2026年7月は、食パンやカップ麺など日常的に使う食品を中心に大規模な値上げが重なります。帝国データバンクの最新調査では食品だけで2,269品目が値上がり予定(5月29日発表)。一方で電気・ガス代は政府の補助が7〜9月に再開され、3か月で最大5,000円の負担軽減も期待できます。値上げと補助金、両方の最新情報をまとめて確認しておきましょう。

結論
2026年7月の値上げ:食品2,269品目が4月以来の大規模改定

山崎製パン・東洋水産・伊藤ハムなど主力メーカーが一斉値上げ。電気・ガス補助金は7〜9月に再開(閣議決定:5月26日)、標準家庭で3か月合計5,000円程度の軽減効果が見込まれます。Nintendo Switch Onlineも7月1日から値上げです。

2026年7月 値上げの全体像

帝国データバンクの「食品主要195社」価格改定動向調査(2026年5月29日発表)によると、2026年7月の食品値上げ品目数は2,269品目と、4月(2,798品目)以来3か月ぶりに単月で2,000品目を超えました。2025年12月以来7か月ぶりに前年を上回るペースで、食卓に直結する品目が多いのが7月の特徴です。

2,269
7月食品値上げ品目数
+2.1倍
前月比(6月1,078品目)
5,000円
電気・ガス補助(3か月合計目安)

月別品目数の推移(2026年)

食品値上げ品目数 備考
2025年7月(前年同月) 前年比: 7月が上回る 今夏から再び上昇局面
2026年4月 2,798品目 2026年最多(年度の切り替わり)
2026年5月 少(小康状態) 江崎グリコ・エースコック(ノンフライ)等
2026年6月 1,078品目 カルビー・明星食品・明治ザバス等
2026年7月 2,269品目 ←当月 4月以来3か月ぶりに2,000品目超
2026年8月(予定) 849品目〜(見込み) 単月1,000品目を超える可能性あり

値上げの主な要因

7月の値上げ要因として特に目立つのが「物流費」(74.1%)と「包装・資材」(73.7%)の上昇です。どちらも中東情勢の悪化による影響を受けており、ナフサ(石油化学製品の原料)の供給難が食品フィルムやトレー類のコストを押し上げています。また「原材料高」は97.7%と引き続き全体の最高水準で、小麦・原料肉・農産物の高止まりが続いています。

中東情勢とナフサショックについて

2026年2〜3月の中東情勢急変を機にナフサ(プラスチック・フィルムの原料)の調達難が深刻化し、食品パッケージに使われるフィルムやトレー類で大幅な値上げや品薄が続いています。この「ナフサショック」の影響が、7月以降の食品値上げ品目数を押し上げている主因のひとつです。

食品(パン類)の値上げ

7月は大手パンメーカー4社が一斉に価格改定を実施します。毎日食べる食パン・菓子パンへの影響が大きく、家庭の食費に直結する改定です。

山崎製パン:食パン類が平均6.6%、306品目が7月出荷分から

山崎製パンは2026年7月出荷分から、食パン・菓子パン・和洋菓子など306品目を値上げします。食パン類の値上げ率は平均6.6%で、「ロイヤルブレッド」「ダブルソフト」「超芳醇」などの主力商品が対象です。菓子パンは「高級つぶあん」「チョコチップスナック」など、和洋菓子では「まるごとバナナ」「豆大福」なども含まれます。値上げの主な理由は小麦粉をはじめとする主要原料価格の上昇と、物流費・人件費・包装資材費の高騰です。

敷島製パン(Pasco)・第一屋製パン・オイシスも同時改定

山崎製パン以外の大手メーカーも7月1日を基準に価格改定を実施します。敷島製パン(Pasco)は「超熟」などの食事パンと菓子パン全般、第一屋製パン(第一パン)は食パン・菓子パン・和洋菓子、オイシスは食パン・菓子パン・和洋菓子が対象です。複数メーカーが同じタイミングで改定するため、スーパーのパン売り場全体が値上がりする月となります。

