更新 — Amazonは年間20回以上のセールを開催していますが、本当にお得なのはごくわずかです。この記事では、価格推移アプリ「プライシー」が収集した1億件の価格データをもとに、全セール年間スケジュール(過去8年分の実績付き)、お得度ランキングTOP3、安くなる商品カテゴリ6選、セール前の値上げを見抜く攻略法7つまで網羅的に解説します。

【結論】次回のAmazonセールはいつ?

📅 2月19日時点
次回確定
3月3日(火) 〜 3月9日(月) Amazon 新生活セール
新生活セール会場へ
💡

次回のAmazonセールは3月3日〜3月9日のAmazon 新生活セールです。家電・家具・日用品が中心の大型セール(先行セール3/3〜、本セール3/6〜)。引っ越しや新生活の準備をするなら最大の買い時です。

現在参加できるセール

日替わりタイムセール 毎日開催

セール期間外でも毎日更新される限定セール。特選タイムセール(24時間・数量無制限)と数量限定タイムセール(早い者勝ち)の2種類。

クーポン配布中 常時

食品・日用品・ファッション・家電など幅広いカテゴリでクーポンを配布中。セール価格との併用も可能な場合があり、さらにお得に。

次回のセール: Amazon 新生活セール

3月3日〜5日の先行セール、3月6日〜9日の本セールの2部構成。家電・家具・日用品が中心で、引っ越しや新生活の準備をするなら最大の買い時です。

2026年 Amazonセール年間スケジュール

Amazonは年間を通じて大小さまざまなセールを開催しています。以下は2024〜2025年の実績をもとにした2026年のセールスケジュールです。

時期 セール名 規模 状況 対象 おすすめ度
1月3日〜7日 スマイルSALE 初売り 確定 全員 ★★★★
1月27日〜2月2日 スマイルSALE 確定 全員 ★★★☆☆
2月10日〜16日 Fashionタイムセール祭り 確定 全員 ★★★☆☆
3月3日〜3月9日 Amazon 新生活セール 確定 全員 ★★★★
3月下旬〜4月上旬 新生活スマイルSALE FINAL 予想 全員 ★★★★
4月中旬〜下旬 スマイルSALE GW 予想 全員 ★★★☆☆
5月下旬〜6月上旬 スマイルSALE 予想 全員 ★★★☆☆
7月上旬〜中旬 プライムデー 最大 予想 Prime限定 ★★★★★
8月下旬〜9月上旬 スマイルSALE 季節先取り 予想 全員 ★★★☆☆
10月上旬〜中旬 プライム感謝祭 最大 予想 Prime限定 ★★★★
10月下旬 スマイルSALE 予想 全員 ★★★☆☆
11月下旬〜12月上旬 ブラックフライデー 最大 予想 全員 ★★★★★
日程は過去の傾向から予想

開催済みセール以外の日程は、2024年・2025年の実績にもとづく予想です。正式な発表があり次第、本記事を更新します。

過去のセール開催実績(2019年〜2026年)全5セール・30件以上のデータ

上記の日程予想のベースとなっている過去の開催実績データです。各セールの開催時期や期間のトレンドを把握すれば、次回の開催時期をより正確に予測できます。

プライムデー(2019年〜2025年)

開催期間 日数 備考
2019年 7月15日 〜 7月16日 2日間 48時間(当時過去最長)
2020年 10月13日 〜 10月14日 2日間 コロナ禍で10月に延期
2021年 6月21日 〜 6月22日 2日間 6月に前倒し開催
2022年 7月12日 〜 7月13日 2日間
2023年 7月11日 〜 7月12日 2日間
2024年 7月16日 〜 7月17日 2日間 先行セール: 7/11〜7/15
2025年 7月11日 〜 7月14日 4日間 初の4日間。先行: 7/8〜7/10

ブラックフライデー(2019年〜2025年)

開催期間 日数 備考
2019年 11月22日 〜 11月24日 3日間 日本初開催
2020年 11月27日 〜 12月1日 5日間 サイバーマンデー統合
2021年 11月26日 〜 12月2日 7日間
2022年 11月25日 〜 12月1日 7日間
2023年 11月24日 〜 12月1日 8日間 初の先行セール: 11/22〜23
2024年 11月29日 〜 12月6日 8日間 先行セール: 11/27〜28
2025年 11月24日 〜 12月1日 8日間 先行: 11/21〜23

