マスターカードは世界210以上の国と地域、約1億9,900万店舗で使える国際ブランドです。コストコで唯一使えるブランドとして知られており、「マスターカードを作りたいけど、どのカードが自分に合っているのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。この記事では年会費・還元率・利用目的ごとに、おすすめのマスターカードを詳しく紹介します。

結論
あなたの目的に合うマスターカードは?
目的別のおすすめカードを一覧でまとめました。自分の利用シーンから選んでみてください。
ポイント・日常使い リクルートカード(基本1.2%還元・年会費永年無料)
コストコを使う コストコグローバルカード(コストコで1.5%・年1回利用で年会費無料)
Amazonをよく使う Amazon Mastercard(Amazon1.5%還元・年会費永年無料)
コンビニ・飲食店メイン 三井住友カード(NL)(対象店舗スマホタッチ決済で最大7%)
楽天市場をよく使う 楽天カード(楽天市場で常時3倍・年会費永年無料)
ドコモユーザー dカードGOLD(ドコモ携帯・光料金10%還元・年会費11,000円)
ゴールドカードが欲しい 三井住友カードゴールド(NL)(年間100万円利用で翌年以降永年無料)

マスターカードとは?Visa・JCBとの違い

マスターカードは、VisaやJCBと同じ「国際ブランド」の一つです。クレジットカードを発行するのは楽天やイオンなどのカード会社ですが、世界中のお店で決済できるのは、マスターカードのような国際ブランドのネットワークを使っているからです。

世界210以上の国と地域で使えるVisaと並ぶ国際ブランド

マスターカードは210以上の国と地域、約1億9,900万店舗で利用できます。国内では加盟店数においてVisaと大きな差はなく、日常使いで困る場面はほとんどありません。

Visaと比べると、ヨーロッパ方面での加盟店が特に充実しているとされており、ヨーロッパへの旅行・出張が多い方にはメリットがあります。一方でJCBは国内優待が充実していますが、海外では使えない店舗も多いため、海外利用を重視するならマスターカードやVisaの方が安心です。

コストコで唯一使える国際ブランド

マスターカードの最大の特徴の一つが、コストコで唯一使えるクレジットカードの国際ブランドであることです。2018年より日本国内の全コストコ店舗はマスターカード専用となっており、VisaやJCB、アメックスはコストコでは使えません。

コストコを頻繁に利用する方なら、マスターカードブランドのカードを1枚は持っておく必要があります。コストコで最もお得なカードは後ほど詳しく紹介します。

マスターカード独自の6段階ランク制度

マスターカードには、スタンダード → ゴールド → チタン → プラチナ → ワールド → ワールドエリートという6段階のランク制度があります。ランクが上がるほど空港ラウンジやコンシェルジュサービスなど豪華な特典が使えるようになります。一般的に「ゴールドカード」と呼ばれるカードが必ずしもマスターカードランクの「ゴールド」に相当するわけではなく、年会費や特典の充実度によってワールドやワールドエリートに位置するカードも存在します。

マスターカード限定の特典「Priceless Cities」とは

マスターカードには、Visa・JCBにはないマスターカード独自の会員特典として「Priceless Cities(プライスレス・シティーズ)」があります。世界各都市での非売品体験(著名シェフとの料理体験・スポーツイベントの特別観戦席など)やレストラン優待・エンタメチケットの先行販売など、カード会員限定の体験が受けられるプログラムです。東京・大阪など国内でも利用できる特典があります。

マスターカードのメリット・デメリット

項目内容
メリット①コストコで唯一使える(Visa・JCB・アメックス不可)
メリット②210以上の国と地域、約1億9,900万店舗で利用可能
メリット③ヨーロッパでの加盟店が充実
メリット④6段階のランクでライフステージに合わせて選べる
メリット⑤Priceless Cities(世界各地の非売品体験・優待)がマスターカード会員限定で利用できる
デメリット①国内ではVisaと大差なく、一部でVisa専用の店もある
デメリット②JCBカードの国内優待(Jリーグ等)は受けられない

