「格安SIMって結局どこがいいの?」——種類が多すぎて、比較しはじめると逆に迷ってしまいますよね。この記事では、povo・LINEMO・ahamoといった大手キャリアの格安プランから、mineo・IIJmioなどのMVNOまで主要10社を、料金・通信速度・データ容量の3つの軸で横断比較します。2026年5月時点の最新情報をもとに、あなたの使い方に合う1社が見つかるようにまとめました。
「最安」だけで選ぶと昼の速度で後悔しがちです。料金と通信速度のバランスで、使い方のタイプから選ぶのが失敗しにくい選び方です。
格安SIM比較の結論|使い方タイプ別のおすすめ早見表
格安SIMは「どれが一番いいか」ではなく「自分の使い方にどれが合うか」で決まります。同じ料金でも、通話が多い人と動画をたくさん見る人では最適な1社が変わるからです。まずは下の早見表で、自分に近いタイプの欄を見てみてください。
| こんな使い方の人 | おすすめの格安SIM | 月額の目安 |
|---|---|---|
| 料金と速度のバランス重視(迷ったらコレ) | povo/LINEMO | 990円〜 |
| 通信速度を最優先したい | UQモバイル/ahamo | 2,900円台〜 |
| とにかく月額を安くしたい | 日本通信SIM/HISモバイル/IIJmio | 290〜950円〜 |
| データ無制限・大容量で使いたい | 楽天モバイル/ahamo大盛り | 3,278円/4,950円 |
| サブ回線・2台目として持ちたい | povo(基本料0円) | 0円〜 |
| 店舗のサポートを受けたい | UQモバイル/ワイモバイル | 2,900〜3,000円台〜 |
2026年5月時点。月額は税込・音声通話SIM・各種割引やキャンペーン適用前の目安です。
大きな方向性としては、通信速度を重視するならMNO(大手キャリアと同じ回線)、料金を重視するならMVNOという分かれ方になります。この違いはとても大事なので、次の章でくわしく解説していきますね。
格安SIMを比較するときに見るべき6つのポイント
格安SIM選びで後悔しないために、比較表を見る前に「どこを見るべきか」を押さえておきましょう。チェックすべきポイントは大きく6つです。
① 月額料金 ── データ容量とのバランスで見る
3GBプランの相場はどの会社も月1,000円前後で、安い会社なら月700円台。大手キャリアの同じ容量帯が月5,000円台だったことを考えると、格安SIMに乗り換えればどれを選んでも通信費はかなり下がります。だからこそ、料金は「絶対額の安さ」だけでなく「自分が使う容量での料金」で比べるのがコツです。1GBしか使わないのに無制限プランを選んでも意味がありませんよね。
② 通信速度 ── MNOとMVNOの違いを知る
格安SIMは大きく「MNO」と「MVNO」に分かれます。MNOは大手キャリアと同じ回線をそのまま使う事業者(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル)で、昼でも高速で安定しています。一方MVNOは大手キャリアから回線の一部を借りて運営しているため、利用者が集中する昼12〜13時に速度が落ちやすいのが弱点です。
実測値で見ても差は明確です。みんなのネット回線速度(みんそく)のデータでは、昼の時間帯でUQモバイルが約110Mbps、ahamoが約97Mbpsと高速なのに対し、MVNOのmineoは約25Mbps、HISモバイルは約35Mbps程度。とはいえ動画視聴の目安は数Mbpsなので、MVNOでも昼以外はじゅうぶん快適です。「昼休みに動画やゲームを使うか」が一つの判断軸になります。
| 比較項目 | MNO(回線をそのまま使う) | MVNO(回線の一部を借りる) |
|---|---|---|
| 主な事業者 | ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル | mineo・IIJmio・HISモバイル・日本通信SIM |
| 昼の通信速度 | 高速・安定 | 混雑時に低下しやすい |
| 月額料金 | やや高め〜標準 | 安い傾向(最安クラスが多い) |
