2026年に入ってから、ポケカ(ポケモンカード)の高騰がふたたび加速していますよね。「お誕生日ピカチュウ25thが1か月で倍になった」「ひかるリザードンが700万円になった」など、SNSでも驚きの相場報告が飛び交っています。この記事では、なぜ今ポケカが高騰しているのか、どんなカードやボックスが値上がりしているのか、いつまで続くのかを、価格データを観測しているプライシー編集部の視点で整理します。
ポケカが高騰している5つの理由
「ポケカ 高騰」と検索すると、ランキング表ばかりが目に入って「結局なぜ高騰しているのか」が見えにくいですよね。ここではプライシー編集部が、2026年の高騰を支える要因を5つに整理します。それぞれの要因が独立して効いているのではなく、互いに重なって相場を押し上げているのがポイントです。
理由1:2026年10月20日のポケカ30周年に向けた周年カード再評価
最大の押し上げ要因が、2026年10月20日に迎えるポケカ30周年です。2026年2月27日のPokémon Presentsで「30周年記念商品をポケカ史上初の世界同時発売にする」と公式発表されたことで、市場は一気に祝祭ムードに入りました。
周年が近づくと、過去の周年カード(25th・20thなど)が「次の周年で再評価される」という鉄板の法則で買われていきます。実際、お誕生日ピカチュウ25thは2026年1月の買取3万円台から4月には6〜7万円台に上昇しました。同じカードが3か月で約2倍になる動きが、25th周辺で連鎖しているのが今の特徴です。
理由2:人気キャラクター(リザードン・ピカチュウ・ブラッキー)の根強い需要
ポケカ相場を牽引するのは、いつの時代もリザードン・ピカチュウ・ブラッキーなどの大人気ポケモンです。世代を超えて知名度があるため、相場が下がりにくく、ブームの時は最も速く上がるという特性があります。
2026年4月末時点では、ひかるリザードン(旧裏)が1日で買取+500万円の700万円を記録するなど、リザードン系列の動きが特に派手です。リザードン関連カードを丁寧に追いたい場合は、価格帯別の特徴をまとめた下の記事も参考にしてみてください。
理由3:円安と海外コレクター参入による需給の逼迫
「ポケカ 高騰」を語るうえで、海外需要は外せない要素です。円安が続いていることで、海外コレクターから見ると日本産のポケモンカードがそのまま値引きされて見える状況になっています。
特に北米市場ではPSA鑑定への信頼が厚く、日本でPSA10素体(鑑定で最高ランクを取りやすい綺麗な未鑑定品)を買って海外に流す動きが定着しています。買い付けによる国内在庫の減少がさらに希少カードを押し上げる、いわゆる「日本産プレミア」が効いている格好です。
理由4:MEGAシリーズの登場と新弾「アビスアイ」発表による相場刺激
2025年8月1日に「メガブレイブ」「メガシンフォニア」が発売され、ポケカは「メガシンカex」という新メカニクスとともに「ポケモンカードゲーム MEGA」シリーズに本格突入しました。新シリーズはMUR(メガウルトラレア)やSARなど特別レアリティが追加され、開封需要・コレクション需要の両方を呼び込みます。
さらに2026年5月22日発売の「アビスアイ」ではメガダークライexがメインを飾ることが確定し、ダークライ系・悪タイプ系のカードに先回り買いが入っています。新弾発表のたびに関連旧弾の相場が連動するのは、ポケカ市場の典型的な動き方です。
理由5:オンラインオリパ普及で市場流動性が高まっている
2024年以降、オンラインオリパ(オリジナルパック販売)の利用が一般化し、高額カードの取引回転が大幅に上がりました。以前は中古ショップとフリマアプリで止まっていた高額帯が、オリパ事業者の景品供給を介して常時流動する状態になっています。
この「常に動いている市場」が、海外コレクターやコレクション勢にとって価格を読みやすい場になり、参入のハードルを下げました。後で触れますが、これは追い風であると同時に、もし規制が入った場合の暴落リスク要因にもなる両刃の剣です。
2026年に高騰しているポケカをカテゴリ別に解説
理由がわかったところで、実際に2026年に高騰しているポケカを5つのカテゴリで見ていきます。「どんなカードが高騰の中心なのか」を押さえると、今後の予想にも役立ちますよね。
