ジョイントマットはどこが安い?購入場所を徹底比較

ジョイントマットは購入できる場所がたくさんあるため、どこで買うかによって価格が大きく変わります。まずは代表的な購入場所を「1枚あたりの価格」で比較してみましょう。

購入場所 サイズ目安 1枚あたり価格 特徴
ネット通販(大判まとめ買い) 59〜60cm角 約70〜80円台〜 セール活用でさらに安く
ダイソー(100均) 30cm角程度 約49円〜(税抜) 薄め・品質注意
ニトリ 30〜45cm角 約55円〜(税込) 実店舗では最安水準
カインズ(ホームセンター) 30〜58cm角 約88円〜 実物確認できる
西松屋 30cm角程度 約61円〜(税込) 子育て用品専門店、安全性◎
ドンキホーテ 30cm角程度 約109円〜 980円セット、デザイン性◎

この表は標準的な価格を示したものです。セール時期やポイント還元を活用すると、ネット通販はさらに割安になります。では各購入場所の詳細を見ていきましょう。

ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)—— セールを狙えば最安値に

ジョイントマットをもっとも安く買うなら、ネット通販の大判・まとめ買いセットが断然おすすめです。特にタンスのゲンのような定番ブランドの大判59cm角・32枚セットは、2,000〜3,000円台で購入できるものが多く、1枚あたりに換算すると70〜90円台になります。

さらに、以下のタイミングを狙うと出費をおさえられます。

  • Amazonギフト券チャージ: 誰でも2.5%のポイント還元が受けられます
  • Amazonのセール(プライムデー・ブラックフライデー等): 定価から20〜50%割引になることも
  • 楽天スーパーセール・お買い物マラソン: ポイント還元が重なり実質大幅割引
  • Yahoo!ショッピング: PayPay還元との組み合わせで高還元率を実現できます

プライシーのワンポイントアドバイスジョイントマットは特定のセールに限らず、プラットフォームのキャンペーンに合わせて値段が動きやすいカテゴリです。急いでいない場合は、プライシーアプリで価格チャートを確認しながら、値下がりのタイミングを待つのがベストです。

ニトリ —— 実店舗では最安水準、1枚約55円〜

ニトリのジョイントマットは、実店舗で購入できる中では価格競争力があります。30cm角の標準タイプなら1枚約55円(税込)から取り扱いがあり、セット価格で999円から購入できるものもあります。ニトリオンライン(ニトリネット)でも購入可能です。

実店舗で実際に手に触れて確認できるのも大きなメリット。厚みや質感を確かめてから買いたい方にはニトリがおすすめです。ただし、大判サイズのラインナップはネット通販に比べて少ないため、6畳以上を敷き詰めたい場合はネット通販の方が選択肢が豊富です。

カインズなどホームセンター —— 大判の実物確認ができる

カインズをはじめとするホームセンターでは、58cm角の大判ジョイントマットも取り扱っています。コルクマット9枚セットが798円(1枚約88円)などのラインナップがあり、ニトリより高めではあるものの、実物を確認できる点が魅力です。

また、ホームセンターは追加購入が気軽にできるため、「まず少量買って試したい」「後から足りなくなったときに追加したい」という場合に便利です。

西松屋 —— 子育て家庭に安心、1枚約61円〜

赤ちゃんや小さいお子さんがいるご家庭には、西松屋のジョイントマットも要チェックです。8枚入りでワンコインでおつりがくる手頃な価格(1枚約61円〜)でありながら、子育て専門店ならではの品揃えで、安全性を重視した商品が揃っています。

実店舗では実物を確認しながら購入できる点も魅力です。また、西松屋のセールを活用するとさらにお得に購入できます。

ドンキホーテ —— デザイン重視なら980円セットが狙い目

ドンキホーテの「情熱価格」ブランドのジョイントマットは、モノトーンデザインの9枚セットが980円前後(1枚約109円)で購入できます。機能よりもデザイン性を重視したい方にはおすすめです。ただし、厚みが薄めで防音性は控えめなため、ケガ防止や防音目的では物足りないかもしれません。

