眼鏡市場はレンズ込みの「一式価格」で有名ですが、それでも工夫次第でさらに安く購入できます。

本記事ではプライシー編集部が、クーポン・会員制度・セール時期・ポイントを整理し、購入金額別に「どの割引を選べば最安になるか」まで判断できるように解説します。

結論
眼鏡市場で安く買う最短ルートは?
眼鏡市場のクーポンは原則として併用不可。購入金額に応じて、最も割引額が大きい1つを選ぶのが鉄則です。
10,000円以上で買うJAF会員証の5%OFFが最強(10,000円の買い物で500円OFF)
10,000円未満で買うJAF会員証・福利厚生の5%OFF(250〜500円OFF)。使えなければ毎月18日の「イチバの日」を待つ
誕生月が近い誕生日クーポン・会員向けクーポンが届いていれば優先的に使う
急がないなら毎月18日「イチバの日」にオンラインで5%OFF、または店舗でVポイント5倍
大型セール狙い次は2026年10月の20周年記念月〜11〜12月の年末セールが有力(10月分は公式未発表。前回の周年セールは2025年11月28日〜12月31日に最大20%OFF)

先に知っておきたい眼鏡市場の「一式価格」の仕組み

眼鏡市場の価格が他店と比べて高いのか安いのかを判断するには、先に「一式価格」の考え方を押さえる必要があります。

フレームの表示価格=レンズ込みの一式価格

眼鏡市場の公式サイトによると、メガネフレーム+レンズ一式価格13,200円(税込)から購入できます。ここでいう「一式」の中身は、他店でオプション扱いになりがちな項目まで含まれているのが特徴です。

項目眼鏡市場の一式価格一般的なメガネ店
フレーム込み込み
標準レンズ込み(薄型非球面)込み(球面)
UVカット込み込み〜追加料金
防汚撥水コート込み追加料金の場合あり
乱視対応込み追加料金
遠近両用込み追加料金(+5,000〜10,000円)
超薄型(1.74)込み追加料金(+5,000円〜)
視力測定込み込み〜無料
レンズ加工代込み込み

公式FAQでは、強度近視用の1.74超薄型非球面レンズや遠近両用レンズ、乱視であってもメガネ一式13,200円(税込)から作ることができると明記されています。

つまり、他店で「追加料金5,000〜10,000円」と言われがちなオプションが、眼鏡市場では「込み」ということ。見積もりを比べるときは他店の「最終合計金額」と眼鏡市場の「表示価格」を比べるのが正解です。

追加料金が発生するケース

すべてが込みというわけではありません。傷防止(キズ対策レンズ)は一式価格+4,400円(税込)、ブルーライトカット(ブルーライト対策レンズ)は一式価格+4,400円(税込)で追加できる仕組みになっています。

編集部メモ

中学生以下のお子様には「こどもメガネ」があり、一式13,200円(税込)で耐衝撃レンズも追加料金なし。学割の案内が確認できない眼鏡市場ですが、この年代なら実質的に最もお得な買い方になります。

眼鏡市場で安く買う方法|クーポン・会員制度

まずは誰でも使えるクーポンと会員制度から整理します。クーポンは原則併用不可なので、自分の状況で一番お得になるものを1つ選ぶのがコツです。

毎月18日「イチバの日」(オンライン5%OFF/店舗Vポイント5倍)

「18(イチバ)」の語呂合わせで、毎月18日は眼鏡市場オンラインショップで全商品5%OFF、全国の店舗ではお会計時のVポイントが5倍になります。オンラインか店舗かで特典が違うので注意が必要です。

ただし、それぞれ対象外があります。オンラインの5%OFFは送料・手数料が割引対象外で、眼鏡市場コンタクト便も対象外。店舗のVポイント5倍はギフトカードの購入(残高チャージ)・代引き・代金振込が対象外です。

イチバの日(毎月18日)5%OFF or P5倍
オンライン:全商品5%OFF(13,200円の購入で660円OFF)
店舗:Vポイント5倍(13,200円の購入で通常60P→300Pに)
ほぼ常時開催のクーポンなので、急がないならこの日を待つだけでもお得です。

誕生日クーポン・会員向けクーポン

眼鏡市場の公式サイトでは、クーポンについて「会員登録やお誕生日など、特定の条件を満たすと配布される場合もございます」と案内されています。ただし配布時期・金額・対象者の条件は公表されていないため、届いたクーポンの内容をその都度ご確認ください。

