「ギリシャ旅行に憧れているけど、物価が高そうで予算がつかめない…」そんな方は多いのではないでしょうか。結論から言うと、ギリシャの物価はエリアによって大きく異なります。アテネは食費・交通費が日本(東京)とほぼ同等かやや安めな品目も多い一方、サントリーニ島は食事・宿泊ともに東京より割高になる傾向があります。この記事では、2026年5月時点の最新情報をもとに、項目別の物価相場から旅行費用シミュレーションまで、具体的な数字でわかりやすく解説します。

結論
ギリシャ旅行、結局いくらかかる?

2026年5月現在のレート(1ユーロ≒184円)をもとに算出した、旅行スタイル別の費用目安です。

節約派 アテネ集中・3泊5日 → 1人あたり約17〜19万円〜
スタンダード アテネ+サントリーニ・5泊7日 → 1人あたり約28〜35万円〜
物価の特徴 アテネは東京とほぼ同水準。サントリーニ島は食事・宿泊ともに東京より高め。航空券が費用の大半を占めるため、時期選びが最大の節約ポイントです。

ギリシャの物価は高い?日本と比べて解説

「ギリシャ=高い」というイメージを持っている方も多いですが、実際はエリアによって物価の差が大きいのが特徴です。アテネは観光地でありながら生活物価は意外とリーズナブルで、日本人旅行者にとって「思ったより安い」と感じるケースも少なくありません。一方、世界的な人気観光地であるサントリーニ島は、食事・宿泊ともにプレミアム価格が設定されており、アテネと比べても割高です。

アテネの物価(生活物価 vs 観光物価の差)

アテネは首都でありながら、地元住民が利用するタベルナ(ギリシャ料理の食堂)やストリートフードは手頃な価格が多いです。ギリシャのソウルフード「ギロピタ」は1個2.30〜4.60ユーロ(約420〜850円)で食べられ、日本の外食に比べてもリーズナブルです。地下鉄やバスの初乗りは1.20ユーロ(約220円)と、交通費も抑えられます。

ただし、アクロポリスなど主要観光スポットの入場料は30ユーロ(約5,520円)と日本の観光地に比べてやや高め。観光エリアのカフェやレストランも、観光客向けの価格設定になっていることがあります。地元の人が通う路地裏のタベルナを探すのが節約の鍵ですよ。

サントリーニ島の物価(観光地価格)

サントリーニ島はイアやフィラなど世界屈指のフォトジェニックスポットを持つ島で、世界中から旅行者が訪れます。そのため、食事・宿泊ともにアテネより1.5〜2倍程度高くなる傾向があります。ディナー1人あたり40〜60ユーロ(約7,360〜11,000円)は普通の感覚。日本円で計算すると「東京の高級レストランに行くような感覚」と思っておくのが良いでしょう。

宿泊も、ハネムーンや記念日向けの高級ホテルは350ユーロ(約64,400円)以上/泊もざらです。一方で、フィラから少し離れたエリアやカマリビーチ周辺に宿泊すれば、コストを抑えられます。詳しくは「節約術」セクションで解説します。

ギリシャ・日本の物価比較表(アテネ・サントリーニ・東京)

2026年5月時点の為替レート(1ユーロ≒184円)をもとに換算しています。

品目 アテネ(EUR) アテネ(円換算) サントリーニ(EUR) サントリーニ(円換算) 東京(参考)
ミネラルウォーター500ml 0.30〜 約55円〜 1.00〜 約184円〜 約120円
ギロピタ(ストリートフード) 2.30〜4.60 約420〜850円 4.50〜 約830円〜
タベルナ・ランチ(1人) 10〜20 約1,840〜3,680円 高め 約1,500〜2,000円
レストラン・ディナー(1人) 30〜 約5,520円〜 40〜60〜 約7,360〜11,000円〜 約3,000〜5,000円
フレッドカプチーノ 4.10〜4.70 約755〜865円 6.00〜 約1,100円〜 約600円
バス・メトロ1回(90分) 1.20 約220円 約170〜210円
ビール(スーパー) 2.00〜 約368円〜 約250円〜