店舗によって取り扱いが異なるため、事前にドンキホーテのオンラインストアで在庫を確認してから出向くと安心です。

ダイソー・100均 —— 手軽だが品質に注意

ダイソーでは30cm角のジョイントマットが約49円(税抜)という破格の価格で手に入ります。「とりあえず試したい」「部分的に敷きたい」という場合には手軽で便利です。

100均ジョイントマットの注意点ダイソーなどの100均マットは厚みが5〜8mm程度と薄いものが多く、クッション性や防音効果は限られます。また、ホルムアルデヒドの検査結果が非公開の商品が多いため、赤ちゃんやペットがいるご家庭では安全性の確認が難しいケースもあります。広い範囲を長期的に使うなら、コスパで劣る場合があります。

大判ジョイントマットをさらに安く買う方法

「大判」とは60cm角前後のジョイントマットのことです。通常の30cm角と比べると1枚の価格は高く見えますが、面積あたりのコストは大判の方がはるかにお得です。

大判は1枚あたりの単価がお得になる仕組み

大判(59cm角)1枚の面積は約0.35㎡で、これは30cm角のマットに換算するとおよそ4枚分に相当します。つまり、「大判1枚78円 vs 通常サイズ4枚×55円=220円」という比較になり、大判の方が圧倒的に安くなります。

タイプ 1枚のサイズ 1枚の価格目安 30cm角換算 / 枚あたり
通常サイズ 30cm × 30cm 約55〜80円 55〜80円
大判サイズ(ネット通販) 59cm × 59cm 約70〜90円 約18〜23円相当

大判サイズは、1枚の面積が大きい分つなぎ目も少なくなり、見た目がすっきりするというメリットもあります。お子さんやペットがいるご家庭では、つなぎ目が少ない方が安全面でも優れています。

まとめ買いセットで節約するコツ

ネット通販では「6畳用32枚セット」「12畳用64枚セット」など、まとめ買いセットが充実しています。セット購入は1枚あたりの単価がさらに下がりますので、部屋のサイズに合ったセットを選ぶのがポイントです。

  • 6畳(約9.7㎡)の場合: 大判(60cm)なら32枚セットがほぼ目安
  • 4畳半(約7.4㎡)の場合: 大判(60cm)24枚セット程度
  • リビング一部(3〜4㎡): 大判(60cm)12〜16枚セット

サイドパーツ付きセットがおすすめ「サイドパーツ付き」と表記されているセットを選びましょう。サイドパーツとは端部を綺麗に処理するパーツのことで、端がギザギザにならず仕上がりがきれいです。後から別途購入すると割高になることがあります。

赤ちゃんのいるご家庭はサイドパーツの誤飲に注意サイドパーツは小さなピース状のため、ハイハイ期の赤ちゃんが口にしてしまう可能性があります。サイドパーツをしっかり固定するか、赤ちゃんの手の届く範囲はサイドパーツを使わない配置を検討してみてください。

安くても後悔しない!失敗しない選び方のポイント

安さだけで選ぶと「薄くて痛い」「臭いが気になる」「すぐ劣化した」という後悔につながることがあります。コスパよく満足できるジョイントマットを選ぶために、以下のポイントをチェックしてください。

厚みは1cm(10mm)以上を目安に

ジョイントマットの厚みは防音・クッション性に直結します。最低でも1cm(10mm)以上を選ぶのが目安です。100均や格安品には5〜8mmのものが多く、転倒したときの衝撃吸収効果が低くなります。お子さんやペットがいるご家庭、防音を重視する方には1.5〜2cm以上がおすすめです。

安全性(低ホルムアルデヒド・ノンホルム)の確認

赤ちゃんや幼い子どもがいるご家庭では、ホルムアルデヒドなどの有害物質に注意が必要です。商品ページに「ノンホルムアルデヒド」「低ホルムアルデヒド」「7物質検査済み」などの記載があるものを選びましょう。

