「サンドラッグでPayPayは使える?」「Suicaで払えるの?」——レジ前で慌てないために、この記事ではサンドラッグで使えるすべての支払い方法をまとめました。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済のどれが使えるかを一覧で確認でき、さらにどの組み合わせが最もお得かまで解説します。

結論
サンドラッグで使える支払い方法まとめ
種類 主な対応サービス 使える?
クレジットカード VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners 使える ◎
タッチ決済 Visaタッチ / Mastercardコンタクトレス / JCB / AMEX(2023年8月〜) 使える ◎
交通系電子マネー Suica / PASMO / ICOCA / manaca など全9種 使える ◎
電子マネー iD / QUICPay / nanaco / 楽天Edy 使える ◎
WAON WAON 使えない ✕
QRコード決済 PayPay / 楽天ペイ / d払い / au PAY / メルペイ など 使える ◎
商品券・ギフトカード JCB / VJAギフトカード / おこめ券 / ビール券 使える ◎
ポイント払い サンドラッグポイント / 楽天ポイント 使える ◎

ほぼすべての主要キャッシュレス決済に対応しています。WAON(ワオン)だけは非対応なので、イオン経済圏をメインに使っている方は注意してください。

クレジットカード

サンドラッグでは主要なクレジットカードがすべて使えます。国際ブランドごとの対応状況は以下のとおりです。

ブランド利用可否
VISA使える
Mastercard使える
JCB使える
アメリカン・エキスプレス(AMEX)使える
ダイナースクラブ使える
銀聯(UnionPay)店舗による

5,000円以上のお会計は暗証番号またはサインが必要です。セルフ操作型レジではIC差し込みで入力してください。

タッチ決済(コンタクトレス決済)は使える?

はい、使えます。2023年8月24日から対応が開始され、現在はVISA・Mastercard・JCB・AMEXの4ブランドでタッチ決済が利用できます。対応店舗はサンドラッグ、サンドラッグプラス、サンドラッグエース、ドラッグトップスです。

カードをレジの読み取り機にかざすだけで支払いが完了するので、スマートフォンのApple PayやGoogle Payを登録したカードでもタッチ決済できますよ。

サンドラッグ独自のクレジットカード

サンドラッグはJACCSと提携して独自の「サンドラッグクレジットポイントカード」を発行しています。サンドラッグでの支払いに使うと100円で2ポイント(サンドラッグポイント1ポイント+カード分1プレミアムポイント)が貯まるので、サンドラッグ専用の還元率は2%になります。サンドラッグでのお買い物が多い方は検討してみてください。なお、楽天ポイントと併用する後述の楽天ペイ組み合わせでも同等の2%が実現できるので、どちらが使いやすいか比較してみてもいいかもしれませんね。

デビットカード・プリペイドカードは使える?

VISA・Mastercard等の国際ブランドが付いたデビットカードとプリペイドカードも利用できます。au PAYプリペイドカード・ソフトバンクカード・LINE Payカード(旧)などのブランドプリペイドカードも対応しています。

電子マネー

交通系電子マネー(Suica・PASMOなど)

日常的に使っている交通系ICカードがそのまま使えるのは助かりますよね。サンドラッグではほぼ全店で9種類の交通系電子マネーに対応しています。

電子マネー主なエリア利用可否
SuicaJR東日本(全国)使える
PASMO首都圏私鉄・地下鉄使える
ICOCAJR西日本使える
manaca名古屋圏使える
TOICAJR東海使える
SUGOCAJR九州使える
nimoca西日本鉄道(福岡)使える
KitacaJR北海道使える
はやかけん福岡市地下鉄使える

iD・QUICPay

iDとQUICPayはほぼ全店舗で対応しています。クレジットカードにひもついたiD/QUICPay、またはスマートフォンのApple Pay・Google Payに登録して使えます。タッチするだけで素早く支払いが完了するので、レジがスムーズで便利ですよ。

nanaco・楽天Edy

nanacoと楽天Edyも多くの店舗で使えます。ただし、一部店舗では非対応のケースがありますので、近くのサンドラッグで使えるかどうかは事前に店舗検索で確認しておくと安心です。

WAONはサンドラッグでは使えません。イオン経済圏を中心に使っている方は注意してください。ウエルシアやツルハドラッグ等にはWAONが導入されています。

QRコード決済(スマホ決済)

スマートフォンのアプリで支払うQRコード決済も充実しています。主要なサービスはほぼ網羅されているので、普段使いのアプリをそのまま使えます。

サービス名利用可否
PayPay使える
楽天ペイ使える
d払い使える
au PAY使える
メルペイ使える
LINE Pay使える
イオンペイ(AEON Pay)使える
FamiPay使える
J-Coin Pay使える
ゆうちょPay使える
りそなWallet使える
QUOカードPay使える
Alipay(アリペイ)使える
WeChat Pay(ウィーチャットペイ)使える

サンドラッグはJCBが提供する決済スキーム「Smart Code」に対応しているため、atone・ANAPay・JAL Pay・My JCB Payなど多数のQRコード決済もご利用いただけます。