プライム感謝祭(2023年〜2025年)

開催期間 日数 備考
2023年 10月14日 〜 10月15日 2日間 日本初開催
2024年 10月19日 〜 10月20日 2日間 先行セール: 10/17〜18
2025年 10月7日 〜 10月10日 4日間 4日間に拡大。先行: 10/4〜6

初売りセール(2020年〜2026年)

開催期間 日数
2020年 1月3日 〜 1月6日 4日間
2021年 1月2日 〜 1月5日 4日間
2022年 1月3日 〜 1月6日 4日間
2023年 1月3日 〜 1月7日 5日間
2024年 1月3日 〜 1月7日 5日間
2025年 1月3日 〜 1月7日 5日間
2026年 1月3日 〜 1月7日 5日間

新生活セール(2022年〜2026年)

開催期間 日数 備考
2022年 3月26日 〜 3月29日 4日間
2023年 3月2日 〜 3月6日 5日間 FINAL: 3/31〜4/2(3日間)
2024年 3月1日 〜 3月5日 5日間 FINAL: 3/29〜4/1(4日間)
2025年 2月28日 〜 3月4日 5日間 FINAL: 3/28〜4/1(5日間)
2026年 3月6日 〜 3月9日 4日間 先行セール: 3/3〜3/5
過去データから見えるトレンド

セール期間は年々拡大傾向にあります。プライムデーは2019年の2日間→2025年の4日間、ブラックフライデーは2019年の3日間→2025年の8日間と大幅に伸びています。2023年頃からは「先行セール」も定番化し、実質的なセール期間はさらに長くなっています。

どのセールが一番安い?お得度ランキングTOP3

Amazonの大型セールは年に何度もありますが、プライシーの価格データをもとに割引率・開催期間・対象商品数・参加条件を総合すると、狙うべきセールは3つに絞られます。

1

プライムデー(7月)

Amazon最大のセール。プライム会員限定。
Amazonプライムデー セールバナー
30〜50%
代表的な割引率
7日間
2025年の開催期間
数百万
対象商品数

2025年のプライムデーは先行セール3日間+本セール4日間の計7日間。2024年の48時間から大幅に拡大されました。Amazonデバイス(Echo、Fire TV Stick、Kindle等)が年間最安値になることが多く、家電やガジェット好きにとって最大の買い時です。

対象商品カテゴリの特徴: Amazonデバイスは毎年30〜50%OFFの目玉になります。Fire TV Stick 4K Maxが通常12,980円→7,980円、Echo Dotが通常7,480円→2,980円といった大幅値引きが定番です。Kindle端末のセール価格推移を見ると、プライムデーが年間最安値であることがわかります。家電・ガジェットに加え、ファッション、食品・飲料、日用品まで幅広く対象になりますが、特にAmazon自社製品とApple製品の割引率が突出しています。

こんな人におすすめ: Amazonデバイスやガジェットを狙っている方、まとめ買いでポイント還元を最大化したいプライム会員の方。年に一度の最大セールなので、高額商品の購入を検討中なら7月まで待つ価値があります。

Fire TV Stick 4K Max — プライムデーの値下がり例
プライシー調べ
¥14,000 ¥12,000 ¥10,000 ¥8,000 ¥6,000 プライムデー ¥7,980 ¥12,980 2月 4月 6月 8月 10月 12月
2

ブラックフライデー(11月)

年末の超大型セール。プライム会員でなくても参加可能。
Amazonブラックフライデー セールバナー
25〜50%
代表的な割引率
11日間
2025年の開催期間
全員対象
参加条件

2025年は先行セール3日間+本セール8日間の計11日間と、全セールの中で最長の開催期間でした。プライム会員でなくても参加でき、年末商戦と重なるため家電・日用品・食品まで幅広いカテゴリーが対象になります。

対象商品カテゴリの特徴: プライムデーが自社デバイスに強いのに対し、ブラックフライデーは食品・飲料・日用品の割引が充実しています。洗剤やオムツのまとめ買い、コーヒー豆やお菓子の大容量パックなど、日常消費財が20〜40%OFFになるのがブラックフライデーならでは。もちろん家電やファッションも対象で、REGZAの65インチ4Kテレビが143,000円→89,800円(37%OFF)になるなど、大型家電はBFで年間最安値になる傾向があります。

