韓国旅行を計画中の方に向けて、現地で使えるクレジットカードの選び方とおすすめカードを解説します。韓国はキャッシュレス化が世界トップクラスで進んでいるため、カード1枚でほとんどの決済が完結します。手数料・旅行保険・還元率の観点から、2026年7月現在の最新情報をもとに比較しました。
※手数料・保険条件は2026年7月時点。最新情報は各カード公式サイトでご確認ください。
韓国でクレジットカードは使える?キャッシュレス先進国の決済事情
「韓国でクレジットカードって本当に使えるの?」と不安な方もいるかもしれません。結論から言えば、韓国はキャッシュレス決済比率が約99%と世界トップクラスで、ほとんどの場所でカード払いが当たり前になっています。
韓国のキャッシュレス比率は約99%と世界1位
一般社団法人キャッシュレス推進協議会の調査によると、韓国のキャッシュレス決済比率は2022年時点で約99.0%と世界1位です。日本の36〜39%と比べると、その差は歴然ですね。
ここまでキャッシュレスが普及した背景には、1997年のアジア通貨危機があります。政府がカード利用額の所得控除やレシートが宝くじになる「現金領収書制度」などでカード普及を強力に後押しした結果、街なかの小さなお店でもカード決済が当たり前になっています。コンビニ・カフェ・タクシー・百貨店まで、基本的にどこでもカード1枚でスマートに支払えますよ。
VISA・Mastercard・JCB・AMEXは韓国で使える?ブランド別まとめ
| ブランド | 韓国での使いやすさ | 注意点 |
|---|---|---|
| VISA | ◎ ほぼすべての店で使える | メインカードに最適 |
| Mastercard | ◎ ほぼすべての店で使える | メインカードに最適 |
| JCB | ○ 主要観光エリアで使いやすい | 明洞・弘大などで優待あり |
| AMEX | △ 大型店・ホテルはOK | 個人商店・屋台では断られることも。サブカードが必要 |
韓国でもっとも安心なのはVISAとMastercardです。加盟店数が圧倒的に多く、決済を断られるシーンはほぼありません。JCBは日本人観光客が多い明洞・弘大などで優待やキャンペーンを受けられる場面があり、手数料の低さも魅力です。AMEXをメインにする場合は、VISAかMastercardのサブカードを1枚用意しておくことをおすすめします。
クレカが使えない場所と現金の目安
キャッシュレス大国の韓国でも、屋台・露店・昔ながらの個人商店では現金のみというお店が残っています。広蔵市場や南大門市場のような場所で食べ歩きを楽しみたい方は、少額の現金も用意しておきましょう。目安として、1〜2万円分の現金(またはWOWPASS)を手元に持っておくと安心です。
失敗しない!韓国旅行のクレジットカード選び方と重要ポイント
韓国旅行用のカードを選ぶとき、国内での選び方とは少し違うポイントがあります。次の5つを押さえておくと、手数料や保険で損をするリスクをかなり減らせますよ。
① 海外事務手数料が低いカードを選ぶ
海外でカードを使うと、為替レートに加えて「海外事務手数料」が決済額に上乗せされます。この手数料率がカードによって大きく異なります。近年は手数料の引き上げが相次いでおり、2026年7月現在、主要カードの手数料は1.6〜3.85%の幅があります。
10万円の旅行でJCBカードWを使うと手数料は1,600円ですが、3.63%のカードだと3,630円。その差は約2,000円にもなります。キャッシュレスで多くの決済をこなす韓国旅行では、この差が積み重なって大きな金額になるため、手数料率は必ずチェックしておきましょう。
② 海外旅行保険の付帯条件を確認する
海外では医療費が高額になりがちです。万が一に備えて、海外旅行傷害保険が付帯するカードを必ず1枚は持っていきましょう。ただし、近年は「自動付帯」から「利用付帯」への切り替えが相次いでいる点に注意が必要です。