カテゴリ1:25周年(25th)アニバーサリーカード
30周年文脈のど真ん中にあるのが、2021年の25周年に登場した25thシリーズです。お誕生日ピカチュウ、ひかるコイキング、リザードン(25th)など、当時すでに人気だったプロモが「次の周年で再びスポットライトを浴びる」という期待で買われています。
| カード | 2026年1月時点 買取 | 2026年4月時点 買取 | 動き |
|---|---|---|---|
| お誕生日ピカチュウ(25th) | 約3万円 | 約6〜7万円 | 約2倍 |
| お誕生日ピカチュウ PSA10 | 約9.6万円 | 約16.4万円 | +約70% |
| リザードン(25th) | 約8万円台 | 8万円台で堅調 | 横ばい〜微増 |
※カードラッシュ買取価格を altema/ポケカチ高騰ランキング および お誕生日ピカチュウ25thページ から引用(2026年4月時点)
カテゴリ2:旧裏面(旧裏)カード
25thの次にスポットが当たっているのが、初期のシリーズ「旧裏」です。30周年の節目で「もう一度ポケカの原点を集めたい」という需要が高まり、ひかるミュウ、リザードン(かえん/マークあり)、ミュウツーLV.53など、コレクター垂涎の枠で高騰が起きています。
特に第1弾の初版(マークなし)や人気ポケモンの旧裏は、状態の良いものが国内外で奪い合いになっており、PSA鑑定の有無で価格差が大きく開く傾向です。状態評価で値段が大きく変わるカテゴリなので、買い集める場合は「PSA10前提か、未鑑定品の状態を自分で見極めるか」を最初に決めておくのがおすすめです。
カテゴリ3:ポンチョピカチュウ・ごっこピカチュウ系プロモ
ピカチュウブランドと希少性が掛け合わさったプロモ群も、相場を押し上げています。ポンチョを着たピカチュウシリーズや、コイキングごっこピカチュウなどは、限定配布で再販不可能なため需給が固定されたまま価格が伸びていきます。
2026年4月時点では、ポンチョを着たピカチュウ(メガリザードンX)の買取は約220万円、コイキングごっこピカチュウは約120万円と、ハイエンド帯の代表格になっています。
カテゴリ4:リザードン関連カード
リザードン関連は、シリーズ別・年代別を問わず常に強いカテゴリです。クリスタルタイプのリザードン(1ED含む)は、2025年7月の265万円から2026年1月末には580万円まで上昇するなど、半年で2倍超の動きを見せました。
近年は2022年にHIKAKINさんがかいりきリザードンを5,000万円で購入した話題などをきっかけにPSA鑑定の文化が広がり、リザードンのPSA10は「投資対象」として国内外から狙われやすくなっています。
カテゴリ5:未開封ボックス(BOX)の高騰
シングルカードだけでなく、未開封BOX全体の相場も底上げされています。BOXは「いまの高騰カードを含むパックを開ける可能性」と「将来の絶版プレミア」の両方を持つため、シリーズ単位で買われる傾向です。
下に、現在の高騰文脈で語られやすい代表BOXをプライシーの価格チャート付きで並べました。それぞれのBOXがいつ、どんな動きをしているかを直接確認してみてください。
今後さらに高騰しそうなポケカの傾向
「今から狙うなら何か」も気になるテーマですよね。プライシー編集部としては、特定の銘柄を「絶対に上がる」と断言することはできませんが、上位記事や公式情報を踏まえて、傾向としてどこに資金が集まりやすいかを整理することはできます。次の4つは、現時点で複数の専門メディアが共通して挙げている方向性です。
傾向1:30周年関連の記念パック・プロモ
10月20日の周年に向けて、公式発表どおり世界同時発売の記念商品が控えています。25周年時のアニバーサリーコレクションが現在のように再評価されていることから、30周年記念商品も「発売直後より、その後の年で評価される」傾向が期待されます。短期的には抽選販売の倍率、長期的には封入カードのプロモ性がポイントになりそうです。
傾向2:新弾予告にある「ダークライ」「レックウザ」系