こんな人におすすめ: プライム会員でない方にとっては年間で最もお得な買い物チャンスです。年末年始の準備(贈り物、食品ストック)をまとめて済ませたい方にも最適。開催期間が長いので、じっくり商品を選べるのも大きなメリットです。

REGZA 65E350M(65インチ 4K液晶テレビ)— ブラックフライデーで最安値
プライシー調べ
¥160,000 ¥140,000 ¥120,000 ¥100,000 ¥80,000 感謝祭 BF ¥89,800 ¥91,000 ¥143,000 2月 4月 6月 8月 12月

プライムデーとの違い: プライムデーがAmazonデバイスや家電に強い一方、ブラックフライデーは食品・日用品も含めたカテゴリーの幅広さが特徴。プライム会員でない方は、ブラックフライデーが年間で最もお得に買える機会です。

3

プライム感謝祭(10月)

秋のプライム会員限定セール。2023年に日本初開催。
Amazonプライム感謝祭 セールバナー
20〜40%
代表的な割引率
7日間
2025年の開催期間
200万点+
対象商品数

2023年に日本で初開催された比較的新しいセール。2024年は本セール48時間でしたが、2025年は先行3日+本セール4日の計7日間に拡大。年々規模が大きくなっており、今後さらにお得になる可能性があります。

対象商品カテゴリの特徴: プライムデーと同じくAmazonデバイスの大幅値引きがあり、KindleやFire TV Stickがプライムデーと同水準の価格になることも。2025年はApple Watchやルンバなどの人気商品も対象でした。ブラックフライデー前のセールなので、「BFまで待てない」という方のチャンスです。

こんな人におすすめ: 7月のプライムデーを逃してしまった方の「第2のチャンス」として最適。秋の新製品が出揃ったタイミングなので、最新モデルが割引対象になることもあります。プライム会員限定ですが、30日間の無料体験を活用すれば実質無料で参加可能です。

Kindle Paperwhite 第12世代 — 感謝祭の値下がり例
プライシー調べ
¥30,000 ¥27,000 ¥24,000 ¥21,000 ¥18,000 感謝祭 PD ¥19,980 ¥19,980 ¥27,980 2月 4月 6月 8月 12月

お得度ランキングまとめ

1
プライムデー(7月)
Amazonデバイス・家電が年間最安値になりやすい。割引率・対象数ともに最大級
プライム会員限定
2
ブラックフライデー(11月)
開催期間が最長で、カテゴリも最も幅広い。非会員にとっての年間ベスト
誰でも参加可能
3
プライム感謝祭(10月)
年々拡大中の穴場セール。プライムデーを逃した方の第2チャンス
プライム会員限定
💡 スマイルSALE(毎月)の割引率は控えめ。急ぎでなければビッグセールを待つのがお得です。

Amazonセールの種類と特徴まとめ

Amazonのセールは大きく分けて3つの規模があります。それぞれの特徴を理解しておくと、自分に合った買い時が見えてきます。

ビッグセール(年2〜3回)

年に数回しかない大規模セール。割引率が最も高く、欲しいものがあるならこのタイミングまで待つ価値があります。

プライムデー

毎年7月開催。Amazon最大のセールで、プライム会員限定。2025年は7月8日〜14日の7日間開催されました。Amazonデバイスが年間最安値になることが多く、数百万点の商品が対象。

最大規模 Prime限定

ブラックフライデー

毎年11月下旬開催。プライムデーと並ぶ超大型セール。2025年は11月21日〜12月1日の11日間開催。プライム会員でなくても参加でき、年末商戦と重なるため家電から食品まで幅広い商品が対象。

最大規模

プライム感謝祭

毎年10月開催。2023年に日本初開催されたプライム会員限定セール。2025年は10月4日〜10日の7日間開催。200万点以上が特別価格になり、年々規模が拡大中。

最大規模 Prime限定

各ビッグセールの割引率・対象商品・おすすめの人を詳しく知りたい方は「お得度ランキングTOP3」をご覧ください。

スマイルSALE(毎月〜隔月)

