「ファンデーションのランキングを見ても種類が多すぎて選べない」「結局どれが自分に合うのか分からない」と感じていませんか。この記事では、プチプラからデパコス、韓国コスメまで人気のファンデーションを、形状・肌質・年代の3軸でわかりやすく整理して紹介します。さらにプライシーならではの「価格データを使って賢く買うコツ」もまとめました。
ファンデーションのタイプ別の特徴と選び方
ランキングを見る前に、まずはファンデーションの「形状」を整理しておきましょう。形状によって仕上がり・カバー力・崩れにくさが大きく変わるため、自分の肌質や好みに合うタイプを知ることが選び方の第一歩です。美的.comの解説などを参考に、5タイプの違いをまとめました。
水分と油分を含む液状タイプ。肌への密着度が高く、ツヤ感のある仕上がりが特徴です。カバー力と保湿力のバランスがよく、デパコス・プチプラを問わず最も種類が豊富。
粉状のタイプで、スポンジでさっと塗るだけ。皮脂吸着力が高く、サラッとした仕上がりになります。崩れにくくお直しもしやすいのが魅力で、初心者にもおすすめのタイプ。
パフでスポンジを押すだけで完成する韓国発の人気タイプ。リキッドの瑞々しさとパウダーの手軽さを両立し、下地不要で時短できます。ツヤ肌志向の方に大人気です。
油分が多くしっとり感が強いタイプ。カバー力が高く、シミやくすみをしっかり隠したい方向け。乾燥肌・成熟肌との相性がよく、デパコスに多いラインナップです。
スティック型は持ち運びに便利で部分使いに最適。バーム型はスキンケア感覚で塗れるタイプ。BBクリームは下地・ファンデ・日焼け止めを兼ねるオールインワン型。手軽さを求める方に。
初めてファンデーションを選ぶなら、種類が最も豊富で口コミ情報も多いリキッドファンデから試すのがおすすめです。色味やカバー力のバリエーションが揃っているので、自分に合う1本に出会いやすいですよ。
ファンデーション人気ランキング
各メディアのランキングや口コミで人気を集めるファンデーションを、プライシー編集部の視点で10アイテム厳選しました。プチプラからデパコス、韓国クッションまでバランスよく紹介しています。各商品カードにはプライシー独自の価格推移チャートも自動で表示されるので、買い時の判断にも活用してくださいね。
| 商品名 | 形状 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ケイト リアルカバーリキッド | リキッド | プチプラ | カバー力◎、ツヤ/マットの2タイプ |
| メイベリン フィットミー | リキッド | プチプラ | 全17色、肌色マッチ重視 |
| セザンヌ ラスティングカバー | リキッド | プチプラ | SPF50・ウォータープルーフ |
| キャンメイク マシュマロフィニッシュ | パウダー | プチプラ | 皮脂吸着、サラサラ仕上げ |
| TIRTIR マスクフィット レッドクッション | クッション | 韓国コスメ | 薄づきで高カバー、SNSで人気 |
| クリオ キルカバー | クッション | 韓国コスメ | オリーブヤングアワード受賞歴 |
| エスティローダー ダブルウェア | リキッド | デパコス | 1998年発売の崩れにくい定番 |
| RMK フローレスカバレッジ | リキッド | デパコス | 美容液成分配合、薄付き高カバー |
| ディオール フォーエヴァー グロウ | リキッド | デパコス | 86%美容液成分、ツヤ肌 |
| NARS ライトリフレクティング | リキッド | デパコス | 70%スキンケア成分、毛穴ぼかし |
ファンデーションの実勢価格はAmazon・楽天とも日々変動します。各商品カードのチャートで最近の値動きを確認してから購入するのがおすすめです。プライシーアプリなら値下げ通知も受け取れるので、欲しい商品を「お気に入り」に登録しておくと便利ですよ。
プチプラのおすすめファンデーション(〜3,000円)
「とにかく試しやすい価格でファンデを探したい」という方には、ドラッグストアやバラエティショップで買えるプチプラがぴったり。1,000円台でも実力派の商品が増えていて、デパコスに引けを取らないアイテムも多数あります。
ケイト リアルカバーリキッド
各メディアのプチプラランキングで定番上位に登場するリキッドファンデ。「ライトグロウ」はツヤ感、「セミマット」は崩れにくさを重視した仕上がりで、好みに合わせて選べます。カバー力が高く、シミや色ムラを自然にぼかしてくれるので、プチプラとは思えない仕上がりです。
