LINEを使っていると、いつのまにか貯まっているLINEポイント。「どこで使えるの?」「PayPayに換えられるって聞いたけど、どうやるの?」という疑問、よくありますよね。この記事では、LINEポイントのお得な使い道・交換先・交換手順・貯め方を、最新情報をもとに一挙まとめて解説します。
LINEポイントはLINE公式によると1ポイント=1円相当で使えるポイントです。交換先の中でもPayPayポイントへの交換(1P→1PayPayポイント・無料・25P以上から)が最も汎用性が高くておすすめです。有効期限は最終獲得日から180日なので、失効する前に上手に使いましょう。
LINEポイントとは?1ポイント=1円の使えるポイント
LINEポイントは、LINEが提供するポイントサービスです。LINE公式ヘルプによると、1ポイント=1円相当として、LINEのさまざまなサービスやPayPayポイントへの交換に利用できます。
ポイントの確認・利用はLINEアプリの「ウォレット」→「LINEポイントクラブ」から行えます。普段使っているLINEアプリの中に入っているので、難しい操作は一切なく、すぐに確認できますよ。
LINEコインとの違い(3P=1コイン)
LINEポイントと混同しやすいのが「LINEコイン」です。LINEコインはスタンプや着せ替えコンテンツを購入するための専用通貨で、LINE公式ヘルプ(2026年2月時点)によると、日本ではLINEポイント3P=LINEコイン1コインのレートで自動変換されます。
自動変換の仕組みLINEコインはポイントから手動で交換するのではなく、スタンプ等を購入する際にコインが不足しているとLINEポイントが自動的にコインに変換されます。「LINEポイントをコインに交換するボタン」はありません。
有効期限は最終獲得から180日
LINE公式ヘルプによると、LINEポイントの有効期限は最後にポイントを獲得した日から180日間です。新たにポイントを獲得するたびに有効期限がリセット(延長)される仕組みになっています。
ただし、キャンペーンで獲得した「期間限定ポイント」はキャンペーンごとに別途有効期限が設定されており、通常ポイントを獲得しても延長されません。貯まったポイントの種類は、LINEアプリのポイント残高画面で確認しておきましょう。
LINE Pay(ラインペイ)は2025年4月30日にサービス終了以前はLINEポイントをLINE Payにチャージして使うことができましたが、LINE Payは2025年4月30日に完全にサービスを終了しました。古い記事ではLINE Payへの交換が紹介されていることがありますので、ご注意ください。
LINEポイントのお得な使い道と交換先一覧
LINEポイントの主な使い道と交換先を一覧表で比較してみましょう。どこに交換するのが自分に合っているか、参考にしてみてください。
| 交換先・使い道 | レート | 最低ポイント | 手数料 | 特記事項 |
|---|---|---|---|---|
| PayPayポイントおすすめ | 1P → 1PayPayポイント | 25P以上 | 無料 | Yahoo! JAPAN ID + PayPay連携が必要 |
| LINEコイン | 3P → 1コイン | 購入時自動 | 無料 | スタンプ・着せ替え購入時に自動変換 |
| LINEギフト(eギフト) | 1P = 1円換算 | 商品価格による | 無料 | スタバ・ミスド・31アイス等のeギフト |
| LINEマンガコイン等 | サービスにより異なる | 30P〜 | 無料 | LINE占い・LINEマンガ・LINEバブル2等 |
PayPayポイントへの交換(最もおすすめ)
LINEポイントの交換先として最もおすすめなのがPayPayポイントへの交換です。レートが1P → 1PayPayポイント(等価交換)で、手数料も無料。PayPayポイントはコンビニ・スーパー・ネットショッピングなど幅広い場面で使えるため、LINEポイントの価値をそのまま日常の支払いに活かせます。
交換できる単位は25P・100P・1,000P・5,000Pの4種類で、最低25P以上から交換できます。Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントとのアカウント連携が事前に必要ですが、一度設定してしまえば次回からはすぐに交換できます。
LINEコインでスタンプ・着せ替えを購入