| 向いている人 | 通信速度を重視する人 | 料金の安さを重視する人 |
これが格安SIM選びで一番大事な分かれ道です。まず「速度重視か、料金重視か」を決めると、候補がぐっと絞り込めますよ。
③ データ容量 ── 自分の使用量の目安を知る
自分が毎月どれくらいデータを使っているかは、スマホの設定アプリ(モバイル通信/データ使用量)で確認できます。目安としては、自宅Wi-Fi中心のライトユーザーで〜3GB、外出先でもSNSや動画を見る標準ユーザーで10〜20GB、Wi-Fiなしで動画やゲームを楽しむヘビーユーザーで30GB以上です。迷ったら、少なめのプランにして足りなければ追加データを買うほうが、料金のムダが出にくいですよ。
④ 通話料・かけ放題オプション
多くの格安SIMの通話料は22円/30秒です。電話をよくかける人は、5分・10分・無制限などのかけ放題オプションを付けられるか必ず確認しましょう。なお、日本通信SIMやHISモバイルは標準の通話料そのものが9〜11円/30秒と安く、通話が多めの人には見逃せないポイントです。
⑤ サポート体制・eSIM対応・申し込みのしやすさ
povo・LINEMO・ahamoはオンライン専用で、店頭サポートがありません。申し込みや設定を自分で進めるのが不安な人は、全国に店舗があるUQモバイルやワイモバイルが安心です。また、SIMカードを差し替えずスマホ内で完結する「eSIM」に対応していれば、最短即日で開通できます。物理SIMだと届くまで数日かかるので、急ぐ人はeSIM対応かもチェックしておきましょう。
⑥ キャンペーン・セット割
多くの格安SIMでは、乗り換え時のポイント還元や、光回線・電気とのセット割が用意されています。ただしキャンペーンは内容も金額も頻繁に変わるため、比較の軸はあくまで「キャンペーン抜きの基本料金」に置くのが鉄則です。キャンペーンは「最後のひと押し」くらいに考えておくと、選択を見誤りません。
主要な格安SIMの料金・通信速度を一覧で比較
ここからは具体的に、主要な格安SIM10社を一覧で比較していきます。料金・回線種別・昼の通信速度・初期費用をまとめたので、気になる事業者を見比べてみてください。
| 事業者 | 回線種別 | 小容量(3GB前後) | 中〜大容量 | 昼の通信速度 | 初期費用 |
|---|---|---|---|---|---|
| povo | MNO(au) | 3GB 990円 | 20GB 2,163円相当/大容量トッピングあり | ◎ 高速・安定 | 0円 |
| LINEMO | MNO(ソフトバンク) | 3GB 990円 | 30GB 2,970円 | ◎ 約65Mbps | 3,850円 |
| ahamo | MNO(ドコモ) | ― | 30GB 2,970円/110GB 4,950円 | ◎ 約97Mbps | 0円 |
| UQモバイル | MNO(au) | 5GB 2,948円 | 35GB 3,828円 | ◎ 約110Mbps | 3,850円 |
| ワイモバイル | MNO(ソフトバンク) | 5GB 3,058円 | 35GB 5,258円 | ◎ 約70Mbps | 3,850円 |
| 楽天モバイル | MNO(楽天) | 3GB 1,078円 | 無制限 3,278円 | ○ 約53Mbps | 0円 |
| mineo | MVNO | 3GB 1,298円 | 30GB 2,178円/50GB 2,948円 | △ 約25Mbps | 約3,740円 |
| IIJmio | MVNO | 5GB 950円 | 25GB 2,000円 | ○ 昼は低下 | 約3,740円 |
| HISモバイル | MVNO | 3GB 770円 | 30GB 2,970円 | ○ 約35Mbps | 3,300円 |
| 日本通信SIM | MVNO | 3GB 730円 | 20GB 1,390円/50GB 2,178円 | ○ 昼は低下 | 3,300円 |
2026年5月時点。料金は税込・音声通話SIM・各種割引やキャンペーン適用前の目安。速度はみんなのネット回線速度(みんそく)等の実測をもとにした目安です(◎昼も高速/○実用十分/△混雑時に低下)。
