iPhoneのセールはいつ開催される?どこで買うのが一番お得?
【結論】iPhoneのセールはいつ?次のAmazon大型セールは10月13日〜19日のプライム感謝祭
- 次回のセール
- Amazonプライム感謝祭(先行セール2026年10月13日(火)〜15日(木)、本セール10月16日(金)〜19日(月)。プライム会員限定)。ポイントアップ(最大10,000ポイント)は「アップル製品など一部対象外」と公式に明記されています
- その次のセール
- 11月下旬のブラックフライデー(2026年10月2日時点で日程は未発表)。9月18日(金)にはiPhone 18 Proが発売され、入れ替わりでiPhone 17 Pro・17 Pro Maxが型落ちに
- Apple公式の注意
- 型落ちは値下げされない。iPhone 17は2025年9月の発売時129,800円→2026年9月10日に値上げされ159,800円
- 過去の実績
- 2025年のブラックフライデーでiPhone 16(256GB)が139,800円→118,900円(約15%OFF)
- Amazonの今の価格
- 2026年9月27日時点で、iPhone 17(256GB)のミストブルー・ラベンダーが151,313円(参考価格159,800円)、iPhone Air(512GB)が30,000ポイント(13%)還元。どちらも期間は確認できていません
- 待てない場合
- キャリアの返却プログラム+MNP割引で実質24円〜。型落ちのiPhone 17 Pro(256GB)もソフトバンクの乗り換え+買替え応援割で2年実質9,960円に
10月のプライム感謝祭まで待つ? それとも今日買う?
- 型落ちになるiPhone 17 Pro・17 Pro Maxを狙いたい
- 10月13日(火)から始まるAmazonプライム感謝祭まで待てる
- SIMフリー版を返却なしで買いたい
iPhone 18 Pro・18 Pro Maxは9月18日(金)に発売されました。入れ替わりでiPhone 17 Pro・17 Pro MaxがApple公式ストアから外れており、Amazonやキャリアでの値下がりが起きやすくなります。ただし感謝祭のポイントアップはApple製品が対象外です。
- 今のスマホが壊れていて待てない
- キャリア乗り換え(MNP)を予定している
- 型落ちモデルで十分
返却プログラム+MNP割引なら実質24円〜。セール価格より安くなることもあります。
型落ちモデルを今日買う場合の現在価格は、以下のチャートで確認できます。
iPhoneが安くなるセール時期カレンダー
iPhoneが安くなるタイミングは、年間を通じて主に7つあります。以下のカレンダーで、各セール時期のお得度を一目で確認できます。
1月|Apple初売りセール
Appleが毎年1月上旬に開催する年1回の公式セールです。2026年は1月2日〜5日の4日間で開催されました。
iPhone購入時の特典はApple Gift Cardの還元がメインです。2026年はiPhone 16 / iPhone 16 Plus / iPhone 16eが対象でした。
還元額は対象製品によって異なり、対象製品全体を通じた最大額は38,000円分でした。さらに先着65,000名にダルマデザインの限定AirTagがプレゼントされました。
注意点:Apple初売りは「値引き」ではなく「ギフトカード還元」です。次回のApple製品購入に使えますが、購入時の支払額そのものは変わりません。
純粋に安く買いたい場合は、他のセールのほうがお得なケースもあります。
3月|年度末セール・新生活キャンペーン
3月は家電量販店やキャリアが決算月を迎えるため、iPhoneの割引キャンペーンが充実する時期です。各キャリアのMNP(乗り換え)割引が手厚くなるほか、Amazon新生活セールも開催されます。
学生・教職員向けには、Appleの「新学期を始めよう」キャンペーン(2026年は1月29日〜4月8日に開催)でApple Gift Card還元が受けられます。
7月|Amazonプライムデー
Amazonが年1回開催する最大級のセールイベントです。例年7月中旬に開催され、iPhoneを含むApple製品が大幅に値下がりします。
過去の実績では、iPhoneが10〜20%OFFになるケースが確認されています。
2026年は先行セール7月7日〜9日・本セール7月10日〜13日の日程で実施されました(プライム会員限定)。
9〜10月|新型iPhone発売後の型落ち値下げ
年間で最も大きな価格変動が起きるのがこのタイミングです。新型iPhoneの発表に合わせて、Apple公式ストアとキャリア各社が旧モデルの価格を改定します。
2026年の新型は、日本時間の9月10日(木)未明に発表されました。
- iPhone 18 Pro/Pro Max
- 予約 9月12日(土)午後9時/発売 9月18日(金)/219,800円・239,800円(税込)から
- iPhone Duo
