丸亀製麺でクレジットカードや電子マネーは使えるのか、気になりますよね。この記事では、丸亀製麺で使える支払い方法を種類別にまとめました。お得な支払い方法や、2024年5月に終了したポイント払いの情報も合わせてご確認いただけます。
⚠️ 注意:店舗によって対応状況が異なります。特にフードコート内や一部ショッピングセンター内の店舗は、キャッシュレス対応が施設側の仕様に準じる場合があります。事前に公式の店舗検索ページでご確認ください。
丸亀製麺の支払い方法一覧
2026年6月現在、丸亀製麺(全国約1,000店舗)では以下の支払い方法に対応しています。
| 支払い方法 | 可否 | 主なサービス・ブランド |
|---|---|---|
| クレジットカード | 使える | VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners / DISCOVER / NICOS / DC |
| タッチ決済 | 使える | Visaのタッチ決済 / Mastercardコンタクトレス / JCBタッチ決済 / AMEX Contactless / ダイナースコンタクトレス |
| 交通系電子マネー | 使える | Suica / PASMO / ICOCA / manaca / TOICA / SUGOCA / nimoca / Kitaca / PiTaPa / はやかけん |
| 流通系電子マネー | 使える | 楽天Edy / iD / QUICPay / nanaco |
| QRコード決済 | 使える | PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / メルペイ / 銀行Pay / Smart Code / Alipay ※LINE Payは2025年4月にサービス終了 |
| 現金 | 使える | — |
| デビットカード | 使える | 国際ブランド付きデビットカード全般 |
| ポイント払い(dポイント・楽天ポイント) | 終了 | 2024年5月31日をもって終了 |
| ギフトカード・食事券 | 基本不可 | 株主優待券のみ利用可 |
ほぼすべての主要キャッシュレス決済に対応しているため、財布の中のカードやスマホ決済でスムーズに支払えます。ただし、dポイントカード・楽天ポイントカードでの支払いは2024年5月末で終了しています。「d払い」や「楽天ペイ」のアプリ決済は引き続き利用できますので、混同しないようにご注意ください。
クレジットカード・タッチ決済で払う
丸亀製麺では主要な国際ブランドのクレジットカードが利用できます。キャッシュレス化が進み、現在はほぼ全店舗で対応が完了しています。
使えるブランド一覧
クレジットカードと同じ国際ブランドが付いたデビットカード・プリペイドカードも使えます。au PAYプリペイドカードやソフトバンクカードなども問題なく利用できます。
タッチ決済(コンタクトレス)の使い方
丸亀製麺は公式サイトでもキャッシュレス全店対応を案内しており、2023年頃から「stera terminal」という決済端末に順次切り替えが進んでいます。この端末に対応したカードは、カードをかざすだけでタッチ決済が完了します。
レジで「クレジットで」と伝えて端末にカードをタッチするだけでOK。暗証番号入力不要でスムーズに会計できますよ。
💡 Apple PayやGoogle Payに登録したクレジットカードでも、iDやQUICPayを経由してタッチ決済ができます。カードを出さずにスマホ1台でサクッと支払えて便利ですよ。
電子マネーで払う
交通系電子マネー(Suica・PASMO等)
全国の主要交通系電子マネーに対応しています。通勤・通学でSuicaやPASMOを使っている方は、そのままスムーズに支払えます。
モバイルSuicaやモバイルICOCAなど、スマホに入れた交通系ICカードも問題なく使えます。地域をまたいで使う方も安心ですね。
iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco
iDはドコモ系クレジットカード、QUICPayはJCBカードと連携するプリペイド型の電子マネーです。どちらもApple PayやGoogle Payから使えるため、スマホ決済として活用している方も多いのではないでしょうか。
⚠️ WAONは基本的に使えません。ただし、イオンモール内の店舗など施設側の仕様に準じる場合は利用できることがあります。事前に店舗へ確認してみてください。
QRコード決済(バーコード決済)で払う
PayPayをはじめとした主要なQRコード決済サービスに幅広く対応しています。キャンペーンが多い支払い方法なので、お得に使いたい方には特におすすめです。
使えるサービス一覧(PayPay・d払い・楽天ペイ等)
三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のQRコード決済はすべて使えます。それぞれのアプリキャンペーンを活用すれば、さらにお得に食事できますよ。
⚠️ LINE Payは2025年4月30日をもって日本国内のサービスを終了しました(LINEヤフー公式発表)。一部の古い情報では「使える」と記載されているサイトがありますが、現在は利用できません。PayPayへの移行が公式に推奨されています。
現金払いはできる?