まとめ買いの前に量を確認

食パンは賞味期限が短め(約5〜7日)のため、値上げ前のまとめ買いには限界があります。スライス数や容量が変わる「実質値上げ」のケースもあるため、グラムあたりの単価も確認してみてください。

食品(即席麺)の値上げ:東洋水産・サンヨー食品・エースコック

6月に明星食品が値上げを実施しましたが、7月は東洋水産・サンヨー食品・エースコックの3社が一斉に値上げを実施します。国内主要5社のうち4社がすでに改定を終えたことになり(日清食品は4月実施済み)、即席麺カテゴリ全体での価格水準が引き上げられます。

東洋水産:赤いきつね・緑のたぬきなど120品目が7月1日から

東洋水産は「赤いきつね」「緑のたぬき」「マルちゃん正麺」など120品目を7月1日から値上げします。おなじみのロングセラー商品が対象となるため、普段のまとめ買いをしている方は7月前に購入数量を検討しておきたいところです。

サンヨー食品・エースコック:サッポロ一番・スーパーカップも値上げ

サンヨー食品はサッポロ一番カップスターなど、エースコックはスーパーカップ1.5倍シリーズやミニわかめラーメン、ワンタンメンどんぶりなどを7月1日から値上げします。

2026年 即席麺大手5社の値上げタイミング比較

日清食品:4月1日実施済み / 明星食品:6月1日実施済み / 東洋水産・サンヨー食品・エースコック:7月1日

即席麺の価格水準は5社で段階的に引き上げられており、7月で大手主要メーカーの改定がほぼ出揃います。

食品(ハム・ソーセージ)の値上げ:伊藤ハム・米久

お弁当やサラダに欠かせないハムやソーセージも7月から値上がりします。伊藤ハム米久ホールディングスの2社が同時に価格改定を実施します。

伊藤ハム:220品目、5〜30%の値上げ

伊藤ハムは家庭用・業務用合わせて計220品目を7月から約5〜30%値上げします。ハム・ソーセージ・調理加工食品が対象で、スーパーでよく見かける定番商品も含まれます。最大30%という幅広い改定率のため、商品によっては体感しやすい値上がりとなりそうです。

米久:70品目が対象

米久(米久ホールディングス)も7月から計70品目の価格改定を発表しています。ハム・ソーセージ類が中心です。原料肉の高騰と包装資材費の上昇が主な理由です。

食品(スナック・飲料・お酒)の値上げ

湖池屋:ピュアポテト・スティックカラムーチョなどスナック菓子

湖池屋はピュアポテト、スティックカラムーチョなどのスナック菓子を7月から値上げします。ジャガイモをはじめとする農産物原料の調達コスト上昇が理由とされています。

伊藤園:麦茶リーフ商品(ティーバッグ・顆粒茶)

伊藤園は麦茶リーフ商品(ティーバッグ茶・顆粒茶)を7月から値上げします。夏に向けて需要が高まる麦茶の値上げは、暑い季節の家庭内消費に影響しそうです。なお、3月には緑茶PET飲料の値上げもすでに実施されており、伊藤園製品全体で価格改定が続いています。

日清ヨーク:ピルクル65ml×10本入りなど乳酸菌飲料

日清ヨークはピルクル65ml×10本入りなどの乳酸菌飲料を7月から値上げします。毎日の健康習慣として取り入れている方にとっては継続的な負担増となりますが、詳しい改定率は現時点では公表されていません。

霧島酒造:本格焼酎(芋・米)

霧島酒造は本格焼酎(芋・米)を7月から価格改定します。「黒霧島」「赤霧島」などの主力銘柄を含む改定で、焼酎好きの方には気になるところです。原材料・包装資材・物流費の上昇が値上げの背景です。