誕生日クーポン・会員向けクーポン配布条件は非公表
対象:会員登録やお誕生日など、特定の条件を満たした方
時期:公式サイトでは配布時期は公表されていません
特典:会員登録やお誕生日など特定の条件を満たすと配布される場合があります(金額・内容は非公表)

また、公式アプリの「クーポンの配信」機能でも、利用状況に応じたクーポンを受け取れる場合があります。

JAF会員証の提示で5%OFF

JAF(日本自動車連盟)会員の方は、会員証を会計時に提示するだけで眼鏡・サングラス・コンタクトレンズが5%OFFになります。JAFの優待は通年利用可能で、優待対象は「会員とその家族」とされています。

ただし他の優待・割引との併用はできません。補聴器・販売備品、レンズ/フレーム単品、半額保証、オンラインショップも対象外です。

JAF会員5%OFF5%OFF
対象:会員とその家族
利用方法:会計時にJAF会員証を提示するだけ
対象外:補聴器・販売備品、レンズ/フレーム単品、半額保証、オンラインショップ(他の優待・割引との併用不可)
おすすめの使い所:10,000円以上の買い物(500円以上の割引に)
家族分の作成でもまとめて使えるので、家族でメガネを作る日を合わせると節約効果が大きくなります。

メールマガジン・キャンペーンで配布されるクーポン

眼鏡市場の公式サイトによると、メールマガジンやキャンペーン、イベントなどで発行されるクーポンがあります。オンラインショップで使えるクーポンコードは購入手続きの際に入力する形式で、有効期限を過ぎると利用できません。

注意

公式サイトでは「他のクーポンコードとの併用はご遠慮いただいております」と案内されています。複数のクーポンを持っていても、実際に使えるのは1つだけと考えておきましょう。

福利厚生サービス(ベネフィット・ステーション)

勤務先の福利厚生で以下のサービスに加入している方は、会員向けクーポンを利用できます。

JAF会員証と同等の5%OFFを受けられる制度なので、未加入であれば勤務先の福利厚生サービスを確認してみる価値があります。

公式アプリで会員管理&クーポン受け取り

眼鏡市場の公式アプリ会員になると、ご家族全員分のメガネの度数や保証内容と期限、購入履歴をアプリ内で一元管理できます(購入履歴は2015年4月1日以降の取引が対象。店頭購入分は購入日より3日後以降に反映されます。補聴器・コンタクトレンズ・保証対象外品・オンライン購入分は購入履歴の表示対象外)。

紙の保証書を紛失する心配がないのも、アプリ管理のメリットです。

眼鏡市場で安く買う方法|セール時期を狙う

クーポン以外にも、年間を通じて販促キャンペーンが開催されます。眼鏡市場は2026年10月に20周年を迎えるため、周年関連イベントに特に注目しておきたいところです。

周年企画としては、2025年11月28日〜12月31日の「メガ得感謝祭」(第一弾)と、2026年6月3日発表の「一億総サングラス計画」が実施済みです。

2026年10月の周年記念セールの名称・期間・割引内容は、本記事更新時点(冒頭の最終更新日を参照)で公式未発表です。

年間セールカレンダー(2026年版)

大型
1月
初売り/メガ得初売
販促
2〜3月
決算期の販促
販促
3〜4月
新生活シーズン需要
季節
6〜8月
サングラス品揃え拡充
季節
8月上旬
夏物商戦本番
季節
9月
大型セールなし(防災の日メガネ点検など)
大型
10月
20周年記念月
大型
11〜12月
年末セール/歳末
毎月
毎月18日
イチバの日
実施中のキャンペーン(本記事更新時点)

【防災の日】メガネ一斉点検&防災メガネケース配布:全国の眼鏡市場店舗でメガネの一斉点検を実施し、点検済みメガネを保管する「防災メガネケース」を配布(2026年9月1日〜/終了日未定

令和8年熊本地震関連メガネ無償修理:熊本地震および災害支援活動で破損したメガネを無償修理(熊本県内の眼鏡市場全店舗/2026年9月30日まで)

メガ得初売2026:現金10,000円が5,000名に当たった(終了)

初売りは毎年恒例の大型キャンペーンで、2026年1月1日〜12日の期間中、9,000円(税込)以上購入で抽選5,000名に現金10,000円が当たる『メガ得初売2026』が開催されました(2026年1月12日で終了)。

