Uber Eats(ウーバーイーツ)の支払い方法は、クレジットカードやPayPay、現金まで全11種類。「クレカがなくても注文できる?」「現金払いはできる?」「あとから支払い方法を変えたい」——そんな疑問に、登録・変更の手順までまとめて答えます。自分にいちばん合った決済を、この記事で見つけてくださいね。
※本記事は2026年6月時点の情報です。最新の対応状況はアプリ内でご確認ください。
Uber Eatsは現金もクレカなしもOK。目的別の最短ルートはこちらです。
Uber Eatsで使える支払い方法【一覧早見表】
まずは全体像から確認しましょう。Uber Eatsで使える支払い方法は、大きく分けて以下の11種類です。クレジットカードのようなオンライン決済はもちろん、配達員に直接手渡す現金払いまで用意されているので、「クレカがないと使えない」ということはありません。
| 支払い方法 | 対応 | ポイント還元 | ひとことメモ |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | ○ | 各カード会社の還元 | VISA / Mastercard / JCB / Amex / Diners |
| デビットカード | ○ | 各カード会社の還元 | 一部ブランドは非対応の場合あり |
| プリペイドカード | ○ | Kyash等の独自還元 | Kyash / Visa LINE Payプリペイド等 |
| PayPay | ○ | 0.5〜1.5% | アプリ連携が必要な場合あり |
| 楽天ペイ | ○ | 最大1.5% | 楽天ポイントが貯まる・使える |
| LINE Pay | ○ | — | オンライン決済として選択可 |
| Apple Pay | ○ | 登録カード次第 | iPhone / Apple Watchで利用 |
| 現金払い | 条件あり | なし | 合計1万円以下・対面受け取り |
| Uber Eatsギフトカード | ○ | — | コンビニ等で購入・有効期限3年 |
| Uber Cash | ○ | — | 返金やギフトカードでチャージ |
| PayPal | Web版のみ | 登録手段次第 | アプリ版では選択不可 |
キャリア決済(d払い・auかんたん決済)はUber Eatsに直接対応していません。ただし、ギフトカードやプリペイドカードを経由すれば間接的に利用できます。詳しくは「キャリア決済は使える?」で解説します。
支払い方法を登録・追加するやり方
新しい支払い方法を使うには、まずアプリに登録(追加)しておく必要があります。一度登録しておけば次回からワンタップで選べるので、よく使う決済は先に入れておくと便利ですよ。登録の入り口は2つあります。
アプリの「ウォレット」から追加する
アプリ下部メニューの右端にある人型の「アカウント」アイコンをタップします。
「お支払い方法」または「ウォレット」をタップします。
追加したい決済(クレジットカード/デビットカード、PayPay、現金など)を選びます。
カード番号などを入力すれば登録完了です。次回の注文から選択できるようになります。
注文画面(カート)から選ぶ
商品をカートに入れたあと、お会計画面でもその場で支払い方法を追加・選択できます。会計画面の支払い方法部分をタップし、「お支払いオプション」から選ぶだけ。リストに使いたい決済がない場合は、同じ画面の「支払い方法を追加」から登録できます。
支払い方法を変更する方法【注文前・注文後】
「支払い方法を間違えた!」というときも落ち着いて大丈夫です。ただし、注文前と注文後で変更できる範囲が違うので、ここはしっかり押さえておきましょう。
注文前に変更する(カートで切り替え)
注文を確定する前なら、好きな支払い方法に自由に変更できます。カート画面下部の「お支払いオプション」をタップし、変更したい支払い方法を選ぶだけ。確定前に、選んだ決済が正しく表示されているか確認しておくと安心です。
注文後に変更する(注文履歴から)
注文を確定した後は「注文履歴」から支払い方法を変更できますが、変更先はクレジットカード・デビットカードに限られます。現金払いやオンライン決済(PayPay等)への変更はできません。また、配達パートナーが商品を受け取り・配達している最中は変更できない点にも注意してください。
登録した支払い方法を削除する
使わなくなったカードは、アカウント →「ウォレット」→ 対象の支払い方法を選び、削除を選ぶことで消せます。ただし、現在の注文に紐づいている支払い方法や、唯一登録されている支払い方法は削除できないことがあります。その場合は、先に別の支払い方法を追加してから削除しましょう。
現金払いのやり方と注意点
「キャッシュレスは苦手」「子どもにおつかいで頼みたい」という方にうれしいのが現金払い。配達員に商品と引き換えで直接お金を渡すスタイルです。設定はとても簡単ですが、いくつか知っておきたい条件があります。
現金払いの設定手順
注文したい商品をカートに入れ、「お会計に進む」をタップします。
支払い方法部分をタップし、「現金」を選択します。表示がない場合は「支払い方法を追加」から選べます。
支払い方法が「現金」になっているのを確認して、注文を確定すれば設定完了です。
現金払いが選択できない原因
「現金が選べない…」というときは、次のいずれかに当てはまっていないか確認してみてください。
- 注文の合計金額が1万円を超えている — 手数料込みで税込1万円以下が現金払いの条件です。
- アカウントに未払いが残っている — 過去の決済が完了していないと現金払いが使えません。
- SMS(電話番号)認証が完了していない — 本人確認が済んでいないと選択できないことがあります。
- 地域や配達パートナーが現金払いに対応していない — 多くのエリアで利用できますが、配達員の対応状況によっては選べない場合もあります。
現金払いを選ぶと「置き配(非対面の受け取り)」はできず、必ず対面での受け渡しになります。また、アプリ上でのチップ追加もできません。高額紙幣で支払う予定なら、配達メモに「1万円からでお願いします」と書いておくと、おつりのトラブルを防げます。
クレジットカードなしで支払う方法
クレジットカードを持っていなくても、Uber Eatsは問題なく使えます。クレカなしで使える方法は主に3つ。自分の使いやすいものを選んでくださいね。
- とにかく現金で払いたい → 現金払い
- スマホ決済を普段使っている → PayPay・楽天ペイ・LINE Pay
- 事前チャージで使いすぎを防ぎたい → Kyash等のプリペイド
- 現金は合計1万円以下・対面受け取りのみ
- オンライン決済はアプリ連携が必要な場合あり
- デビットはブランドにより使えないことも
プリペイドカードの「Kyash」や「Visa LINE Payプリペイドカード」は、コンビニや銀行で現金をチャージして使えるバーチャルカードです。クレジットカードと同じ要領で「クレジットカードまたはデビットカード」から登録でき、独自ポイントも貯まるので、現金派でポイントも逃したくない方にぴったりですよ。
d払い・au PAYなどキャリア決済は使える?