初期費用が0円なのはpovo・ahamo・楽天モバイル。MVNO(mineo・IIJmioなど)は事務手数料3,300円+SIM発行料がかかるのが一般的です。ただし事務手数料が無料になるキャンペーンを実施していることも多いので、申し込み前に各社の公式サイトで確認してみてください。
データ容量別に格安SIMを比較
同じ格安SIMでも、使うデータ容量によって「お得な1社」は変わります。ここでは容量帯ごとにおすすめを整理します。今の自分の使用量に近い容量帯を見てみてくださいね。
〜5GB:自宅Wi-Fi中心のライトユーザー向け
外ではLINEやニュース、地図を見る程度という人は5GB以下でじゅうぶんです。この帯域は格安SIMの料金差がもっとも大きく出るところ。日本通信SIMの合理的シンプル290なら1GB290円、HISモバイルは3GB770円と、月1,000円を大きく下回る選択肢がそろっています。基本料0円のpovoで3GB/30日990円を都度購入する使い方も向いています。
10〜30GB:外出先でも使う標準ユーザー向け
通勤・通学中に動画やSNSを楽しむなら10〜30GBが目安です。この帯域は大手キャリアの格安プランが強く、LINEMOの30GB2,970円やahamoの30GB2,970円(いずれも5分かけ放題付き)がバランス良好。料金重視ならIIJmioの25GB2,000円、日本通信SIMの20GB1,390円も有力です。楽天モバイルは20GBで2,178円、使った分だけ支払う段階制なのも安心ですね。
50GB〜無制限:Wi-Fiなしで使うヘビーユーザー向け
自宅にWi-Fiがなく、データを気にせず使いたいなら大容量・無制限プランを。データ無制限が最安級なのは楽天モバイルの月3,278円です。ドコモ回線で安定して使いたいならahamo大盛りの110GB4,950円、必要なときだけ大量に使うならpovoの大容量トッピング(90日間有効の大盛りトッピングなど)という選び方になります。
主要な格安SIMの特徴を比較(タイプ別解説)
数字だけでは分からない、各社の「向き・不向き」を解説します。まずは昼も速い大手キャリア系から見ていきましょう。
大手キャリア系の格安SIM(MNO)
基本料0円で、必要なギガを「トッピング」として都度購入する独自のしくみ。3GB/30日が990円で、大容量をまとめ買いすると割安になります。au回線そのものなので昼も高速。使わない月は0円で維持できるため、サブ回線にも最適です。
ソフトバンクのオンライン専用ブランド。3GB990円、30GB2,970円(5分かけ放題付き)とシンプルで、通信品質も良好です。LINEのトークや通話がデータ消費ゼロで使える「LINEギガフリー」が特長で、LINE中心の人には特にお得です。
ドコモのオンライン専用プラン。30GB2,970円と大盛り110GB4,950円のシンプルな2択で、いずれも5分かけ放題込み。海外でも30GBまで追加料金なしで使えるのが大きな強みで、出張や旅行が多い人に向いています。
auのサブブランド。実測でも昼の速度が格安SIM最速級で、安定感は抜群です。全国に店舗があり対面サポートを受けられるほか、余ったデータの翌月繰り越しや家族割・セット割も充実。料金はやや高めですが、安心料込みと考えれば納得感があります。
ソフトバンクのサブブランドで、UQモバイルと並ぶ「店舗あり・高品質」の選択肢。家族割や、SoftBank Air・おうちのでんきとのセット割が手厚く、家族でまとめると割安になります。データ繰り越しにも対応しています。
データ無制限が3,278円で使える唯一の選択肢。使った分だけ支払う段階制で、3GBまでなら1,078円とライトユーザーにも対応します。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話がかけ放題。ただし地下や屋内では電波が弱い場所もあるので、生活圏での電波は事前に確認しておきましょう。
MVNO系の格安SIM
