救心の値段を、丸剤・錠剤・カプセルの全タイプ・全粒数で一覧にまとめました。購入先ごとの価格比較や、1日あたりのコスパ計算まで、救心の値段に関する疑問をこの記事で解決できます。
救心の値段一覧【タイプ・粒数別】
救心には「丸剤」「錠剤」「カプセル」の3タイプがあり、それぞれ複数の粒数で販売されています。以下は救心製薬公式サイトに記載されている希望小売価格(税込)です。
生薬製剤 救心(丸剤)の値段
救心の定番タイプである丸剤は、直径約3mmの小さな丸い粒です。5種類のサイズで販売されています。
| 粒数 | 希望小売価格(税込) | 1粒あたり | 包装 |
|---|---|---|---|
| 30粒 | 2,420円 | 約80.7円 | 樹脂瓶/紙箱 |
| 60粒 | 4,510円 | 約75.2円 | 樹脂瓶/紙箱 |
| 120粒 | 8,360円 | 約69.7円 | 樹脂瓶/紙箱 |
| 310粒 | 18,700円 | 約60.3円 | ガラス瓶/桐箱 |
| 630粒 | 34,100円 | 約54.1円 | ガラス瓶/桐箱(製造休止中) |
630粒は現在製造休止中です。購入できるのは30粒〜310粒の4サイズになります。
救心錠剤の値段
救心錠剤は、飲みやすいフィルムコーティング錠タイプです。1回1錠と手軽に服用できます。
| 錠数 | 希望小売価格(税込) | 1錠あたり |
|---|---|---|
| 9錠 | 1,540円 | 約171.1円 |
| 30錠 | 4,510円 | 約150.3円 |
| 60錠 | 8,360円 | 約139.3円 |
救心カプセルFの値段
救心カプセルFは、苦味を感じにくいカプセルタイプです。丸剤の味が苦手な方に向いています。
| カプセル数 | 希望小売価格(税込) | 1カプセルあたり |
|---|---|---|
| 10カプセル | 1,650円 | 165.0円 |
| 30カプセル | 4,510円 | 約150.3円 |
救心はどこが安い?購入先別に価格を比較
救心は定価で買うとかなり高額ですが、通販サイトでは希望小売価格より大幅に安く購入できます。2026年3月時点の参考価格を比較しました。
Amazon・楽天・Yahooショッピングの価格比較
| 商品 | 希望小売価格(税込) | Amazon参考価格 | 割引率の目安 |
|---|---|---|---|
| 救心 30粒 | 2,420円 | 約1,790〜2,399円 | 約1〜26%OFF |
| 救心 60粒 | 4,510円 | 約3,497円 | 約22%OFF |
| 救心 120粒 | 8,360円 | 約5,750〜6,795円 | 約19〜31%OFF |
| 救心 310粒 | 18,700円 | 約13,182円〜 | 約29%OFF |
通販価格は日々変動します。タイミングによっては30%以上安く買える場合もあります。購入前に複数サイトを比較するのがおすすめです。
ドラッグストア通販の価格
マツモトキヨシ、ウエルシア、ツルハ、クリエイトSDなどの大手ドラッグストアチェーンでも、オンラインストアで救心を購入できます。店頭価格は店舗により異なりますが、通販に比べると希望小売価格に近い価格設定であることが多い傾向です。
急ぎで必要な場合はドラッグストアの店頭で、時間に余裕がある場合はAmazonや楽天などの通販で購入するのがコスト面では有利です。
プライシーで救心の価格推移をチェック
救心の各サイズについて、Amazonでの価格推移をプライシーのアプリで確認できます。過去の値下がりタイミングを知ることで、お得な購入時期の参考になります。
丸剤・錠剤・カプセルの違いと選び方
救心は3つのタイプがあり、有効成分はほぼ共通ですが、剤型や飲みやすさが異なります。
3タイプの成分・用法の違い
| 項目 | 生薬製剤 救心(丸剤) | 救心錠剤 | 救心カプセルF |
|---|---|---|---|
| 剤型 | 小さな丸剤(直径約3mm) | フィルムコーティング錠 | カプセル |
| 1回の服用量 | 2粒 | 1錠 | 1カプセル |
| 1日の服用回数 | 3回(朝・夕・就寝前) | 3回(朝・夕・就寝前) | 3回(朝・夕・就寝前) |
| 1日の消費量 | 6粒 | 3錠 | 3カプセル |
| 主な成分(1日量あたり) | センソ5mg、ゴオウ3mg 他 | センソ5mg、ゴオウ3mg 他 | センソ5mg、ゴオウ4mg 他 |
| 配合生薬数 | 9種類 | 9種類 | 8種類 |
| 特徴 | 最も歴史のある定番タイプ | 飲みやすいコーティング錠 | 苦味を感じにくい |
