2024年10月に実施された郵便料金の大改定、そして2025年11月のゆうメール改定——「いったいどのサービスがいつからいくら上がったの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本記事では、定形郵便・はがき・レターパック・定形外郵便・ゆうメールなど、主要サービスの新旧料金を一覧表でまとめてお届けします。手元にある旧切手・旧レターパック封筒の使い方も合わせて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
郵便料金の値上げはいつから?【結論】
消費税改定を除くと約30年ぶりの大幅値上げとなった2024年10月1日改定で、定形郵便・はがき・レターパック・定形外郵便などの料金が一斉に改定されました。さらに、ゆうメールは2025年11月1日に追加改定されています。クリックポストとゆうパックは現時点(2026年5月)では据え置きです。
| 値上げ日 | 対象サービス | ポイント |
|---|---|---|
| 2024年10月1日 | 定形郵便、はがき、ミニレター、定形外郵便、レターパック各種、スマートレター 他 | 30年ぶり大改定 |
| 2025年11月1日 | ゆうメール | 追加改定 |
| 据え置き | クリックポスト、ゆうパック、書留、簡易書留 | 変更なし |
【2026年最新版】全サービス対応 郵便料金値上げ 総合早見表
主要サービスの新旧料金をすべてまとめました。送りたいものに合わせてチェックしてみてください。定形外郵便やゆうメールは重量で細かく料金が異なるため、それぞれのH2で詳しく解説しています。
| サービス | 規格・重量 | 旧料金 | 新料金 | 差額 | 改定日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 封書・はがき(定形) | |||||
| 定形郵便 | 25g以内 | 84円 | 110円 | +26円 | 2024/10/1 |
| 定形郵便 | 50g以内 | 94円 | 110円(統合) | +16円 | 2024/10/1 |
| 通常はがき | — | 63円 | 85円 | +22円 | 2024/10/1 |
| 往復はがき | — | 126円 | 170円 | +44円 | 2024/10/1 |
| ミニレター(郵便書簡) | — | 63円 | 85円 | +22円 | 2024/10/1 |
| 封筒・小荷物(規格あり) | |||||
| レターパックプラス | 4kg以内 | 520円 | 600円 | +80円 | 2024/10/1 |
| レターパックライト | 4kg以内 | 370円 | 430円 | +60円 | 2024/10/1 |
| スマートレター | 1kg以内 | 180円 | 210円 | +30円 | 2024/10/1 |
| 速達・オプション料金 | |||||
| 速達 | 250g以内 | 260円 | 300円 | +40円 | 2024/10/1 |
| 速達 | 1kg以内 | 350円 | 400円 | +50円 | 2024/10/1 |
| 速達 | 4kg以内 | 600円 | 690円 | +90円 | 2024/10/1 |
| 特定記録郵便 | — | 160円 | 210円 | +50円 | 2024/10/1 |
| 定形外郵便(規格内)※長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm以内・1kg以内 | |||||
| 定形外(規格内) | 50g以内 | 120円 | 140円 | +20円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格内) | 100g以内 | 140円 | 180円 | +40円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格内) | 150g以内 | 210円 | 270円 | +60円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格内) | 250g以内 | 250円 | 320円 | +70円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格内) | 500g以内 | 390円 | 510円 | +120円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格内) | 1kg以内 | 580円 | 750円 | +170円 | 2024/10/1 |
| 定形外郵便(規格外)※上記規格を超えるもの、4kg以内 | |||||