3キャリアすべての回線から選べるMVNO。容量で選ぶ「マイピタ」(3GB1,298円〜)と、速度で選ぶ「マイそく」(最大1.5Mbps使い放題で990円)があり、用途に合わせて選べます。パケットのシェアやギフトなど独自サービスが豊富で、ファンが多い事業者です。
老舗MVNOで、5GB950円・10GB1,400円とMVNOの中でも料金が安いのが魅力。2GBから55GBまで容量の刻みが細かく、自分にぴったりのプランを選びやすいです。スマホとのセール販売も頻繁で、端末も一緒に安く買いたい人に向いています。
旅行会社のHISが手がけるMVNO。100MB280円・3GB770円という業界最安級の料金と、9円/30秒の安い通話料が特長です。20GB・30GBプランには6分かけ放題が標準で付くなど、通話も意識した設計になっています。
「合理的シンプル290」は1GB290円という業界最安水準。20GBに70分の無料通話が付く「合理的みんなのプラン」が1,390円、50GBプランが2,178円と、中容量〜大容量でもコスパが高いのが強みです。シンプルさと安さを突き詰めたい人向けです。
使い方・目的別のおすすめ格安SIM
「結局、自分はどれ?」がまだ決めきれない人のために、よくある5つの目的別にもう一歩踏み込んで整理します。
大手キャリアと同じ回線を使うMNOなら、昼の混雑時間帯でもストレスなく使えます。中でもUQモバイルは実測で昼も高速。動画やオンライン会議を昼に使う人は、料金が多少高くてもMNOを選ぶのが安心です。
少容量なら日本通信SIMやHISモバイルが月数百円台。昼の速度低下は割り切る前提ですが、自宅やオフィスにWi-Fiがある人なら実用上ほとんど困りません。通信費を一気に下げたい人の本命です。
基本料0円のpovoなら、使わない月はコストゼロで回線を維持できます。メイン回線が通信障害で使えなくなったときの保険として、1枚持っておくと安心。ポイントはメイン回線とは別の通信会社の回線を選ぶことです。
家族割やネット・電気とのセット割が手厚く、店舗で対面サポートを受けられるのが強み。家族にスマホが苦手な人がいても、店頭で相談できる安心感があります。データのシェアや繰り越しにも対応しています。
ahamoは申し込み不要で海外でも30GBまで追加料金なし、楽天モバイルは2GBまで無料です。レンタルWi-Fiを借りる手間がなく、現地でデータローミングをオンにするだけで使えます。出張や旅行が多い人に便利です。
格安SIMのメリット・デメリット|乗り換えで後悔しないための注意点
比較して1社を選ぶ前に、格安SIM全体のメリットとデメリットも押さえておきましょう。「こんなはずじゃなかった」を防ぐための章です。
格安SIMのメリット
- 月額料金が大幅に安くなる:大手キャリアの5,000円台が、1,000円前後まで下がるケースも多いです。
- プランがシンプルで分かりやすい:余計なオプションが少なく、料金が読みやすくなります。
- 契約期間の縛り・解約金がほぼない:合わなければすぐ乗り換えられる気軽さがあります。
- eSIMなら最短即日で乗り換えられる:SIMカードの到着を待たずに開通できます。
格安SIMのデメリットと対処法
一方で、乗り換え後に「思っていたのと違う」となりやすいポイントもあります。事前に知っておけば、ほとんどは対処できます。
対処法:昼に動画やゲームを使うなら、MVNOではなくMNO(ahamo・povo・LINEMOなど)を選べばほぼ解消します。
対処法:対面で相談したいならUQモバイルやワイモバイルなど店舗のある事業者を。オンライン専用でも、手順に沿えば申し込みは難しくありません。
対処法:GmailなどのフリーメールやSMSに切り替えるのが基本。どうしても必要なら、有料の「メール持ち運び」サービスを利用できます。
対処法:手順は公式サイトに案内があり、5〜10分程度で完了します。eSIMなら設定がさらに簡単です。
対処法:口座振替で払いたい場合は、楽天モバイル・ワイモバイル・mineo(条件あり)など対応事業者を選びましょう。
対処法:標準の通話料は22円/30秒。通話が多い人はかけ放題オプションの加入を忘れずに。通話料自体が安い日本通信SIMやHISモバイルも選択肢です。
