iPhoneは画面サイズや本体の大きさがモデルによって大きく違い、最新のiPhone 17 Pro Maxと最小クラスの機種では、重さで60g以上、縦の長さで15mm以上の差があります。「今より大きくなる?小さくなる?」「片手で使える?」と気になりますよね。この記事では、歴代iPhone全モデルの本体サイズ・重さ・画面サイズを一覧で比較し、あなたの手や使い方に合う1台の選び方まで、プライシー編集部がわかりやすく解説します。

結論
あなたに合うiPhoneのサイズは、使い方で決まります

iPhoneのサイズは大きく「大画面・標準・コンパクト」の3タイプ。重視するポイント別の早見はこちらです。

片手で使いたい 標準モデル(iPhone 17・16e・17eなど)。幅71.5mm前後・6.1〜6.3インチで握りやすい
動画・ゲーム重視 大画面モデル(Pro Max・Plus系)。6.7〜6.9インチで迫力があり電池持ちもよい
とにかく軽く薄く iPhone Air。厚さ約5.6mm・165gで、6.5インチの大画面ながら歴代最薄

※本記事のサイズはApple公式仕様をもとにしています。価格は変動するため、各モデルの最新価格はプライシーの価格チャートでご確認ください(2026年5月時点)。

iPhoneのサイズは「大画面・標準・コンパクト」の3タイプ

歴代のiPhoneは50機種以上ありますが、サイズの観点で整理すると、実は大きく3つのタイプに分けられます。まずはこの3分類をつかんでおくと、一覧表を見るときも「自分はどのあたりを探せばいいか」がはっきりします。

大画面モデル
Pro Max / Plus 系
画面サイズ6.5〜6.9インチ
重さの目安約200〜240g
代表モデル17 Pro Max/16 Plus
標準モデル
無印 / Pro / 16e・17e / Air
画面サイズ6.1〜6.5インチ
重さの目安約160〜206g
代表モデル17/16e/Air
コンパクトモデル
mini / SE 系
画面サイズ4.0〜5.4インチ
重さの目安約113〜148g
代表モデル13 mini/SE(第3世代)
コンパクトモデルは現行ラインナップにありません

片手で軽々使える「mini」シリーズはiPhone 13 mini、ホームボタン付きの「SE」シリーズはiPhone SE(第3世代)を最後に、新モデルが登場していません。2026年5月時点で新品として買える現行モデルのうち最も小さいのは6.1インチのiPhone 16e・17eです。小型モデルが欲しい場合は中古や型落ち品を探すことになる、と覚えておきましょう。

iPhone全モデルのサイズ比較一覧表

ここからは、iPhone全モデルの高さ・幅・厚さ・重量・画面サイズを一覧で比較します。モデル数が多いため、「2020年以降のモデル」と「2019年以前の歴代モデル」の2つの表に分けました。現行マークが付いているのが、2026年5月時点で新品購入できるモデルです。

2020年以降のモデル(iPhone 12/SE 第2世代 以降)

モデル名発売年高さ厚さ重量画面
iPhone 17e現行2026146.7mm71.5mm7.80mm169g6.1
iPhone 17現行2025149.6mm71.5mm7.95mm177g6.3
iPhone 17 Pro現行2025150.0mm71.9mm8.75mm206g6.3
iPhone 17 Pro Max現行2025163.4mm78.0mm8.75mm233g6.9
iPhone Air現行2025156.2mm74.7mm5.64mm165g6.5
iPhone 16e現行2025146.7mm71.5mm7.80mm167g6.1
iPhone 162024147.6mm71.6mm7.80mm170g6.1
iPhone 16 Plus2024160.9mm77.8mm7.80mm199g6.7
iPhone 16 Pro2024149.6mm71.5mm8.25mm199g6.3
iPhone 16 Pro Max2024163.0mm77.6mm8.25mm227g6.9
iPhone 152023147.6mm71.6mm7.80mm171g6.1
iPhone 15 Plus2023160.9mm77.8mm7.80mm201g6.7
iPhone 15 Pro2023146.6mm70.6mm8.25mm187g6.1
iPhone 15 Pro Max2023159.9mm76.7mm8.25mm221g6.7
iPhone 142022146.7mm71.5mm7.80mm172g6.1
iPhone 14 Plus2022160.8mm78.1mm7.80mm203g6.7
iPhone 14 Pro2022147.5mm71.5mm7.85mm206g6.1
iPhone 14 Pro Max2022160.7mm77.6mm7.85mm240g6.7
iPhone SE(第3世代)2022138.4mm67.3mm7.30mm144g4.7
iPhone 132021146.7mm71.5mm7.65mm174g6.1
iPhone 13 mini2021131.5mm64.2mm7.65mm140g5.4
iPhone 13 Pro2021146.7mm71.5mm7.65mm203g6.1
iPhone 13 Pro Max2021160.8mm78.1mm7.65mm238g6.7
iPhone 122020146.7mm71.5mm7.40mm162g6.1
iPhone 12 mini2020131.5mm64.2mm7.40mm135g5.4
iPhone 12 Pro2020146.7mm71.5mm7.40mm187g6.1
iPhone 12 Pro Max2020160.8mm78.1mm7.40mm226g6.7
iPhone SE(第2世代)2020138.4mm67.3mm7.30mm148g4.7