電気代・ガス代の変化:7〜9月補助金が再開

7月は食品の値上がりが多い一方で、電気・ガス代に関しては「好材料」があります。政府が2026年7〜9月の電気・ガス料金補助を再開することを2026年5月26日に閣議決定しました。

電気・ガス補助が再開(閣議決定:2026年5月26日)

中東情勢の悪化によるエネルギー価格の高止まりを受け、政府は予備費から約5,135億円を充当して電気・ガス補助を再開することを決定しました。高市首相は「支援実施後の料金水準は昨年夏を下回る見通し」と説明しており、2025年夏(3か月合計約3,340円の軽減)を上回る手厚い支援となります。申請は不要で、契約中の電力・ガス会社から自動的に値引きが適用されます。

期間(使用分) 電気(低圧)値引き単価 都市ガス値引き単価 月間260kWhの電気代値引き目安
7月使用分(8月請求) 3.5円/kWh 14.0円/㎥ 約910円
8月使用分(9月請求) 4.5円/kWh 14.0円/㎥ 約1,170円
9月使用分(10月請求) 3.5円/kWh 14.0円/㎥ 約910円
3か月合計(電気+ガス) 標準家庭で約5,000円の負担軽減 電気のみ:約2,990円

標準家庭の電気代シミュレーション

一方で、中東情勢の影響による原油・LNG価格高騰が電気代の燃料費調整額に反映されるのは6〜7月分請求から本格化する見込みです。補助金の再開で一定の軽減効果は得られますが、補助なしの場合と比較すると差は大きくなります。

LPガス(プロパンガス)利用者へ

今回の国の電気・ガス補助は都市ガスが対象で、プロパンガスは補助の直接対象外です。ただし「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」が追加措置され、お住まいの自治体経由で支援が届く仕組みとなっています。市区町村の案内をご確認ください。

サービスの値上げ:Nintendo Switch Online・Microsoft 365

Nintendo Switch Online 料金改定(7月1日から)

Nintendo Switch Onlineは2026年7月1日から料金を改定します。個人プランの月額は306円から400円(約31%増)となり、ファミリープランの年額は4,500円から5,800円(約29%増)へと値上がりします。なお、Switch本体・Switch 2本体の値上げはすでに5月25日から実施済みです。

プラン 改定前 改定後(7月1日〜) 値上げ幅
個人プラン(1か月) 306円 400円 +94円(+31%)
個人プラン(3か月) 815円 1,000円 +185円(+23%)
個人プラン(12か月) 2,400円 3,000円 +600円(+25%)
ファミリープラン(12か月) 4,500円 5,800円 +1,300円(+29%)

個人プランで年間更新している場合は600円の負担増、ファミリープランなら1,300円増となります。家族で複数のSwitch本体を使っているご家庭には影響が大きいかもしれません。

Microsoft 365 Personal・Family 料金改定(7月1日から)

WordやExcelが使えるMicrosoft 365(旧Office 365)の個人向けプランも2026年7月1日から値上げされます。Copilot(AI機能)の組み込みに伴う改定で、年額プランは6,400円の引き上げとなります。

プラン 改定前 改定後(7月1日〜) 値上げ幅
Personal(月額) 1,490円/月 2,130円/月 +640円(+43%)
Personal(年額) 14,900円/年 21,300円/年 +6,400円(+43%)
Family(月額) 2,100円/月 2,740円/月 +640円(+30%)
Family(年額) 21,000円/年 27,400円/年 +6,400円(+30%)
Classicプランで旧価格のまま継続できます既存の加入者は「Microsoft 365 Personal Classic」または「Microsoft 365 Family Classic」へ手動で切り替えることで、Copilot機能なしの旧価格を維持できます。手続きはMicrosoftアカウントのサブスクリプション管理画面から行えます。値上げが許容できない方は6月中に切り替えを済ませましょう。

