「家族や友人とコストコに行きたいけど、会員カード1枚で何人まで入れるの?」そんな疑問を持つ方は多いですよね。コストコは会員制のため、入店できる人数にルールがあります。このページでは会員カード1枚で入店できる人数から、4人以上で入る方法まで、2026年6月時点の最新情報をわかりやすく解説します。
コストコは会員カード1枚で何人まで入れる?
コストコの公式会員規約(2026年3月更新)によると、日本国内の倉庫店には、会員1名につき18歳以上の同伴者は2名までご一緒に入店できます。つまり会員本人を含めて、大人3名が入店できる計算です。
「3人以下なら問題ない」と覚えておけばシンプルですね。入店時にスタッフが会員カードの顔写真と人数を確認しますので、このルールはしっかり守りましょう。
| 区分 | 入店可能人数 | 備考 |
|---|---|---|
| 会員本人 | 1名 | 会員カードの所有者 |
| 18歳以上の同伴者 | 2名まで | 家族・友人いずれもOK |
| 18歳未満の子ども | 制限なし(何人でもOK) | 人数カウントに含まれない |
18歳未満の子どもは何人でもOK
嬉しいルールとして、18歳未満のお子さんは人数制限のカウントに含まれません。会員本人と大人の同伴者2名がいれば、お子さんが3人でも5人でも全員一緒に入店できますよ。
ただし、見た目で年齢がわかりにくい場合(高校生など18歳前後の方)は、スタッフに年齢確認書類の提示を求められることがあります。学生証や保険証を念のため持参しておくと安心です。
支払いができるのは会員だけ
大切な注意点として、コストコで商品を購入できるのは会員のみです。同伴者は入店できますが、レジでの支払いは会員カードを持つ人が行う必要があります。グループで買い物する際は、あらかじめ代表の会員が会計を取りまとめる形になりますね。
2020年〜2022年頃は新型コロナウイルス対策として同伴者を「家族1名のみ」に制限していましたが、その後段階的に緩和され、現在は通常のルール(同伴2名まで)に戻っています。
ケース別早見表:グループ構成と必要なカード枚数
「うちのグループは何枚カードが必要?」を一発で確認できる早見表をご用意しました。
| グループ構成の例 | 大人の人数 | 子ども(18歳未満) | 必要なカード枚数 |
|---|---|---|---|
| 会員1人だけ | 1名 | 何人でも | 1枚 |
| 会員+友人1人 | 2名 | 何人でも | 1枚 |
| 会員+友人2人(上限) | 3名 | 何人でも | 1枚(上限) |
| 会員+友人3人 | 4名 | 何人でも | 2枚 or 1人が当日入会 |
| 会員+友人5人 | 6名 | 何人でも | 2枚(最大) |
| 会員+大人2人+子ども4人 | 3名 | 4名 | 1枚(子どもはカウント外) |
| 大人4人+子ども2人 | 4名 | 2名 | 2枚(家族カード or 入会) |
ポイントは「18歳未満の子どもは何人でも人数カウント外」という点です。子ども連れの家族であれば、1枚のカードで大人3名までなら全員入店できますよ。
家族カードを使えば最大6名まで入店できる
「4人以上で行きたい」という場合は、家族カードを活用するのがもっとも簡単な方法です。家族カードを使えば、本会員カードと合わせて大人6名まで一緒に入店できます。
家族カードとは?