2026年5月22日発売のアビスアイ(メガダークライex)に加えて、レックウザがパッケージの新弾も予告されています。新パッケージが発表されると、関連する旧弾SARや旧裏が連動して動くのは過去シリーズで何度も観測された現象です。たとえばアビスアイ予告以降、ブラッキー&ダークライGX SAやレックウザVMAX SAは買取相場が上昇基調になっています。
傾向3:女の子サポートカード(SR/SAR)
「がんばリーリエ」を象徴に、ポケカでは女の子キャラクターが描かれたサポートカードが慢性的に高人気です。SAR・SR帯はイラスト変更や封入率の低さから希少性が出やすく、暴落局面でも比較的下落幅が小さい銘柄群でもあります。一方で2023年の暴落時には、過熱していたリーリエSRが2か月で約83%下落したケースもあるので、価格を追うときは「いまどのフェーズか」を把握する必要があります。
傾向4:絶版・再販可能性が低い旧弾BOX
シャイニートレジャーexや151のように、再販で一度落ちて、再販終了後にまた上がる「ジワ伸び型」のBOXは、長期保有の対象として安定しています。ポケモンカード151のBOX相場は、再販のたびに価格が一旦下がってから、再販終了後に再び上昇するパターンを繰り返しています。プライシーの価格チャートで「直近のボトム→現在地」を見ると、傾向が読みやすくなりますよ。
ポケカ高騰はいつまで続く?暴落リスクと過去の暴落パターン
高騰の話題と同じくらい、「いつまで続くのか」「暴落しないのか」も気になるところですよね。プライシー編集部は中立に価格を観測する立場なので、買い煽りはせず、過去の暴落パターンを共有しておきます。
2023年6月のポケカ暴落から学ぶ教訓
近年で最大の暴落は2023年6月でした。ポケモンカード151の発売前後で相場がピークに達した後、PSA10のがんばリーリエは2023年6月の1200万円から2か月後に200万円割れ(約83%下落)に到達。エクバリーリエの買取相場も2023年6月の1600万円台から、その後数百万円台まで下げる動きを見せました。
このときの主因は「再販増による供給過多」「投機目的の転売ヤー撤退」「PSA偽物の流入による信頼低下」の3点が同時に重なったことだとされています。価格がピークに見えても、引き金が複数同時に引かれると、相場は一気に折れることを覚えておきたいですね。
背景として押さえておきたいのが、ポケモンカードの供給量そのものが大きく増えている点です。2024年3月末時点の累計発行枚数は約648億枚(前年529億枚から+約119億枚)と、1年で20%以上のカードが新たに刷られている計算になります。30周年記念商品の規模次第では、再び供給過多が暴落の引き金になりうるという論点は、頭の片隅に置いておいて損はありません。
2026年に起きうる3つの暴落シナリオ
- オンラインオリパへの規制が入る:高額カードの市場流動性が大きく落ち、買取需要が縮小する可能性があります。
- 30周年ピーク後の利確売り:10月20日前後で「売り抜けたい」コレクター・投資家層の動きが揃うと、価格は素直に折れます。2023年6月もホルダーの売却が連鎖した結果だと言われています。
- 大規模な再販や偽物流入:30周年記念商品が想定以上の規模で再販された場合や、PSAの偽鑑定品が増えた場合、市場の信頼が揺らいで全体相場が押し下げられます。
ポケカは「コレクション」と「投資対象」の側面を併せ持つため、相場が短期間で大きく動きます。買う理由が「好きだから持ちたい」のか「将来上がりそうだから」なのかを自分のなかで分けておくと、暴落局面でも落ち着いて判断できます。
暴落の予兆として観察したい3つのシグナル
過去の暴落を振り返ると、「ある日突然下がる」のではなく、いくつかの予兆を経て折れていることが多いです。プライシー編集部が観察する限り、次の3つは要チェックです。
- 再販・受注生産の発表頻度が増える:人気BOXの供給が安定すると希少価値が薄れて、相場のピークアウトを誘発します。
- PSA10素体の出品量が急増する:海外送り前提のコレクターが利確に動くと、フリマで素体の供給が一気に増えます。
- SNSで「下がりそう」「売り抜けた」の投稿が目立つ:心理的な転換は数値より早く現れます。価格チャートで頂点を打つ前に空気が変わることもよくあります。
30周年後の見通しはどうなる?
