「クイックペイってどのお店で使えるの?」と気になっていませんか?QUICPay(クイックペイ)はコンビニ・スーパー・ドラッグストアから飲食店・家電量販店まで、2025年1月末時点で全国300万ヵ所以上で利用できるキャッシュレス決済です。この記事では、ジャンル別の対応店舗を一覧でまとめ、使える店の見分け方から注意点まで徹底解説します。

結論
クイックペイが使える主な店舗はここ!
ジャンル 代表店舗
コンビニ セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなど
スーパー イオン・イトーヨーカドー・西友など
ドラッグ ウエルシア・マツキヨ・ツルハドラッグなど
飲食 マクドナルド・吉野家・コメダ珈琲など
家電 ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ケーズデンキなど
ガソリン ENEOS・出光興産(apollostation)
レジャー 東京ディズニーリゾート・USJなど

クイックペイが使える店 ジャンル別一覧

QUICPayはJCBが運営する非接触型の電子マネーです。スマホや対応カードを端末にかざすだけで決済できるため、日常のあらゆるシーンで活躍します。以下では代表的な対応店舗をジャンル別にまとめました。

コンビニ

コンビニはほぼ全国の主要チェーンがQUICPayに対応しています。普段のちょっとした買い物でも財布を取り出さずにサッと払えるのが便利ですよね。

店舗名 備考
セブン-イレブン全店舗対応
ローソン全店舗対応
ファミリーマート全店舗対応
ミニストップ全店舗対応
セイコーマート全店舗対応
ポプラ全店舗対応

コンビニのセルフレジでも問題なく使えます。店員に「クイックペイで」と伝えるか、セルフレジの電子マネー項目からQUICPayを選択してください。なお、公共料金の支払いや通販のコンビニ払いには対応していません。

スーパーマーケット

日々の食品・日用品の買い物で利用するスーパーも、多くのチェーンがQUICPayに対応しています。まとめ買いでも手間なく決済できるのはうれしいポイントです。

店舗名 備考
イオン・ダイエー・イズミヤ・マックスバリュイオングループ各店
イトーヨーカドー全店舗対応
西友全店舗対応
PEACOCK STORE対応
ピアゴ対応
まいばすけっと対応
カクヤス対応

一部のイオンモールではQUICPay+に非対応の場合があります。2万円を超える決済を予定している場合は、事前に店舗でご確認ください。

ドラッグストア

ドラッグストアも対応チェーンが豊富です。薬だけでなく食品・化粧品・日用品まで揃う今のドラッグストアでは、QUICPayがあると毎日の買い物がよりスムーズになります。

店舗名 備考
ウエルシア薬局全店舗対応
マツモトキヨシ全店舗対応
ツルハドラッグ全店舗対応
サンドラッグ全店舗対応
スギ薬局全店舗対応
ゴダイドラッグ対応
くすりの福太郎対応
ドラッグトップス対応
セイムス対応
ウェルネス対応
ドラッグ薬王堂対応
ココカラファイン対応

ファストフード・牛丼チェーン

ランチや外食でもQUICPayはフル活躍します。混雑するレジでも小銭を探さずにサクッと決済できるのは助かりますよね。

店舗名 備考
マクドナルド一部店舗を除く
モスバーガー一部店舗を除く
ロッテリア一部店舗を除く
ケンタッキーフライドチキン全店舗対応
吉野家全店舗対応
すき家全店舗対応
なか卯全店舗対応
カレーハウス CoCo壱番屋全店舗対応
リンガーハット全店舗対応
日高屋全店舗対応

カフェ・レストラン

カフェでの一杯も、レストランでのディナーも、QUICPayでスマートに。ほっと一息つける空間で財布を出す手間がないのは、地味ですが毎回うれしいポイントです。

ジャンル 店舗名
カフェ ドトールコーヒーショップ・タリーズコーヒー(一部除く)・珈琲所コメダ珈琲店・エクセルシオールカフェ・銀座ルノアール・サンマルクカフェ
ファミレス ガスト・デニーズ・ジョナサン・バーミヤン・やよい軒
焼肉・寿司 牛角・はま寿司・かっぱ寿司・温野菜
その他 餃子の王将・かっぱ寿司・ほっかほっか亭・ファーストキッチン