格安SIMへの乗り換え手順と失敗しないコツ
格安SIMへの乗り換えは、電話番号もそのまま、5つのステップで完了します。思っているよりずっと簡単ですよ。
スマホの設定アプリでここ数か月の使用量をチェックし、必要な容量の目安をつかみます。
この記事の比較表をもとに、料金・速度・容量から1社を選びます。今の端末を使い続けるなら、その端末が対応する回線かも確認しておきましょう。
電話番号を引き継ぐにはMNPを使います。乗り換え元・先がともに「MNPワンストップ」対応なら予約番号は不要。非対応なら、契約中の会社でMNP予約番号(有効期限15日)を発行します。
本人確認書類とクレジットカード(または口座情報)を用意して申し込みます。eSIMならこの場で発行、物理SIMなら数日でカードが届きます。
案内に沿って回線切替を行い、APN(接続)設定をすれば完了。切替は数分〜数時間で終わり、番号もそのまま使えます。
今のスマホを使い続ける場合は、乗り換え先の「動作確認端末一覧」に自分の機種があるか必ず確認しましょう。SIMロックがかかっている古い端末は、解除が必要なこともあります。端末も新しく買い替えるなら、SIMとセットより本体だけ別で買うほうが選択肢が広がることが多いですよ。
格安SIM比較に関するよくある質問
少容量なら日本通信SIMの「合理的シンプル290」が1GB290円で業界最安水準です。3GB前後ではHISモバイルが770円、IIJmioが5GB950円と安め。ただし最安クラスはMVNOが中心で、昼の時間帯は速度が落ちやすい点は理解しておきましょう。
大手キャリアと同じ回線を使うMNO(UQモバイル・ahamo・povo・LINEMO・ワイモバイル)が安定して速いです。みんなのネット回線速度の実測では、昼の時間帯でもUQモバイルが約110Mbpsと格安SIM最速級でした。昼に動画やゲームを使う人はMNOを選ぶと安心です。
主なデメリットは、MVNOで昼の速度が落ちやすいこと、店頭サポートが少ないこと、キャリアメールが有料になることなどです。ただしMNO系を選べば速度の不満はほぼ解消し、ほかのデメリットも事前に知っておけば対処できます。通信費を大きく下げられるメリットのほうが大きい人が多いです。
多くの場合そのまま使えます。確認したいのは、乗り換え先の回線に対応しているか、SIMロックが解除されているか、対応バンドが合っているかの3点。各社が公開している「動作確認端末一覧」で自分の機種を検索すれば確実です。
eSIMなら申し込みから最短即日で開通できます。物理SIMでもカードが届いたあとの回線切替は数分〜数時間程度。MNPで番号を引き継げば、電話番号が使えなくなる空白期間はほとんど発生しません。
クレジットカードのみ対応の事業者が多いですが、口座振替に対応しているところもあります。楽天モバイル、ワイモバイル、mineo(eo光契約者などの条件あり)などが代表例です。クレジットカードを持っていない人は、申し込み前に支払い方法を確認しておきましょう。
まとめ|格安SIM比較のポイント
この記事のポイント
- ✓格安SIMは「最安」より「使い方に合うか」で選ぶと失敗しにくい。料金と通信速度のバランスで判断しましょう。
- ✓昼も高速に使いたいならMNO(UQ・ahamo・povo・LINEMOなど)、料金を最優先するならMVNO(日本通信SIM・HISモバイルなど)。
- ✓迷ったら、料金と速度のバランスがよいpovo・LINEMOが有力候補。無制限なら楽天モバイルが最安級です。
- ✓乗り換えはMNPで番号そのまま、5ステップで完了。eSIMなら最短即日で開通できます。
格安SIMへの乗り換えは、毎月の固定費をまとめて下げられる、効果の大きい節約です。この記事の比較表を参考に、自分の使い方に合う1社を選んでみてくださいね。なお、料金やキャンペーンは時期によって変わるため、申し込み前には各社の公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
通信費を見直したら、毎日の買い物も賢く
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