「ジップロックを買おうと思ったら、いくらするんだろう?」と気になりますよね。ジップロックはサイズや種類によって値段が大きく変わり、また購入場所によっても差が出ます。この記事では、フリーザーバッグからコンテナまで、ジップロックの種類・サイズ別の値段を一覧でまとめました。1枚あたりのコスパ比較や安く買える場所も解説しますので、ぜひ参考にしてください。
ジップロック フリーザーバッグ(Mサイズ)の実売価格は、18枚入り 約250〜350円、45枚入り 約500〜700円が目安です。1枚あたりに換算すると約11〜18円になります。大容量品ほど1枚あたりの価格が下がる傾向がありますが、まとめ買いしてもそこまで大きく変わらないのが特徴。購入先ではAmazonなどの通販が最安値になりやすく、プライシーの価格データでは511円〜938円の間で変動しています(45枚入り・2026年4月時点)。
ジップロックの種類・サイズ別の値段はいくら?
ジップロックは旭化成ホームプロダクツが販売するブランドで、用途に合わせてさまざまなラインナップが揃っています。まずは大きく分けて「バッグ系」と「コンテナ系」の2種類があります。
フリーザーバッグの値段
最も定番のラインナップです。冷凍・レンジ解凍に対応した厚手素材で、食材の冷凍保存に最適です。
| サイズ・枚数 | 実売価格(目安) | 1枚あたり | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| S 20枚入 | 約308〜350円 | 約15〜18円 | 小分け・薬味保存 |
| M 18枚入 | 約250〜350円 | 約14〜19円 | 食材の冷凍(定番) |
| M 45枚入 | 約511〜700円 | 約11〜16円 | 食材の冷凍(まとめ買い) |
| L 30枚入 | 約498〜548円 | 約17〜18円 | 大きな食材・まとめ保存 |
| L 60枚入(大容量) | 約2,000〜2,600円 | 約33〜43円 | 業務用・大量使用 |
※価格は2026年4月時点の通販各社での目安です。店舗・時期により異なります。
イージージッパーの値段
フリーザーバッグの開け閉めが難しいと感じる方向け。つまみを横にスライドするだけで簡単に開閉できます。力が弱い方や、頻繁に出し入れする用途に向いています。
| サイズ・枚数 | 実売価格(目安) | 1枚あたり |
|---|---|---|
| M 25枚入 | 約621円〜 | 約25円〜 |
| M 30枚入(透明) | 約700〜900円 | 約23〜30円 |
| L 30枚入 | 約1,243円〜 | 約41円〜 |
フリーザーバッグと比べると1枚あたりの価格は少し上がりますが、「ジッパーを閉めた感触が分かりやすい」という点でリピーターも多い人気商品です。
ストレージバッグ・お手軽バッグの値段
ストレージバッグは冷凍非対応の常温・冷蔵保存向けのバッグです。衣類や小物の収納、旅行の荷物仕分けにも使われます。お手軽バッグはコンパクトサイズで、調味料や医薬品などの小分けに便利です。具体的な価格は各通販サイトをご確認ください。フリーザーバッグよりも価格が低めに設定されている傾向があります。
コンテナー・スクリューロックの値段
プラスチック製の保存容器タイプです。繰り返し使えて、フタごと電子レンジ加熱ができる点が特徴です。
| 商品 | 実売価格(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| コンテナー 正方形 130ml×4個 | 約300〜500円 | ひと口サイズの小分けに |
| コンテナー 正方形 700ml×2個 | 約400〜700円 | 1食分の作り置きに |
| コンテナー 長方形 1100ml×1個 | 約300〜500円 | ご飯・カレーなどに |
| スクリューロック 473ml×2個 | 約700〜1,200円 | 液体・粉物の保存に。汁漏れしにくい |
ジップロックの1枚あたりコスパを比較
「そもそもジップロックって高いの?」と気になりますよね。100均の類似品と1枚あたりの価格で比べてみると、差が見えてきます。
| 商品 | 枚数・価格 | 1枚あたり | 冷凍対応 |
|---|---|---|---|