AmazonスマイルSALE セールバナー

ビッグセールの間に開催される定期セール。2024年4月に「タイムセール祭り」から名称変更されました。時期に応じてサブタイトルが付き、初売りや新生活セールもスマイルSALEの一種です。通常3〜5日間で、割引率はビッグセールほどではありませんが、日用品のまとめ買いやちょっとした買い物に便利です。

時期 名称 特徴
1月上旬 初売り Amazon福袋が目玉。新年最初のセール
2月〜3月上旬 新生活SALE 家電・家具・日用品が中心。引っ越し需要に対応
3月下旬〜4月上旬 新生活SALE FINAL 新生活セールの第2弾。駆け込み需要向け
4月中旬〜下旬 GW ゴールデンウィーク前の定番セール
8月下旬〜9月上旬 季節先取り 秋冬商品を先取りできるセール
上記以外の月 スマイルSALE サブタイトルなしの通常版。ほぼ毎月開催

毎日開催のタイムセール

大型セールとは別に、Amazonでは毎日タイムセールが開催されています。こまめにチェックすれば、セール期間外でもお得に買えることがあります。

種類 開催頻度 制限時間 数量 特徴
特選タイムセール 毎日(1日最大5商品) 最大24時間 無制限 星4以上の商品をAmazonが厳選
数量限定タイムセール ほぼ毎日 最大8〜12時間 売切れ終了 カートに入れてから15分以内に注文確定が必要

常時開催のセール・割引

大型セール以外にも、Amazonでは常に利用できる割引プログラムがあります。セールを待たなくてもお得に買える方法を知っておきましょう。

日替わりタイムセール

毎日更新される限定タイムセール。特選タイムセールと数量限定タイムセールがあり、お得な商品が毎日見つかります。

Amazonアウトレット

倉庫で傷がついた商品や返品された商品を割引価格で販売。通常品と比べて20〜50%以上安くなることも。中身は新品同様のものが多く、コスパ重視の方におすすめ。

常時開催

クーポン一覧

セール時期に関係なく、常にさまざまなカテゴリでクーポンが配布されています。セール時はクーポンの数が大幅に増えるので、買い物前のチェックが習慣になると節約効果大。

Amazonセールで何が安くなる?カテゴリ別の狙い目

Amazonセールではすべての商品が均等に安くなるわけではありません。カテゴリによって「狙い目のセール」が異なります。価格データをもとに、特に割引率が高い6つのカテゴリを紹介します。

🔊

Amazonデバイス(Echo・Fire TV・Kindle)

Amazon自社製品はセールの目玉。Echo Dotが最大60%OFF、Fire TV Stickが50%OFF、Kindleが40%OFFになることも。プライムデーとプライム感謝祭で最安値になる傾向が強く、セール以外での購入はほぼ損といえます。

狙い目: プライムデー / プライム感謝祭
🍎

Apple製品(AirPods・iPad・Apple Watch)

通常めったにセールにならないApple製品が、大型セール時に限り割引対象に。AirPods Proはブラックフライデーで過去最安値を記録。iPadやApple Watchも10〜20%OFFになることがあります。Apple公式では割引がないため、Amazon大型セールが唯一の買い時です。

狙い目: ブラックフライデー / プライムデー
🏠

生活家電(ルンバ・ドライヤー・電動歯ブラシ)

ルンバ、ダイソン、パナソニックなどの人気メーカー品が大型セール時に20〜40%OFF。特にルンバはプライムデーの定番割引商品で、上位モデルが3万円以上安くなることも。新生活セールも家電カテゴリが充実しています。

狙い目: プライムデー / 新生活セール
🧴

日用品・食品(洗剤・飲料・おむつ)

ブラックフライデーが圧倒的に強いカテゴリ。洗剤・柔軟剤・トイレットペーパーが20〜30%OFF、飲料の箱買いがさらに安くなります。日用品は「どうせ使うもの」なので、セール時にまとめ買いするのが最もコスパが良い買い方です。

狙い目: ブラックフライデー / スマイルSALE
👕

ファッション(ノースフェイス・アディダス等)

ノースフェイスのヌプシジャケット、アディダスのスニーカーなどの定番ブランドがセール対象に。Fashionタイムセール祭りやブラックフライデーで20〜50%OFFになることがあります。季節の変わり目のセールも狙い目です。

狙い目: ブラックフライデー / Fashionセール
💻

PC・ガジェット(モニター・キーボード・イヤホン)