2026年7月 値上げ一覧まとめ表

カテゴリ 企業・ブランド 主な対象品 値上げ率(目安) 適用日
パン類 山崎製パン 食パン・菓子パン・和洋菓子など306品 食パン類平均6.6% 7月出荷分〜
パン類 敷島製パン(Pasco) 超熟など食事パン・菓子パン 7月〜
パン類 第一屋製パン(第一パン) 食パン・菓子パン・和洋菓子 7月〜
パン類 オイシス 食パン・菓子パン・和洋菓子 7月〜
即席麺 東洋水産 赤いきつね・緑のたぬきなど120品目 7月1日〜
即席麺 サンヨー食品 サッポロ一番カップスターなど 7月1日〜
即席麺 エースコック スーパーカップ1.5倍・ミニわかめラーメンなど 7月1日〜
ハム・ソーセージ 伊藤ハム ハム・ソーセージ・調理加工食品 計220品目 5〜30% 7月〜
ハム・ソーセージ 米久 ハム・ソーセージ類 計70品目 7月〜
スナック菓子 湖池屋 ピュアポテト・スティックカラムーチョなど 7月〜
飲料(麦茶) 伊藤園 麦茶リーフ(ティーバッグ・顆粒茶) 7月〜
乳酸菌飲料 日清ヨーク ピルクル65ml×10本入りなど 7月〜
本格焼酎 霧島酒造 芋・米 本格焼酎 7月〜
電気代 各電力会社(補助) 電気料金(補助再開:値引き) −3.5円/kWh(値下げ) 7月使用分〜
都市ガス 各ガス会社(補助) 都市ガス料金(補助再開:値引き) −14.0円/㎥(値下げ) 7月使用分〜
サービス 任天堂 Nintendo Switch Online 個人・ファミリープラン 23〜31% 7月1日〜
サービス Microsoft Microsoft 365 Personal / Family +43%(年額+6,400円) 7月1日〜

※各社公式発表・報道ベース。小売価格は販売店により異なります。記事掲載後に追加の価格改定発表が行われる場合があります。情報は2026年5月31日時点のものです。

7月の値上げから家計を守る節約対策

7月は食パン・即席麺・ハムという食卓の主役クラスが同時に値上がりします。個別では数十〜数百円の差でも、複数品目が重なると月々の食費への積み上げ効果は無視できません。ただし電気・ガス補助の再開で光熱費の上昇は一定程度抑えられるため、「食費は上がるが光熱費は一息つける月」として対策を立てるのがポイントです。

今からできる節約対策

  • パン・即席麺のまとめ買い:食パンは賞味期限5〜7日が目安のため冷凍保存も検討を。袋麺・カップ麺は保存期間が長く、値上げ前のまとめ買いに向いています
  • ハム・ソーセージの冷凍ストック:未開封のまま冷凍すれば1か月程度保存可能。普段の消費量を目安に、使い切れる量を見極めましょう
  • 価格比較ツールの活用:プライシーアプリならAmazon・楽天・Yahooショッピングなど複数ECの価格を横断比較できます。値下がり・クーポン発見時にプッシュ通知でお知らせ(スマホのみ対応)
  • 電気・ガスは補助を自動享受:7〜9月の補助再開は申請不要。夏のエアコンシーズンに向けて、フィルター清掃(2週間に1度)や設定温度の工夫(1℃上げると約10%節電)も合わせて実践を
  • Nintendo Switch Onlineは6月中に年間プランに切り替え:7月1日の改定前に12か月プランへ加入・更新することで、現行の低い料金で1年分の支払いが完了します
  • Microsoft 365はClassicプランへ切り替えて旧価格を維持:既存加入者はMicrosoftアカウントのサブスクリプション管理画面から「Classicプラン」へ切り替えることでCopilotなしの旧料金のまま継続可能です。Copilot機能が不要な方は6月中に手続きを済ませましょう

値下がり・クーポン発見をプッシュ通知でお知らせ

プライシーアプリなら複数ECの価格を比較・追跡できます。値上げが続く中でも、底値で買えるチャンスを逃さない。

📊 価格チャートで推移を確認 🔔 値下がり通知 🛒 複数EC横断比較
プライシーを使ってみる(無料)

よくある質問(FAQ)

2026年7月の食品値上げ品目数は何品目ですか?