メイベリン フィットミー リキッドファンデーション
全17色という豊富なカラーバリエーションで、肌色とのマッチを重視する方に大人気。ノーマルからオイリー肌向けのスムースな仕上がりで、軽い使用感ながら長時間崩れにくい設計。アンダートーンに合わせて選べる点も評価が高いポイントです。
セザンヌ ラスティングカバーファンデーション
1,000円以下で買えるリキッドファンデの代表格。SPF50・PA+++のUVカットと、汗や水に強いウォータープルーフ処方で、夏場や運動後でも崩れにくいのが特徴。「カバー力が欲しいけど厚塗り感は嫌」という方にぴったりのバランス型です。
キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー
パウダーファンデの定番。毛穴や色ムラをふんわり隠し、皮脂を吸着して1日中サラッとした肌をキープしてくれます。マシュマロのような軽くてふんわりした仕上がりで、脂性肌・混合肌の方から特に人気です。
デパコスのおすすめファンデーション(5,000円〜)
「ご褒美の1本が欲しい」「肌に投資したい」という方には、美容液成分やスキンケア効果を兼ね備えたデパコスファンデがおすすめです。発色の上質さや崩れにくさ、肌への密着感など、価格に見合った満足感を得られます。
エスティローダー ダブルウェア ステイ イン プレイス メークアップ
1998年発売のロングセラー。「24時間崩れない」と評され、皮脂や汗に強いマット系の仕上がりが特徴です。アットコスメショッピングなど複数のサイトで売れ筋上位にランクインする、デパコスファンデの代名詞的存在。脂性肌・崩れにくさ重視の方に絶大な支持を集めています。
RMK リクイドファンデーション フローレスカバレッジ
RMKを代表する高カバー型リキッド。美容液成分を配合し、薄付きながらシミ・毛穴をしっかり隠してくれます。素肌感を残しつつカバー力も欲しいという欲張りな要望に応える名品で、マイベスト等でも評価が高い1本。
ディオール ディオールスキン フォーエヴァー フルイド グロウ
86%が美容液由来成分という高保湿設計。透明感のあるツヤ肌を作るリキッドファンデで、デパコス系のなかでも特に人気の1本です。SPF20/PA+++のUVカットも備え、長時間うるおいが持続するのが魅力。
NARS ライトリフレクティング ファンデーション
70%以上がスキンケア成分のスキンケアハイブリッド型。光の反射効果で気になる毛穴・凹凸を自然にぼかし、ナチュラルな仕上がりに。使うほどに肌の透明感が増していくと評されるファンデで、肌悩みをカバーしながらケアしたい方に人気です。
5,000円以上のファンデは、買ってから「色が合わなかった」となると痛手ですよね。百貨店のカウンターで実際に試してから購入したり、ミニサイズ・サンプル品で試してから本品を買うのが失敗しにくい方法です。Amazonでも「試供品付き」の販売がある場合があるので、商品ページを確認してみてください。
韓国ファンデーションのおすすめ
ここ数年、日本でも人気を集めているのが韓国ファンデ。とくにクッションタイプはツヤ肌・薄付きで使いやすく、SNSでも話題のアイテムが多いです。プチプラ〜中価格帯で、デパコスにも引けを取らないクオリティが特徴。
TIRTIR(ティルティル) マスクフィット レッドクッション
韓国発のクッションファンデで、薄づきなのにカバー力があるのが特徴。マスクにつきにくい設計で、長時間崩れにくいと評価されています。複数の口コミサイトで「リピート購入率が高い」とされる人気商品です。
クリオ キルカバー ザ・ニューファンウェアクッション
韓国コスメの大型イベント「オリーブヤングアワード」受賞歴を持つ高カバー型クッション。シミや赤みなど気になる肌悩みもしっかりカバーしてくれます。エアリーサテンの仕上がりで、塗り重ねても厚塗り感が出にくいのが魅力。
肌質別 おすすめファンデーション
ファンデーション選びで「人気」より大事なのが、自分の肌質に合うかどうか。KOSEの解説などを参考に、肌質別の選び方とおすすめタイプをまとめました。
| 肌質 | おすすめタイプ | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| 乾燥肌 | リキッド/クリーム/クッション | 保湿成分配合、ツヤ系の仕上がり。乾燥小ジワが目立ちにくい |
| 脂性肌 | リキッド(マット系)/パウダー | 皮脂吸着成分配合、セミマット〜マット仕上がり |
| 混合肌 | リキッド+パーツケア | 脂性肌向けを使い、Tゾーンは皮脂対策、Uゾーンは保湿で調整 |