LINEのスタンプや着せ替えを購入したい方は、LINEポイントをそのまま支払いに充てることができます(購入時に自動でLINEコインへ変換されます)。レートは3P=1コインなので、購入前にポイント残高を確認してからショッピングするのがスムーズですよ。
LINEギフトでeギフト交換(スタバ・ミスドなど)
LINEギフト機能を使うと、スターバックスやミスタードーナツ、サーティワンアイスクリームなどのeギフトチケットをLINEポイントで交換・購入できます。自分用に購入することも、友だちへのプレゼントとして贈ることもできます。カフェをよく使う方にとっては、ポイントを日常生活の楽しみに変えられる使い方として人気があります。
LINEマンガコインなどLINE関連サービスのアイテム
LINEマンガコイン・LINE占い・LINEバブル2など、LINE関連サービスのコンテンツ購入にもLINEポイントを利用できます。特定のサービスをよく使っている方は、ポイントをそのまま活用できて便利ですよ。
PayPayポイントへの交換手順(ステップ別)
最もおすすめの交換先であるPayPayポイントへの交換手順を、画面の流れに沿って解説します。初めての方でも迷わず進められますよ。
事前に確認しておくことPayPayポイントへの交換には、LINEアカウントとYahoo! JAPAN IDが連携済みであること、かつYahoo! JAPAN IDにPayPayアカウントが紐づいていることが必要です。まだ連携していない場合は、LINEアプリの「設定」→「アカウント」→「Yahoo! JAPAN連携」から事前に設定しておきましょう。
画面下部のタブバーから「ウォレット」をタップします。
ウォレット画面内にある「LINEポイントクラブ」を選択します。
画面上部の「使う」タブを開き、交換先の一覧から「PayPayポイント」をタップします。
初めて交換する場合は「PayPayにログインして交換」ボタンをタップし、PayPayアカウントとの連携を完了させます。
25P・100P・1,000P・5,000Pの4種類から交換量を選択し、「交換」をタップします。交換は即時反映されます。
交換後のポイントはすぐ使えるPayPayポイントへの交換は即時反映のため、タップ後すぐにPayPayアプリのポイント残高に反映されます。コンビニ等での支払いにすぐ使えます。
LINEポイントを効率よく貯める方法(無料でできる)
LINEポイントを貯める方法は複数あります。特別な手続きや課金は不要なものが多いので、日常のLINEの使い方を少し変えるだけでポイントを増やせますよ。
LINEポイントクラブのミッション
LINEポイントクラブの「ためる」タブを開くと、動画視聴・アプリダウンロード・公式アカウントへの友だち追加など、さまざまなミッションが毎日更新されています。1つひとつは少額のポイントでも、コツコツこなすと積み上がっていきますよ。広告視聴は特に手軽に取り組めるミッションです。
LINEポイントゲーム(LINE WALK含む)
LINEポイントクラブ内の「ゲーム」コーナーには、2025年6月時点で14タイトルのゲームが用意されています。なかでも人気が高いのがLINE WALKです。歩数や移動距離に応じてLINEコインが貯まり、120コイン=1ポイント(36,000コイン=300ポイント)のレートでLINEポイントに交換できます。毎日歩くだけでポイントが増えるため、習慣にしやすいのが魅力です。
LINEブランドカタログ経由のショッピング(0.5〜20%還元)
LINEブランドカタログ(旧LINEショッピング)は、約750店舗のショッピングサイトにLINEアプリ経由でアクセスするとポイント還元が受けられるサービスです。還元率は0.5〜20%と幅広く、ショップによって異なります。楽天市場やAmazon、ファッション系ブランドなど幅広いジャンルの店舗が対象なので、日常のネットショッピングの前にLINEブランドカタログを経由するだけでポイントが自動的に付与されます。
ポイント付与まで時間がかかる場合がありますLINEブランドカタログ経由のショッピングで獲得したポイントは、購入直後ではなく、ショップが注文を確定した後に付与されます。ショップや注文状況によっては数ヶ月かかることもあります。LINEブランドカタログの公式アカウントからポイント付与予定のメッセージが届いていれば、付与される予定ですので気長に待ちましょう。
LINE関連サービスのキャンペーンを活用する