家電量販店

家電の購入はまとまった金額になりがちですが、QUICPayなら小銭の心配なく決済できます。ただしQUICPay対応店では1回2万円が上限になるため、高額購入の際はQUICPay+対応かどうかの確認を忘れずに。

店舗名 備考
ビックカメラ全店舗対応
ヨドバシカメラ全店舗対応
エディオン全店舗対応
ジョーシン全店舗対応
コジマ・ソフマップ全店舗対応
ケーズデンキ全店舗対応
PC DEPOT対応
イエローハット対応

ガソリンスタンド

給油のたびに現金を用意するのは手間ですよね。QUICPayなら車を降りずにタッチで完了、という店舗もあります。対応スタンドは現時点で以下の2チェーンです。

店舗名 備考
ENEOS対応(一部店舗を除く)
出光興産(apollostation)対応(一部店舗を除く)

レジャー施設・テーマパーク

大きなテーマパークでも、QUICPayが使えると財布を気にせず楽しめます。ただし施設内の一部店舗・サービスでは利用できない場合があるため、現地では都度確認するのがおすすめです。

店舗名 備考
東京ディズニーランド施設内一部店舗を除く
東京ディズニーシー施設内一部店舗を除く
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン施設内一部店舗を除く
東京ドーム対応
ベルーナドーム(西武ドーム)対応

百貨店・ショッピングモール

ショッピングモールや百貨店でも利用できる施設が増えています。まとめて買い物するときにも、クイックペイ1つで対応できるのは便利ですよね。

店舗・施設名 備考
阪急百貨店・阪神百貨店対応
名鉄百貨店・近鉄百貨店対応
丸の内オアゾ対応
六本木ヒルズ対応
ラフォーレ原宿対応

三越・伊勢丹・大丸・松坂屋などの大手百貨店は店舗によって対応状況が異なります。ご利用前にQUICPay公式の店舗検索で確認するのがおすすめです。

ショッピング・ファッション・エンタメ

日常のショッピングやエンタメシーンでも、QUICPayは幅広く使えます。財布を持たずに手ぶらで楽しめるのが嬉しいですよね。

ジャンル 店舗名
ファッション ユニクロ・ライトオン
書籍・音楽 TSUTAYA・紀伊國屋書店・HMV&BOOKS
カラオケ カラオケ館・ジャンカラ
家具・雑貨 ロフト・島忠
通信・スマホ Apple Store・auショップ
中古ショップ 古本市場

上記以外にも対応店舗は多数あります。特定の店舗で使えるか確認したい場合は、QUICPay公式の店舗検索ページをご活用ください。

クイックペイが使える店の見分け方

お店に入ってQUICPayが使えるかどうか、どうやって確認すればいいか迷うことはありませんか?実はとても簡単です。

QUICPayステッカーを確認する

QUICPayが使える店舗には「QUICPay」または「QUICPay+」のマークが表示されています。確認する場所は主に以下の2か所です。

  • 会計レジ付近:読み取り端末の近くにステッカーが貼られていることが多いです
  • 店舗の入口・ドア付近:コンビニなどは入口のドアや自動ドア付近に対応決済のシールが貼られています

「QUICPay+」のステッカーがある場合も、QUICPayとして利用できます(2万円超の決済にはQUICPay+が必要です)。

公式サイトで近くの店舗を検索する

「近所のあのお店でQUICPayは使えるの?」と思ったときは、QUICPay公式の店舗検索ページが便利です。

  • 1
    QUICPay公式の「使えるお店をさがす」にアクセス

    URL: https://www.quicpay.jp/shoplist/search/

  • 2
    キーワード・駅名・住所などで検索

    店舗名や郵便番号からも検索可能です。スマホであれば現在地から周辺の対応店舗を地図で確認できます。

  • 3
    ジャンル絞り込みで目的の店舗を探す

    コンビニ・ドラッグストアなどジャンル別に絞り込んで検索することもできます。

クイックペイが使えない場合の注意点

QUICPayは便利なキャッシュレス手段ですが、使えないシーンや注意が必要なケースもあります。事前に把握しておくと焦らずに対応できますよ。

1回2万円を超える決済(QUICPay対応店の場合)