| 定形外(規格外) | 50g以内 | 200円 | 260円 | +60円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格外) | 100g以内 | 220円 | 290円 | +70円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格外) | 150g以内 | 300円 | 390円 | +90円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格外) | 250g以内 | 350円 | 450円 | +100円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格外) | 500g以内 | 510円 | 660円 | +150円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格外) | 1kg以内 | 710円 | 920円 | +210円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格外) | 2kg以内 | 1,040円 | 1,350円 | +310円 | 2024/10/1 |
| 定形外(規格外) | 4kg以内 | 1,350円 | 1,750円 | +400円 | 2024/10/1 |
| ゆうメール ※2025年11月1日改定 | |||||
| ゆうメール | 150g以内 | 180円 | 190円 | +10円 | 2025/11/1 |
| ゆうメール | 250g以内 | 215円 | 230円 | +15円 | 2025/11/1 |
| ゆうメール | 500g以内 | 310円 | 320円 | +10円 | 2025/11/1 |
| ゆうメール | 1kg以内 | 360円 | 380円 | +20円 | 2025/11/1 |
| 据え置きサービス | |||||
| クリックポスト | 1kg以内 | 185円(変更なし) | — | — | |
| ゆうパック | サイズ別 | 据え置き(現時点) | — | — | |
| 書留・簡易書留 | — | 変更なし | — | — | |
主な変更点まとめ(3点)
- 25gと50gが統合:定形郵便はこれまで25g・50gで料金が異なりましたが、2024年10月以降は重さにかかわらず一律110円になりました。シンプルになった分、事前の計量の手間が少し楽になりますね。
- ゆうメールは2段階で値上げ:2024年10月は据え置きでしたが、2025年11月1日に別途改定されています。古い早見表には2024年時点の料金が載っていることがあるので注意してください。
- クリックポストは値上げ対象外:クリックポストは郵便法の適用外サービスのため、今回の大改定の対象外です。フリマ発送などでよく使う方にとっては引き続き185円のまま使えるありがたい選択肢です。
定形郵便・はがきの新料金
日常のお手紙やビジネス書類の発送に欠かせない、定形郵便とはがきの新料金を詳しく見ていきましょう。
定形郵便(25g・50g統合→一律110円)
2024年10月1日より、定形郵便の料金は重さにかかわらず一律110円になりました。旧料金は25g以内が84円(+26円)、50g以内が94円(+16円)でした。A4用紙1〜2枚程度の書類や請求書を封筒に入れて発送する機会が多い方は、1通ずつの積み重ねが年間コストに影響してくるかもしれませんね。
| 重量 | 旧料金 | 新料金(2024/10/1〜) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 25g以内 | 84円 | 110円 | +26円 |
| 50g以内 | 94円 | 110円(統合) | +16円 |
定形郵便の規格とは?
長辺14〜23.5cm・短辺9〜12cm・厚さ1cm以内・重量50g以内が定形郵便の規格です。これを超えると定形外扱いになり料金が上がりますので、書類の量には気をつけてみてください。
通常はがき・往復はがき(85円・170円)
通常はがき(年賀はがきを含む)は63円から85円へ、往復はがきは126円から170円へ改定されています。郵便書簡(ミニレター)も同じく85円になりました。年賀状を何十枚も出す方は、まとめて差額分の切手を用意しておくと安心です。
| 種類 | 旧料金 | 新料金(2024/10/1〜) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 通常はがき(年賀状含む) | 63円 | 85円 | +22円 |
| 往復はがき | 126円 | 170円 | +44円 |
| 郵便書簡(ミニレター) | 63円 | 85円 | +22円 |