- 予約 10月16日(金)午後9時/発売 10月23日(金)/364,800円(税込)から
- 型落ちになるモデル
- iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max(Apple公式ストアのラインナップから外れ、キャリアや量販店では販売が続いています)
- 楽天モバイルの購入特典
- iPhone 18 Pro/18 Pro Max購入で最大40,000ポイントプレゼント(購入で20,000ポイント、紹介成立でさらに最大20,000ポイント)
- 現行4機種の値上げ
- 新型発表にあわせ、iPhone 16・17e・17・Airが12,000〜17,000円値上げ(16:139,800円/17e:124,800円/17:159,800円/Air:189,800円)
2025年9月にiPhone 17が発売された際の値下げ幅は以下のとおりです。
- Apple Store:iPhone 16(128GB)が1万円値下げ(124,800円→114,800円)
- ドコモ:2025年9月26日に145,200円→118,745円へ約26,000円値下げ
ただし、Apple公式ストアは型落ちモデルを値下げするとは限りません。iPhone 17は2025年9月の発売時が129,800円(税込)でしたが、2026年9月11日時点では159,800円(税込)と、30,000円上がっています。
本体価格が実際に下がるのは、Amazon・家電量販店・キャリアの側です。最新モデルにこだわらないなら、新型発売直後にこれらの価格を見るのがコスパ最強です。
値下げ後の再改定に注意:上記はいずれも2025年の値下げ実績です。
その後も価格は改定されており、2026年9月11日時点でApple StoreのiPhone 16(128GB)は139,800円、ドコモのiPhone 16(128GB)は156,266円です。
型落ちモデルでも価格は上下するため、購入前に現在価格を確認してください。
10月|Amazonプライム感謝祭
2023年に始まったAmazonの秋の大型セールです。プライムデーに次ぐ規模のプライム会員限定イベントで、過去の日程は以下のとおりです。
- 2023年:10月14日〜15日
- 2024年:10月19日〜20日(先行セールは10月17日〜18日)
- 2025年:10月7日〜10日(先行セールは10月4日〜6日)
- 2026年:10月16日〜19日(先行セールは10月13日〜15日)
2026年の日程は、Amazonが2026年9月24日に公式発表しました。先行セールが10月13日(火)0:00〜15日(木)23:59、本セールが10月16日(金)0:00〜19日(月)23:59です。
注意したいのは、エントリーして合計10,000円以上購入すると追加ポイントがもらえる企画(上限10,000ポイント)が、「アップル製品など一部対象外」と公式に明記されていることです。iPhoneは、通常のセール値引きやポイントDEALがあるかどうかが頼りになります。
iPhone Airはセール対象になると報じられていますが、2026年10月2日時点で販売価格は公表されていません。
11月|Amazonブラックフライデー&楽天スーパーセール
11月下旬に始まるAmazonブラックフライデーは、iPhoneの「本体価格そのものが下がる」貴重なセールです。過去2回は以下の日程で開催されました。
- 2024年:11月29日〜12月6日(先行セールは11月27日開始)
- 2025年:11月24日〜12月1日(先行セールは11月21日〜23日)
- 2026年の日程
- 2026年10月2日時点で未発表(過去の実績から11月下旬スタートの見込み。2025年は11月14日に告知)
また、12月にも楽天スーパーセールが開催されます。
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンの「ショップ買いまわり」は、1,000円(税込)以上購入したショップ数に応じて倍率が上がり、10ショップでポイント最大10倍になります(要エントリー、獲得上限7,000ポイント)。
12月|年末商戦・冬のボーナスセール
ボーナス時期に合わせて、家電量販店でiPhoneの特価セールが行われることがあります。楽天スーパーセール(年4回のうち12月開催分)とも重なるため、ポイント還元を活用したお得な購入が可能です。
iPhoneのセールはどこが安い?購入先別に比較
iPhoneのセール・割引は購入先によって仕組みが大きく異なります。以下の比較表で、各購入先の特徴を整理しました。
| 購入先 | メリット | デメリット | セール形式 |
|---|---|---|---|
| Apple公式 | ギフトカード還元が確実 | 値引きではなく還元 | 初売り(年1回)・学割 |
| キャリア | 実質24円〜の超割引あり | 返却・契約条件あり | 返却プログラム・MNP割引 |