利用付帯は旅行代金や交通費をそのカードで支払うことが保険適用の条件になります。出発前に「自分のカードは自動付帯か利用付帯か」を確認し、利用付帯なら航空券やツアー代を必ずそのカードで決済しておきましょう。
③ ポイント還元率・キャッシュバックで選ぶ
韓国はキャッシュレス中心なので、旅行中の支払いがそのままポイントやマイルになります。基本還元率1.0%以上のカードなら、ショッピングや食事の支払いで効率よくポイントが貯まりますよ。
④ VISAかMastercardブランドをメインにする
前述のとおり、韓国でもっとも使いやすいのはVISAとMastercardです。JCBの手数料の安さは魅力的ですが、メインはVISAかMastercardを基本としながら、JCBをサブで持つのが安心の組み合わせです。カード2枚を異なるブランドで分けておくと、万が一の紛失や一方のカードが使えない場面にも対応できます。
⑤ 緊急サポート・空港ラウンジで選ぶ
慣れない海外ではカードの紛失やトラブルが起きることもあります。日本語で対応してくれる緊急サポートデスクがあるカードなら、いざというときも落ち着いて対処できます。旅行頻度が高い方には、空港ラウンジが使えるカードも選択肢になりますよ。
【2026年7月最新】韓国旅行におすすめクレジットカード比較
海外事務手数料・旅行保険・還元率の3軸で比較した、韓国旅行向けおすすめカードを一覧でまとめました。
| カード名 | 年会費 | 海外事務手数料 | 海外旅行保険 | ブランド | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| JCBカードW | 永年無料 | 1.6%(最安級) | 利用付帯 最高2,000万円 | JCB | 手数料最安・ポイント2倍(18〜39歳) |
| エポスカード | 永年無料 | 3.85%(2025年7月〜) | 利用付帯 最高3,000万円 | VISA | 保険が手厚い・即日発行対応 |
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 3.63%(2024年11月〜) | 利用付帯 最高2,000万円 | VISA / Mastercard | ナンバーレスでスキミング対策 |
| 楽天カード | 永年無料 | 3.63%(2025年3月〜) | 利用付帯 最高2,000万円 | VISA / Master / JCB / AMEX | 4ブランド選択・還元率1.0% |
| 学生専用ライフカード | 在学中無料 | 3.85% | 廃止(2026年3月31日以降出発分〜) | VISA / Mastercard / JCB | 海外利用4%キャッシュバック(事前申請必要) |
1位:JCBカードW|手数料最安1.6%・年会費無料
韓国旅行のメインカードとして最もおすすめしたいのが、JCBカードWです。最大の魅力は海外事務手数料1.6%という業界最安級の低さです。三井住友や楽天の3.63%と比較すると、10万円の旅行で約2,000円の差が生まれます。
年会費は永年無料で、基本ポイント還元率も1.0%(200円=2ポイント)と高め。18〜39歳が申込対象ですが、39歳までに作れば40歳以降も年会費無料でそのまま使い続けられますよ。JCBブランドなので個人商店では使えない場面もありますが、VISAのサブカードを1枚持てば穴を補えます。
ロッテワールド(ソウル)のチケットがJCBカード提示で20%OFF。同敷地内の展望台「ソウルスカイ(高さ555m)」は10%OFFになります。また、明洞の人気コスメショップ「オールマスクストーリー」では、KRW30,000(約3,000円)以上の購入でシートマスク5枚、KRW50,000以上でシートマスク10枚がプレゼントされます。クーポンはJCB会員アプリ「たびらば」で取得してから来店しましょう。
2位:エポスカード|年会費無料で旅行保険が手厚い