マスターカードの選び方

マスターカードには数多くの種類があり、どれを選べばよいか迷いますよね。ここでは4つのポイントに絞って選び方を解説します。

① 年会費(無料か有料か)で選ぶ

マスターカードには、年会費永年無料のカードからプラチナ・ゴールドクラスの有料カードまで幅広い選択肢があります。初めてマスターカードを作るなら、まず年会費無料のカードから始めるのがおすすめです。使い方に慣れてから、必要に応じてランクアップを検討しましょう。

ポイント:年会費が有料でも「年間利用額が一定以上なら無料」というカードがあります。三井住友カードゴールド(NL)は年間100万円の利用で翌年以降年会費が永年無料になります。

② ポイント還元率と利用シーンで選ぶ

クレジットカードのお得さを決める大きな要素が「ポイント還元率」です。単純に基本還元率だけを見るのではなく、自分がよく使うお店・サービスでの還元率を確認することが重要です。楽天ユーザーなら楽天カード(楽天市場3倍)、コンビニや飲食店なら三井住友カード(NL)(最大7%)、Amazonで頻繁に買い物するならAmazon Mastercardが有利です。

③ 目的(コストコ・海外旅行・日常使い)で選ぶ

何のためにマスターカードを使うか、目的を明確にすることが最も大切です。コストコ専用なら「コストコグローバルカード」が最適ですが、日常使いや海外旅行用であればリクルートカードや楽天カードなど汎用性の高いカードが適しています。

④ グレード(一般・ゴールド・プレミアム)で選ぶ

一般カードからスタートし、年会費に見合う特典(空港ラウンジ・旅行保険・コンシェルジュなど)が必要になってきたらゴールド以上を検討しましょう。ゴールドカードは旅行・出張の多い方や、ドコモ回線をお持ちの方(dカードGOLD)などに特に向いています。