2026年の現状の相場は 2023年6月のピークに次ぐ過去2番目の高水準です。違いは、過去最高だった2023年と比べて海外需要というベースが厚くなっていることで、過去ほど一気に折れにくい構造になっているとも言われています。とはいえ「10月までは強気、11月以降は要観察」というスタンスを取るプレイヤーが多いのも事実です。
結論として、30周年までは需給の追い風が続く可能性が高い一方で、「いつ折れるかは誰にも当てられない」というのが冷静な見方です。だからこそ、相場を日々確認できる仕組みを持つことが、買い時・売り時のミスを減らす最大の防衛策になります。
高騰しているポケカを見極める4つのチェックポイント
「これから上がるカードを見つけたい」と思ったときに、感覚で選ぶと外しがちですよね。プライシー編集部が、上位メディアと過去の高騰履歴から共通して見える「見極めの軸」を4つに整理しました。
SAR・MUR・UR・プロモなど、封入率が低い帯と、再販可能性の低い限定配布が最優先のチェック対象です。流通枚数が物理的に増えないカードは、需要が乗ったときに伸びやすくなります。
リザードン、ピカチュウ、ブラッキー、女の子サポートカードは「下がりにくく、上がりやすい」常連です。新シリーズの目玉になりやすいキャラ(2026年現在のメガダークライなど)にも先回り資金が入りやすいですね。
同じカードでも、PSA10とPSA9で価格が2倍以上開くことが珍しくありません。海外コレクターはPSA鑑定を強く重視するため、状態の良い未鑑定品を見つけられるかが鍵になります。逆に、傷ありや反りありを安く買って素体として鑑定に出す戦略も成立します。
同じキャラでも、SARやUR、プロモなどレアリティ違いが多数存在します。レアリティ別の相場差はパック内の封入率と直結しているので、収録パックがどれかを把握すると比較がしやすくなります。基本のパック価格や流通の前提を確認するなら、下の記事も参考になります。
ポケカ高騰の歴史を年表で振り返る
2026年の高騰が「いきなり始まったわけではない」ことを知ると、現在地が見えやすくなります。プライシー編集部が、上位メディアの記録をもとに2018年から2026年までの主な流れをまとめました。
ハイクラスパック「GXバトルブースト」発売。「がんばリーリエ」が当時としては異例の3〜5万円買取となり、女の子SRの市場価値が認識され始めました。
シールド戦やエクストラバトルの日でゼクロムGX・ミュウツーGXなど100万円超のプロモが景品に。希少プロモの高額化が定着しました。
2020年11月に「シャイニースターV」が発売。インフルエンサーの開封動画から投資家層が参入し、全国規模で話題化しました。
ポケカ25周年。アニバーサリーコレクション、イーブイヒーローズが発売され、ブラッキーVMAX HRが10万円超のカードに。
HIKAKINさんが旧裏かいりきリザードン(鑑定品)を5,000万円で購入したことが話題となり、PSA鑑定文化が一般層にまで広がりました。
6月「ポケモンカード151」発売前後にピーク。その後、6月後半〜8月にかけて高額帯が大幅下落し、PSA10がんばリーリエは約83%安まで折れました。
オンラインオリパの普及で高額カードの市場流動性が向上。ポケカ全体の相場が安定的に回復していきました。
円安を背景に海外勢が日本産カードを買い増し。8月1日「メガブレイブ/メガシンフォニア」発売でMEGAシリーズ・メガシンカexがスタート。