アテネの食費は日本とほぼ同水準か安め、飲み物はやや高め(カプチーノが東京より割高)という印象です。サントリーニ島はほぼ全品目で東京より高くなります。

ギリシャ旅行の費用内訳|項目別に相場を解説

航空券の相場と安く取るコツ

日本からギリシャへの直行便は現在就航しておらず、中東(ドバイ・カタール・イスタンブール経由)やヨーロッパ経由での乗り継ぎが必要です。所要時間は乗り継ぎ込みで15〜20時間程度が一般的です。

時期 往復航空券の目安 備考
閑散期(10〜5月) 9万円〜 早期予約でさらに安くなることも
ショルダーシーズン(5〜6月・9〜10月) 12〜18万円前後 気候も良く旅行コスパ最良
繁忙期(7〜8月・GW・年末年始) 15〜30万円以上 サントリーニへの便が特に高騰

航空券を安く抑えるコツ:出発の3〜4ヶ月前に予約するのがおすすめです。エミレーツ航空・カタール航空・ターキッシュエアラインズはギリシャ路線で比較的リーズナブルな便を持っており、時期によっては9万円台の往復も見つかります。複数の航空券サービスで比較してみましょう。

ホテル代の相場(アテネ・サントリーニ島別)

ホテル代は宿泊エリアとランクによって大きく異なります。特にサントリーニ島では、絶景が見えるカルデラビュールームは価格がグッと跳ね上がります。

場所 ランク 1泊・2人(EUR) 1泊・2人(円換算)
アテネ リーズナブル(3つ星) 100〜 約18,400円〜
アテネ ミドル(4つ星) 150〜 約27,600円〜
アテネ 高級 220〜 約40,500円〜
サントリーニ リーズナブル(3つ星) 70〜 約12,900円〜
サントリーニ ミドル(4つ星) 250〜 約46,000円〜
サントリーニ 高級(カルデラビュー) 350〜 約64,400円〜

注意:サントリーニ島の宿泊費は時期によって価格差が大きく、7〜8月のピークシーズンは上記の2〜3倍になることも珍しくありません。イアやフィラ中心部は特に高く、カマリビーチ周辺や島の南部に泊まると割安です。

食費の相場(ギロピタ・タベルナ・レストラン)

ギリシャの食事は、選び方次第で安くも高くもなります。地元のタベルナを活用し、観光地のおしゃれなレストランを毎食使わないだけで、食費はかなり変わってきます。

「ギロピタ」はギリシャ風のサンドイッチで、肉・野菜・ピタパンを組み合わせたもの。アテネ市内では1個2.30〜4.60ユーロ(約420〜850円)で食べられ、ボリュームも十分。朝食や昼食代わりにするだけで食費がぐっと抑えられます。タベルナのランチは、前菜・メイン・飲み物込みで10〜20ユーロ(約1,840〜3,680円)が相場です。サラダ(ギリシャ風サラダ)やムサカなど、地元料理が楽しめるコスパの高い選択肢です。

観光地エリアのレストランでのディナーは1人30ユーロ(約5,520円)以上が多く、サントリーニ島では40〜60ユーロ(約7,360〜11,000円)以上になることも。記念日の夕食などに絞って利用すると良いでしょう。

交通費(アテネ市内・島間移動)

アテネ市内の公共交通機関は充実しており、地下鉄・バス・トラムが共通チケットで乗り放題になる便利なパスが揃っています。

種類 料金(EUR) 円換算 備考
90分チケット(1回) 1.20 約220円 バス・メトロ・トラム共通
24時間パス 4.10 約755円 空港線は別料金
5日間パス 8.10〜8.20 約1,490〜1,510円 長期滞在に最もお得。空港線不可
3日間観光チケット 20.00 約3,680円 空港往復含む。短期観光向け
空港→市内(メトロ片道) 9.00 約1,656円 約40分。確実で快適
空港→市内(バスX95) 5.50 約1,012円 24時間運行。シンタグマ広場着
空港タクシー(日中・定額) 40〜45 約7,360〜8,280円 夜間(0〜5時)は55EUR