ゲーミングモニター、メカニカルキーボード、完全ワイヤレスイヤホンなどのPC周辺機器が20〜40%OFF。Ankerの充電器やモバイルバッテリーはほぼ全セールで割引対象になります。高額なモニターはプライムデーまで待つ価値があります。

狙い目: プライムデー / ブラックフライデー
カテゴリ別の攻略ポイント

Amazonデバイスとガジェット → プライムデーが最安。日用品・食品 → ブラックフライデーがベスト。Apple製品 → どちらのセールでも割引あり、在庫があるうちに即決が重要。生活家電 → 新生活セールも候補に。カテゴリごとに「待つべきセール」が違うことを覚えておきましょう。

価格データでわかった「セールの落とし穴」

Amazonのセールは本当にお得——しかし、すべての商品が本当に安いわけではありません。プライシーの価格データから見えてきた「落とし穴」を解説します。

落とし穴:セール前に値上がりする商品がある

要注意:「見せかけ値引き」の実態

一部の出品者は、セール開始前に価格を引き上げ、セール時に「元の価格に戻す」ことで大幅割引に見せかけるケースがあります。この問題は弁護士ドットコムやITmedia等の主要メディアでも報道されています。

景品表示法違反(有利誤認表示)に該当する可能性がある行為ですが、消費者自身が見抜く目を持つことも重要です。

某・日用品 — 「見せかけ値引き」の実例
プライシー調べ
¥5,000 ¥4,000 ¥3,000 ¥2,000 ¥1,500 セール期間 ← 通常価格 ¥4,500 に値上げ ¥3,000「33%OFF!」 3ヶ月前 2ヶ月前 2週前 1ヶ月後

Amazonセールで損しないための攻略法7選

セールで本当にお得に買うには、ただ安い商品を探すだけでは不十分です。事前準備と仕組みの活用で、同じ商品でも数千円〜数万円の差がつきます。

攻略法1:ポイントアップキャンペーンにエントリーする

Amazonの大型セールでは、毎回「ポイントアップキャンペーン」が同時開催されます。エントリーしないとポイントがもらえないため、セール開始前に必ずエントリーしましょう。

1

セール特設ページでエントリー

セール開始前〜開催中に、Amazonの特設ページで「エントリーする」ボタンを押します。

2

期間中に合計10,000円(税込)以上の買い物をする

1回で10,000円以上でなくてOK。期間中の合計金額でクリアできます。

3

ポイント還元を最大化

プライム会員(+2%)、Amazon Mastercard利用(+3%)、アプリからの購入(+0.5%)で、最大12%還元になることも。

攻略法2:プライム会員になるべきか?データで判断

プライムデーとプライム感謝祭はプライム会員限定のセール。「会費を払ってでも入るべき?」をデータで考えてみます。

💰
プライム会員の損益分岐点
プラン 料金(税込) 月額換算
月額プラン 600円/月 600円
年額プラン 5,900円/年 約492円
Prime Student 月額 300円/月 300円
Prime Student 年額 2,950円/年 約246円

年額5,900円に対して、プライムデー+プライム感謝祭のポイントアップ(+2%)だけでも、期間中に295,000円以上の買い物をすれば元が取れます。実際にはPrime Video(映画・ドラマ見放題)、配送無料、Amazon Musicなどの特典も付くため、Amazonを月1回以上使う方なら十分元は取れるでしょう。(会費の詳細はこちら

30日間の無料体験を活用

プライムデーやプライム感謝祭の直前に無料体験を開始すれば、会費を払わずにセールに参加できます。無料体験中でもセールの全特典を利用可能です。

攻略法3:Amazon Mastercardで還元率アップ

年会費永年無料のAmazon Mastercardを使うと、セール時のポイント還元率がさらにアップします。

カード Amazon還元率 コンビニ その他 年会費
Amazon Prime Mastercard 2.0% 1.5% 1.0% 無料
Amazon Mastercard 1.5% 1.5% 1.0% 無料

セール時のポイントアップキャンペーンでは+3%の上乗せがあるため、プライム会員+Amazon Mastercardの組み合わせで通常よりかなり多くのポイントが貯まります。

