iPhoneのセールはいつ開催される?どこで買うのが一番お得?
【結論】iPhoneのセールはいつ?次のAmazon大型セールは8月28日
- 次回のセール
- 8月28日9時〜9月3日23時59分 Amazon スマイルSALE(iPhoneが対象になるかは開始後に確認が必要)
- 値下がり最大
- 9〜10月(新型発売後の旧モデル値下げ)と11月のブラックフライデー
- 過去の実績
- 2025年のブラックフライデーでiPhone 16(256GB)が139,800円→118,900円(約15%OFF)
- 待てない場合
- キャリアの返却プログラム+MNP割引で実質1円〜
8月28日のAmazonセールまで待つ? それとも今日買う?
- 8月28日のAmazon スマイルSALEまで待てる
- iPhone 17・17 Proなど最新モデルが欲しい
- SIMフリー版を返却なしで買いたい
9月上旬のApple新型発表後は旧モデルが値下げされます。2025年はApple StoreでiPhone 16(128GB)が1万円、ドコモでは約26,000円下がりました。
- 今のスマホが壊れていて待てない
- キャリア乗り換え(MNP)を予定している
- 型落ちモデルで十分
返却プログラム+MNP割引なら実質1円〜。セール価格より安くなることもあります。
型落ちモデルを今日買う場合の現在価格は、以下のチャートで確認できます。
iPhoneが安くなるセール時期カレンダー
iPhoneが安くなるタイミングは、年間を通じて主に7つあります。以下のカレンダーで、各セール時期のお得度を一目で確認できます。
1月|Apple初売りセール
Appleが毎年1月上旬に開催する年1回の公式セールです。2026年は1月2日〜5日の4日間で開催されました。
iPhone購入時の特典はApple Gift Cardの還元がメインです。2026年はiPhone 16 / iPhone 16 Plus / iPhone 16eが対象でした。
還元額は対象製品によって異なり、対象製品全体を通じた最大額は38,000円分でした。さらに先着65,000名にダルマデザインの限定AirTagがプレゼントされました。
注意点:Apple初売りは「値引き」ではなく「ギフトカード還元」です。次回のApple製品購入に使えますが、購入時の支払額そのものは変わりません。
純粋に安く買いたい場合は、他のセールのほうがお得なケースもあります。
3月|年度末セール・新生活キャンペーン
3月は家電量販店やキャリアが決算月を迎えるため、iPhoneの割引キャンペーンが充実する時期です。各キャリアのMNP(乗り換え)割引が手厚くなるほか、Amazon新生活セールも開催されます。
学生・教職員向けには、Appleの「新学期を始めよう」キャンペーン(2026年は1月29日〜4月8日に開催)でApple Gift Card還元が受けられます。
7月|Amazonプライムデー
Amazonが年1回開催する最大級のセールイベントです。例年7月中旬に開催され、iPhoneを含むApple製品が大幅に値下がりします。
過去の実績では、iPhoneが10〜20%OFFになるケースが確認されています。
2026年は先行セール7月7日〜9日・本セール7月10日〜13日の日程で実施されました(プライム会員限定)。
9〜10月|新型iPhone発売後の型落ち値下げ
年間で最も大きな価格変動が起きるのがこのタイミングです。新型iPhoneの発表に合わせて、Apple公式ストアとキャリア各社が旧モデルの価格を改定します。
Appleは2024年9月10日・2025年9月10日と2年連続で9月上旬にイベントを開催しており、2026年の次期モデルも同時期の発表が見込まれます(2026年8月20日時点で、Apple公式のイベントページに2026年秋のイベント告知は掲載されていません)。
2025年9月にiPhone 17が発売された際の値下げ幅は以下のとおりです。
- Apple Store:iPhone 16(128GB)が1万円値下げ(124,800円→114,800円)
- ドコモ:2025年9月26日に145,200円→118,745円へ約26,000円値下げ
最新モデルにこだわりがなければ、新型発売直後の旧モデル購入がコスパ最強です。
値下げ後の再改定に注意:上記はいずれも2025年の値下げ実績です。
その後も価格は改定されており、2026年8月20日時点でApple StoreのiPhone 16(128GB)は124,800円、ドコモのiPhone 16(128GB)は156,266円です。
型落ちモデルでも価格は上下するため、購入前に現在価格を確認してください。
10月|Amazonプライム感謝祭
2024年から始まったAmazonの秋の大型セールです。プライムデーに次ぐ規模のプライム会員限定イベントで、過去2回は以下の日程で開催されました。
- 2024年:10月19日〜20日(先行セールは10月17日〜18日)
- 2025年:10月7日〜10日(先行セールは10月4日〜6日)
2026年の日程は2026年8月20日時点で未発表ですが、過去の実績(2024年は10月19日〜20日、2025年は10月7日〜10日)から10月上旬〜中旬の開催が見込まれます。
