「クッションを安く買いたいけど、どれを選べばいいの?」と迷っていませんか?実は、1,000〜3,000円台の価格帯でも、日常使いに十分なコスパの良いクッションはたくさんあります。ニトリ・しまむら・IKEAなどの実店舗からAmazonまで、購入先によって価格や品揃えが大きく異なるのも悩みどころですよね。この記事では、安いクッションの選び方・価格帯別おすすめ商品・購入先の比較を一気に整理してお届けします。

※「クッションフロア(床材)」をお探しの方はこちらの記事をどうぞ。本記事は座る・飾る・リラックスするためのインテリア用クッションをご紹介します。

結論
安いクッション、予算・目的別の最短ルートは?
とにかく安く しまむら・ダイソーで購入 → 110〜580円から手に入ります
コスパ重視 ニトリ・Amazon(ヌードクッション)で購入 → 999〜2,000円前後が狙い目
おしゃれ×安さ IKEAで購入 → 1,499円〜で北欧デザインのクッションが揃います
機能性も欲しい Amazon・楽天でセール時に購入 → 2,000〜5,000円でゲル・低反発クッションが狙えます

安いクッションの選び方|タイプ・素材・カバーで絞る

安いクッションを探すとき、いきなり商品を比較し始めると、気づいたら「なんとなく買ってしまった」という失敗をしがちです。まず「どこで・どんな目的で使うか」を決めると、コスパのいい選択がしやすくなりますよ。

タイプで絞る:フロア・背もたれ・椅子用

タイプ主な使い方価格帯の目安こんな人に
フロアクッション 床に座るときの下敷き 500〜3,000円 ローテーブルで過ごす方
背もたれクッション ソファや壁に背をもたせる 1,000〜4,000円 長時間リビングで座る方
椅子用シートクッション 椅子の座面に置く 500〜5,000円 デスクワーク・在宅勤務の方
ヌードクッション(中材のみ) お気に入りのカバーを付けて使う 300〜2,500円 カバーを使い回したい方

特に「とにかく安く抑えたい」という場合は、ヌードクッション(中材のみ)がおすすめです。カバーは100均やしまむらで安く手に入るので、組み合わせ次第で数百円から揃えることもできます。

素材(中材)で絞る:ポリエステル綿・低反発・ビーズ

クッションの座り心地や価格は、中材の素材で大きく変わります。用途に合わせて選んでみてください。

素材特徴コスト感洗濯
ポリエステル綿 軽量・ふわふわ・通気性◎ 最も安い 洗濯機可が多い
低反発ウレタン 体圧分散・腰・お尻を包み込む 中程度 カバーのみ洗濯可
ゲル(ハニカムジェル等) 冷感・蒸れにくい・デスクワーク向き 中〜高め 水洗い可が多い
ビーズ 体にフィット・へたりにくい 中〜高め カバーのみ洗濯可

コスパのコツ:ポリエステル綿素材のクッションは1,000円以下でも手に入り、洗濯機で丸洗いできる商品も多いのが魅力です。へたりが気になってきたら天日干しで復活させるか、中材だけ安く交換するのもおすすめですよ。

サイズとカバーの洗濯可否を確認する

クッションの定番サイズは40×40cm・45×45cm・50×50cmの3つ。既にカバーを持っている場合は先にサイズを確認してから購入しましょう。サイズが合っていないとカバーがブカブカになったり、逆にきつくて入らなかったりします。

また、カバーが取り外せるかどうかも重要です。ファスナー付きのカバーなら洗濯機で丸洗いできるので、ペットや子どもがいる家庭にも安心です。購入前に「カバー取り外し可能か」「本体ごと洗えるか」を必ず確認してみてくださいね。

カバーを安く揃えるコツ|100均・しまむら・IKEAを上手に活用

実は、ヌードクッション(中材のみ)+安いカバーの組み合わせが、クッションをコスパよく揃える最強の方法です。中材は1,000円前後のヌードクッションを購入し、カバーだけを使い分ければ、気分や季節に合わせてプチプラで模様替えができますよ。

購入先カバーの特徴価格帯の目安
ダイソー・セリア(100均) シンプルな無地・北欧風デザインが多数。45×45cm対応が中心 110〜330円
しまむら トレンドデザインが揃う。季節ごとに新作入荷 200〜580円
IKEA 北欧デザイン・天然素材系。カラーバリエーション豊富 499円〜
Amazon・楽天 刺繍・ベルベット・ニットなど素材のバリエが豊富。セール時がお得 300〜1,500円

素材の選び方のヒント:夏はコットン・麻素材が涼しく快適。冬はニット・フリース・ベルベット素材が温かみがあっておすすめです。季節ごとにカバーを替えるだけで、部屋の雰囲気もガラッと変わりますよ。