2019年以前の歴代モデル(iPhone 11以前)

モデル名発売年高さ厚さ重量画面
iPhone 112019150.9mm75.7mm8.30mm194g6.1
iPhone 11 Pro2019144.0mm71.4mm8.10mm188g5.8
iPhone 11 Pro Max2019158.0mm77.8mm8.10mm226g6.5
iPhone XR2018150.9mm75.7mm8.30mm194g6.1
iPhone XS2018143.6mm70.9mm7.70mm177g5.8
iPhone XS Max2018157.5mm77.4mm7.70mm208g6.5
iPhone X2017143.6mm70.9mm7.70mm174g5.8
iPhone 82017138.4mm67.3mm7.30mm148g4.7
iPhone 8 Plus2017158.4mm78.1mm7.50mm202g5.5
iPhone 72016138.3mm67.1mm7.10mm138g4.7
iPhone 7 Plus2016158.2mm77.9mm7.30mm188g5.5
iPhone SE(第1世代)2016123.8mm58.6mm7.60mm113g4.0
iPhone 6s2015138.3mm67.1mm7.10mm143g4.7
iPhone 6s Plus2015158.2mm77.9mm7.30mm192g5.5
iPhone 62014138.1mm67.0mm6.90mm129g4.7
iPhone 6 Plus2014158.1mm77.8mm7.10mm172g5.5
iPhone 5s2013123.8mm58.6mm7.60mm112g4.0
iPhone 52012123.8mm58.6mm7.60mm112g4.0
iPhone 4s2011115.2mm58.6mm9.30mm140g3.5
iPhone 3G2008115.5mm62.1mm12.3mm133g3.5
「本体サイズ」と「画面サイズ」は別物です

表の「高さ・幅・厚さ」は本体の実寸、「画面」はディスプレイの対角線の長さ(インチ)を指します。たとえばiPhone 16(6.1インチ)とiPhone 16e(6.1インチ)は画面サイズが同じでも、本体の高さは1mmほど違います。画面サイズが同じでも本体の大きさやケースの形は別物なので、買い替え時は両方をチェックすると安心です。

現行モデル(iPhone 17シリーズ・16e・17e)のサイズを比較

「結局、今買えるモデルはどう違うの?」という方のために、2026年5月時点の現行6モデルに絞ってサイズを並べてみます。同じ現行ラインナップでも、最小のiPhone 17e(146.7mm・169g)と最大のiPhone 17 Pro Max(163.4mm・233g)では、縦の長さで16.7mm、重さで64gの差があります。これはコインを十数枚分ポケットに足すかどうか、というくらいの体感差です。

モデル名高さ厚さ重量画面タイプ
iPhone 17e146.7mm71.5mm7.80mm169g6.1標準(最小)
iPhone 16e146.7mm71.5mm7.80mm167g6.1標準(最小)
iPhone 17149.6mm71.5mm7.95mm177g6.3標準
iPhone Air156.2mm74.7mm5.64mm165g6.5標準(薄型)
iPhone 17 Pro150.0mm71.9mm8.75mm206g6.3標準(重め)
iPhone 17 Pro Max163.4mm78.0mm8.75mm233g6.9大画面(最大)