iPhoneを含むApple製品もセール対象になるため、9月の新型発売後に型落ちモデルをさらにお得に購入できるチャンスです。
11月|Amazonブラックフライデー&楽天スーパーセール
11月下旬に始まるAmazonブラックフライデーは、iPhoneの「本体価格そのものが下がる」貴重なセールです。過去2回は以下の日程で開催されました。
- 2024年:11月29日〜12月6日(先行セールは11月27日開始)
- 2025年:11月24日〜12月1日(先行セールは11月21日〜23日)
- 2026年の日程
- 2026年8月20日時点で未発表(過去の実績から11月下旬スタートの見込み)
また、12月にも楽天スーパーセールが開催されます。
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンの「ショップ買いまわり」は、1,000円(税込)以上購入したショップ数に応じて倍率が上がり、10ショップでポイント最大10倍、楽天ラクマ特典を含めると最大11倍になります(いずれも要エントリー、獲得上限10,000ポイント)。
12月|年末商戦・冬のボーナスセール
ボーナス時期に合わせて、家電量販店でiPhoneの特価セールが行われることがあります。楽天スーパーセール(年4回のうち12月開催分)とも重なるため、ポイント還元を活用したお得な購入が可能です。
iPhoneのセールはどこが安い?購入先別に比較
iPhoneのセール・割引は購入先によって仕組みが大きく異なります。以下の比較表で、各購入先の特徴を整理しました。
| 購入先 | メリット | デメリット | セール形式 |
|---|---|---|---|
| Apple公式 | ギフトカード還元が確実 | 値引きではなく還元 | 初売り(年1回)・学割 |
| キャリア | 実質1円〜の超割引あり | 返却・契約条件あり | 返却プログラム・MNP割引 |
| Amazon | 本体価格が直接値下げ | 大型セール時のみ | プライムデー・ブラックフライデー等 |
| 楽天市場 | ポイント還元が大きい | ポイント倍率の計算が複雑 | スーパーセール(年4回) |
| 家電量販店 | 店頭ポイント+キャリア割引の併用 | 在庫・店舗による差が大きい | 決算セール・週末特価 |
Apple公式ストア(初売り・学割)
Apple公式の割引チャンスは、年に1回の初売り(1月)と、「新学期を始めよう」キャンペーン(2026年は1月29日〜4月8日に開催)の2つです。
初売りでは最大38,000円分のギフトカード還元が受けられますが、あくまで次回購入に使える還元であり、その場での値引きではありません。
一方、キャリアの本体価格はApple公式より高く設定されていることが多いため、SIMフリーのiPhoneを最安で手に入れたい場合はApple公式が基準になります。
キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)
2026年8月時点で、キャリアの返却プログラムとMNP割引を組み合わせると、以下のような実質価格で購入できます。
「実質1円」の注意点:キャリアの実質価格は「2年後に端末を返却する」ことが前提です。返却時には各社とも費用がかかります(ドコモ・au・ソフトバンク:最大22,000円、楽天モバイル:3,300円)。
返却しない場合は残りの端末代を支払う必要があるため、契約条件をよく確認しましょう。
なお、2024年12月に電気通信事業法の施行規則とガイドラインが改正され、ミリ波対応端末の割引上限が原則4万円から5万5,000円に緩和されました(対照価格の50%以内)。制度改正で割引条件が変わる場合があるため、購入前に各社の最新の提供条件を確認してください。
Amazon(大型セール+ポイント還元)
AmazonでiPhoneを購入するメリットは、本体価格そのものが値下げされる点です。キャリアの「実質価格」と違い、返却や契約条件なしで安く手に入ります。
大型セール(プライムデー・ブラックフライデー)ではiPhoneが10〜20%OFFになる実績がありますが、セール時期以外はApple公式と同等の価格であることがほとんどです。
楽天市場(スーパーセール+ポイント倍率)
楽天市場では、楽天スーパーSALEの期間中にポイント還元率が大幅アップします。
- 開催時期
- 例年3月・6月・9月・12月の年4回
- 直近の実績
- 2026年6月4日20時〜6月11日1時59分(6月回)
- 9月回の日程
- 2026年8月20日時点で楽天市場公式サイトに掲載なし
楽天モバイルでiPhoneを購入する場合も、この期間中がお得です。
特に狙い目なのが「5と0のつく日」です。
- 開催日:毎月5・10・15・20・25・30日の0時〜23時59分(2月は30日の開催なし)
- 特典:楽天カードで購入するとポイント4倍
- 条件:開催日ごとにエントリーが必要(本特典分の月間獲得上限は1,000ポイント)
家電量販店(決算セール+ポイント)
ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店では、決算セール(3月・9月)や週末の特価セールでiPhoneが割引されることがあります。店頭ポイント還元とキャリアのMNP割引を併用できるのが強みです。