| Amazon | 本体価格が直接値下げ | 大型セール時のみ | プライムデー・ブラックフライデー等 |
| 楽天市場 | ポイント還元が大きい | ポイント倍率の計算が複雑 | スーパーセール(年4回) |
| 家電量販店 | 店頭ポイント+キャリア割引の併用 | 在庫・店舗による差が大きい | 決算セール・週末特価 |
Apple公式ストア(初売り・学割)
Apple公式の割引チャンスは、年に1回の初売り(1月)と、「新学期を始めよう」キャンペーン(2026年は1月29日〜4月8日に開催)の2つです。
初売りでは最大38,000円分のギフトカード還元が受けられますが、あくまで次回購入に使える還元であり、その場での値引きではありません。
一方、キャリアの本体価格はApple公式より高く設定されていることが多いため、SIMフリーのiPhoneを最安で手に入れたい場合はApple公式が基準になります。
キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)
2026年9月11日時点で、キャリアの返却プログラムとMNP割引を組み合わせると、以下のような実質価格で購入できます。
実質価格の注意点:キャリアの実質価格は「2年後に端末を返却する」ことが前提です。返却時には各社とも費用がかかります(ドコモ・au・ソフトバンク:最大22,000円、楽天モバイル:3,300円)。
返却しない場合は残りの端末代を支払う必要があるため、契約条件をよく確認しましょう。
なお、2024年12月に電気通信事業法の施行規則とガイドラインが改正され、ミリ波対応端末の割引上限が原則4万円から5万5,000円に緩和されました(対照価格の50%以内)。制度改正で割引条件が変わる場合があるため、購入前に各社の最新の提供条件を確認してください。
Amazon(大型セール+ポイント還元)
AmazonでiPhoneを購入するメリットは、本体価格そのものが値下げされる点です。キャリアの「実質価格」と違い、返却や契約条件なしで安く手に入ります。
大型セール(プライムデー・ブラックフライデー)ではiPhoneが10〜20%OFFになる実績がありますが、セール時期以外はApple公式と同等の価格であることがほとんどです。
- iPhone 17(256GB)
- 2026年9月27日時点で151,313円(参考価格159,800円から約5%引き)。ミストブルー・ラベンダーが対象
- iPhone Air(512GB)
- 30,000ポイント(13%)還元。1TBは1%還元でした
どちらも期間は確認できていないため、購入前にAmazonの商品ページで確認してください。
楽天市場(スーパーセール+ポイント倍率)
楽天市場では、楽天スーパーSALEの期間中にポイント還元率が大幅アップします。
- 開催時期
- 例年3月・6月・9月・12月の年4回
- 直近の実績
- 2026年9月4日20時〜9月11日1時59分(9月回)
- 次回の日程
- 12月回は2026年9月11日時点で未発表
楽天モバイルでiPhoneを購入する場合も、この期間中がお得です。
特に狙い目なのが「5と0のつく日」です。
- 開催日:毎月5・10・15・20・25・30日の0時〜23時59分(2月は30日の開催なし)
- 特典:楽天カードで購入するとポイント4倍
- 条件:開催日ごとにエントリーが必要(本特典分の月間獲得上限は1,000ポイント)
家電量販店(決算セール+ポイント)
ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店では、決算セール(3月・9月)や週末の特価セールでiPhoneが割引されることがあります。店頭ポイント還元とキャリアのMNP割引を併用できるのが強みです。
セールまで待てない場合は?今すぐiPhoneを安く買う方法
セール時期まで待てない、今すぐiPhoneを安く手に入れたい場合は、以下の方法を活用しましょう。
キャリアの端末返却プログラム(実質24円〜)
各キャリアの返却プログラムを利用すると、iPhoneの端末代金の一部を免除してもらえます。2年後に端末を返却する条件付きですが、最新のiPhoneを実質24円〜で使えるのは大きなメリットです。
型落ちのProモデルも投げ売り中:ソフトバンクは乗り換え+新トクするサポート+/買替え応援割(25ヶ月目返却)で、iPhone 17 Pro(256GB)の支払総額を2年間で9,960円まで下げています(通常販売価格は229,680円)。
iPhone 18 Pro発売にともなう在庫処分で、エントリーモデルだけでなくハイエンド機にも値下げが波及しています。
返却時の追加負担に注意:画面割れなど査定基準を満たさない状態で返却した場合、上記とは別に負担が発生します。
- ドコモ
- 故障時利用料 22,000円(ケータイ補償サービス/smartあんしん補償の加入時は2,200円)
- au
- 最大22,000円・不課税(Android向け「故障紛失サポート」等の加入時は2,200円)