いずれのタイプも主要成分であるセンソ(蟾酥)とゴオウ(牛黄)の1日あたりの配合量はほぼ同等です。効能・効果に大きな差はなく、公式サイトでもすべて「どうき、息切れ、気つけ」と記載されています。
タイプ別おすすめの選び方
どのタイプを選ぶかは「飲みやすさ」と「コスパ」で判断するのがポイントです。
丸剤がおすすめの方:長期間の服用を予定していて、コスパを重視したい方。大容量サイズ(120粒・310粒)は1粒あたりの単価が最も安くなります。
錠剤がおすすめの方:小さな丸剤が飲みにくい方、1回1錠でシンプルに服用したい方。9錠入り(1,540円)はお試しにも最適です。
カプセルがおすすめの方:丸剤の苦味が気になる方。カプセルで成分が包まれているため味を感じにくい設計です。
救心の1日あたりコストは?粒数別コスパ比較
救心は粒数が多いほど1日あたりのコストが安くなる設計です。継続して服用する場合、どのサイズを選ぶかでトータルコストが大きく変わります。
粒数別の1日あたりコスト早見表
希望小売価格(税込)をもとに、1日あたりのコストを計算しました。
| 商品 | 税込価格 | 使用日数 | 1日あたりコスト |
|---|---|---|---|
| 丸剤 30粒 | 2,420円 | 5日 | 484円 |
| 丸剤 60粒 | 4,510円 | 10日 | 451円 |
| 丸剤 120粒 | 8,360円 | 20日 | 418円 |
| 丸剤 310粒 | 18,700円 | 約51.7日 | 約362円 |
| 錠剤 9錠 | 1,540円 | 3日 | 約513円 |
| 錠剤 30錠 | 4,510円 | 10日 | 451円 |
| 錠剤 60錠 | 8,360円 | 20日 | 418円 |
| カプセル 10個 | 1,650円 | 約3.3日 | 約500円 |
| カプセル 30個 | 4,510円 | 10日 | 451円 |
コスパで選ぶなら何粒入りがおすすめ?
1日あたりのコストが最も安いのは丸剤310粒(約362円/日)です。30粒と比較すると、1日あたり122円の差があります。1ヶ月(30日)に換算すると約3,660円の節約になる計算です。
ただし、310粒は初期費用が18,700円(定価)と高額です。救心が自分に合うか確認してから大容量に移行するのが賢い選び方です。なお、救心は第2類医薬品のため使用期限があります。大容量を購入する際は、期限内に使い切れるかどうかも考慮しましょう。
おすすめの購入ステップ:まず錠剤9錠(1,540円)または丸剤30粒(2,420円)で試す → 合うと感じたら120粒以上の大容量をAmazonや楽天で割引価格で購入するのが最もコスパの良い買い方です。
救心の値段に関するよくある質問
救心に配合されている蟾酥(センソ)はアジアヒキガエルの腺分泌物、牛黄(ゴオウ)は牛の胆嚢にまれにできる結石から採取される希少な生薬です。牛黄は牛1,000頭に1頭しか見つからないとされ、金の何倍もの値段がつくことがあります。このような希少な動物性生薬を複数配合していることが、救心の価格が高い主な理由です。
同じ強心薬のカテゴリでは、虔脩ホリ六神丸R(約2,089〜2,199円)やノイ・ホスロール(約1,028〜1,043円)などがあります。ただし、成分や配合量が異なるため、効果が同じとは限りません。気になる方は薬剤師に相談してから購入することをおすすめします。
マツモトキヨシ、ウエルシア、ツルハ、クリエイトSD、ヨドバシカメラなどの主要チェーンで購入できます。また、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでも取り扱いがあり、通販のほうが割引率が高い傾向です。
救心の主成分である牛黄や蟾酥などの生薬は、原材料の希少性から価格が上昇傾向にあります。近年の物価上昇の影響もあり、市場価格は以前と比べて高くなっている傾向です。購入時はプライシーなどの価格比較アプリで最安値を確認してから購入するのがおすすめです。
まとめ
救心の値段まとめ
- 救心の値段は最小の30粒(2,420円)から最大の310粒(18,700円)まで、いずれも希望小売価格は税込
- 丸剤・錠剤・カプセルの3タイプがあり、成分・効果はほぼ同等。飲みやすさで選ぶのがポイント
- Amazonや楽天では希望小売価格より20〜30%安く購入できることが多い
- 1日あたりコスパが最も良いのは丸剤310粒(約362円/日)。大容量ほどお得
- まずは小サイズで試してから大容量に移行するのが賢い買い方
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