スタバのカードをプレゼントしたいけれど、種類が多くて迷っている方も多いのではないでしょうか。実は「スタバカード」には物理カード・eGift・デジタルカードギフト・LINEスタバカードの大きく4種類があります。この記事では、それぞれの特徴・金額・有効期限・贈り方をわかりやすく解説します。
スタバのカードプレゼント 種類と違い一覧
まずは4種類の主な違いを一覧表でまとめました。「有効期限があるかどうか」「いくらから贈れるか」は特に重要なポイントです。
| 種類 | 最低金額 | 有効期限 | 贈り方 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| スターバックスカード (物理カード) |
1,000円 | なし | 手渡し・郵送 | 店舗・コンビニで購入可。繰り返し使用可 |
| Starbucks eGift | 500円〜 | 購入月から 4ヵ月後の月末 |
LINE・メール・SNS | eチケット型。最安500円、今すぐ贈れる |
| デジタル スターバックス カード ギフト | 1,000円 | なし | メール・SNS | デジタルプリペイド型。繰り返し使用可 |
| LINE スターバックス カード | 1,000円 | なし | 主に自分用 | LINEアプリ内管理。PayPayから入金可能 |
それぞれの詳細を次のセクションで解説していきます。
スターバックスカード(物理カード)
プラスチック製のカード型プリペイドカードです。季節ごとに限定デザインが登場するため、デザイン目当てに集める方も多いですよね。
特徴・金額・デザイン
スターバックスカードは1,000円〜30,000円の範囲で1円単位でチャージして贈ることができます。有効期限がなく、残高が続く限り繰り返し使えるので、受け取った相手が自分のペースで使えるのが嬉しいポイントです。
カードをWebサービスに登録すると、残高補償・オートチャージ・スター獲得といった機能も利用できるようになります。なお、ビジネスギフトセンターでは25枚以上のまとめ注文で1枚500円〜の対応もあります。
2026年夏の限定デザイン:花火・天の川(ベアリスタ)をモチーフにした季節限定カードが登場しています。公式アプリでイラストが動く新機能も搭載されているので、夏のプレゼントにぴったりです。
どこで買えるか・贈り方
物理カードは以下の場所で購入できます。
- 全国のスターバックス店舗
- 全国のセブン-イレブン・ローソン(コンビニ)
- 公式オンラインストア(他商品と同時購入時)
贈り方は、ラッピングして手渡しするか郵送する方法が一般的です。店舗では無料の専用封筒やギフトバッグが用意されており、封筒にはメッセージを書けるスペースもあります。コンビニで購入する場合はラッピングができないため、ご注意ください。
コンビニでの追加チャージは不可:セブン-イレブン・ローソンでできるのは「購入時の初回入金のみ」です。残高が減った際の追加チャージは、スターバックス店舗か公式アプリから行ってください。
Starbucks eGift(eチケット型)
LINEやメール、SNSのURLで贈るeチケット型のギフトです。「今日の誕生日に間に合わせたい!」という場面でも、購入すぐに贈れるのが最大の魅力です。
特徴・価格帯・有効期限
eGiftは特定のドリンク・フード・ビーンズのeチケット(公式ギフトサイト)として贈るタイプです。プリペイドカードとは異なり、1回使い切りの形式になります。
注意したいのは有効期限で、購入月から4ヵ月後の月末までという制限があります(例:7月に購入 → 11月末まで有効)。受け取った相手に「早めに使ってね」と一言添えると親切ですね。
価格帯は以下の通りです。
| 価格 | 内容例 |
|---|---|
| 500円 | 定番ドリンク1杯 |
| 700円 | フラペチーノ® 1杯 |
| 800円 | 期間限定フラペチーノ® 1杯 |
| 1,000円 | ドリンク+フードセット |
| 1,300円 | ドリンク+大サイズフード |
| 1,500円 | コーヒー豆 |
贈り方(LINE・メール)
公式ギフトサイト(gift.starbucks.co.jp)でeGiftを購入すると、URLが発行されます。そのURLをLINEのトークで送ったり、メールやSNSのDMで共有するだけで贈ることができます。相手がスタバのアプリやアカウントを持っていなくても受け取れるのが便利なポイントです。
500円のeGiftはある?
公式eGiftには500円のドリンクチケットがあります。定番ドリンク1杯分が500円から贈れるため、ちょっとしたお礼や気軽なプレゼントにちょうどよい金額です。また、「Book of eGifts」という複数枚まとめ買いセットも500円×3〜30枚単位で対応しています。
「500円だと安すぎるかな……」と思う必要はありません。スタバのeGiftは公式のギフトとして包まれた形で届くため、受け取った相手の満足度は高いですよ。
デジタル スターバックス カード ギフト
オンラインで購入し、メールやSNSで贈れる「デジタル版のプリペイドカード」です。eGiftと見た目が似ていますが、仕組みが大きく異なります。
特徴・金額・有効期限
デジタル スターバックス カード ギフトは1,000円〜30,000円(1円単位)で贈ることができます。物理カードと同様にプリペイド型のため、受け取った相手は残高がなくなるまで繰り返しスタバで使えます。有効期限もありません。
受け取り後にMy Starbucks登録をすると、モバイルオーダー&ペイでの支払いにも利用できるようになります。
eGiftとの違いは?
