してください。

買い置きを考えるなら8月中がひとつの目安

生理用品・紙おむつは開封しなければ長期保管でき、値上げ前の買い置きが効きやすいカテゴリです。9月以降の改定が報じられている以上、普段使うサイズ・タイプを8月のうちに確認しておくと、価格改定の影響を受けにくくなります。

一度に大量購入すると保管スペースの課題がありますが、ポイントが高い日・特売日に少し多めに購入しておくだけでも年間コストを抑えることができます。

なぜ日用品が値上がりするのか?3つの原因

「なぜこんなに値上がりが続くの?」という疑問、もっともだと思います。2026年の日用品値上げには主に3つの原因があり、それぞれが連鎖して影響し合っています。順に見ていきましょう。

① 原油・ナフサ不足の影響

2026年の日用品値上げを語る上で外せないのが、「ナフサ」の不足問題です。ナフサは石油の一種で、ゴミ袋・食品保存袋などのポリエチレン、洗剤・シャンプーの界面活性剤、プラスチック容器など、私たちが日常的に使う製品の原料として広く使われています。

ナフサの供給は、中東情勢の影響を受けやすい構造になっています(野村総合研究所エコノミストの木内登英氏による)。

  • 約4割:国内で精製
  • 約6割:海外から輸入。その多くがホルムズ海峡を経由
  • 約20日分:国内在庫(2026年3月末時点)

この在庫の薄さが、幅広い日用品の価格上昇につながっています。政府は2026年4月に国家備蓄原油の追加放出を発表するなど対応を進めています。

ナフサと日用品の関係

ゴミ袋・ポリ袋(ポリエチレン)、洗剤・シャンプー(EO系界面活性剤)、食品トレー(発泡ポリスチレン)、PETボトル、おむつの内装材(アクリル酸)——これらはすべてナフサを原料とするエチレン由来製品です。ナフサが不足・高騰すると、これらが連鎖的に値上がりします。

② 円安と輸入コストの増加

円安の継続も、日用品の値上げに影響しています。原材料の多くを輸入に依存する日本では、円安が進むほど輸入コストが増え、メーカーの製造コストが上昇します。帝国データバンクの調査(2026年8月発表)による、2026年の値上げ要因(7月末までの累計)は次のとおりです。

  • 原材料費:90.9%の品目に影響
  • 中東情勢の悪化:27.8%(新たな押し上げ要因)
  • 円安:7.6%

円安そのものより、原材料費と中東情勢の影響のほうが大きくなっている点が2026年の特徴です。

③ 物流費・人件費の上昇

原材料コスト以外にも、物流費の上昇と人件費の増加が値上げに拍車をかけています。帝国データバンクの調査(2026年8月発表)で、値上げ要因として挙げられた割合は次のとおりです。

  • 物流費:65.8%の品目
  • 包装資材費:64.0%の品目
  • 人件費:52.0%の品目

最低賃金の引き上げやトラックドライバーの時間外労働規制(2024年問題)の影響が、製品価格に転嫁される形になっています。

10月から値上がりする日用品

日本では毎年4月と10月が、メーカーの価格改定が集中しやすいタイミングとなっています。年度の切り替わり(4月)と下半期の始まり(10月)という区切りに合わせて価格改定を行うメーカーが多いためです。

2025年10月の実績

前年の2025年10月は、帝国データバンクの調査で食品3,024品目が値上げとなり、10カ月連続で前年実績を上回る月となりました。内訳では、酒類・飲料が2,262品目と突出し、次いで加工食品(340品目)、調味料(246品目)が続きました。

日用品も洗剤・トイレタリー類を中心に値上げが実施されています。

8月〜10月に値上げされる日用品

10月を待たずに、8月・9月にも日用品の値上げが続きます。直近で価格が動く日用品を時期順に整理しました。

時期 カテゴリ・品目(メーカー) 状況
7月〜順次 衣料用洗剤・スキンケア
アタック・ビオレ 等(花王)
実施中
8月1日〜 ティッシュ・トイレットペーパー等の紙製品 全品15%以上(大王製紙) 実施済み
9月以降 生理用品(ロリエ 等)・紙おむつ(花王) 報道
10月 日用品の具体的な発表は確認できず(加熱式たばこは2段階目の増税を予定) 未発表

なお帝国データバンクの調査(2026年8月発表)では、10月の食品値上げは2,720品目の見込みで、前年10月に続き単月で高水準となる見通しです。日用品についても、例年10月は価格改定が集中しやすい時期にあたります。

10月値上げへの備え方

各メーカーの価格改定は通常1〜2ヶ月前に公表されます。8〜9月に下記の公式ページを確認しておくと、改定前に必要量を確保しやすくなります。

プライシーアプリの価格アラート機能を使えば、値上げ前の安値での購入も逃しにくくなります。

家計への影響はいくら?