タクシー利用時の注意:アテネのタクシーは定額制が設定されていますが、稀に高額請求のトラブルが報告されています。乗車前に「Flat rate, 45 Euro, right?(定額45ユーロですよね?)」と確認しましょう。不安な場合は配車アプリ「Uber」や「FreeNow(旧MyTaxi)」を使うと、事前に料金が確定するので安心です。どちらもアテネで利用できます。

アテネ→サントリーニ島への移動手段は飛行機とフェリーの2択です。飛行機は約1時間で3,500〜7,000円(片道)から見つかることも。フェリーは25〜77ユーロ(約4,600〜14,200円)と幅があり、高速フェリーで約5時間、一般フェリーで約11時間かかります。時間と予算のバランスで選ぶと良いでしょう。

観光費・入場料(アクロポリス等の最新情報含む)

アテネ観光のメインといえばアクロポリス。2026年5月現在の入場料は30ユーロ(約5,520円)で、18歳以下は無料(要0ユーロチケット)です。

重要:共通チケットは2025年4月に廃止されました。以前は30ユーロでアクロポリスを含む7遺跡に入れる「共通チケット」がありましたが、2025年4月から廃止されました。現在は各遺跡で個別に入場料がかかります。古い情報を参考にする際はご注意ください。

観光スポット 入場料(EUR) 円換算 備考
アクロポリス 30 約5,520円 タイムスロット予約制。18歳以下無料
古代アゴラ 20 約3,680円 ヘファイストス神殿など含む
ゼウス神殿 20 約3,680円
新アクロポリス博物館 20 約3,680円 アクロポリス入場後に訪問がおすすめ
アテネ国立考古学博物館 12 約2,208円 世界屈指のコレクション
パナティナイコ競技場 10 約1,840円 近代五輪発祥の地

入場料節約のコツ:アクロポリスは夏場(7〜8月)は非常に混雑します。早朝か夕方の涼しい時間帯が快適で、オンライン事前予約が必須です。観光スポットをすべて回ると入場料だけで100ユーロ(約18,400円)を超えることもあるため、行きたいスポットを事前に絞り込んでおくのがおすすめです。

ギリシャ旅行の費用シミュレーション

旅行スタイル別の費用シミュレーションを紹介します。2人での旅行を想定し、1人あたりの費用目安を算出しています(2026年5月時点・1ユーロ≒184円で換算)。

節約派(3泊5日・アテネ集中)〜約17〜19万円〜

ギリシャ旅行を手頃に楽しみたい方にはアテネ集中プランがおすすめです。アテネのみに滞在することで、島間移動コストをゼロにできます。閑散期の航空券と3つ星ホテルを組み合わせれば、1人あたり約17〜19万円〜で本場ギリシャ旅行が実現できます。

費用項目 1人あたり目安 補足
航空券(往復) 約10万円〜 閑散期・早期予約。エミレーツ・ターキッシュ航空等
宿泊(3泊・2人) 約4万円〜 アテネ3つ星100EUR/泊×3泊÷2人
食費(3日分) 約1.5万円〜 ギロピタ・タベルナ中心、スーパーを活用
交通費(市内) 約0.5万円〜 5日間パス8.10EUR+空港X95バス5.50EUR×2
観光費 約1万円〜 アクロポリス30EUR+博物館等1〜2ヶ所
合計(1人) 約17〜19万円〜 予備費(現地雑費・おみやげ等)は別途

標準派(5泊7日・アテネ+サントリーニ)〜約28〜35万円〜

ギリシャ旅行の王道コースといえば「アテネ観光+サントリーニ島」の組み合わせです。サントリーニ島の宿泊と島間移動費が加わるため費用は増しますが、青と白の美しい景色と地中海の絶景を体験できる、充実度の高いプランです。1人あたり約28〜35万円〜が標準的な予算です。