QUICPay公式サポートによると、QUICPay対応店では1回あたりの利用上限が2万円(税込)です。2万円を超える買い物をしたい場合は、店舗がQUICPay+に対応しているかを確認しましょう。

注意:Apple PayやGoogle Payで支払っていても、QUICPay対応店(QUICPay+非対応)では2万円の上限が適用されます。家電量販店などで高額な買い物をする際は要注意です。

オンラインショッピング・公共料金の支払いは不可

QUICPayは非接触型の電子マネーのため、オンラインショッピングには対応していません。また、コンビニでの公共料金の支払いや通販のコンビニ払いにも使えないため注意しましょう。

  • ネット通販での支払い → 対応クレジットカードで直接支払い
  • 公共料金のコンビニ払い → 現金またはバーコード決済で対応

QUICPay+対応店とQUICPay対応店の違い

QUICPayには「QUICPay」と「QUICPay+」の2種類があります。登録するカードの種類によって使える店舗が変わるため、把握しておくと安心です。

登録カード QUICPay対応店 QUICPay+対応店
クレジットカード ✅ 利用可(2万円上限) ✅ 利用可(上限なし)
デビット・プリペイド ❌ 利用不可 ✅ 利用可

クレジットカードを登録している場合は、QUICPay・QUICPay+どちらの対応店でも使えます。より安心して使いたい場合は、クレジットカードの登録がおすすめです。

よくある質問

クイックペイの利用履歴はどこで確認できますか?

QUICPayには専用アプリがないため、紐づけているクレジットカード会社の公式アプリまたはウェブ明細で確認します。iPhoneでApple Payを使っている場合は、Walletアプリからも直近の履歴を確認できます。Androidの場合はGoogle Walletアプリから確認可能です。より詳細な明細や古い履歴はカード会社のアプリが最も確実です。

コンビニでクイックペイを使うときはなんて言えばいい?

レジで「クイックペイで」とお伝えください。セルフレジの場合は画面で「電子マネー」を選択し、QUICPayを選ぶと支払えます。専用端末にスマホやカードをかざし、「クイックペイ」という音が鳴れば決済完了です。なお、Apple Payで支払う場合に「Apple Payで」と伝えても通じないことがあるため、「クイックペイで」と明確に伝えるのがスムーズです。

QUICPay+対応店舗でQUICPayは使えますか?

はい、QUICPay+対応店舗でもQUICPayは問題なく使えます。クレジットカードを登録している場合は、QUICPay対応店・QUICPay+対応店いずれでも利用可能です。ただし、デビットカードやプリペイドカードはQUICPay+対応店のみ対応しています。

クイックペイの1回あたりの上限金額はいくらですか?

QUICPay対応店では1回あたり2万円(税込)が上限です。QUICPay+対応店ではクレジットカード会社の定める上限まで利用でき、原則として2万円を超える決済も可能です。Apple PayやGoogle Payを使っていても、QUICPay対応店では2万円の上限が適用される点にご注意ください。

まとめ

クイックペイが使える店・注意点まとめ

  • コンビニ(セブン・ローソン・ファミマなど)・スーパー・ドラッグストアなど生活に密着した店舗の多くがQUICPay対応
  • 飲食店(マクドナルド・吉野家・コメダなど)・家電量販店・ガソリンスタンド・レジャー施設でも利用可能
  • 使える店の見分け方は「QUICPayステッカーの確認」または「公式の店舗検索サイト」
  • QUICPay対応店では1回2万円が上限(QUICPay+対応店なら上限なし)
  • オンラインショッピング・公共料金のコンビニ払いには利用不可
  • 利用履歴はQUICPay専用アプリではなく、クレジットカード会社のアプリで確認

QUICPayは2025年1月末時点で全国300万ヵ所以上で使える電子マネーで、日常生活のほぼあらゆるシーンをカバーしています。クレジットカードをApple PayまたはGoogle Payに登録するだけで使い始められるので、まだ使ったことがない方もぜひ試してみてください。プライシーアプリを使えば、紐づけたクレジットカードの価格情報も一括で確認できて便利ですよ。

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