現行ラインナップの特徴を整理すると、次のようになります。

  • iPhone 16e・17e:現行で最も小さく、6.1インチ・約170g。手のサイズを問わず扱いやすいエントリーモデルです。iPhone 17eは2026年3月に登場した最新の廉価モデルで、サイズは16eとほぼ同じ(重さは2gだけ重い169g)です。
  • iPhone 17:6.3インチの標準モデル。16e・17eより一回り縦長ですが、幅は71.5mmと共通で握りやすさは変わりません。
  • iPhone Air:厚さ約5.6mmの超薄型。6.5インチの大きめ画面なのに165gと、現行で最も軽いのが特徴です。
  • iPhone 17 Pro/Pro Max:カメラやバッテリーが強化されているぶん厚さ8.75mm・重さ200g超。とくにPro Maxは6.9インチ・233gで、現行で最も大きく重いモデルです。

サイズの感覚がつかめたら、次に気になるのは「実際いくらで買えるのか」ですよね。プライシーの価格チャートで、現行モデルの値動きをチェックしてみましょう。下のカードでは、各モデルの価格推移をそのまま確認できます。

【寸法別ランキング】大きい・小さい・重い・軽いiPhoneは?

「最大はどれ?」「一番軽いのは?」と、寸法ごとの極端なモデルが気になる方も多いですよね。ここでは高さ・重さ・幅・厚さの4つの観点で、ランキング形式で見ていきます。

画面サイズが大きい/小さいモデル

画面サイズの最大は6.9インチで、iPhone 17 Pro MaxとiPhone 16 Pro Maxが該当します。歴代で最も小さいのはiPhone 3G〜4sの3.5インチですが、現行モデルに限ると最小は6.1インチ(iPhone 16e・17e)。つまり今のiPhoneは、どれを選んでも6インチを超える大きめの画面になっています。本体の縦の長さで見ると、最も大きいのはiPhone 17 Pro Maxの163.4mm、2020年以降で最もコンパクトなのはiPhone 12 mini・13 miniの131.5mmです。

画面が大きい順インチ
iPhone 17 Pro Max/16 Pro Max6.9
iPhone 16 Plus/15 Plus/14 Plus など6.7
iPhone Air6.5
iPhone 17/17 Pro/16 Pro6.3
iPhone 16/16e/17e/15/14 など6.1

重い/軽いモデル

歴代で最も重いのはiPhone 14 Pro Maxの240g、現行で最も重いのはiPhone 17 Pro Maxの233gです。一方、現行で最も軽いのは意外にもiPhone Airの165g。6.5インチの大画面なのに、薄型設計のおかげで軽さを実現しています。2020年以降のモデル全体で見ると、最軽量はiPhone 12 miniの135gでした。

重い順(上位)重量
iPhone 14 Pro Max240g
iPhone 13 Pro Max238g
iPhone 17 Pro Max233g
iPhone 16 Pro Max227g
iPhone 12 mini(2020年以降で最軽)135g

幅が広い/狭いモデル(片手操作のしやすさ)

幅は片手で持ったときの握りやすさを最も左右する数値です。幅が狭いほど親指が画面の端まで届きやすく、片手操作がラクになります。現行モデルで最も幅が狭いのは71.5mm(iPhone 17・16e・17e)。大画面のPro Maxは78.0mmあり、片手だけでの操作はやや厳しめです。2020年以降の全モデルではiPhone 12 mini/13 miniの64.2mmが最狭でした。

幅が狭い順(2020年以降)
iPhone 12 mini/13 mini64.2mm
iPhone SE(第2・第3世代)67.3mm
iPhone 15 Pro70.6mm
iPhone 17/16e/17e/16 Pro など71.5mm
iPhone 17 Pro Max78.0mm

厚い/薄いモデル

歴代で最も薄いのはiPhone Airの約5.6mmで、これはiPhone史上最薄です。最新のPro系(17 Pro/17 Pro Max)はカメラ性能の強化で8.75mmと厚めになっており、薄型のAirとは3mm以上の差があります。古いモデルではiPhone 3G・3GSが12.3mmと、現在の感覚ではかなり分厚い作りでした。

薄い順(2020年以降)厚さ
iPhone Air5.64mm
iPhone SE(第2・第3世代)7.30mm
iPhone 12 シリーズ7.40mm
iPhone 13 シリーズ7.65mm
iPhone 17 Pro/17 Pro Max8.75mm