費用項目 1人あたり目安 補足
航空券(往復) 約15〜18万円 ショルダーシーズン(5〜6月・9〜10月)
宿泊(5泊・2人) 約8〜10万円 アテネ4つ星3泊+サントリーニ2泊(割安エリア)
食費(5日分) 約3.5〜4.5万円 タベルナ中心。サントリーニで1〜2回レストラン
交通費 約2.5万円 アテネ市内パス+フェリー(片道)または飛行機
観光費 約1.5万円 アクロポリス+複数遺跡・博物館
合計(1人) 約28〜35万円〜 ピークシーズン(7〜8月)はさらに高くなる

上記はあくまで目安です。航空券の時期や座席クラス、宿泊ホテルのランク・シーズン、個人の食事スタイルによって大きく変わります。余裕を持って1〜2割の予備費を加えて計画することをおすすめします。

ギリシャ旅行の節約術

ショルダーシーズン(5〜6月・9〜10月)を狙う

ギリシャ旅行の費用を大きく左右するのが時期選びです。7〜8月のハイシーズンは航空券・ホテルともに価格が跳ね上がります。一方、5〜6月・9〜10月のショルダーシーズンは気候も安定していて混雑も少なく、費用対効果が最も高い時期です。アクロポリスの朝は涼しく、遺跡観光にも最適。航空券は閑散期に比べると少し高いですが、ハイシーズンよりずっとリーズナブルです。

サントリーニ島の宿泊エリアを工夫する

サントリーニ島で節約するなら、宿泊エリアの選択が重要です。イアやフィラのカルデラ沿いは絶景ですが、宿泊費は1泊数万円以上になりがち。一方、カマリビーチやペリッサビーチなど島の東側・南側に泊まれば、同じ3〜4つ星でも費用を大幅に抑えられます。日中にバスや車でフィラやイアへ移動して観光する方法もおすすめです。

タベルナとギロピタを使い倒す

アテネで食費を抑える最強の手段は、地元のタベルナを積極的に使うことです。観光地から少し路地に入るだけで、地元の人が通う格安タベルナが見つかります。ランチは前菜・メイン込みで10〜20ユーロ(約1,840〜3,680円)、ギロピタは2.30〜4.60ユーロ(約420〜850円)と非常にリーズナブル。毎朝のブレックファストをスーパーのパンやヨーグルト(ギリシャヨーグルトが濃くて美味しい!)で済ませるのも節約テクです。

アテネの交通パスを徹底活用

アテネ滞在日数が3日以上なら「5日間パス(8.10〜8.20ユーロ)」が断然お得です。空港から市内への移動は、タクシー(40〜45ユーロ)は使わずバスX95(5.50ユーロ)かメトロ(9ユーロ)を活用しましょう。アクロポリスはメトロで「アクロポリ駅」下車後、徒歩10分弱でアクセスできます。

スーパーマーケットを味方につける

ギリシャには「AB Vassilopoulos(アルファベータ・バシロプロス)」をはじめ、各地にスーパーマーケットが充実しています。ミネラルウォーターは0.30ユーロ(約55円)から、ビールは2ユーロ(約368円)から購入でき、観光地のカフェで飲むより大幅に節約できます。ピクニック感覚でチーズ(フェタチーズ)やオリーブ、ピタパンを購入して、アクロポリス周辺の公園で食事するのも旅行の思い出になりますよ。

ギリシャのお金事情(通貨・両替・チップ)

通貨と為替レート(2026年最新)

ギリシャの通貨はユーロ(EUR / €)です。ユーロ圏なので、同じ旅程でイタリアやフランスなどを訪れる場合も通貨を統一できるのは便利ですね。2026年5月現在、1ユーロ≒約184円(七十七銀行外国為替仲値)となっています。為替レートは日々変動するため、旅行直前に再確認することをおすすめします。

両替のコツ(空港 vs 市内 vs ATM)