素材はEVA樹脂(軽量・柔軟性高い)とPE素材(硬め・耐久性高い)の2種類が主流です。子ども向けにはクッション性の高いEVA樹脂、ペット向けには爪で傷つきにくいPE素材が向いています。

部屋に何枚必要か?簡単な枚数計算

「買い足しが面倒で追加注文する」のを避けるため、事前に必要枚数を計算しておきましょう。

部屋の広さ 通常サイズ(30cm)の目安枚数 大判(60cm)の目安枚数
1畳(約1.6㎡)約18枚約5枚
4畳半(約7.4㎡)約82枚約21枚
6畳(約9.7㎡)約108枚約28枚
6畳(販売セット換算)通常 → 複数セット必要大判32枚セット1つで目安

この表からも、6畳以上の広さをカバーする場合は大判セットの方が枚数管理がシンプルで、コスト面でも有利なことがよくわかりますね。

ネット通販(大判)がおすすめな人
  • 4畳半以上を敷き詰めたい
  • コスパを最優先したい
  • デザインより機能・安全性を重視
  • 配送を待てる
実店舗(ニトリ・カインズ)が向いている人
  • 実物の厚みや色を確認してから買いたい
  • 少量だけ試してみたい
  • 当日すぐに使いたい
  • 追加購入を気軽にしたい

よくある質問

ジョイントマットが一番安く買えるのはどこですか?

ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)での大判まとめ買いが最も安いです。特に大判(59〜60cm角)32枚セットを購入すると、1枚あたり70〜90円台と実店舗の約半額〜3分の1程度になります。セール期間やポイント還元を活用すればさらにお得になります。

100均(ダイソー)のジョイントマットは使えますか?

少量・短期間の用途なら使えますが、長期使用や赤ちゃん・ペットのいるご家庭にはおすすめしにくいです。100均のマットは厚みが5〜8mm程度と薄く、クッション性・防音性が低め。また、ホルムアルデヒドなど有害物質の検査情報が公開されていない商品も多いためです。6畳以上を敷くなら、面積あたりのコストでネット通販の大判セットの方がお得になることも多いです。

大判と通常サイズ、どちらがコスパが良いですか?

面積あたりで計算すると、大判(60cm角)の方がコスパが良いです。大判1枚の面積は通常サイズ(30cm角)のおよそ4枚分に相当するため、セット価格が割安になります。また、つなぎ目が少なくなるので見た目や安全性でも有利です。ただし少量だけ敷く場合や追加購入しやすさを重視する場合は通常サイズも便利です。

安いジョイントマットの厚みはどのくらいがおすすめですか?

最低でも1cm(10mm)以上を目安に選びましょう。100均や一部のエントリーモデルには5〜8mm程度のものがありますが、防音・クッション性が不足しがちです。特にお子さんやペットがいる場合は1.5cm以上、防音を重視するなら2cm以上を選ぶとより安心です。

6畳に敷くには何枚必要ですか?

大判(60cm角)なら約28〜32枚が目安です。販売されている「6畳用32枚セット」がそのまま使えます。通常サイズ(30cm角)では約108枚必要で、複数のセットを購入しなければなりません。6畳以上を敷き詰めるなら大判の方が圧倒的に便利でコスパも優れています。

まとめ

ジョイントマット安く買うポイントのまとめ

  • ジョイントマットはネット通販(Amazon・楽天)の大判まとめ買いが最も安い
  • 大判(60cm角)は通常サイズより面積あたりのコストが低く、つなぎ目も少ない
  • 実店舗ではニトリが最安水準(約55円/枚〜)でコスパが高い
  • ドンキ・カインズも選択肢になるが、価格面ではネット通販が優勢
  • 100均は薄さと安全性に注意。長期使用や子ども・ペット向けには不向きな場合も
  • 安全性を確認するなら「ノンホルムアルデヒド」の表記をチェック
  • 厚みは1cm(10mm)以上を目安に選ぶと失敗が少ない

ジョイントマットは一度揃えれば長く使えるアイテムです。コスパ重視でまとめ買いするなら、プライシーアプリで価格チャートを確認しながら値下がりタイミングを狙うのがおすすめですよ。

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