【2026年最新】アマギフの値段は?|種類別の金額一覧
「アマギフ(Amazonギフト券)を買いたいけど、値段(金額)はいくらから選べるの?」という疑問に、種類別の一覧表で先に答えます。アマギフは全部で10種類あり、タイプによって購入できる金額の範囲が異なります。自分用・プレゼント用のどちらで選ぶべきかも合わせて解説します。
もっとも安く買えるのはEメールタイプ・印刷タイプの15円から。1円単位で金額を指定できるタイプなら最大50万円まで購入できます。コンビニなど店頭で買う場合は最低1,500円からが目安です。
アマギフの値段は最低15円〜最大50万円|先に結論
Amazonギフト券(アマギフ)は、購入するタイプによって「いくらから買えるか」「いくらまで指定できるか」が大きく異なります。全体像としては、Amazon公式サイトでオンライン購入する場合が最も柔軟で、最低15円〜最大50万円まで1円単位で金額を指定できるタイプがあります。一方、コンビニなど店頭で購入する場合は、最低1,500円からが目安になります。
※本記事の金額は2026年7月時点の情報です。Amazonギフト券の金額設定は変更されることがあるため、実際に購入する際はAmazon公式サイトのギフト券ページで最新の金額をご確認ください。
【一覧表】Amazonギフト券タイプ別の値段まとめ
Amazonギフト券は大きく分けて「1円単位で金額を指定できるタイプ」と「あらかじめ決まった金額(固定額)から選ぶタイプ」の2種類があります。まずは全タイプを横断した値段の一覧表で全体像を把握しましょう。
| タイプ | 値段(金額の範囲) | 金額指定 | 購入場所 |
|---|---|---|---|
| Eメールタイプ | 15円〜500,000円 | 1円単位で指定可 | Amazon公式サイト |
| 印刷タイプ | 15円〜500,000円 | 1円単位で指定可 | Amazon公式サイト |
| チャージタイプ | 100円〜500,000円 | 1円単位で指定可 | Amazon公式サイト |
| 商品券タイプ | 固定 500/1,000/5,000/10,000円 | 固定額中心 | Amazon公式サイト |
| 封筒タイプ(通常) | 3,000円〜50,000円 | 指定可 | Amazon公式サイト |
| 封筒タイプ(ミニ) | 1,000円〜50,000円 | 指定可 | Amazon公式サイト |
| ボックスタイプ | 5,000円〜50,000円 | 指定可 | Amazon公式サイト・一部コンビニ |
| グリーティングカードタイプ | 1,000円〜50,000円 | 指定可 | Amazon公式サイト |
| カタログタイプ | 5,000円〜50,000円 | 指定可 | Amazon公式サイト |
| カードタイプ(コンビニ等) | 固定 3,000/5,000/10,000/20,000円、バリアブル1,500円〜 | 一部指定可 | コンビニ・ドラッグストア等 |
| マルチパック | 500円×10枚〜50,000円×10枚 | 固定額のみ | Amazon公式サイト・一部コンビニ |
ボックスタイプ・カードタイプなど一部の商品券タイプ/カードタイプの上限額は、情報源によって3万円〜5万円程度と差があります。購入前に必ず公式サイトの最新表示金額を確認してください。
予算(値段)から選ぶなら
500円から:チャージタイプ/Eメールタイプ/印刷タイプ/商品券タイプ(固定額)
1,000円から:上記に加えて封筒タイプ(ミニ)/グリーティングカードタイプ
3,000円から:上記に加えて封筒タイプ(通常)/カードタイプ(コンビニ固定額)
5,000円から:上記に加えてボックスタイプ/カタログタイプ
金額指定タイプ|1円単位で好きな値段を選べる3種
「使う分だけちょうどよく買いたい」という人には、1円単位で金額を指定できる3タイプがおすすめです。いずれもAmazon公式サイトから購入できます。
Eメールタイプ
ギフト券番号が記載されたメールが届くタイプです。15円〜500,000円の間で1円単位で金額を指定でき、支払いはクレジットカードのみに対応しています。メールアドレス宛に送れるため、遠方の相手へのプレゼントにも便利です。
印刷タイプ
購入後にPDFデータが届き、自分で印刷して使うタイプです。金額範囲はEメールタイプと同じ15円〜500,000円。手書きメッセージを添えたい場合や、急なプレゼントで時間がないときに向いています。
チャージタイプ
購入と同時に自分のAmazonアカウント残高に直接チャージされるタイプです。金額範囲は100円〜500,000円。ギフト券番号の入力といった登録の手間がなく、自分用に一番使いやすいタイプです。