両替については、どのタイミング・場所で行うかで大きく差が出ます。一般的に日本国内の銀行・空港よりも、現地アテネ市内の両替所(Exchangeや民間両替所)の方がレートが良いことがほとんどです。プラカ地区(アクロポリス南側の旧市街)や観光エリア周辺に多くの両替所が軒を連ねています。

また、クレジットカード(Visa・Mastercard)が主要なレストラン・ホテル・観光スポットで広く使えます。ATMでのキャッシング(現地通貨引き出し)も手数料はかかりますが、両替所のレートと大きく変わらないことも多いです。スマートフォン決済(Apple Pay等)にも対応している店舗が増えており、現金を多く持ち歩かなくてもよい環境が整いつつあります。

注意:アテネのタクシーや小規模な土産物店・屋台は現金のみのことがあります。100〜200ユーロ(約18,000〜37,000円)程度の現金は常に手元に持っておくと安心です。

チップ文化はある?

ギリシャにはチップ文化があります。ただし必須ではなく、サービスが良かったと感じたら渡す程度のスタンスで問題ありません。目安は以下の通りです。

  • レストラン:会計の5〜10%程度が目安。テーブルに小銭を残す形が多い
  • ホテル ポーター・ルームサービス:1〜2ユーロ(約184〜368円)程度
  • タクシー:端数を切り上げる程度でOK(例:料金が14.50EURなら15EUR払う)
  • バーやカフェ:1ユーロ程度をテーブルに置く慣習がある

よくある質問(FAQ)

ギリシャの物価は日本より高いですか?

エリアによって異なります。アテネは食費・交通費が日本(東京)と同等かやや安めの品目も多く、「思ったより安い」と感じる旅行者が多いです。一方、サントリーニ島はほぼ全品目が東京より高く、特に宿泊費・レストランは割高です。旅行全体の費用は、最もコストがかかる航空券の時期によって大きく変わります。

ギリシャ旅行1週間(5泊7日)でいくら必要ですか?

アテネ+サントリーニ島の5泊7日プランの場合、1人あたり約28〜35万円が目安です(2026年5月現在・1ユーロ≒184円換算)。航空券15〜18万円、宿泊8〜10万円(2人で割り勘)、食費・交通費・観光費で5〜7万円程度が目安です。ハイシーズン(7〜8月)は航空券・ホテルが高騰するため、さらに高くなる場合があります。

ギリシャの通貨は何ですか?

ユーロ(EUR / €)です。ギリシャは2001年からユーロ圏に加盟しており、日常的にユーロが使われます。2026年5月現在、1ユーロ≒約184円です。主要な観光スポット・ホテル・レストランではクレジットカード(Visa・Mastercard)が広く使えますが、小規模な屋台や土産物店では現金のみの場合もあるため、ある程度の現金を用意しておくことをおすすめします。

ギリシャ旅行の安い時期はいつですか?

最も費用を抑えられるのは11月〜4月のオフシーズンです。航空券は9万円台から見つかることもあります。ただし冬のサントリーニ島は閑散としており、一部のホテルや観光施設が営業していない場合があります。気候と費用のバランスが最も良いのは5〜6月・9〜10月のショルダーシーズンで、観光もしやすく旅行コスパが高い時期です。

ギリシャ旅行の物価まとめ

  • アテネの物価は日本(東京)とほぼ同水準。ギロピタや地元タベルナは安くて美味しい
  • サントリーニ島は食事・宿泊ともに東京より高め。ピークシーズンはさらに割高になる
  • アクロポリス共通チケットは2025年4月に廃止。現在は各遺跡で個別に30ユーロ等が必要
  • 節約派3泊5日(アテネ集中)の総費用は1人約17〜19万円〜が目安
  • スタンダード5泊7日(アテネ+サントリーニ)は1人約28〜35万円〜が目安
  • 航空券の時期選びが最大の節約ポイント。ショルダーシーズン(5〜6月・9〜10月)が狙い目

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