30周年(10月20日)を見据え、25th・旧裏・MEGA関連が連鎖的に高騰。アビスアイ(5月22日)発売を控え、ダークライ・レックウザ系も連動しています。
ポケカ相場をスマホで毎日チェックする方法
ここまで読むと、ポケカは「半年・1か月・1週間」の単位で相場が動くカテゴリだと実感できますよね。高騰局面ほど、自分が気になるカードやBOXの値動きを毎日見られる仕組みを持っているかどうかで、買い時・売り時の精度が変わります。
プライシーは、Amazon・楽天・Yahooなど複数ECを横断して価格チャートを確認できるスマホアプリ(iOS/Android)です。価格チャートに加えて、欲しい商品の値下げやAmazonセール開始時にプッシュ通知が届くため、本記事で紹介したBOX類の相場変動も見逃しにくくなります。年間1億件以上の価格データを観測している立場として、価格の上下を「点」ではなく「線」で見られる体験を提供しています。
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ポケカ高騰に関するよくある質問(FAQ)
2026年10月20日のポケカ30周年までは、需給の追い風が続く可能性が高いとされています。一方で、30周年ピーク後の利確売り・再販増・オンラインオリパ規制などが重なれば、過去(2023年6月)のような暴落も起こりうるため、断定的な予想は誰にもできません。日々の相場を確認しながら、自分の保有目的に応じて買い時・売り時を判断するのが安全です。
ポケモンカードゲーム公式の発表によると、2026年10月20日(火)が30周年です。2026年2月27日のPokémon Presentsで、30周年記念商品をポケカ史上初の世界同時発売にすることが公表されました。発売日や具体的な商品ラインアップは、25周年時の例に倣って2026年8月下旬頃から本格的に情報公開されると予想されています。
結論として、儲けを目的にした投資は推奨できません。2023年6月のように、PSA10のがんばリーリエが2か月で約83%下落した事例もあり、相場は短期間で大きく動きます。プライシー編集部としては、「好きだから持ちたい」を主軸にしつつ、価格チャートで買い時を選ぶ・売却の選択肢も持っておく、というスタンスがバランスが良いと考えています。
高騰しているプロモやSARを揃える必要はなく、競技用デッキはRR帯やプロキシ不可カードの実用構築で十分です。各通販ショップの価格を見比べると、デッキ単位で数千円〜1万円以上の差が出ることもあります。プレイ用に絞った組み方は、下記の関連記事で詳しく解説しています。
まとめ:30周年までは「観測」がいちばんの武器
2026年ポケカ高騰のポイント
- 2026年のポケカ相場は、2023年6月のピークに次ぐ過去2番目の高水準。背景は30周年・海外需要・新弾刺激の3軸
- 30周年に向けて25th・旧裏・リザードン・ピカチュウ系プロモが連鎖的に上昇。お誕生日ピカチュウ25thは3か月で約2倍に
- 未開封BOXも底上げされており、151・テラスタルフェスex・MEGAシリーズ(メガブレイブ・アビスアイ等)が代表格
- 暴落リスクはオンラインオリパ規制・利確売り・再販増・偽物流入の4つ。2023年の暴落パターンを忘れない
- 「好きで持つ」のか「投資的に持つ」のかを切り分けつつ、毎日の相場をスマホでチェックする仕組みを持つことが最大の防衛策
ポケカ相場の毎日チェックはプライシーで
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