レターパック・スマートレター・ミニレターの新料金
フリマサイトでの発送や書類のやりとりに便利なサービスも、2024年10月に一斉改定されています。よく使うサービスの新料金をしっかり確認しておきましょう。
レターパックプラス(600円)
レターパックプラスは520円から600円に+80円の値上げとなりました。対面での手渡し(受領印あり)ができ、追跡番号付きで全国一律料金という利便性は健在です。厚さ制限がなく重量4kg以内まで対応しているため、書類や厚みのある商品の発送に引き続き活躍してくれます。
レターパックライト(430円)
レターパックライトは370円から430円(+60円)に改定されています。ポストに投函でき追跡番号付きという使い勝手の良さはそのままです。厚さ3cm以内・重量4kg以内の荷物に対応しており、薄手の商品やカタログ類の発送に向いています。
| サービス | 旧料金 | 新料金(2024/10/1〜) | 差額 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| レターパックプラス | 520円 | 600円 | +80円 | 対面手渡し・厚さ無制限・4kg以内 |
| レターパックライト | 370円 | 430円 | +60円 | ポスト投函可・厚さ3cm以内・4kg以内 |
旧料金レターパック封筒をお持ちの方へ
値上げ前に購入した旧料金のレターパック封筒(青・赤どちらも)はそのまま投函すると引き受けてもらえません。差額分の切手を貼り足すか、郵便局窓口で新料金封筒に交換(手数料55円/枚)する必要があります。詳しくは後述の「旧切手・旧レターパック封筒の対処法」をご覧ください。
スマートレター(210円)・ミニレター(郵便書簡)
スマートレターは180円から210円(+30円)に改定されています。A5サイズ・厚さ2cm以内・重量1kg以内に対応しており、アクセサリーや小物、薄型の書籍などの発送に重宝されるサービスです。ミニレター(郵便書簡)は63円から85円(+22円)で、はがきと同額になりました。
| サービス | 旧料金 | 新料金(2024/10/1〜) | 差額 |
|---|---|---|---|
| スマートレター | 180円 | 210円 | +30円 |
| ミニレター(郵便書簡) | 63円 | 85円 | +22円 |
速達・特定記録郵便の新料金
速達と特定記録郵便のオプション料金も2024年10月1日に改定されています。速達は重量によって3つの料金区分があり、1kg以内の速達は350円→400円(+50円)です。定形郵便に速達を付けて送る場合、郵便料金と合算した合計額で計算してみてください。特定記録郵便(配達記録のみ)は160円から210円(+50円)になっています。
| サービス | 重量 | 旧料金 | 新料金(2024/10/1〜) | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| 速達 | 250g以内 | 260円 | 300円 | +40円 |
| 速達 | 1kg以内 | 350円 | 400円 | +50円 |
| 速達 | 4kg以内 | 600円 | 690円 | +90円 |
| 特定記録郵便 | — | 160円 | 210円 | +50円 |
| 書留・簡易書留 | — | 変更なし(2023年改定済み) | — | |
第三種・第四種郵便物は今回の値上げ対象外
新聞や雑誌などに使われる第三種郵便物、教育・学術関係に使われる第四種郵便物は、今回の料金改定の対象外となっています。これらをよく利用される方は引き続き旧料金でご利用いただけます。
定形外郵便・ゆうメール・ゆうパックの改定状況
定形外郵便(規格内・規格外の新料金)
定形外郵便は「規格内」と「規格外」で料金が異なります。規格内は長辺34cm以内・短辺25cm以内・厚さ3cm以内・重量1kg以内のもの、それを超えると規格外扱いになります。値上げ幅は最大+400円(規格外4kg以内)と、重量が増えるほど影響が大きくなっています。
| 区分 | 重量 | 旧料金 | 新料金(2024/10/1〜) | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| 規格内(長辺34cm以内・短辺25cm以内・厚さ3cm以内・1kg以内) | ||||
| 規格内 | 50g以内 | 120円 | 140円 | +20円 |
| 規格内 | 100g以内 | 140円 | 180円 | +40円 |
| 規格内 | 150g以内 | 210円 | 270円 | +60円 |
| 規格内 | 250g以内 | 250円 | 320円 | +70円 |
| 規格内 | 500g以内 | 390円 | 510円 | +120円 |