「年会費をかけずに旅行保険をしっかり確保したい」という方には、エポスカードがぴったりです。利用付帯条件を満たせば最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。ブランドがVISAなので韓国のほぼすべての加盟店で使える点も安心材料ですね。
ただし、2025年7月1日より海外事務手数料が2.20%から3.85%へ改定されました。手数料面ではJCBカードWに劣りますが、保険の手厚さと即日発行対応(出発直前でも間に合う)は大きなメリットです。
3位:三井住友カード(NL)|ナンバーレスでスキミング対策
セキュリティを重視するならナンバーレスの三井住友カード(NL)が頼りになります。券面にカード番号が印字されないため、海外でのスキミングや盗み見リスクを大幅に抑えられます。VISA/Mastercardのタッチ決済に対応しており、コンビニやカフェでかざすだけのスムーズな決済が可能です。
なお、2024年11月に海外事務手数料が2.20%から3.63%へ改定されました。手数料面では改善の余地がありますが、ナンバーレスの安全性と即時発行対応は引き続き魅力です。
4位:楽天カード|4ブランド対応・還元率1.0%
すでに楽天をよく使う方には、韓国旅行でも楽天カードが使いやすい1枚です。申し込み時にVISA・Mastercard・JCB・AMEXから選べるため、韓国で最も使いやすいVISAかMastercardを選んでおくと安心です。基本還元率1.0%で旅行中の支払いがそのまま楽天ポイントになるのも嬉しいポイントですね。
5位:学生専用ライフカード|海外利用4%キャッシュバック
学生の方に特におすすめなのが学生専用ライフカードです。事前にLIFE-Web Deskから申請しておくと、海外利用総額の4%が後日キャッシュバックされます。海外事務手数料3.85%を差し引いても実質プラスになる計算です。
2026年3月31日以降に出発する旅行から、学生専用ライフカードに付帯していた海外旅行傷害保険が廃止されています。旅行保険はエポスカード等の別のカードで確保し、このカードは4%キャッシュバック目的で使う組み合わせがおすすめです。
知らないと損する!韓国でかかるクレジットカード手数料の仕組み
海外事務手数料とは?主要カード別の手数料率比較
海外事務手数料とは、海外でカードを使うときにカード会社が為替換算に加えて独自に上乗せする手数料のことです。国内での利用にはかからないため見落とされがちですが、同じ買い物でも使うカードによって支払い総額が変わってくる重要な要素です。
2026年7月現在、近年は手数料の引き上げが相次いでいます。三井住友カードは2024年11月に、楽天カードは2025年3月に、それぞれ2.20%から3.63%へ改定。エポスカードも2025年7月に2.20%から3.85%へ引き上げられました。唯一、JCBは1.6%を維持しており、韓国のように決済回数が多い旅行では大きな差になります。
実際にいくら損する?5万円・10万円使った場合の試算
| カード(手数料率) | 5万円利用時の手数料 | 10万円利用時の手数料 | JCBとの差(10万円時) |
|---|---|---|---|
| JCBカードW(1.6%) | 800円 | 1,600円 | — |
| 三井住友・楽天(3.63%) | 1,815円 | 3,630円 | +2,030円 |
| エポス・学生ライフ(3.85%) | 1,925円 | 3,850円 | +2,250円 |
1回の差は小さく見えますが、韓国旅行ではコンビニ・カフェ・ショッピングと決済回数が多くなります。10万円分の決済をした場合、JCBとそれ以外では2,000〜2,250円の差が生まれます。ショッピングが多い韓国旅行ほど、手数料の低いカードを選ぶ効果が大きくなりますよ。
円建て決済(DCC)を選ぶと損する理由
会計時に「日本円で支払いますか、ウォンで支払いますか?」と聞かれることがあります。これはDCC(動的通貨換算)という仕組みで、日本円を選ぶと店側が設定した不利なレートで換算されてしまいます。DCC利用時の上乗せは一般的に3〜5%程度とされており、カード会社の海外事務手数料より高くつくケースが少なくありません。