- ソフトバンク
- 2026年8月19日以降に「新トクするサポート+」へ申し込んだ場合、査定ランクに応じて最大44,000円・不課税。買替え応援割の条件未達時は22,000円加算され、支払総額は31,960円になります
MNP(乗り換え)割引を活用する
他社から乗り換え(MNP)でiPhoneを購入すると、最大44,000円の割引が受けられるキャリアもあります。返却プログラムとの併用で、実質価格をさらに下げることが可能です。
下取り・買取で実質価格を下げる
今使っているiPhoneを下取りに出すことで、新しいiPhoneの購入費用を抑えられます。Apple Trade Inや各キャリアの下取りプログラムのほか、中古買取ショップ(ゲオ、じゃんぱら等)を利用する方法もあります。
型落ちモデルを狙う
最新モデルにこだわらなければ、1〜2世代前の型落ちiPhoneを購入するのが最もコスパの良い方法です。
iPhone 15やiPhone 16は、iPhone 17発売後に値下げされた実績があり(その後、価格が再改定された機種もあります)、性能的にも十分実用的です。
Apple公式の整備済製品にも旧モデルが並ぶと報じられています。入荷してもすぐ完売しやすいとされているため、見つけたら早めに確認しましょう。
格安SIMのIIJmioは、「スマホ大特価セール」を実施しています。
- 期間
- 2026年6月9日〜11月4日21時59分
- 条件
- 他社からの乗り換え(MNP)でギガプランの音声SIM/音声eSIMを契約し、端末を同時購入(1契約者あたり1台まで)
- iPhone 15(256GB・良品)
- のりかえ価格 一括69,800円(税込)/通常価格 一括84,980円(税込)
- iPhone 17e(256GB・未使用品)
- 2026年9月11日時点で在庫切れ
iPhoneのセール・値下げを見逃さないコツ
Amazonや楽天でのiPhoneの価格は日々変動しており、セール期間中でも日によって価格が異なります。そこで活用したいのが価格推移チェックと値下げ通知です。
スマホで手軽にiPhoneの価格推移をチェックするなら、プライシーが便利です。Amazonや楽天など複数ECサイトの価格を横断比較でき、値下げやクーポン発見時にはプッシュ通知で知らせてくれます。
Amazonのセール開始通知にも対応しているため、セールの見逃しを防げます。
PCで価格推移を確認するなら、Chrome拡張機能のKeepaも定番です。Amazonの商品ページ上で過去の価格チャートを直接確認できます。
以下は、主要iPhoneモデルの価格チャートです。セール時期にどのくらい値下がりするのか、過去の推移を確認してみてください。
iPhoneのセールに関するよくある質問
値下がり幅が最も大きいのは、9〜10月の新型iPhone発売後と、11月のAmazonブラックフライデーです。
ただし値下げが起きるのはAmazon・家電量販店・キャリアの側です。Apple公式ストアは型落ちを値下げするとは限らず、iPhone 17は発売時129,800円が2026年9月時点で159,800円に上がっています。
はい、プライムデーやブラックフライデーなどの大型セールでiPhoneが10〜20%OFFになった実績があります。2025年のブラックフライデーではiPhone 16(256GB)が約15%OFFでした。ただし2026年のプライム感謝祭のポイントアップは、アップル製品など一部が対象外です。
2年後に端末を返却する前提なら、キャリアの返却プログラム+MNP割引が圧倒的にお得です(実質24円〜)。型落ちのiPhone 17 Proも、ソフトバンクなら2年実質9,960円まで下がっています。
端末を手元に残したい場合は、Apple公式のSIMフリーモデルが本体価格最安になることが多いです。
次の大型セールが1〜2ヶ月以内なら待つ価値があります。2026年は10月13日(火)にプライム感謝祭の先行セールが始まります。それ以上先なら、キャリアの返却プログラムやMNP割引を活用して今すぐ購入するほうが、待つストレスなくお得に手に入ります。
まとめ
iPhoneのセール時期と安く買うポイント
- 次のAmazonセールは10月13日〜19日のプライム感謝祭(ポイントアップはApple製品が対象外)
- 年間で最もお得なのは9〜10月(新型発売後)と11月(ブラックフライデー)
- Apple初売り(1月)はギフトカード還元、Amazonセールは本体値下げと覚えておく
- 今すぐ安く買うならキャリアの返却プログラム+MNP割引が最もお得
- 値下げを見逃さないために、プライシーなどの価格チェックアプリを活用する
- 今のスマホが壊れている・使いにくい
- キャリア乗り換えを検討している
- 型落ちモデルでも問題ない
- 返却プログラムを利用できる
- 次の大型セールまで1〜2ヶ月以内
- 最新モデルを定価より安く買いたい
- SIMフリーで返却なしで買いたい