| 規格内 | 1kg以内 | 580円 | 750円 | +170円 |
| 規格外(上記規格を超えるもの・4kg以内) | ||||
| 規格外 | 50g以内 | 200円 | 260円 | +60円 |
| 規格外 | 100g以内 | 220円 | 290円 | +70円 |
| 規格外 | 150g以内 | 300円 | 390円 | +90円 |
| 規格外 | 250g以内 | 350円 | 450円 | +100円 |
| 規格外 | 500g以内 | 510円 | 660円 | +150円 |
| 規格外 | 1kg以内 | 710円 | 920円 | +210円 |
| 規格外 | 2kg以内 | 1,040円 | 1,350円 | +310円 |
| 規格外 | 4kg以内 | 1,350円 | 1,750円 | +400円 |
送る前に重さを量ると安心です
定形外郵便は重量区分ごとに料金が細かく設定されています。わずか数グラムの差で料金ゾーンが変わることもあるため、投函前にレタースケールで計量しておくひと手間が余計なコストを防いでくれます。
定形外郵便を頻繁に使う方には、手元に置いておけるレタースケールが役立ちます。プライシーで最新の価格推移も確認しながら、お得なタイミングで購入してみてください。
ゆうメール(2025年11月1日〜)
ゆうメールは2024年10月の大改定では据え置きでしたが、2025年11月1日に別途改定されています。サービス開始以来初の値上げとなりました。古い早見表では2024年時点の旧料金が掲載されている場合があるので、特にゆうメールをよく使う方は要注意です。値上げ幅は10〜20円と比較的小幅に抑えられています。
| 重量 | 旧料金 | 新料金(2025/11/1〜) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 150g以内 | 180円 | 190円 | +10円 |
| 250g以内 | 215円 | 230円 | +15円 |
| 500g以内 | 310円 | 320円 | +10円 |
| 1kg以内 | 360円 | 380円 | +20円 |
ゆうパック・クリックポスト(値上げなし)
ゆうパックは現時点(2026年5月)では据え置きです。日本郵便は「現時点で値上げ予定なし」という方針を示しています。ただし今後の動向は随時確認するようにしてみてください。クリックポストは185円のまま変更なし。郵便法の適用外サービスであるため今回の値上げ対象外となっており、フリマ発送などに活用している方には引き続き選びやすい選択肢です。
旧切手・旧レターパック封筒はどう使う?対処法まとめ
値上げ前に買い置きしていた切手や封筒が手元にある方も多いのではないでしょうか。実は処分する必要はなく、正しく使えば引き続き活用できます。主に2つの方法があります。
①差額分の切手を追加で貼る(差額計算例付き)
旧料金の切手は、差額分の切手を追加で貼ることで現在も使用できます。たとえば旧63円切手ではがきを出す場合、新料金(85円)との差額22円分の切手を追加で貼ればOKです。複数枚の切手を貼り合わせても問題ありません。
| 用途 | 旧切手の額面 | 新料金 | 追加で必要な切手 |
|---|---|---|---|
| はがき・ミニレター | 63円 | 85円 | 22円分 |
| 定形郵便(25g以内) | 84円 | 110円 | 26円分 |
| 定形郵便(50g以内) | 94円 | 110円 | 16円分 |
差額ちょうどの切手がない場合は?
22円や26円の額面切手は郵便局の窓口で購入できます。組み合わせ(例:10円+12円)でも問題ありません。コンビニでも一部取り扱っていますので、近くの店舗で確認してみてください。
②郵便局で新料金のものに交換する(手数料込み)
使い切れない旧切手や旧レターパック封筒は、郵便局の窓口で新料金のものに交換することもできます。ただし交換には1枚あたりの手数料がかかりますので、枚数が多い場合は差額貼付と費用を比べてみましょう。
-
1
交換したい旧切手・封筒を持参する
未使用・汚損のないものが対象です。使用済みや傷んだものは交換できません。
-
2
郵便局の窓口で交換を申し出る
「切手(または封筒)を交換したい」と伝えてください。無人の機械では対応できないため、有人窓口をご利用ください。
-
3
手数料を支払って交換完了
切手(100枚未満)は1枚あたり6円、レターパック封筒は1枚あたり55円、往復はがき・郵便書簡は1枚あたり12円の手数料がかかります。
| 対象 | 交換手数料(1枚あたり) |
|---|---|
| 切手(100枚未満) | 6円 |
| レターパック封筒 | 55円 |
| 往復はがき・郵便書簡 | 12円 |
誤って旧料金のまま投函してしまった場合は?