画面や店員さんに「JPY」か「KRW」を聞かれたら、迷わず「KRW(ウォン)」を選びましょう。日本円表示は一見わかりやすく見えますが、その分割高になっています。
【シーン別】韓国でクレカが使える場所・使えない場所
主要観光エリア(明洞・弘大・カロスキル)
日本人観光客が多く集まる明洞・弘大・カロスキルといった人気エリアでは、コスメ・アパレル・飲食店のほぼすべてでカード払いが可能です。VISA・Mastercardであればまず断られることはなく、JCBも優待を受けられる加盟店が多いエリアです。
コンビニ・カフェ・デパート(タッチ決済が快適)
GS25・CUなどのコンビニや、スターバックスをはじめとするカフェ、大型デパートではタッチ決済が広く普及しています。VISA・Mastercardのタッチ決済対応カードならカードをかざすだけで会計完了です。Apple PayやGoogle Payにカードを登録しておくと、財布を出さずにスマートフォン1台で支払えてさらに便利ですよ。
屋台・広蔵市場・個人商店(現金が必要なケース)
広蔵市場や南大門市場の屋台、昔ながらの食堂や個人商店では現金のみのお店が残っています。「カードがあればどこでも大丈夫」と思い込んでいると、食べ歩きの場面で困ることがあります。屋台用に現金またはWOWPASSを少額持っておくのがおすすめです。
空港の免税店ではクレジットカードがそのまま使えます。高額な買い物はポイントが貯まるカード払いがお得です。空港両替所はレートが不利なことが多いため、現金が必要な場合は最小限にとどめましょう。
WOWPASSとクレジットカード、どっちがお得?賢い使い分け
韓国旅行でよく話題になるWOWPASS。「クレジットカードがあれば不要では?」と感じる方も多いですが、実は両方の得意分野が異なるため、上手に組み合わせるのが最もお得です。
WOWPASSの特徴と手数料(2026年7月版)
WOWPASSは外国人観光客向けに2022年から提供されているプリペイドカードです。専用機で日本円の現金をその場でウォンにチャージでき、現金チャージの場合は両替手数料がかかりません。
- カード発行料:6,000ウォン(2026年3月4日から改定)
- 現金(日本円)からのチャージ:手数料なし(専用機利用)
- クレジットカードからのチャージ:4%の手数料がかかる
- T-money(交通系)との連携:WOWPASSアプリから残高移動が可能
クレジットカードからWOWPASSへチャージすると4%の手数料が発生します。現金(日本円)から専用機でチャージするほうがお得です。
クレカ vs WOWPASS 比較表
- ✓ ホテル・百貨店・免税店の高額決済
- ✓ ポイント・マイルを貯めたいとき
- ✓ 海外旅行保険を適用させたいとき
- ✓ タッチ決済できるコンビニ・カフェ
- ✓ ネット予約・事前購入
- ✓ 屋台・市場・少額の食べ歩き
- ✓ 地下鉄・バスの交通費(T-money連携)
- ✓ カードが使えない個人商店での支払い
- ✓ 余った外貨を使いきりたいとき
最強の組み合わせ:「高額はカード・小銭はWOWPASS」
結論として、ホテルや免税店などの高額決済はクレジットカード、屋台や交通機関などの小額決済はWOWPASS(+T-money)という使い分けがもっともお得です。クレカでポイントを貯めつつ、屋台用のこまかいウォンをWOWPASSで確保することで、手数料も最小限に抑えられます。現金は緊急用に少額だけ持っておけば十分ですよ。
韓国でクレカを使うときの注意点と対策
支払いはウォン建て(KRW)を選ぶ・韓国語フレーズ
会計時に通貨を選択する場面があったら、必ず「ウォン(KRW)建て」を選んでください。日本円(DCC)を選ぶと不利なレートが適用されて割高になります。また、海外でのカード利用は基本的に1回払いのみです。支払い回数を聞かれたら「一括(イルシブル)」と答えればOKです。