サイズタイプ別の特徴・メリット・デメリット

3つのサイズタイプには、それぞれ向き・不向きがあります。「大きいほど良い」「小さいほど良い」ではなく、自分の使い方に合うかどうかがポイントです。タイプごとに整理してみましょう。

大画面モデル(Pro Max・Plus系)

6.7〜6.9インチの迫力ある画面が魅力のタイプです。動画やゲーム、電子書籍を大きく表示でき、本体が大きいぶんバッテリー容量にも余裕があります。その代わり重さは200g超で、片手操作やポケットへの収まりでは不利になります。

メリット
  • 画面が大きく動画・ゲームが快適
  • バッテリー容量に余裕があり電池持ちがよい
  • Pro Maxはカメラ性能も最上位
デメリット
  • 片手だけでの操作が難しい
  • 約200〜240gと重く、長時間持つと疲れやすい
  • ポケットや小さめバッグで存在感が大きい

標準モデル(無印・Pro・16e・17e・Air)

6.1〜6.5インチで、サイズと使いやすさのバランスが取れたタイプです。現行ラインナップの中心はここで、幅71.5mm前後のモデルが多く、片手操作と画面の見やすさを両立できます。iPhone Airのように同じ標準タイプでも「薄型・軽量」に振った機種もあり、選択肢が豊富なのが特徴です。

メリット
  • サイズと操作性のバランスがよい
  • 幅が狭めで片手でも扱いやすい
  • 無印・eモデルは比較的手頃な価格
デメリット
  • 手が小さい方には片手操作がやや大変な場合も
  • 大画面モデルほどの迫力はない
  • Proは標準サイズでも200g超と重め

同じ標準タイプでも、無印・Pro・Airで性能や価格はかなり違います。サイズが近いモデルで迷ったら、性能面の比較もあわせてチェックしておくと選びやすくなりますよ。

コンパクトモデル(mini・SE系)

4.0〜5.4インチで、片手で軽々使えるのが最大の魅力です。重さも約113〜148gと軽く、ポケットに入れても気になりません。ただし前述のとおり現行ラインナップには存在せず、新品で買うのは難しいタイプです。バッテリー容量が小さく電池持ちが弱点になりやすい点も覚えておきましょう。

メリット
  • 片手で快適に操作できる
  • 軽くてポケットでもかさばらない
  • 中古・型落ちなら安く手に入る
デメリット
  • 現行モデルになく新品入手が難しい
  • バッテリー容量が小さく電池持ちが弱い
  • 画面が小さく動画・ゲームには物足りない

失敗しないiPhoneサイズの選び方

ここまでの比較をふまえて、「自分にはどのサイズが合うのか」を3つの視点から考えてみましょう。手の大きさ・使い方・今の機種との比較、この順でチェックすると失敗しにくいですよ。

手の大きさで選ぶ

片手操作を重視するなら、注目すべきは本体の「幅」です。幅が狭いほど親指が届きやすく、握ったときの安定感も増します。目安は次のとおりです。

こんな方狙いたい幅の目安該当する現行モデル
片手操作を重視したい71.5mm前後iPhone 17/16e/17e
両手も使うがなるべく軽く74mm台iPhone Air
大画面優先で両手操作が中心78mm前後iPhone 17 Pro Max
店頭で実機を握ってみるのが確実です

数値だけでは握り心地はわかりにくいもの。気になるモデルが絞れたら、家電量販店やApple Storeで実機を片手で持ち、画面の四隅に親指が届くかを試してみてください。同じ重さでも厚みや重心バランスで体感が変わるので、実機チェックがいちばん確実です。

使い方で選ぶ

普段の使い方によって、おすすめのサイズタイプは変わります。代表的な使い方ごとの目安をまとめました。

主な使い方おすすめタイプ理由
動画・ゲームをたっぷり楽しむ大画面モデル6.7〜6.9インチの迫力。電池持ちにも余裕
SNS・ネット・通話が中心標準モデル6.1〜6.3インチで見やすさと携帯性を両立
とにかく軽さ・持ち運びやすさ重視iPhone Air/標準モデル165g前後と軽く、長時間でも疲れにくい
片手操作・コンパクトさ最優先コンパクトモデル(中古・型落ち)幅64〜67mm台で片手にしっくり収まる