年会費無料のおすすめマスターカード

コストを一切かけずに高い還元を実現できる、年会費無料のマスターカードをご紹介します。

カード名基本還元率注目の特典・還元
リクルートカード1.2%じゃらん・ホットペッパー最大3.2%
楽天カード1.0%楽天市場で3倍(3.0%)
三井住友カード(NL)0.5%対象コンビニ・飲食スマホタッチ最大7%
dカード1.0%dポイント特約店で2〜4.5%
Amazon Mastercard1.0%Amazon1.5%、対象コンビニ最大7%
三菱UFJカード0.5%対象店舗最大20%(条件あり)
VIASOカード0.5%ETC・携帯・プロバイダ1%、自動キャッシュバック
オリコカード THE POINT1.0%入会6ヶ月2%、オリコモール経由でアップ
1
リクルートカード
年会費永年無料 無料カード最高還元率
年会費
永年無料
基本還元率
1.2%
じゃらん等
最大3.2%
年会費無料カードの中で最高水準の基本還元率1.2%を誇ります。じゃらんやホットペッパービューティーでの利用は最大3.2%に跳ね上がるため、旅行や美容サロンをよく利用する方に特におすすめです。海外旅行傷害保険(最高2,000万円・利用付帯)が付いているため、旅行用カードとしても優秀な1枚です。
✓ とにかく高還元にしたい方 ✓ じゃらん・ホットペッパーユーザー ✗ 楽天・Amazon中心の方(専用カードの方が有利)
2
楽天カード(Mastercard)
年会費永年無料 楽天経済圏
年会費
永年無料
基本還元率
1.0%
楽天市場
3.0%〜
楽天市場・楽天トラベル・楽天ふるさと納税など、楽天サービスをよく使う方に最適です。楽天市場での購入は常時3倍(3.0%)となり、楽天SPUを活用することでさらに高還元が狙えます。4つの国際ブランドから選べるため、マスターカードを指定して申し込めます。
✓ 楽天市場をよく使う方 ✓ 楽天ポイントを集めている方 ✗ コンビニ・飲食店メインの方(三井住友NLの方が有利)
3
三井住友カード(NL)
年会費永年無料 コンビニ・飲食最大7%
年会費
永年無料
基本還元率
0.5%
コンビニ・飲食(タッチ)
最大7%
セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなど対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うと最大7%還元になります。コンビニや外食を頻繁に利用する方には非常にお得なカードです。カード番号が券面に記載されないナンバーレス(NL)設計で、セキュリティ面でも安心です。
✓ コンビニ・飲食店をよく使う方 ✓ セキュリティを重視する方 ✗ 対象店舗以外での利用が多い方(基本還元率0.5%)
4
dカード
年会費永年無料 dポイント
年会費
永年無料
基本還元率
1.0%
dポイント特約店
2〜4.5%
基本還元率1.0%の使いやすいカードです。dポイント加盟の特約店では2〜4.5%の高還元を実現できます。ドコモ料金の高還元を希望する場合はdカードGOLDの検討がおすすめですが、年会費無料でdポイントを貯めたい方にはこのカードが向いています。
✓ dポイント加盟店をよく使う方 ✓ 年会費無料でdポイントを貯めたい方 ✗ ドコモ料金10%還元を期待する方(→dカードGOLD)
5
Amazon Mastercard
年会費永年無料 Amazon特化
年会費
永年無料
Amazon還元率
1.5%
対象コンビニ等
最大7%
Amazon.co.jpでの購入で1.5%還元(Amazonポイント)。セブン-イレブンなど対象のコンビニでスマホタッチ決済を使うと最大7%に。Amazonをメインに買い物する方には使いやすいマスターカードです。なお貯まるポイントはAmazonポイントのみで、他のポイントプログラムとの互換性はありません。
✓ Amazonで頻繁に買い物する方 ✗ 楽天市場メインの方(→楽天カード)
6
VIASOカード
年会費永年無料 自動キャッシュバック
年会費
永年無料
基本還元率
0.5%
ETC・携帯等
1.0%
三菱UFJニコスが発行する、マスターカードブランド専用のカードです。最大の特徴はポイント交換の手続き不要で自動的にキャッシュバックされる仕組みです。ETC・携帯電話・プロバイダ料金は1.0%還元となります。ポイント管理が面倒と感じる方に向いています。
✓ ポイント交換の手間をなくしたい方 ✗ 高還元率を求める方

コストコでお得に使えるマスターカード

コストコは2018年よりマスターカードのみが利用できるようになっています。コストコをよく使う方は、コストコでの還元率が高いカードを選ぶのが断然お得です。

コストコグローバルカード(コストコ利用者の最有力候補)

1
コストコグローバルカード
年1回利用で年会費無料 コストコ1.5%
年会費(年1回以上利用)
無料
コストコ還元率
1.5%
コストコ以外
1.0%
コストコとオリコが提携するカードで、コストコでの還元率が最高クラスの1枚です。初年度年会費無料、2年目以降も年1回以上の利用があれば無料となります(年1回も使わない場合は2,375円)。コストコのエグゼクティブ会員と組み合わせると合計3.5%還元になる点も魅力です。なお、家族会員は2025年12月より550円の年会費が発生する点に注意してください。

年会費の注意点:2025年4月の改定により、年1回も利用しなかった場合の年会費が2,375円(税込)になりました。コストコ会員で年1回以上コストコで購入がある方であれば引き続き無料のままです。

✓ コストコを定期的に利用する方 ✓ エグゼクティブ会員の方(合計3.5%還元) ✗ コストコに年1回も行かない方

コストコでのカード別還元率比較

カードコストコ還元率年会費備考
コストコグローバルカード1.5%(リワード)年1回利用で無料エグゼクティブ会員と合計3.5%
リクルートカード1.2%永年無料日常使いの汎用性も高い
楽天カード1.0%永年無料楽天ポイントで受け取り
dカード1.0%永年無料dポイントで受け取り