| 敏感肌 | ミネラルファンデ/低刺激処方 | シンプル処方、無香料、アルコールフリーを優先 |
乾燥肌の方
保湿成分配合のリキッド・クリーム・クッションファンデがおすすめです。ディオール フォーエヴァー フルイド グロウやRMK フローレスカバレッジ、TIRTIRなどのうるおい系がぴったり。粉浮きが気になる方はパウダータイプは避け、ツヤ系の質感を選ぶと印象が若々しくなります。
脂性肌(オイリー肌)の方
皮脂吸着成分が入ったマット系リキッドか、パウダーファンデを選びましょう。エスティローダー ダブルウェアやキャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーが定番。「セミマット〜マット」「皮脂崩れ防止」と書かれた商品をチェックすると失敗しにくいです。
混合肌の方
Tゾーンはテカり、Uゾーンは乾燥するという混合肌は、ファンデ選びが最も難しい肌質。基本は脂性肌向けのファンデを使い、Uゾーンだけ日中に保湿スプレーで調整するのが現実的です。スキンケアと下地で土台を整えておくのも重要なポイント。
敏感肌の方
低刺激処方のミネラルファンデや、アルコールフリー・無香料の商品を選びましょう。配合成分が少ないシンプル処方ほど肌への負担が少なめ。新しい商品を試すときはパッチテスト(耳の後ろなどに少量塗って24時間様子を見る)を必ず行うと安心です。
年代別 おすすめファンデーション
年代によって肌の悩みやファンデーションに求めるものは変わってきますよね。20代の軽さ重視から、50代のハリツヤ重視まで、年代別の選び方のポイントを整理しました。
20代におすすめ
素肌感を活かす軽いつけ心地のリキッドや、時短で仕上げられるクッションファンデが人気。プチプラでも十分な年代なので、ケイトやメイベリン、セザンヌ、TIRTIRあたりから試してみるのがおすすめ。色物コスメに予算を回せるよう、ベースはコスパ重視で選ぶ方も多いです。
30代におすすめ
毛穴・くすみ・初期エイジングサインが気になり始める年代。カバー力と肌負担のバランスを取るなら、RMK フローレスカバレッジやマキアージュ、NARSなどがちょうど良いポジション。プチプラから少しステップアップする方が増える年代でもあります。
40代におすすめ
シミ・小ジワ・たるみ毛穴など、肌悩みが多様化する40代は「保湿しながらカバー」がキーワード。OZmallのプロ解説でも紹介されているように、リキッドやクリームタイプでうるおいを補いながらカバー力を確保するのが王道。NARS、ディオール、エスティローダーなど機能性の高いデパコスが選ばれやすいです。
50代におすすめ
ハリ・ツヤを重視し、厚塗りを避けるのが鉄則。粉っぽく見えやすいパウダーよりも、ツヤ感のあるリキッド・クッションがおすすめです。下地に保湿力の高いものを使い、ファンデは薄く重ねる「重ねづけ」テクニックを意識すると若々しい印象に。RMK、ディオール、SUQQUなどが50代向けランキングで人気です。
「○代だからこのファンデ」と決めつけるよりも、自分の肌悩みや好みに合わせて選ぶのが大切ですよね。同じ40代でも、ツヤ肌が好きな方とマット肌が好きな方では正解が変わります。年代はあくまで参考に、肌質と仕上がりの好みで選んでみてください。
ファンデーションを賢く買うコツ(プライシーの強み)
気に入ったファンデーションが見つかったら、次は「いかにお得に買うか」。プライシーの年間1億件以上の価格データを活用すると、いつもより安く買えるチャンスを逃しにくくなります。具体的な方法を順番に紹介します。
ファンデーションの価格はAmazon・楽天とも日々変動しています。プライシーの商品ページでは過去数ヶ月〜数年の価格推移をチャートで確認できるので、「今が安い時期か、それとも高い時期か」を一目で判断できます。直近最安値を下回ったタイミングが狙い目です。
コスメ類はAmazonプライムデー(7月)・ブラックフライデー(11月)や、楽天スーパーセール(3・6・9・12月)で値下がりしやすいジャンルです。とくにブラックフライデーはコスメの値下げ率が高くなる傾向があります。普段使いのファンデもセール時にまとめ買いしておくとお得です。
欲しい商品を「お気に入り」に登録しておくと、値下げが発生したときにプッシュ通知で知らせてくれます。常に価格チェックする手間がなく、ベストタイミングを逃しにくいのが魅力。プライシーアプリはiOS・Android対応で無料で使えます。
ファンデーションに関するよくある質問
マスクにつかないファンデーションはある?