料金不足のまま投函してしまった場合、次のいずれかの対応になります。
- 差出人へ返送:原則として差額が不足している郵便物は差出人へ返送されます。
- 受取人が差額を負担する形で受け取る:受取人が差額を支払うことで受け取れる場合があります。
- 受取人が受け取りを拒否した場合:差出人へ返送されます。
思わぬトラブルを避けるためにも、投函前に切手の合計額が新料金に合っているかどうか確認する習慣をつけておきましょう。
郵便料金はなぜ値上げされたのか?3つの理由
なぜ約30年ぶりの大幅値上げが必要になったのでしょうか?主な背景を3点に整理してみました。
- 郵便物数の激減:郵便物数はピークの2001年度(約262億通)から大幅に減り続け、2023年度は約136億通とほぼ半減しています。メールやデジタル請求書の普及が主な要因です。
- 郵便事業の赤字深刻化:2022年度は約211億円、2023年度は約896億円の赤字。試算では値上げなしのまま推移すると2028年度に3,400億円超の赤字になるとされていました。
- コスト上昇:燃料費の高騰や配送人員の確保にかかる人件費の上昇も、収支悪化に拍車をかけています。
値上げは利用者にとって負担になるのは確かですが、安定した郵便インフラを維持するための苦渋の選択だったといえるでしょう。デジタル化が進む一方で、郵便の重要性が変わらない分野も多くあります。上手に新料金と付き合っていきたいですね。
よくある質問
-
旧切手はまだ使えますか?
はい、使えます。旧料金の切手に差額分の切手を追加で貼ることで、現在も使用できます。たとえばはがきに旧63円切手を使う場合は差額22円分、定形郵便(25g以内)に旧84円切手を使う場合は差額26円分の切手を貼り足してください。郵便局窓口での交換(切手1枚あたり手数料6円)も可能です。
-
ゆうパックも値上げされましたか?
現時点(2026年5月)では値上げされていません。日本郵便は「現時点で値上げ予定なし」という方針を示しています。ただし今後の動向は変わる可能性があるため、随時日本郵便の公式サイトでご確認ください。
-
クリックポストは値上げされましたか?
されていません。クリックポストは郵便法の適用外サービスのため、今回の郵便料金改定の対象外となっています。現在も185円のままです。フリマ発送などでよく利用している方には、引き続きコストパフォーマンスの高い選択肢です。
-
2026年以降にさらなる値上げはありますか?
2026年5月現在、新たな値上げの正式発表はありません。ただし郵便物数の減少が続いている状況を踏まえると、将来的な改定の可能性がゼロとは言えません。最新情報は日本郵便の公式サイトでご確認ください。
-
定形外郵便の料金はどう計算すればよいですか?
まず「規格内」か「規格外」かを確認します(規格内の条件:長辺34cm以内・短辺25cm以内・厚さ3cm以内・重量1kg以内)。次にレタースケールなどで重量を量り、該当する重量区分の料金を確認してください。送る前に計量する一手間が料金ミスを防ぎます。
まとめ:郵便料金値上げのポイント
- ✓大きな値上げは2024年10月1日から(定形郵便・はがき・レターパック・定形外郵便 等)
- ✓ゆうメールは2025年11月1日に別途改定(サービス開始以来初の値上げ)
- ✓クリックポスト・ゆうパックは現時点で据え置き
- ✓定形郵便は25g・50gが一律110円に統合されてシンプルな料金体系に
- ✓旧切手は差額切手の追加貼付か郵便局での交換(手数料あり)で活用可能