20周年を記念して、A賞(現金10,000円)の当選数を例年より2,000名増やしていた点がポイントです。

賞品はA賞のほかに、B賞・現金1,000円、C賞・現金500円、眼鏡市場賞・2026年版オリジナルデザインメガネ拭きも用意されていました(宮城県の店舗は別企画)。9,000円以上の購入で応募できたため、13,200円の一式価格なら対象内です。

20周年「メガ得感謝祭」:最大20%OFF(終了)

『メガ得感謝祭』は、2026年10月に20周年を迎える眼鏡市場が実施した20周年企画の第一弾です。

2025年11月28日〜12月31日の期間中、対象の人気ブランドやモデルが10〜20%OFF(最大20%OFF)となる大型セールでした(2025年12月31日で終了)。

本記事更新時点で、第2弾にあたる大型セールの告知は確認できていません。

編集部メモ

通常のクーポン(JAFの5%等)よりも明確に大きい最大20%OFFという割引率は、開催されれば年間を通じて数少ないチャンスになります。買い替えを検討しているなら、こういった周年・決算時期の大型セールを第一候補にするのがおすすめです。

2〜3月の決算時期に販促キャンペーンをチェック

検索で「眼鏡市場 決算セール」と調べると多くの記事がヒットしますが、キャンペーンの名称は固定されておらず、時期によって呼び方が変わることがあります。とはいえ2〜3月の決算時期には、何らかの販促キャンペーンが走ることが多い傾向があります。

ただし本記事更新時点では次の決算時期の販促まで期間が空きます。それまで待てない場合は、毎月18日の「イチバの日」や年末セールを狙うほうが現実的です。

過去の大型セール実績

開催期間セール名内容
2025年11月28日〜12月31日メガ得感謝祭
(20周年企画 第一弾)
対象の人気ブランド・モデルが10〜20%OFF
2026年1月1日〜1月12日メガ得初売20269,000円(税込)以上購入で抽選。A賞 現金10,000円(5,000名)、B賞 現金1,000円、C賞 現金500円、眼鏡市場賞 オリジナルメガネ拭き

眼鏡市場で安く買う方法|ポイント・支払い方法の最適化

クーポンやセールと別軸で使えるのが、ポイント還元と支払い方法の工夫です。

Vポイントの貯め方・使い方

眼鏡市場では200円(税抜)につき1ポイント貯まり、1ポイント=1円として利用できます。さらに、毎月18日の「イチバの日」に購入するとVポイントが5倍になります(店舗のみ)。

購入金額(税抜)通常時イチバの日(店舗)還元率換算
12,000円60P300P約2.5%
20,000円100P500P2.5%
30,000円150P750P2.5%
Vポイントの注意点

オンラインショップ、代引き・振込払いはVポイントの付与・利用対象外。また、ポイントはお会計前にカードを提示しないと貯まりません(事後付与は不可)。付与タイミングは商品受け取りから2〜3日後です。

高還元クレジットカード・QR決済でポイント3重取り

支払い方法を工夫すると、割引をこう重ねられます。

1
クーポンまたは会員割引を適用(−5%)

イチバの日のオンライン5%OFF、JAF会員5%OFF、福利厚生の5%OFFなど、購入金額に応じて最大のものを選ぶ。

2
Vポイントを貯める(+0.5〜2.5%)

店舗ならVカードを提示。イチバの日の店舗利用なら5倍でさらにお得。

3
高還元クレカで支払う(+1〜2%)

楽天カード・dカード・PayPayカードなど還元率1%以上のカードで支払う。

4
QR決済のキャンペーンに乗る(+α)

PayPay・楽天ペイ等が不定期に実施する自治体キャンペーン(最大20%還元)と重なれば、さらに実質割引が伸びます。

結果的に、クーポン5% + Vポイント2.5% + クレカ1% = 実質8%前後の割引まで引き上げることが可能です。

支払うカードは「Vポイントが貯まるもの」に寄せると管理がラク

眼鏡市場で貯まるのはVポイントです。支払いに使うカードもVポイントが貯まるものにしておくと、店頭提示分と決済分を同じポイントにまとめられるので、貯めたポイントを次回の会計に回しやすくなります。三井住友カード(NL)は年会費が永年無料なので、メガネの買い替えに合わせて用意しても維持コストはかかりません。