もちろん現金払いもできます。キャッシュレス化が進んでいますが、丸亀製麺では現金も引き続き利用できます。セルフ式のレジで合計金額を確認してから支払う流れです。
丸亀製麺で一番お得な支払い方法は?
せっかくキャッシュレスで払うなら、少しでもポイントを貯めたいですよね。以下に主要な支払い方法の還元率をまとめました。
還元率比較
現在のところ、楽天カードで楽天キャッシュにチャージして楽天ペイで支払う方法が最大1.5%還元でお得です。楽天ユーザーの方はぜひ試してみてください。
⚠️ 注意:ポイント「カード提示」での支払いは2024年5月31日に終了しました。d払いアプリや楽天ペイアプリを使っての支払いは引き続き利用できますが、dポイントカードや楽天ポイントカードを提示してポイントを「貯める・使う」ことはできなくなっています。
モバイルオーダー(アプリ注文)の支払い方法
丸亀製麺の公式アプリでは、対応店舗でモバイルオーダー(事前注文・決済)が利用できます。並ばずに注文できて便利ですよね。
モバイルオーダーで使える主な支払い方法:
- クレジットカード(アプリ登録)
- Apple Pay
- Google Pay
店頭での支払い方法と一部異なるため、アプリ内の案内でご確認ください。公式アプリはこちらの公式ページからダウンロードできます。
店舗ごとの対応を確認する方法
丸亀製麺は全国に約1,000店舗以上あり、フードコート内や一部ショッピングモール内の店舗では対応する支払い方法が異なる場合があります。
事前に確認したい場合は、公式サイトの「お店を探す」ページから店舗を検索してください。各店舗ページで対応している決済方法を確認できます。
💡 イオンモール内の店舗では、イオン系の決済(WAONなど)に対応している場合があります。また、ヨーカドー内の店舗でも施設側の仕様に合わせた支払い方法が使えることがあります。
よくある質問
残念ながら、2024年5月31日をもって楽天ポイントカード・dポイントカードでの「貯める・使う」は終了しました。ただし、「d払い」アプリや「楽天ペイ」アプリを使った支払い自体は引き続き利用できます。ポイントカード提示でのポイント付与・利用ができなくなっただけで、アプリ決済は問題ありません。
使えます。PayPayは丸亀製麺のほぼ全店舗で利用できます。アプリを開いてバーコードを表示し、レジで読み取ってもらうだけです。キャンペーン時にはポイント還元率が上がることもあるので、PayPayアプリでキャンペーンを確認しておきましょう。
基本的には使えません。全国共通お食事券(ジェフグルメカード)やJCBギフトカード・VJAギフトカードなどのクレジット系ギフトカードは利用できません。ただし、イオンモール内の一部店舗ではイオン商品券が使える場合もあるため、店舗に直接確認するのが確実です。
使えます。トリドールホールディングス(丸亀製麺の運営会社)の株主優待券が利用できます。100株以上保有で年2回、優待カードが贈られます。保有株数によって優待金額が変わります(100〜200株未満:3,000円相当、200〜1,000株未満:4,000円相当 など)。
まとめ
丸亀製麺の支払い方法まとめ
- クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners等)、タッチ決済に対応
- 交通系電子マネー全10種+楽天Edy・iD・QUICPay・nanacoに対応
- PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY等の主要QRコード決済に対応
- 最もお得な支払いは「楽天カード×楽天ペイ」で最大1.5%還元
- dポイント・楽天ポイントカード提示での支払いは2024年5月末に終了(d払い・楽天ペイアプリは利用可)
- フードコート内の店舗など一部は対応が異なるため、公式サイトで事前確認を
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