【価格帯別】安くておすすめのクッション

ここからは、価格帯別にAmazonで買えるコスパ優秀なクッションをご紹介します。すべてプライシーの価格チャートで価格の動きも確認できます。

1,000円以下で買えるクッション

1,000円以下では、ゲルクッションやヌードクッションがコスパ抜群です。まずは気軽に試してみたい方・複数枚揃えたい方にぴったりです。

1,000〜3,000円のコスパ優秀クッション

この価格帯がコスパと品質のバランスが最も良いゾーンです。ブランドや素材にもバリエーションが広がり、自分の用途にぴったりの一枚を見つけやすくなります。

3,000〜5,000円のワンランク上クッション

機能性や耐久性にこだわりたい方には、もう少し予算を上げるのもアリです。特に毎日長時間使う椅子用クッションは、腰や骨盤への負担軽減を優先したい場面で活躍します。

ニトリ・しまむら・IKEA・Amazon|安いクッションの購入先を比較

同じようなクッションでも、どこで買うかによって価格が大きく変わります。購入先別の特徴を整理しました。

ニトリ 品質×価格バランスNo.1

品質のわりに価格が安いと人気。ポリエステル綿・低反発・高反発など素材ごとに商品が揃っており、実店舗で実際に座り心地を試してから購入できるのが大きなメリットです。オンラインでも購入可能です。

価格帯:799円〜3,490円(クッション・座布団カバー含む)
ニトリ公式オンラインで確認する →
しまむら とにかく安い

日替わり特売では破格の値段でクッションが出ることも。常設品でも580円前後とニトリより安いものが多く、プチプラで気軽に揃えたい方におすすめです。ただし品揃えは季節や店舗によってばらつきがあるので、お目当てのものは早めに確保を。

価格帯:110円〜580円(特売・通常品)
しまむらパーク(公式)で確認する →
IKEA(イケア) 北欧デザイン×コスパ

デザイン性の高いクッションが手頃に揃うのがIKEAの強み。代表的なGURLIシリーズのフロアクッション(45×45×10cm)は1,999円(2026年2月5日〜新価格)で購入可能です。カラーバリエーションも豊富で、お部屋のインテリアに合わせやすいのも魅力です。IKEA Familyメンバーになると配送料がお得になります。

価格帯:1,499円〜
IKEAクッション一覧を見る →
Amazon・楽天市場 セール×クーポンでさらに安く

通販の強みはセール時のまとめ買いにあります。Amazonはタイムセール・クーポン・ポイントアップキャンペーン、楽天は楽天スーパーSALEを活用すると、さらにお得に購入できます。プライシーのアプリを使えば、気になる商品の価格変動をリアルタイムで通知してくれるので、安い瞬間を見逃しません。

価格帯:990円〜(セール時はさらに安く)

よくある質問

クッションは何円くらいから買えますか?

最安値を求めるなら、ダイソーやセリアなどの100均(110〜330円)やしまむらの特売品(110円〜)から手に入ります。通常品であれば、しまむらで500円前後、ニトリで800円前後が目安です。Amazonではヌードクッションが1,000円前後から揃っており、コスパを重視するならこの価格帯から探してみるのがおすすめです。

安いクッションは洗えますか?

素材や商品によって異なります。ポリエステル綿素材のクッションは洗濯機で丸洗いできる商品が多く、衛生的に使いやすいです。低反発ウレタンやゲル素材の場合は、本体は洗えないことが多いですが、取り外せるカバーは洗濯機OKの商品が一般的です。購入前に「洗濯表示」や「カバー取り外し可能か」を必ず確認してみてください。

へたったクッションを復活させる方法はありますか?

ポリエステル綿素材であれば、天日干しすることでふんわり感がある程度戻ることがあります。ただし、完全には元に戻らないことも多いので、あくまで応急処置です。ヌードクッションタイプなら、中材だけ安く交換することもできるので長持ちしやすいですよ。

どこで買うのが一番安いですか?

一番安いのはしまむらの特売時(110円〜)ですが、品揃えや在庫は不安定です。安定して安く手に入れたいなら、ニトリ(799円〜)かAmazonのヌードクッション(990円〜)がバランスが良いです。Amazonはタイムセールやクーポンを組み合わせることで、さらに安く購入できることもあります。プライシーアプリで値下がり通知を設定しておくと、お得なタイミングを逃しません。

クッションカバーはどこで安く買えますか?

一番安いのはダイソーやセリアなどの100均(110〜330円)です。しまむらでは200〜580円前後でトレンドデザインのカバーが揃います。IKEAのカバーは499円〜で北欧デザインが人気。Amazonや楽天では刺繍・ベルベット・ニット素材など種類が豊富で、セール時に300〜1,000円程度で購入できます。ヌードクッション(中材のみ)を1つ買って、カバーだけを季節や気分に合わせて替えるのがコスパよく揃えるコツです。

まとめ:安いクッション選びのポイント

  • とにかく安くならしまむら(110〜580円)・ダイソー(110〜330円)が最安
  • コスパ重視ならニトリ(799円〜)・Amazonヌードクッション(990円〜)が狙い目
  • おしゃれさも欲しいならIKEA(1,499円〜)で北欧デザインを安く
  • 素材はポリエステル綿=最安・洗えるもの多い。用途で使い分けよう
  • Amazonはセール・クーポン活用でさらに安くなるタイミングを狙うのが鉄則

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