コストコ専用でコストコグローバルカードを持ちつつ、日常の決済は還元率の高い別のカードを使い分けるのが、賢いマスターカードの活用法です。

海外旅行・出張向けおすすめマスターカード

海外でクレジットカードを使う場合、「海外での加盟店数」「海外旅行傷害保険」のポイントをチェックしましょう。マスターカードはヨーロッパ方面での加盟店が充実しているとされ、海外旅行にも向いています。

1
リクルートカード(海外旅行向け)
年会費永年無料 海外旅行保険付
年会費
永年無料
基本還元率
1.2%
海外旅行傷害保険
最高2,000万円
年会費無料でありながら、海外旅行傷害保険(利用付帯)が最高2,000万円と、無料カードの中では充実した補償内容です。基本還元率1.2%は海外でのショッピングでも恩恵を受けられます。コストなしで海外旅行保険を確保したい方にはまず検討してほしい1枚です。
✓ コストなしで旅行保険も確保したい方 ✗ 充実したゴールドカード特典が必要な方(→有料ゴールドカード)

利用付帯とは:旅行代金の一部をそのカードで支払うことで補償が有効になる仕組みです。旅行前に航空券やホテルなどをカード払いにしておきましょう。自動付帯(支払い不要で補償)のカードと混同しないよう注意が必要です。

学生・初心者向けおすすめマスターカード

初めてクレジットカードを作るなら、年会費無料で使いやすいカードを選ぶのがおすすめです。マスターカードブランドの中でも、学生や社会人なりたての方に向いているカードをご紹介します。

1
楽天カード(Mastercard)
年会費永年無料 学生・入門向け
年会費
永年無料
基本還元率
1.0%
楽天市場
3.0%〜
学生でも申し込みやすく、年会費永年無料で基本還元率1.0%と高水準です。楽天市場でのポイントアップも魅力で、日常から使いやすい1枚です。初めてのクレジットカードとして選ぶ方も多く、使い始めのハードルが低いカードです。
✓ 学生・クレカデビューの方 ✓ 楽天ポイントを貯めたい方
2
三井住友カード(NL)
年会費永年無料 ナンバーレス
年会費
永年無料
基本還元率
0.5%
コンビニ・飲食(タッチ)
最大7%
カード番号が券面に記載されないナンバーレス設計で、紛失・盗難時のリスクを低減できます。コンビニや飲食店をよく使う学生には、スマホタッチ決済で最大7%還元が大きなメリットになります。
✓ セキュリティを重視する方 ✓ コンビニ・外食が多い学生

ゴールドカードのおすすめマスターカード

年会費に見合う特典(空港ラウンジ・旅行保険・コンシェルジュなど)が必要になってきたら、ゴールドカードへのランクアップを検討しましょう。特に旅行・出張が多い方や、ドコモユーザーにとっては年会費以上のリターンが期待できます。

Taste of Premium(テイスト・オブ・プレミアム)とは:マスターカードのワールドランク以上のカードホルダー向けの特典プログラムです。空港送迎・グルメ優待・ゴルフ場手配など、プレミアムな体験がカード会員限定で利用できます。対象カードはカード会社によって異なります。