マスクへの色移りを防ぐには、TIRTIRやエスティローダー ダブルウェアなど「マスクにつきにくい」と謳う商品を選ぶのが第一歩。さらに、フェイスパウダーで仕上げる、密着力の高い下地を使う、塗布量を控えめにする、といった工夫で色移りを大きく減らせます。
ファンデーションの使用期限はどのくらい?
開封後の使用期限の目安は、リキッド・クリームファンデが約半年(6ヶ月)、パウダーファンデが約1年、クッションファンデは雑菌が繁殖しやすいため3ヶ月以内に使い切るのが推奨されています(MISSHA Japan公式の解説より)。未開封なら3年程度保管できますが、開封後は早めに使い切りましょう。
ファンデーションに下地は必要?
基本的には下地(化粧下地・メイクアップベース)を使った方が、ファンデの密着度・持ち・仕上がりがよくなります。ただしクッションファンデやBBクリームは「下地不要」を謳う商品が多く、時短重視ならスキンケア後に直接使ってもOK。乾燥が気になる方は、保湿系の下地と組み合わせるのが理想です。
塗り方のコツは?
リキッドの場合、頬・額・鼻・あごの5点に置き、内側から外側へ薄く伸ばすのが基本です。スポンジやブラシを使うとムラなく仕上がります。クッションファンデは「叩き込む」ように軽くポンポンと、パウダーは「クルクルと円を描く」ように。1度に厚く塗らず、足りない部分だけ重ねるのがプロの仕上がりに近づくコツです。
韓国ファンデと日本ファンデ、どちらがおすすめ?
「ツヤ肌・薄づき・時短」を求めるなら韓国ファンデ(クッション系)、「マット感・崩れにくさ・色味の幅」を求めるなら日本ファンデが向く傾向があります。ただし最近は日本ブランドからもクッションファンデが多数登場しているので、どちらかに絞らず、仕上がりの好みで選ぶのがおすすめです。
プチプラとデパコス、どっちが結局お得?
「使い切るスピード × 1本の価格」で考えるとよいでしょう。デパコスは1回の購入額は高いものの、長持ちしやすく成分も上質。プチプラは買い替えやすく色違いを試しやすいのが魅力です。普段使いはプチプラ、お出かけ用はデパコスといった使い分けもおすすめです。
まとめ:自分に合うファンデを見つけて賢く買おう
この記事のポイント
- まずは形状(リキッド/パウダー/クッション/クリーム)を肌質と好みで絞り込む
- プチプラはケイト・メイベリン・セザンヌ・キャンメイク、デパコスはエスティローダー・RMK・ディオール・NARSが定番
- 韓国コスメではTIRTIR・クリオのクッションファンデが人気上昇中
- 40〜50代は「保湿×ツヤ」、20〜30代は「軽さ×時短」がキーワード
- クッションファンデの開封後は3ヶ月で使い切るのが理想
- セール時期(プライムデー・ブラックフライデー・楽天スーパーセール)を狙えば、デパコスファンデもお得に買える
ファンデーション選びは「人気ランキング」を参考にしつつ、最後は自分の肌質・年齢・予算・仕上がりの好みで決めるのが正解です。気になる商品が見つかったら、プライシーで価格推移をチェックして賢いタイミングで購入してくださいね。
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