「毎月のちょっとした値上がり」でも、積み重なると家計への影響は無視できません。ここでは専門家の試算データをもとに、実際の負担感を確認しておきましょう。

4人家族の年間増加額の目安(NRI試算)

野村総合研究所(NRI)が2026年3月に公表した試算によると、4人家族でのエチレン由来日用品(ゴミ袋・洗剤・シャンプー等)の価格上昇による年間家計負担増は1万8,000円〜2万5,500円に上る見込みです。

これは日用品だけの試算であり、ガソリン・電気・ガス代の負担増や食品値上げを加えると、実際の家計への影響はさらに大きくなります。

費目 年間の増加目安 備考
エチレン由来日用品全体(ゴミ袋・洗剤・シャンプー等) 年間1万8,000〜2万5,500円 NRI試算・4人家族の合計額
参考:主な対象品目 レジ袋・ゴミ袋、食品ラップ・包装フィルム、洗剤・シャンプーボトル、ペットボトル、化学繊維、ポリ容器、接着剤、塗料、医療用品 等(いずれもナフサ由来のエチレン製品)

日用品だけでも年間1万8,000円〜2万5,500円程度の負担増が見込まれており、電気・ガス代や食品の値上げ分を加えるとさらに大きな負担になります。「ちょっとした値上がり」の積み重ねが、実はかなり大きな差になることがわかります。

主要日用品の価格推移をプライシーでチェック

値上がりしているとはいっても、「今が高いのか安いのか」は実際の価格推移を見なければわかりません。プライシーでは日用品を含む多数の商品の価格推移チャートをチェックできます。毎日の最安値を追跡しているので、「今が買い時かどうか」を価格データで判断できます。

紙製品の価格推移

洗剤の価格推移

ゴミ袋・おむつの価格推移

値上がりから家計を守る節約術

値上がりそのものは止められませんが、買い方を工夫することで家計へのダメージを最小限に抑えることはできます。ここでは実践しやすい対策を3つに絞ってご紹介します。

① 値上げ前のまとめ買い(品目別:買う/待つの判断基準)

まとめ買いは効果的ですが、なんでも買えばよいわけではありません。判断基準は「賞味期限が長く・必ず使う・値上げが確定している」かどうかです。

品目 まとめ買い判断 理由
ティッシュ・トイレットペーパー 買っておく 値上げ確定・長期保管可能・必ず使う
ゴミ袋・食品保存袋 買っておく 30%超値上げ済み(5月21日〜)・今後も価格が戻る可能性は低い
洗濯洗剤(詰め替え大容量) 特売時に購入 花王が7月から改定開始。幅は非公表なので特売・ポイント還元日に
おむつ・生理用品 8月中に確認 9月以降の値上げが報道。ただし大量買いは保管スペースと変更リスクに注意
シャンプー・ボディソープ 特売時に購入 花王のビオレ等は改定済み。幅は非公表なので特売日に

まとめ買いは「3〜6ヶ月分」が鉄則。買いすぎると次の失敗が起きます。

  • 保管スペースを圧迫する — 紙製品はかさばるため、置き場所を決めてから買う
  • サイズアウトする — おむつは2〜3パック程度に留める
  • 使い切れない — 洗剤・シャンプーは香りや使用感が合わないと残る
  • 改定日 ≠ 店頭価格が変わる日 — 在庫が入れ替わるまで旧価格が残るので、慌てて買わなくてよい場合がある

② プライベートブランド(PB)・代替品への切り替え

スーパーやドラッグストアのプライベートブランド(PB)商品は、メーカー品と品質はほぼ同等ながら価格が抑えられているケースが多いです。値上がりをきっかけに、ティッシュや洗剤などをPBに切り替えてみるのも一つの選択肢です。