三井住友カード(NL)を見る →

眼鏡市場で安く買う方法|買い方の工夫

新品を買う以外にも、既存のメガネを活かす買い方があります。

レンズ交換・フレーム交換を使い分ける

「フレームはまだ気に入っているが度数が合わない」「レンズは大丈夫だがフレームが壊れた」という場合、新品を買うよりも交換の方が安く済みます。

眼鏡市場では自社で購入したフレームのレンズ交換に対応しているほか、他店で購入したフレームのレンズ交換にも対応しています。

他店フレーム持ち込みの料金

他社製フレームの場合、レンズ交換は11,880円(税込)からの一律価格です。単焦点から遠近両用等の多焦点まで、視力矯正に必要なレンズ種別を問わず同一価格。

ただしメガネの状態や素材を確認したうえで、ファッショングラス等の特殊フレームは対応不可となる場合があります。

アウトレット店舗・公式キャンペーン

眼鏡市場の公式店舗検索「アウトレット商品がある店舗一覧」には、以下の6店舗が掲載されています。

  • レイクタウンアウトレット店(埼玉)
  • THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA店(神奈川)
  • 三井アウトレットパーク滋賀竜王店(滋賀)
  • 三井アウトレットパークマリンピア神戸店(兵庫)
  • THE OUTLETS HIROSHIMA店(広島)
  • THE OUTLETS KITAKYUSHU店(福岡)

通常店舗での取り扱いが終了したメガネなどを、通常店舗よりもお得なアウトレット価格で販売しています。

また眼鏡市場の公式サイトでは、「全国メガネ点検DAY」など上記以外のサービスも随時案内されています。

最新モデルにこだわらなければ、アウトレットの在庫チェックと公式サイトのキャンペーン欄を合わせて見るのが効率的です。

【重要】クーポンは併用不可|購入金額別・最安の選び方

眼鏡市場で最もつまずきやすいのが、クーポンの併用ルールです。複数のクーポンを同時には使えないため、「どれを選ぶのが一番得か?」を金額別に判断する必要があります。

以下に、購入金額別の最安シミュレーションを整理しました。

購入金額(税込)お得になりやすい特典割引額の目安次点
5,000〜9,999円JAF 5%OFF または福利厚生5%OFF250〜500円イチバの日(オンライン5%)
10,000〜13,200円誕生日クーポン・会員向けクーポン
(届いていれば)
変動ありJAF 5%OFF(500〜660円)
13,200〜20,000円誕生日クーポン・会員向けクーポン
→ 届いていなければJAF 5%OFF
変動あり/660〜1,000円イチバの日(オンライン5%)
20,000〜30,000円JAF 5%OFF1,000〜1,500円誕生日クーポン・会員向けクーポン(届いていれば)
30,000円以上JAF 5%OFF または福利厚生5%OFF1,500円〜大型セール開催時はさらに上乗せ

金額別・最安の判断フロー

  • 誕生日・会員向けクーポンが届いていれば最優先で使う
  • 届いていなければJAF会員証・福利厚生の5%OFF(家族分もまとめて使える)
  • どちらも無ければ、毎月18日「イチバの日」を待つのが現実的
  • Vポイント・高還元クレカはクーポンと併用できるので必ず重ねる

眼鏡市場は本当に安い?JINS・Zoffとの価格比較

眼鏡市場と大手低価格メガネチェーン(JINS・Zoff)を比較します。ポイントは「最終合計金額」で見ることです。

項目眼鏡市場JINSZoff
フレーム価格帯13,200円(税込)〜公式の価格シミュレーターで要確認6,600円〜(アウトレット3,900円〜)
標準レンズ薄型非球面+UVカット+防汚撥水1.60薄型非球面 単焦点球面1.55単焦点
乱視対応追加料金なし追加料金なし(範囲内)追加料金なし(範囲内)
遠近両用追加料金なし+5,500円〜+6,600円〜
超薄型レンズ追加料金なし(1.74まで)+3,300円(1.67)/+5,500円(1.74)+5,500円〜9,900円(1.74まで。1.76は受注停止中)

JINSはフレームによって価格帯が変わり、公式サイトも「フレーム・レンズ・レンズの薄さの組み合わせで総額が決まる」としてシミュレーターでの確認を案内しています。フレーム単体の表示価格だけを見ると安く見えることがありますが、JINSでは遠近両用で+5,500円〜の追加料金が発生し、Zoffの薄型非球面レンズ(1.60)は+5,500円、1.67は+7,700円がかかります。