今使っているiPhoneと比べて選ぶ

買い替えで失敗しないコツは、今使っている機種のサイズを基準に比べることです。一覧表で今の機種の数値を確認し、候補モデルとの差を見てみましょう。たとえばiPhone SE(第3世代・幅67.3mm)から最新のiPhone 17(幅71.5mm)に乗り換えると、幅が4mm以上広がり、片手操作の感覚はかなり変わります。

逆に、すでに6.1インチクラスを使っているなら、iPhone 17や16e・17eへの買い替えはサイズ感の違和感が少なく済みます。大画面に挑戦したい場合も、いきなりPro Maxではなく、まずは表で重さ(約230g)をイメージしておくと「思ったより重い」という後悔を防げます。買い替えのタイミングや費用が気になる方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

iPhoneのサイズに関するよくある質問

iPhoneで一番小さいモデルはどれですか?

歴代で最も小さいのは画面3.5インチのiPhone 3G〜4s、片手で扱いやすいモデルとしてはiPhone SE(第1世代・4.0インチ・幅58.6mm)が挙げられます。ただし2026年5月時点で新品購入できる現行モデルの中で最も小さいのは、6.1インチ・146.7mmのiPhone 16e・17eです。mini・SEのようなコンパクトサイズは現行ラインナップにないため、小型機種が欲しい場合は中古や型落ち品を探すことになります。

画面サイズと本体サイズは何が違いますか?

画面サイズはディスプレイの対角線の長さをインチで表したもの、本体サイズは高さ・幅・厚さの実寸(mm)を指します。画面サイズが同じでも本体の大きさは機種ごとに少しずつ違うため、買い替え時は両方をチェックすると安心です。とくにケース選びでは本体サイズが重要になります。

サイズが同じiPhoneならケースは使い回せますか?

基本的にはできません。iPhoneは本体サイズが同じでも、ボタンやカメラの位置・形状がモデルごとに異なることが多く、別シリーズのケースはそのまま使えないのが一般的です。例外的にiPhone 8・SE(第2世代)・SE(第3世代)はほぼ同じ形状で共通利用できます。ケースを買うときは、必ず対応機種の表示を確認しましょう。

片手で操作しやすいiPhoneはどれですか?

片手操作のしやすさは本体の「幅」で決まります。幅が狭いほど親指が画面の端まで届きやすくなります。現行モデルでは幅71.5mmのiPhone 17・16e・17eが扱いやすく、幅78.0mmのiPhone 17 Pro Maxは片手だけの操作はやや難しめです。さらに小さいサイズを求めるなら、幅64〜67mm台のmini・SE系(中古・型落ち)が候補になります。

iPhone Airはなぜ大画面なのに軽いのですか?

iPhone Airは厚さ約5.6mmという歴代最薄の超薄型設計を採用しているためです。6.5インチの大きめの画面を備えながら重量は165gに抑えられており、現行モデルの中で最も軽い1台になっています。「画面は大きく、でも軽く持ちたい」という方に向いたモデルです。

まとめ:サイズを比べて、自分に合うiPhoneを選ぼう

iPhoneのサイズ選びは、スペックや価格と同じくらい毎日の使い心地を左右します。最後に要点を振り返っておきましょう。

この記事のポイント

  • iPhoneのサイズは「大画面(6.5〜6.9インチ)・標準(6.1〜6.5インチ)・コンパクト(4.0〜5.4インチ)」の3タイプ
  • 現行ラインナップは6モデル。最小はiPhone 16e・17e(146.7mm・約170g)、最大はiPhone 17 Pro Max(163.4mm・233g)
  • mini・SEのようなコンパクトサイズは現行になく、小型機種は中古・型落ちで探すことになる
  • 片手操作を重視するなら本体の「幅」、軽さ重視なら「重量」「厚さ」をチェックする
  • 買い替えは、今使っている機種のサイズを基準に候補と比べると失敗しにくい

サイズの目星がついたら、次は「いつ・いくらで買うか」です。iPhoneの価格は時期によって変わるので、新品から中古まで全モデルの値段感を知っておくと、お得なタイミングを逃しません。

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