混同しやすいeGiftとの最大の違いは「使い方の自由度」です。
| 項目 | Starbucks eGift | デジタルカードギフト |
|---|---|---|
| タイプ | eチケット(1回使い切り) | プリペイドカード(繰り返し使用可) |
| 有効期限 | 購入月から4ヵ月後の月末 | なし |
| 金額の柔軟性 | 商品価格に固定(500円〜) | 1,000円〜30,000円(1円単位) |
| 適した場面 | 気軽なお礼・誕生日 | フォーマルなギフト・まとまった金額 |
「相手に自由に使ってほしい」「まとまった金額を贈りたい」という場合は、デジタルカードギフトが向いています。
LINE スターバックス カード
LINEアプリ内で発行・管理できるデジタルカードです。他のカードと比べると、プレゼント用途より自分用として便利な側面が強い種類です。
特徴・PayPayチャージ
LINEスターバックスカードの最大の特徴は、PayPayから直接入金できる点です。他のスタバカードにはないユニークな機能で、PayPayユーザーにとって手軽な選択肢となっています。
- チャージ範囲:1,000〜10,000円(1円単位)
- 残高上限:30,000円
- 有効期限:なし
- 管理場所:LINEアプリ内
ギフトとして贈る機能は基本的に備わっておらず、eGiftやデジタルカードギフトが「プレゼントに特化」しているのと対照的です。プレゼントを選ぶ際はeGiftかデジタルカードギフトを選ぶのがおすすめです。
シーン別の選び方
ここまでの情報を踏まえて、どんなシーンにどのカードが向いているか整理します。自分のシーンに当てはめながら選んでみてください。
直接会って渡す → 物理カード
相手と会う機会があるなら、実物の物理カードが一番喜ばれます。コンビニでも手軽に購入できますし、スタバ店頭にはシーズン限定デザインも充実しています。ラッピングを添えるとより丁寧な印象になりますよ。
LINEやSNSで今すぐ贈る → eGift
「今日が誕生日!」「距離が離れている相手に贈りたい」という場面ではeGiftが最適です。購入から数分でURLが発行されるため、今すぐ贈れます。500円〜という手軽な金額帯も魅力です。
メールで本格的なギフトとして → デジタルカードギフト
就職祝いや昇進祝いなど、フォーマルなシーンには金額の自由度が高いデジタルカードギフトが向いています。3,000円・5,000円といったまとまった金額でも贈りやすいです。
シーン・予算別おすすめ
贈る相手や場面によって、ちょうどよい金額感は変わります。参考にしてみてください。
| シーン・予算 | おすすめ | ポイント |
|---|---|---|
| 友人・同僚へのちょっとしたお礼 〜500円〜1,000円 | eGift(ドリンクチケット) | 気を遣わせない金額帯。LINEでさっと贈れる |
| 友人の誕生日・職場の差し入れ 1,000〜3,000円 | eGift / 物理カード | 定番の相場。限定デザインのカードが特別感を演出 |
| 上司・取引先へのお礼 2,000〜5,000円 | 物理カード / デジタルカードギフト | カジュアルすぎない金額感。フォーマルな場面はデジタルカードギフトが向く |
| 就職・昇進・結婚のお祝い 3,000〜10,000円 | デジタルカードギフト / 物理カード | まとまった金額を贈りやすい。有効期限なしで受け取り後も安心 |
| 法人・大量配布 25枚以上 / 1枚500円〜 | 物理カード(ビジネスギフトセンター) | 社内表彰・イベント配布に。まとめ注文で1枚500円〜対応 |
まとめ
スタバのカードプレゼント 種類まとめ
- スタバのカードプレゼントには、物理カード・eGift・デジタルカードギフト・LINEスタバカードの4種類がある
- 最安値はeGiftの500円〜。今すぐLINEやSNSで贈れる
- eGiftのみ有効期限あり(購入月から4ヵ月後の月末)。物理・デジタルは無期限
- 直接渡したいなら物理カード、デジタルで贈るならeGiftかデジタルカードギフトが最適
- LINEスタバカードはPayPay入金が使えるが、主に自分用向け
「どれを選べばいいかわからない」という方は、まずeGiftか物理カードを選んでおくと間違いありません。プライシーでは人気商品の価格推移をチェックできますので、お得なタイミングを見つけるのにもぜひ活用してみてください。
よくある質問
eGiftはドリンクやフードの「eチケット(1回使い切り)」で、購入月から4ヵ月後の月末という有効期限があります。一方、デジタルカードギフトはプリペイド型のデジタルカードで、有効期限なしで繰り返し使えます。「気軽なお礼」にはeGift、「まとまった金額を贈りたい」場合はデジタルカードギフトがおすすめです。
Starbucks eGiftであれば500円から贈ることができます。定番ドリンク1杯分が500円のeGiftとして贈れるので、ちょっとしたお礼にぴったりです。物理カード・デジタルカードギフトは1,000円からとなっています。
物理カードのスターバックスカードは、全国のセブン-イレブンとローソンで購入できます。eGiftやデジタルカードギフトはオンライン(公式ギフトサイト)からの購入になります。
Starbucks eGiftのみ有効期限があり、購入月から4ヵ月後の月末まで使用できます。物理カード・デジタルカードギフト・LINEスタバカードは有効期限なしで使い続けられます。
はい、eGiftはURLを発行する形式なので、LINE以外にもメール・SNSのDM・メッセージアプリなどで贈ることができます。相手がスタバのアカウントを持っていなくても受け取れます。