帝国データバンクの調査(食品主要195社、2026年5月29日発表)によると、2026年7月の食品値上げ品目数は2,269品目です。6月の1,078品目から約2.1倍増加し、4月(2,798品目)以来3か月ぶりに単月で2,000品目を超えています。2025年12月以来7か月ぶりに前年を上回るペースです。

2026年7月から値上がりする主な食品は何ですか?

主な値上がり品目は、山崎製パンの食パン・菓子パン306品目(食パン類平均6.6%)、東洋水産の赤いきつね・緑のたぬきなど120品目、エースコックのスーパーカップ1.5倍シリーズなどの即席麺、伊藤ハムのハム・ソーセージ220品目(5〜30%)、湖池屋のスナック菓子、伊藤園の麦茶リーフ商品、日清ヨークのピルクル、霧島酒造の本格焼酎などです。

2026年7月の電気代・ガス代はどうなりますか?

電気・ガス料金の政府補助が2026年7〜9月に再開されます(閣議決定:2026年5月26日)。7月・9月使用分の電気(低圧)は3.5円/kWh、都市ガスは14.0円/㎥の値引きが適用されます。標準的な家庭では3か月合計で約5,000円の負担軽減が見込まれます。申請は不要で、契約中の電力・ガス会社から自動的に値引きが適用されます。

Nintendo Switch Onlineはいつから値上がりしますか?

Nintendo Switch Onlineは2026年7月1日から料金が改定されます。個人プラン(月額)は306円→400円、個人プラン(12か月)は2,400円→3,000円、ファミリープラン(12か月)は4,500円→5,800円に値上がりします。6月30日までに12か月プランへ加入・更新することで、改定前の価格で1年分の利用が可能です。

2026年7月以降も値上げは続きますか?

帝国データバンクの調査では2026年8月は849品目以上、9月は580品目以上の食品値上げが見込まれます。中東情勢を背景としたナフサ価格高騰の影響が夏以降も続くとされており、2022年からの調査開始以来5年連続で年間1万品目突破が見込まれています。継続的な価格改定は常態化した状態が続いています。

まとめ

2026年7月 値上げ まとめ

  • 食品値上げ品目数は2,269品目(帝国データバンク調査・2026年5月29日発表)。4月以来3か月ぶりに2,000品目超。前年7月を上回るペース
  • パン大手4社が一斉値上げ:山崎製パン306品目(食パン類平均6.6%)、敷島製パン・第一屋製パン・オイシスも同時改定。食パンは賞味期限が短いため、冷凍保存を活用を
  • 即席麺3社が7月1日に値上げ:東洋水産(赤いきつね・緑のたぬきなど120品目)、サンヨー食品、エースコック。日清食品・明星食品と合わせ大手主要メーカーの改定が出揃う
  • 伊藤ハム220品目が5〜30%値上げ。米久70品目も同時改定。ハム・ソーセージカテゴリ全体での価格水準が引き上げられる
  • 電気・ガス補助が7〜9月に再開(閣議決定:5月26日)。7月・9月使用分の電気は3.5円/kWh値引き。標準家庭で3か月合計5,000円の軽減効果。申請不要
  • Nintendo Switch Onlineが7月1日から値上げ。個人プラン(月額)306円→400円、ファミリープラン(12か月)4,500円→5,800円。6月中の加入・更新で現行価格を維持可能
  • Microsoft 365 Personal / Familyが7月1日から値上げ。年額+6,400円(Personal: 14,900円→21,300円)。既存加入者はClassicプランへ手動切り替えで旧価格を維持可能

記事の内容は執筆時点の情報を基にしています。掲載している価格・日程・仕様等は変更になる場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。