結論から言うと、d払い・au PAYでの「直接」支払いには対応していません。スマホ料金とまとめて払いたい方には残念なところですが、ひと工夫すれば間接的に使うことは可能です。
| 決済 | 直接支払い | 間接利用の方法 |
|---|---|---|
| d払い | 非対応 | Uber Eatsギフトカードをd払い対応サイトで購入し、コードを登録 |
| auかんたん決済 / au PAY | 非対応 | au PAYプリペイドカードをApple Payに登録 → Apple Payで支払い |
少し手間はかかりますが、「どうしてもキャリア決済の残高やポイントを使いたい」という場合は、こうした裏ルートを覚えておくと便利です。手軽さを優先するなら、素直にPayPayや楽天ペイを使うのがおすすめですね。
お得な支払い方法(ポイント還元)
Uber Eatsには、残念ながらUber独自のポイントプログラムが日本にはありません。つまり、少しでもお得にするなら「決済サービス側のポイント還元」を狙うのが正解です。2026年6月時点で還元が受けられる主な方法を紹介します。
おすすめ1:クレジットカード
クレジットカード払いなら、各カード会社のポイントが貯まります。普段PayPayをよく使うならPayPayカード、楽天経済圏なら楽天カードといったように、自分のメイン経済圏に合わせて選ぶのがおすすめ。たとえば楽天カードは100円ごとに1ポイント(還元率1%)が貯まります。
おすすめ2:PayPay・楽天ペイ
オンライン決済では、PayPayで0.5〜1.5%、楽天ペイで最大1.5%のポイント還元が受けられます。時期によってはポイント付与率アップのキャンペーンが実施されることもあるので、注文前に各アプリをチェックしておくと、ちょっとお得に注文できますよ。
支払い方法とは別に、Uber Eatsにはプロモーションコードやクーポンも用意されています。初回限定や2回目以降の割引をうまく使えば、ポイント還元と合わせてさらにお得に注文できます。
よくある質問
主な原因は「注文の合計金額が1万円を超えている」「アカウントに未払いが残っている」「SMS認証が未完了」のいずれかです。また、地域や配達パートナーの対応状況によって表示されないこともあります。まずは合計金額を1万円以下にして試してみてください。
注文後は「注文履歴」から変更できますが、変更先はクレジットカード・デビットカードに限られます。現金払いやPayPayなどのオンライン決済への変更はできません。配達中も変更不可なので、決済方法は確定前に確認しておくのが安心です。
はい、注文できます。現金払い、PayPay・楽天ペイ・LINE PayなどのオンラインPay、Kyash等のプリペイドカードが使えます。クレジットカードを持っていなくても、自分に合った方法を選べます。
直接の支払いには対応していません。ただし、d払いはUber Eatsギフトカードの購入を経由して、au PAYはau PAYプリペイドカードをApple Payに登録することで、間接的に利用できます。
Uber Eatsの決済自体は1回払いのみです。分割払いやリボ払いにしたい場合は、利用しているクレジットカード会社側のサービス(あとから分割など)で変更する形になります。
アカウントの「注文履歴」から該当の注文を選び、「領収書を表示」をタップすると確認できます。PDFでのダウンロードやメールへの送付にも対応しています。経費精算が必要な方も安心です。
購入日から3年間が有効期限です。残高をUber Cashにチャージした場合も、期限はそのまま引き継がれます。期限を過ぎると残高は失効してしまうので、早めに使い切りましょう。
この記事のまとめ
- Uber Eatsの支払い方法は全11種類。現金・クレカなしでも問題なく注文できます。
- 支払い方法の登録はアカウント →「ウォレット」→「支払い方法を追加」から。注文画面でも追加できます。
- 注文後の変更はクレジットカード・デビットカードのみ。それ以外は注文確定前に選んでおきましょう。
- 現金払いは合計1万円以下・対面受け取りが条件。置き配やチップ追加はできません。
- お得さで選ぶなら、PayPay・楽天ペイ・クレジットカードでポイント還元(0.5〜1.5%)を狙うのが正解です。
その買い物、いちばん安いタイミングで。
プライシーは、Amazon・楽天・Yahoo!の価格を横断比較し、値下がりやクーポンをプッシュ通知でお知らせするスマホアプリ(iOS/Android)。日々の買い物を、もっとお得にしませんか?
プライシーアプリを無料で使ってみる