PayPayの使い方

PayPayはサンドラッグ全店舗で使えます(一部対象外店舗あり)。レジでPayPayアプリの「支払いバーコード」を開いて、店員のスキャンまたはレジ横の端末にかざして完了です。

楽天ペイの使い方

楽天ペイもサンドラッグ対応店舗で利用できます。楽天カードからチャージして支払うと、チャージ分と決済分でポイントが2重に貯まるのでお得です。詳しくは後述の「お得な支払い方法」セクションで説明します。

商品券・ギフトカード

手元に商品券やギフトカードがある方は、サンドラッグでも使えるものがいくつかありますので確認しておきましょう。

券・カードの種類利用可否
JCBギフトカード使える
VJAギフトカード(VISA系)使える
三菱UFJ NICOSギフトカード使える
UCギフトカード使える
DCギフトカード使える
日専連ギフトカード使える
おこめ券使える
ビール券使える
QUOカード使えない ✕

ギフトカードを使う際は2点ご注意ください。①会計金額がギフトカードの額面の50%以上の場合のみ使用可能です。②お釣りは出ません。不足分はほかの支払い方法と組み合わせてください。

ポイントの貯め方・使い方

サンドラッグのお得な特徴のひとつが、2種類のポイントを同時に貯められる点です。どちらのポイントもクレジットカードや電子マネーでの支払いでも貯まりますよ。

サンドラッグポイント(現金ポイントカード)

サンドラッグ独自のポイントカードです。100円(税抜)につき1ポイントが貯まり、還元率は1%です。貯まったポイントは1ポイント=1円としてレジで使えます。

ポイントカードは店頭で無料で作れます。アプリをインストールすれば、スマートフォンのアプリでポイントを管理できるのでカードを持ち歩く必要もありません。ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得・利用した日から1年間です。

楽天ポイント

サンドラッグでは楽天ポイントも貯まります。200円(税抜)につき1ポイント(還元率0.5%)が付与されます。貯まった楽天ポイントは1ポイント=1円としてサンドラッグでの支払いに使えます。

ポイントの二重取り

サンドラッグポイントと楽天ポイントは同時に提示すれば両方貯まります。合計還元率は1.5%になりますので、ポイントカードを忘れずに提示しましょう。

dポイント・Pontaポイント・Tポイントはサンドラッグでは貯まりません。ご注意ください。

一番お得な支払い方法は?

「どの支払い方法で払えば一番ポイントが貯まるの?」と気になりますよね。組み合わせ別の還元率を比較してみましょう。

🥇 最高還元
2.0%
楽天カード→楽天ペイ(チャージ払い)
+楽天ポイントカード提示
🥈 次点
1.5%
楽天カード直接払い
+楽天ポイントカード提示
🥉 ポイントカードのみ
1.5%
現金払い(またはその他決済)
+サンドラッグ&楽天両取り

最もお得な組み合わせは「楽天カードでチャージした楽天ペイ」での支払い+楽天ポイントカード提示で、合計2%の還元になります。内訳は以下のとおりです。

  • 楽天ペイ決済分:100円につき1ポイント(1%相当)
  • 楽天カードからのチャージ分:200円につき1ポイント(0.5%相当)
  • 楽天ポイントカード提示分:200円につき1ポイント(0.5%相当)

ポイントの後付けはできません。必ず決済前にポイントカード(またはアプリ)を提示してから支払いを行いましょう。タバコ・調剤・商品券等、一部商品はポイント対象外です。

よくある質問

WAONはサンドラッグで使えますか?

使えません。サンドラッグはWAONの加盟店ではないため、WAON払いはできません。イオン系列のドラッグストア(ウエルシア等)ではWAONが使えますが、サンドラッグでは非対応です。

タッチ決済(コンタクトレス決済)はいつから使えますか?

2023年8月24日から対応しています。VISA・Mastercard・JCB・AMEXの4ブランドのタッチ決済が使えます。対象はサンドラッグ・サンドラッグプラス・サンドラッグエース・ドラッグトップスです。

QUOカードはサンドラッグで使えますか?

使えません。QUOカードはサンドラッグでは利用できないのでご注意ください。JCBギフトカードやVJAギフトカードなどのクレカ系ギフトカードは使えます。

ポイントカードはアプリでも使えますか?

使えます。サンドラッグ公式アプリにポイントカードを統合できます。すでにポイントカードを持っている方もアプリに移行できるので、カードを持ち歩く手間がなくなって便利です。アプリからクーポンも取得できます。

まとめ:サンドラッグの支払い方法

  • クレジットカード(VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners)はすべて使える
  • タッチ決済は2023年8月から対応(VISA / Mastercard / JCB / AMEX)
  • Suica・PASMOなど交通系電子マネー全9種 + iD・QUICPay・nanaco・楽天Edyが使える
  • PayPay・楽天ペイ・d払いなど主要QRコード決済がほぼ全店舗で対応
  • WAONは使えない。QUOカードも使えない
  • サンドラッグポイント(1%)+楽天ポイント(0.5%)の二重取りで合計1.5%還元
  • 最高還元は「楽天カード→楽天ペイ+楽天ポイントカード提示」で合計2%

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