LINEはキャンペーンでまとまったポイントを配布することがあります。期間限定で還元率が大幅アップするキャンペーンや、新機能・新サービスの利用で付与されるキャンペーンなど、種類は多岐にわたります。LINEアプリのお知らせや、LINEポイントクラブのトップ画面を定期的にチェックする習慣をつけると見逃しが減りますよ。
LINEポイントの有効期限と失効を防ぐ注意点
せっかく貯めたポイントを失効させてしまうのはもったいないですよね。LINEポイントの有効期限の仕組みを正しく理解して、失効を防ぎましょう。
| ポイントの種類 | 有効期限 | ポイント獲得での延長 |
|---|---|---|
| 通常ポイント | 最終獲得日から180日 | 可能(リセットされる) |
| 期間限定ポイント | 各キャンペーンで設定 | 対象外(延長されない) |
通常ポイントはLINE公式ヘルプによると、新たなポイント獲得のたびに有効期限が延長されます。逆に言えば、180日間まったくポイントを獲得しないでいると失効してしまいます。
失効を防ぐための実践的なポイントをまとめると、次のとおりです。
- LINEポイントクラブの毎日のミッション(動画視聴など)を習慣にして定期的にポイントを獲得する
- LINEアプリのポイント残高画面で有効期限を定期的に確認する
- 期間限定ポイントが付与されたときは、有効期限をメモしておく
- ポイント残高が少なくなってきたら、PayPayポイントへの交換を検討する
失効したポイントは復活しません有効期限を過ぎたLINEポイントは、いかなる場合も復活できません。残高が0になる前に使うか、PayPayポイントへ交換して有効活用しましょう。
LINEポイントはチャージ(購入)できませんLINEポイントは現金やクレジットカードで追加購入することはできません。ポイントを増やす手段は、LINEポイントクラブのミッション・LINEブランドカタログでのショッピング・LINE WALKなど、無料で貯める方法のみです。「ポイントが足りないから買い足そう」という使い方はできないので覚えておきましょう。
よくある質問
LINEポイントをコンビニでそのまま使うことはできません。コンビニで使う方法は主に2つあります。
①PayPayポイントへ交換する(PayPayユーザー向け): LINEポイントをPayPayポイントへ交換(1P→1PayPayポイント)した後、PayPay加盟店(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなど多数)での支払いに使えます。最もおすすめの方法です。
②LINEギフトでコンビニのギフト券を購入する(PayPay未利用者向け): LINEギフトからローソンやファミリーマートの500円・1,000円ギフト券を購入し、LINEポイントで支払うことも可能です。ただし、お釣りは出ません。
LINEポイントを友だちに直接「送る」機能は現在提供されていません。ただし、LINEギフトを使って、LINEポイントで購入したeギフト(スタバカードなど)を友だちに贈ることは可能です。現物ギフトとして贈りたい場合はLINEギフト機能を活用してみてください。
LINEポイントを直接現金に換える方法は提供されていません。ポイントの現金化は利用規約で禁止されています。ポイントを価値として活用するなら、PayPayポイントへの交換後にPayPayの残高として日常の支払いに使う方法が最も実用的です。
はい、即時反映されます。LINEアプリから「交換」ボタンをタップした後、ほぼリアルタイムでPayPayアプリのポイント残高に加算されます。交換後すぐにPayPayを使っての支払いが可能です。
まとめ
LINEポイントの使い道・交換先・貯め方を解説してきました。最後にポイントを整理します。
この記事のまとめ
- LINEポイントは1P=1円相当。有効期限は最終獲得日から180日
- 最もおすすめの使い道はPayPayポイントへの交換(1P→1P・無料・25P以上)
- LINEコインへは3P=1コインでスタンプ・着せ替え購入時に自動変換
- LINEギフトでスタバ・ミスドなどのeギフトに交換できる
- 貯め方は毎日のミッション・LINE WALK・LINEブランドカタログ経由ショッピング(0.5〜20%還元)が効率的
- LINE Pay(ラインペイ)は2025年4月30日にサービス終了済み
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