「신용카드 돼요?(シニョンカドゥ デヨ?)」= 「クレジットカードは使えますか?」
「일시불로 해주세요.(イルシブルロ ヘジュセヨ)」= 「一括払いでお願いします」
回数払いを聞かれたとき(몇 개월? ミョッケウォル?)は必ず「일시불(イルシブル)」と答えましょう。
スキミング・不正利用を防ぐ対策
韓国は治安の良い国ですが、人混みの多い観光地ではスキミングや不正利用のリスクが完全にゼロとは言えません。次の対策を心がけましょう。
- 暗証番号(PIN)入力時は手で隠す
- ナンバーレスのカードを使うとリスクを減らせる
- カードのご利用通知をONにして不審な決済にすぐ気づけるようにする
- 出発前に自分のカードの暗証番号を必ず確認しておく
紛失・盗難時の緊急連絡先を事前に控える
万が一カードを失くしたり盗まれたりした場合に備えて、カード会社の海外緊急連絡先(電話番号)をスマートフォンのメモと紙の両方に控えておきましょう。スマホごと紛失する可能性もあるため、紙のメモは別に用意するのが確実です。すぐに利用停止の連絡をすれば、不正利用の被害を最小限に抑えられます。
よくある質問
基本はクレジットカード(+WOWPASS)をメインにし、現金は1〜2万円相当を補助的に持つのがおすすめです。韓国はキャッシュレス比率が約99%と非常に高く、コンビニ・カフェ・ショッピングモールはほぼカードで対応できます。屋台や市場など現金のみのお店に備えてWOWPASS(または少額現金)を持っておくと万全です。
使えます。韓国でもJCBは利用できますが、VISAやMastercardに比べると加盟店数はやや少なめです。明洞・弘大など日本人観光客が多いエリアでは優待を受けられる場面もあります。JCBをメインにする場合は、VISAかMastercardのサブカードを1枚持っておくと安心です。
使えますが、VISAやMastercardより加盟店数は少なめです。ホテル・百貨店・大型店舗では問題なく使えますが、個人商店や屋台では断られることがあります。アメックスをメインにする場合は、VISAかMastercardのカードを必ずサブで持っておきましょう。
韓国でもApple PayやGoogle PayなどのNFCタッチ決済が使える店舗は増えています。VISA・Mastercardのタッチ決済対応カードをスマホに登録しておけば、コンビニやカフェでかざすだけの支払いができます。ただし全店舗対応ではないため、物理カードも必ず携帯しておきましょう。
韓国にはチップの習慣がありません。レストランやタクシー、ホテルなどでチップを渡す必要はなく、表示された金額をそのまま支払えば大丈夫です。一部の高級ホテルではサービス料が明細に含まれていることがありますが、その場合は別途チップを上乗せする必要はありません。
ブランドの異なるカードを2枚持っていくのがおすすめです。例えば「JCBカードW(手数料最安)+エポスカード(VISA・保険あり)」の組み合わせが使いやすいです。2枚あれば一方が使えない店にも対応でき、紛失・盗難時の予備にもなります。
まとめ:韓国旅行のクレカ選びのポイント
この記事のまとめ
- 韓国はキャッシュレス比率約99%で、ほぼどこでもカード払いが使える
- 手数料重視ならJCBカードW(1.6%)が業界最安級
- 旅行保険重視ならエポスカード(利用付帯・最高3,000万円)
- 会計時の通貨選択は必ずウォン(KRW)建てを選ぶ(DCC回避)
- 高額決済はカード、屋台・交通機関はWOWPASSの使い分けが最適
- 異なるブランドのカードを2枚持つとリスク分散になる
韓国旅行では、手数料が低くてポイントが貯まるカードをメインにしながら、WOWPASSで屋台や交通機関をカバーする使い分けがもっともお得です。出発前にカードの暗証番号と緊急連絡先を確認し、スマートな旅を楽しんでくださいね。
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