セールまで待てない場合は?今すぐiPhoneを安く買う方法
セール時期まで待てない、今すぐiPhoneを安く手に入れたい場合は、以下の方法を活用しましょう。
キャリアの端末返却プログラム(実質1円〜)
各キャリアの返却プログラムを利用すると、iPhoneの端末代金の一部を免除してもらえます。2年後に端末を返却する条件付きですが、最新のiPhoneを実質1円〜で使えるのは大きなメリットです。
返却時の追加負担に注意:画面割れなど査定基準を満たさない状態で返却した場合、上記とは別に負担が発生します。
- ドコモ
- 故障時利用料 22,000円(ケータイ補償サービス/smartあんしん補償の加入時は2,200円)
- au
- 最大22,000円・不課税(Android向け「故障紛失サポート」等の加入時は2,200円)
- ソフトバンク
- 2026年8月19日以降に「新トクするサポート+」へ申し込んだ場合、査定ランクに応じて最大44,000円・不課税
MNP(乗り換え)割引を活用する
他社から乗り換え(MNP)でiPhoneを購入すると、最大44,000円の割引が受けられるキャリアもあります。返却プログラムとの併用で、実質価格をさらに下げることが可能です。
また、ソフトバンクは2026年8月10日午後3時から8月28日午後3時まで、オンラインショップ限定の「夏トク モバイルフェア」を実施しています。
他社からの乗り換え(MNP)でiPhone 17(256GB)・iPhone 17e(256GB)・Google Pixel 10a(128GB)などが最大40,128円割引になります(一括払いまたは24回払いのみ対象、おひとり1機種1台限り、在庫限り)。
下取り・買取で実質価格を下げる
今使っているiPhoneを下取りに出すことで、新しいiPhoneの購入費用を抑えられます。Apple Trade Inや各キャリアの下取りプログラムのほか、中古買取ショップ(ゲオ、じゃんぱら等)を利用する方法もあります。
型落ちモデルを狙う
最新モデルにこだわらなければ、1〜2世代前の型落ちiPhoneを購入するのが最もコスパの良い方法です。
iPhone 15やiPhone 16は、iPhone 17発売後に値下げされた実績があり(その後、価格が再改定された機種もあります)、性能的にも十分実用的です。
格安SIMのIIJmioは、「スマホ大特価セール」を実施しています。
- 期間
- 2026年6月9日〜11月4日21時59分
- 条件
- 他社からの乗り換え(MNP)でギガプランの音声SIM/音声eSIMを契約し、端末を同時購入(1契約者あたり1台まで)
- iPhone 15(256GB・良品)
- 一括69,800円(税込)
- iPhone 17e(256GB・未使用品)
- 一括79,800円(税込)
iPhoneのセール・値下げを見逃さないコツ
Amazonや楽天でのiPhoneの価格は日々変動しており、セール期間中でも日によって価格が異なります。そこで活用したいのが価格推移チェックと値下げ通知です。
スマホで手軽にiPhoneの価格推移をチェックするなら、プライシーが便利です。Amazonや楽天など複数ECサイトの価格を横断比較でき、値下げやクーポン発見時にはプッシュ通知で知らせてくれます。
Amazonのセール開始通知にも対応しているため、セールの見逃しを防げます。
PCで価格推移を確認するなら、Chrome拡張機能のKeepaも定番です。Amazonの商品ページ上で過去の価格チャートを直接確認できます。
以下は、主要iPhoneモデルの価格チャートです。セール時期にどのくらい値下がりするのか、過去の推移を確認してみてください。
iPhoneのセールに関するよくある質問
値下がり幅が最も大きいのは、9〜10月の新型iPhone発売後(旧モデルの価格改定)と、11月のAmazonブラックフライデーです。本体価格の直接値下げを狙うならこの2つの時期がおすすめです。
はい、プライムデーやブラックフライデーなどの大型セールでiPhoneが10〜20%OFFになった実績があります。2025年のブラックフライデーではiPhone 16(256GB)が約15%OFFでした。
2年後に端末を返却する前提なら、キャリアの返却プログラム+MNP割引が圧倒的にお得です(実質1円〜)。端末を手元に残したい場合は、Apple公式のSIMフリーモデルが本体価格最安になることが多いです。
次の大型セールが1〜2ヶ月以内なら待つ価値があります。それ以上先なら、キャリアの返却プログラムやMNP割引を活用して今すぐ購入するほうが、待つストレスなくお得に手に入ります。
まとめ
iPhoneのセール時期と安く買うポイント
- 年間で最もお得なのは9〜10月(新型発売後)と11月(ブラックフライデー)
- Apple初売り(1月)はギフトカード還元、Amazonセールは本体値下げと覚えておく
- 今すぐ安く買うならキャリアの返却プログラム+MNP割引が最もお得
- 値下げを見逃さないために、プライシーなどの価格チェックアプリを活用する
- 今のスマホが壊れている・使いにくい
- キャリア乗り換えを検討している
- 型落ちモデルでも問題ない
- 返却プログラムを利用できる
- 次の大型セールまで1〜2ヶ月以内
- 最新モデルを定価より安く買いたい
- SIMフリーで返却なしで買いたい