金額固定タイプ|値段が決まっている配送・店頭タイプ
プレゼント向けのラッピング付きタイプは、あらかじめ決まった金額(固定額)から選ぶものが中心です。デザイン性が高く、贈り物として選ばれやすいタイプです。
商品券タイプ
金券のような見た目のタイプで、500円・1,000円・5,000円・10,000円といった固定額から選びます。ビジネスシーンや景品用途にも向いています。
封筒タイプ(通常・ミニ)
オリジナルデザインの封筒にカードが入ったタイプです。通常サイズは3,000円〜50,000円、コンパクトなミニサイズは1,000円〜50,000円と、ミニサイズの方が少額から選べます。
ボックスタイプ
ギフトボックス付きのタイプで、5,000円〜50,000円の範囲。無料でギフトラッピングされた状態で届くため、そのまま渡せる手軽さが特徴です。
グリーティングカードタイプ
メッセージカードと台紙、ギフト券がセットになったタイプです。1,000円〜50,000円の範囲で選べ、長めのメッセージを書きたいときに向いています。
カタログタイプ
ギフト券に加えて使い方の説明冊子が付いたタイプで、5,000円〜50,000円の範囲。結婚祝いなど、フォーマルな贈り物に選ばれることが多いタイプです。
カードタイプ(コンビニ等)
コンビニやドラッグストア、家電量販店などで購入できるタイプです。金額が決まった固定カード(3,000円・5,000円・10,000円・20,000円)と、1,500円から1円単位で指定できるバリアブルカードの2種類があります。
【用途別】自分用・プレゼント用でおすすめの値段の選び方
同じアマギフでも、自分用かプレゼント用かによって選ぶべきタイプ・金額は変わります。
- チャージタイプなら登録の手間なくすぐ使える
- Eメール・印刷タイプなら15円単位で端数調整もしやすい
- まとまった金額を一度にチャージするとポイント還元の対象になる場合もある
- 封筒・ボックス・グリーティングカードタイプなど装飾性のあるタイプがおすすめ
- 金額に迷ったら3,000〜5,000円程度が贈り物の相場と言われている
- 急ぎならEメールタイプ(最短5分で相手に届く)が便利
お得にまとめて購入したい場合は、チャージタイプのキャンペーンやポイント還元を活用する方法もあります。詳しくは以下の記事で解説しています。
コンビニと公式サイトで値段は違う?
アマギフはAmazon公式サイトとコンビニなどの店頭のどちらでも購入できますが、選べる値段の範囲が異なります。公式サイトなら最低15円からと少額に対応していますが、コンビニ・店頭で購入できるAmazonギフト券は最低1,500円のバリアブルカードタイプからです。少額で買いたい場合は公式サイト、外出先ですぐ手に入れたい場合はコンビニ、というように使い分けるとよいでしょう。
コンビニで販売されているギフト券は現金払いが基本で、店舗によって対応できる支払い方法が異なります。対応店舗や支払い方法の詳細は以下の記事で解説しています。
よくある質問(FAQ)
最低15円から購入できます。Eメールタイプと印刷タイプが対象で、1円単位で金額を指定できます。コンビニなど店頭で買う場合は最低1,500円からが目安です。
チャージタイプ・Eメールタイプ・印刷タイプであれば、最大500,000円まで購入できます(個人利用の場合)。
コンビニで購入できるカードタイプのうち、金額を自由に指定できるバリアブルカードなら1,500円から購入できます。固定額カードは3,000円からです。
購入時に金額を指定することはできますが、支払い時に金額を分けて指定することはできません。買い物の際は残高が自動的に全額適用され、不足分は他の支払い方法と併用されます。残高の確認方法は以下の記事で解説しています。
シートタイプは2022年3月31日をもって販売が終了しています。現在コンビニで購入できるのは主にカードタイプです。
Amazonギフト券自体に手数料はかからず、通常の配送方法であれば送料もかかりません。お急ぎ便など配送方法を指定した場合や、ラッピングのオプションを追加した場合には別途料金がかかることがあります。
現金でのおつりは出ません。購入した金額を使い切れなかった場合も、残高はAmazonアカウントに残るため、次回以降の買い物で引き続き利用できます。
購入後の登録方法やアカウントへの反映手順に不安がある場合は、以下の記事も参考にしてください。
まとめ
- アマギフの値段は最低15円〜最大500,000円の範囲。タイプによって購入できる金額が異なる
- 1円単位で金額を指定したいなら、Eメール・印刷・チャージタイプがおすすめ
- プレゼント用には封筒・ボックス・グリーティングカードなど装飾性のあるタイプが人気
- コンビニなど店頭では最低1,500円からと、公式サイトより最低額が高くなる点に注意