1
三井住友カードゴールド(NL)
100万円利用で翌年以降永年無料 コンビニ最大7%
年会費
5,500円
100万円利用達成後
永年無料
コンビニ・飲食(タッチ)
最大7%
年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、さらに1万ポイントのボーナスも受け取れます。コンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済最大7%の高還元は一般カード(NL)と同様です。国内の主要空港ラウンジが無料で使えるなど、ゴールド特典も充実しています。
✓ 年間100万円以上使う方 ✓ 空港ラウンジを使いたい方 ✗ 年間利用額が少ない方(年会費5,500円が元を取りにくい)
2
dカードGOLD
年会費11,000円 ドコモ10%還元
年会費
11,000円
基本還元率
1.0%
ドコモ携帯・光料金
10%
ドコモのスマートフォン・光回線の利用料金が10%のdポイント還元になるカードです。毎月のドコモ料金が8,000円以上(ドコモ携帯+光など)であれば、年会費分のポイントを還元で回収できます。旅行傷害保険は最高1億円と非常に充実しています。
✓ ドコモ回線(携帯・光)を使っている方 ✓ 毎月のドコモ料金が多い方 ✗ ドコモ以外の通信会社を使っている方
3
楽天ゴールドカード
年会費2,200円 空港ラウンジ年2回
年会費
2,200円
楽天市場
最大5%
空港ラウンジ
年2回無料
2,200円という手頃な年会費で、空港ラウンジが年2回無料になります。楽天市場での還元率も最大5%に上がるため、楽天ユーザーで国内旅行や出張で空港を時々使う方に向いています。
✓ 楽天ユーザーで空港ラウンジも使いたい方 ✗ 空港ラウンジを頻繁に使う方(年2回では不足)

マスターカードに関するよくある質問

コストコでVisaは使えませんか?

はい、コストコではVisaは使えません。2018年から、コストコ日本国内の全店舗でクレジットカードはマスターカードのみが利用可能になりました。Visa・JCB・アメリカン・エキスプレスはコストコでは利用不可です。コストコを利用する予定がある方は、マスターカードブランドのカードを用意しておきましょう。

マスターカードとVisaはどちらが使いやすいですか?

国内では加盟店数に大きな差はなく、どちらを選んでも日常使いで困ることはほぼありません。ただしコストコを利用するならマスターカード一択です。ヨーロッパ旅行が多い方にはマスターカードが強みを持つとされています。Visaは世界で最も普及しているブランドのため、海外での汎用性を最優先するならVisaも選択肢に入ります。目的に応じて選びましょう。

マスターカードのプロパーカードはありますか?

マスターカードはブランド(ネットワーク)のみを提供しており、マスターカード自体がカードを発行していません。そのため「マスターカードのプロパーカード」は存在しません。楽天カードや三井住友カードなど、各カード会社がマスターカードブランドを採用してカードを発行しています。

マスターカードのコンタクトレス(タッチ決済)とは何ですか?

マスターカードコンタクトレスとは、カードやスマートフォンを端末にかざすだけで決済できる機能です。サインや暗証番号の入力が不要で、短時間で決済が完了します。三井住友カード(NL)などの対応カードをスマートフォンに登録し、コンビニや飲食店で利用すると最大7%還元になるなど、特典が受けられるカードも多くあります。

マスターカードは2枚目として持つのに向いていますか?

はい、特にVisaカードをすでにお持ちの方にとって、マスターカードを2枚目として持つのは非常に理にかなっています。コストコでの利用はマスターカードしか使えないため、Visa+マスターカードの組み合わせはカバーできる範囲が大きく広がります。また、楽天カード(楽天市場で高還元)とリクルートカード(じゃらん等で高還元)のように、使うお店に応じて使い分けるのも一般的です。

まとめ:自分に合ったマスターカードを選ぼう

この記事のポイント

  • マスターカードは世界210以上の国で使える国際ブランド。コストコで唯一使えるブランドでもある
  • 日常使いでポイントを効率よく貯めたいならリクルートカード(基本1.2%・年会費永年無料)
  • コストコ利用者にはコストコグローバルカード(コストコで1.5%、年1回利用で年会費無料)
  • 楽天経済圏なら楽天カード、コンビニ・飲食なら三井住友カード(NL)が最適
  • ドコモユーザーはdカードGOLD(ドコモ料金10%還元)で年会費以上の元を取れる
  • ゴールドカードを検討するなら三井住友カードゴールド(NL)(年間100万円利用で翌年以降永年無料)

マスターカードには年会費・還元率・ブランド特典が異なる多くのカードがあります。まず自分がよく使うお店・サービスを確認し、最も還元率が高くなる1枚を選ぶことが大切です。ぜひこの記事を参考に、あなたに最適な1枚を見つけてみてください。

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