家族カードとは、コストコの本会員が無料で発行できるもう1枚の会員カードのことです。家族カードを持った人も本会員と同じように入店でき、自分の同伴者を2名まで連れていけます。
そのため、本会員カードと家族カードを1枚ずつ使うと、最大で大人6名(各自+同伴2名ずつ)+18歳未満の子ども全員が一緒に入店できる計算になります。
| カードの種類 | 入店できる大人の人数 | 18歳未満の子ども |
|---|---|---|
| 本会員カード1枚のみ | 最大3名(本人+2名) | 制限なし |
| 本会員カード+家族カード | 最大6名 | 制限なし |
家族カードの発行条件・申し込み方法
家族カードを発行するには、以下の条件を満たす必要があります。
- 本会員と同じ住所に住む18歳以上の家族(同居が条件)
- 1会員につき1枚まで無料発行
- 発行時に身分証明書が必要
申し込みは店舗のメンバーシップカウンターで当日でも手続きできます。注意したいのは、住所が違う家族(別居の親など)には発行できない点です。同居が必須条件となっています。
家族カードが未発行の場合、コストコ入店時に当日申し込んで発行してもらうことも可能です。同居の家族を連れてきた際に「今日発行したい」と伝えてみてください。
4人以上でコストコに入るには?正規の入場方法を解説
「4人以上のグループでコストコに行きたい」という場合、主にいくつかの方法があります。それぞれの特徴をチェックしてみてください。
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1同居の家族に家族カードを発行する
もっとも現実的でおすすめの方法です。本会員の同居家族(18歳以上)に無料で家族カードを発行すれば、2枚分の同伴枠(計6名)が使えます。家族でよくコストコに行く場合は、事前に発行しておくとスムーズです。
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2一緒に来た人が当日新規入会する
会員ではない同伴者が当日その場で新規会員になる方法もあります。新規入会すると同伴枠が追加されるため、グループ全員が入店できるようになります。入会には身分証明書と年会費(ゴールドスターは2025年5月から5,280円(税込)に改定)が必要です。
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3処方箋を持参して入店する(限定的な状況)
コストコ倉庫店内には調剤薬局があり、処方箋を持参した方は会員でなくても入店できます。ただしこれは薬局の利用が目的の場合のみで、ショッピング目的での利用はできません。実際にこのケースに当てはまるのはかなり限定的ですね。
複数の会員カードで入店した場合も、それぞれの会員が自分のグループの会計を行う必要があります。1人の会員がまとめて大人数分の支払いをする形になります。
注意:人数オーバーはNG!カードの貸し借りは規約違反
「少し多めに連れていっても大丈夫かも…」と思いたくなる気持ちもわかりますが、コストコでは入店時にスタッフが会員カードの顔写真と入店人数を確認しています。ルールを守った利用をしましょう。
入店時に人数チェックがある
コストコの入口では、スタッフが以下の確認を行っています。
- 会員カードの顔写真と本人の一致確認
- 18歳以上の同伴者が2名以内かどうかの人数確認
人数オーバーが発覚した場合は入店を断られます。「バレないだろう」という考えは禁物です。
カードの貸し借りは会員資格停止のリスクあり
「自分は行けないから友人にカードを貸す」といったカードの貸し借りは、コストコの会員規約に違反します。会員カードは記名式で本人のみ使用可能なため、他人が使用した場合はその場で入店を断られるだけでなく、会員資格の停止・剥奪、さらには再入会禁止になるリスクもあります。
家族に使わせたい場合は、前述の「家族カード」を正規に発行する方法が正しい方法です。カードの貸し借りで短期的に得をしようとすると、長期的に大きなデメリットを被る可能性がありますので、ルールを守って楽しいコストコライフを送りましょう。
よくある質問
18歳未満のお子さんは何人でも入店できます。会員本人と18歳以上の大人2名(計3名)に加えて、お子さんは人数カウントに含まれません。例えば「大人3名+子ども4名」でも全員入店OKです。
家族カードは1会員につき1枚のみ無料で発行できます。発行できるのは同じ住所に住む18歳以上の家族1名に限られます。2枚目以降の追加発行はできません。
主に3つの方法があります。①同居家族に家族カードを発行する(最大6名まで入店可能になります)、②一緒に来た方が当日新規入会する、③処方箋を持参して調剤薬局を利用する(薬局目的のみ)。もっとも現実的なのは①の家族カード発行です。
はい、コストコでの商品購入は会員のみが行えます。同伴者として入店した非会員の方は、レジで支払いをすることができません。グループで来た場合は、会員の方がまとめて会計を行う必要があります。
できません。コストコの会員カードは本人のみ使用可能な記名式で、他人への貸し借りは規約違反です。入店時に顔写真確認が行われるため発覚するリスクがあり、会員資格の停止・再入会禁止などのペナルティを受ける可能性があります。
まとめ:コストコの入店人数ルール
コストコ 何人まで入れるか まとめ
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✓会員カード1枚で入店できるのは会員本人+18歳以上2名まで(大人3名)
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✓18歳未満のお子さんは人数制限なしで何人でも同伴OK
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✓家族カード(同居18歳以上の家族1名に無料発行)を使えば最大6名まで入店可能
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✓4人以上で入りたい場合は「家族カード発行」「当日新規入会」のいずれかが確実
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✓支払いは会員のみ可能。カードの貸し借りは規約違反で会員資格停止リスクあり
コストコのルールをしっかり把握しておけば、当日スムーズに入店できますよ。家族や友人とのコストコショッピングを存分に楽しんでくださいね!