また、詰め替え用の大容量タイプへの切り替えも効果的です。1回あたりの単価を比較してから購入するだけで、年間の洗剤コストを大きく抑えられます。

③ プライシーで価格推移と最安値をチェックする

日用品の価格はECサイトで毎日変動しています。

プライシーは日用品を含む多数の商品の価格推移チャートを無料で確認でき、「今が安いのか高いのか」をデータで判断できます。値下がり通知機能を設定しておけば、最安値になったタイミングで通知を受け取ることも可能です(スマートフォンアプリ、iOS / Android対応)。

値上げ対策のポイントまとめ

  • 紙製品・ゴミ袋は早めに備蓄——値上げが確定しているため、まとめ買いの効果が高い
  • 洗剤は特売・ポイントデーで購入——値上げ幅未確定。毎回特売日に買うだけでも年間差が出る
  • PB商品も選択肢に入れる——品質の違いを試してみて、問題なければ定番に
  • プライシーで価格推移を確認——「今が底値かどうか」をデータで見極められる

よくある質問

日用品の値上がりはいつまで続くのでしょうか?+

値上がりが短期間で終わる見通しは低いといえます。ナフサ・原油の問題は中東情勢と連動しており、円安基調も続いています。また、人件費・物流費は構造的な上昇要因のため、しばらくは「毎年一定数の品目が値上がりする状況」が継続するとみられています。

帝国データバンクの調査(2026年7月発表)でも、中東情勢の悪化を背景に今夏以降広範囲な値上げラッシュが続くと分析されています。ただし、2026年の食品全体の値上げペースは2025年(前年比64.6%増)より落ち着いてきており、徐々に一服感が出ることも期待されています。

10月から値上がりする日用品はどう確認できますか?+

各メーカーは通常、改定の1〜2ヶ月前にプレスリリースや公式サイトで発表します。8〜9月頃から下記の公式ページを確認するのが確実です。

プライシーの価格アラートを併用すると、発表を追わなくても値下げ・値上げ前の安値を逃しにくくなります。

値上げ前にまとめ買いしておくべき日用品は何ですか?+

「値上げが確定・大幅・長期保管可能」な品目が効果的です。

  • ティッシュ・トイレットペーパー(エリエール):4月に10%以上、8月に全品15%以上。備蓄効果が高い
  • ゴミ袋・食品保存袋(日本サニパック):30%以上。同じく備蓄向き
  • 洗剤・シャンプー:花王が7月から改定開始。幅は非公表なので特売日・ポイント還元日の活用が現実的
  • 生理用品・紙おむつ:9月以降の値上げが報じられているため、8月中に普段使う品を確認
4人家族の年間日用品費はどのくらい増えますか?+

野村総合研究所(2026年3月)の試算によると、エチレン由来の日用品(ゴミ袋・洗剤・シャンプー等)だけで年間1万8,000〜2万5,500円の増加が見込まれています。

これに電気・ガス代や食品の値上げ分を加えると、家計全体への影響はさらに大きくなるため、固定費や食費の見直しと並行して対策することが重要です。

プライベートブランドの日用品は品質的に問題ありませんか?+

品目によって異なりますが、ティッシュ・ゴミ袋・台所用洗剤などはPB商品でもメーカー品と遜色のない品質のものが多く出ています。シャンプー・スキンケア系は肌への相性があるため、少量サイズで試してから切り替えるのがおすすめです。まず1品目だけPBに切り替えてみることから始めると、無理なく節約できます。

まとめ

2026年の日用品値上げは、ナフサ不足・円安・物流費増加という複合要因によって引き起こされており、短期間での終息は見込みにくい状況です。とくに紙製品(エリエール10%以上・4月〜)とゴミ袋(日本サニパック30%以上・5月〜)は値上げが確定しており、早めの備蓄が有効です。

洗剤・シャンプーなどの生活用品も2026年夏以降に値上げが続く見通しのため、特売日やまとめ買い割引を活用した賢い購入習慣が家計防衛の鍵になります。プライシーの価格推移チャートを活用して、「今が買い時かどうか」をデータで確認しながら購入するようにしましょう。

プライシーで価格推移をチェックしよう

日用品の最安値・価格推移チャートを無料で確認できます。値下がり通知設定もできるので、買い時を逃しません。iOS / Android対応スマートフォンアプリ。

プライシーで価格をチェック

記事の内容は執筆時点の情報を基にしています。掲載している価格・日程・仕様等は変更になる場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。