攻略法4:Amazonアプリでセール通知を受け取る

Amazonショッピングアプリをインストールしておくと、セール開始前にプッシュ通知でお知らせが届きます。さらに、ウォッチリスト(旧・ほしい物リスト)に商品を追加しておくと、その商品がタイムセールの対象になった瞬間に通知を受け取れます。

人気商品のタイムセールは開始数分で売り切れることもあるため、通知をオンにしておくだけで買い逃しを防げます。アプリからの購入はポイントアップキャンペーンで+0.5%の上乗せ対象にもなります。

攻略法5:ほしい物リストで値下げを監視する

気になる商品をAmazonのほしい物リストに追加しておくと、価格が下がったタイミングでメール通知を受け取れます。セール期間以外の日替わりタイムセールでも通知が届くので、常時お得な情報をキャッチできます。

特に高額商品(家電、ガジェットなど)は、セール前に通常価格を把握しておくことが「見せかけ値引き」対策にもなります。ほしい物リストに追加した時点の価格が記録されるので、比較の基準になります。

攻略法6:クーポンを忘れずに適用する

セール価格からさらに割引されるクーポンが多数配布されています。商品ページの「クーポンを適用」チェックボックスを押し忘れると割引が適用されないので注意が必要です。

Amazonクーポン一覧ページからまとめてチェックできます。セール時はクーポンの数が大幅に増えるので、買い物前にざっと目を通しておくと思わぬ割引が見つかることがあります。

攻略法7:価格推移チャートを確認してから買う

「本当にお得なのか?」を判断するには、過去の価格推移データを確認するのが最も確実です。価格チャートを見る方法は主に2つあります。

Keepa(ブラウザ拡張機能)

PC向け。ブラウザ拡張機能をインストールすると、Amazonの商品ページ上に直接価格推移グラフが表示されます。PCで買い物する方に便利ですが、スマホでは利用できません。

プライシー(スマホアプリ)

スマホ対応。AmazonのリンクをアプリにシェアするだけでAmazon商品の価格推移チャートを確認できます。拡張機能のインストールも不要で、外出先でもサッと確認可能です。

「セール前に値上げ → セール時に元の価格に戻す」という見せかけ値引きもチャートを見れば一目瞭然。セールで気になる商品を見つけたら、購入前に価格推移を確認する習慣をつけましょう。

よくある質問

次回の大型セールは3月3日〜3月9日の「Amazon 新生活セール」が確定しています(先行セール3/3〜3/5、本セール3/6〜3/9)。家電・家具・日用品が中心の大型セールで、引っ越しや新生活の準備をするなら最大の買い時です。

価格データの分析では、7月のプライムデー11月のブラックフライデーが最も割引率が高い傾向にあります。特にAmazonデバイスや家電はプライムデーで年間最安値になることが多いです。プライム会員でない方は、誰でも参加できるブラックフライデーが最大の買い時です。

はい、スマイルSALEブラックフライデーは誰でも参加できます。ただし、プライムデープライム感謝祭はプライム会員限定です。30日間の無料体験中でもこれらのセールに参加可能なので、セール前に無料体験を開始する方法もあります。

プライシーの価格チャートを使うと、過去数ヶ月〜数年分の価格変動を確認できます。「セール前に値上がりして、セール時に元の価格に戻す」という見せかけ値引きを事前に見抜くことが可能です。欲しい商品があったら、セール前に通常価格を確認しておくことをおすすめします。

2つの方法があります。プライシーアプリで気になる商品の価格アラートを設定すると、値下がり時に通知を受け取れます。また、Amazonショッピングアプリのウォッチリスト機能で気になる商品を登録しておくと、タイムセール開始時に通知が届きます。

年間20回以上開催されています。大型セールはプライムデー(7月)、ブラックフライデー(11月)、プライム感謝祭(10月)の3つ。それ以外にスマイルSALE、Fashionタイムセール祭りなどが毎月のように開催されています。

まとめ:次回のセールに向けて準備しよう

この記事のポイント

  • 次回の大型セールは3月3日〜3月9日のAmazon 新生活セールが確定。先行セール3/3〜、本セール3/6〜
  • 年間で一番お得なのは7月のプライムデー(会員限定)と11月のブラックフライデー(全員参加可能)
  • セールだからといってすべてが安いわけではない。価格推移を事前にチェックして、見せかけ値引きに騙されないことが大切