つまり、遠近両用と超薄型レンズ(1.74)を両方必要とする強度近視の方は、眼鏡市場の方が総額で安くなる可能性が高いということです。眼鏡市場とZoffは一式価格が公式に確認できるため試算すると、以下のとおりです(JINSはフレームごとに価格が変わるため、遠近両用・超薄型の追加料金のみ記載します)。

  • 眼鏡市場:13,200円(遠近両用・1.74超薄型とも追加料金なし)
  • JINS:フレーム代は公式サイトの価格シミュレーターで要確認。これに遠近両用+5,500円・1.74超薄型+5,500円が別途かかります
  • Zoff:6,600円 + 遠近両用6,600円 + 1.74超薄型9,900円 = 23,100円

一方、遠近両用や超薄型が不要ならJINS・Zoffの方が安く収まります。自分に必要なレンズ仕様を含めた「最終合計金額」で比べましょう。

標準的な度数で足りるなら、Zoffも見ておく

上の試算のとおり、遠近両用や1.74超薄型が必要な方は眼鏡市場が総額で有利です。逆に、標準的な度数で追加オプションが要らない方は他店の方が安く収まります。Zoffは公式の楽天市場店でも取り扱いがあり、楽天ポイントの還元分だけ実質価格を下げられます。眼鏡市場の見積もりと並べて比べてみてください。

Zoff公式 楽天市場店を見る →

メガネと一緒に揃えたいアクセサリー

フレームを購入したあと、長く使うために揃えておきたいのがメガネケース・クリーナー・クリップオンサングラスなどの周辺アイテムです。

これらは通販の方が価格を抑えられる場合が多いので、プライシーの価格推移と合わせて検討してみてください。

よくある質問(FAQ)

眼鏡市場で値引き交渉はできますか?

大手チェーンのため、店員が自由に値引きできる仕組みにはなっていません。基本的にはクーポン・会員割引を利用する方が確実です。

眼鏡市場に学割はありますか?

メガネ本体の学割は、確認できた範囲では公式サイトに案内が見当たりません。コンタクトレンズについては過去に公式サイトへ学割クーポンのページが用意されていたことがありますが、本記事更新時点では該当ページを確認できないため、来店予定の店舗でご確認ください。

なお中学生以下のお子様には「こどもメガネ」があり、一式13,200円(税込)で耐衝撃レンズも追加料金なしで選べます。この年代であれば実質的に最もお得です。

他店で買ったフレームのレンズ交換はできますか?

対応可能です。レンズ交換は11,880円(税込)からの一律価格で、単焦点から多焦点まで同一価格で交換できます。ただし、ファッショングラスや特殊フレームなど一部の製品は対応不可の場合があります。まずは店舗で現物を見てもらうのが確実です。

クーポンは複数併用できますか?

クーポンは原則として併用不可です。眼鏡市場の公式サイトにも「他のクーポンコードとの併用はご遠慮いただいております」と明記されており、JAF優待も「他の優待・割引等との併用はできません」とされています。購入金額に応じて割引額が最も大きくなるものを1つ選ぶのがセオリーです。

なおVポイントは「税抜・値引後のお会計200円につき1ポイント」の付与なので、クーポンで値引きしたうえでポイントを受け取れます。クレジットカードのポイント還元も重ねられます。

オンラインショップと店舗ではどちらが安い?

毎月18日の「イチバの日」はオンラインショップで全商品5%OFF、店舗ではVポイント5倍と、特典が異なります。値引きを即時に受けたいならオンライン、ポイントを後日使いたいなら店舗、というイメージです。

ただし視力測定やフィッティングが必要な方は、店舗での購入が基本になります。

まとめ|自分の状況で最安の組合せを選ぶ

眼鏡市場で安く買う方法のおさらい

  • 一式価格13,200円〜は遠近両用・乱視も込み。比較は「最終合計金額」で
  • クーポンは併用不可。金額に応じて最大1つを選ぶ
  • 誕生日・会員クーポンは最優先。無ければJAF・福利厚生の5%OFF
  • 毎月18日「イチバの日」はオンライン5%OFF・店舗Vポイント5倍
  • 次の大型セールは2026年10月の20周年〜年末(10月分は未発表)
  • Vポイント+高還元クレカ+QR決済でポイント3重取りも可能
  • レンズ交換11,880円〜、全国6店舗のアウトレットも選択肢に

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