| ジップロック フリーザーバッグ M | 45枚 約511〜700円 | 約11〜16円 | ◎ |
| ダイソー フリーザーバッグ M(類似品) | 約9円/枚 | 約9円 | ○ |
| セリア ストックバッグ M(類似品) | 約11円/枚 | 約11円 | ○ |
| ニトリ ダブルジッパー M(類似品) | 38枚 199円 | 約5円 | ○ |
1枚あたりの価格では、ニトリ・ダイソーなど100均・ホームセンターの類似品の方が安いです。ただし、ジップロックは密封性・耐久性・レンジ解凍対応といった品質面で差があり、特に毎日使うヘビーユーザーには長持ちする分コスパが良いという声も多いです。
💡 賢い使い分け方「繰り返し長く使いたい食材はジップロック、消耗品として割り切るものは100均類似品」という使い分けが節約志向の方には人気です。目的に合わせて選んでみてください。
「枚数が多い方が安い」と思いがちですが、ジップロックは大容量パッケージだからといって1枚あたりの価格が大幅に下がるわけではありません。実際に比べてみましょう。
| 商品 | 参考価格(税込) | 1枚あたり | コスパ評価 |
|---|---|---|---|
| フリーザーバッグ S 20枚 | 約350円 | 約17.5円 | 普通 |
| フリーザーバッグ M 18枚 | 約250〜350円 | 約14〜19円 | 普通 |
| フリーザーバッグ M 45枚(通販) | 約511〜700円 | 約11〜16円 | ◎ お得 |
| フリーザーバッグ L 30枚 | 約498〜548円 | 約17〜18円 | 普通 |
| フリーザーバッグ L 12枚 | 約252〜740円 | 約21〜62円 | △ 割高 |
Mサイズの45枚入りを通販で購入するのが、1枚あたり換算で最もコスパが高くなりやすい傾向があります。特に通常のスーパーやドラッグストアよりAmazonなどの通販の方が安くなるケースが多いです。
まとめ買い(大容量)は1枚あたり安くなる?
ジップロックに関しては、大容量でも1枚あたりの価格が極端に下がるわけではない点が独特です。例えばMサイズ18枚と45枚を比べると、1枚あたりで5〜8円程度の差にとどまることが多いです。そのため「まとめ買いでお得に」というよりも、使いたいときに通販の最安値で買うのがジップロックでは有効な節約方法です。定期的に使うなら、まとめ買いよりもセールのタイミングを狙う方が賢明でしょう。
💡 編集部のコスパポイントジップロックは高品質な分、1枚あたりの価格は100均の類似品(約7〜11円)より高め。ただし「毎日開け閉めしても半年程度使える耐久性」があるため、繰り返し使う場合は結果的にコスパが良くなることもあります。
ジップロックはどこで買うのが一番安い?購入先を比較
同じ商品でも、どこで買うかによって価格は変わります。主な購入先を比較してみましょう。
ドラッグストア・スーパーの価格
ドラッグストアやスーパーでは主にMサイズ18枚入りのような「少量パック」が中心に並んでいます。定価に近い価格で売られていることが多く、約250〜400円前後(18枚入り)が一般的です。セール品や特売になるタイミングを狙えば少し安くなりますが、常に最安値というわけではありません。手軽に買える反面、通販と比べると割高になりやすいです。
コストコのジップロックはお得?
コストコではジップロックの大容量品が販売されています。L・特大サイズのまとめ買いに向いており、アウトドア用途や大家族での使用に人気です。ただし、1枚あたりに換算するとコストコが必ずしも最安値というわけではありません。プライシーが調査した範囲では、通販のセール時の方が安くなるケースもありました。コストコの場合、「大容量で買える便利さ」と「価格のお得さ」を合わせて判断するのがよいでしょう。
Amazon・楽天など通販の価格(最安値タイミング)
通販は最も安くなりやすい購入先です。Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど複数のサイトで価格競争が起き、ドラッグストアより安い価格で買えることが多いです。プライシーのデータによると、ジップロック フリーザーバッグ M 45枚の価格は511円〜938円の間で変動しています(2026年4月時点)。600円以下になったタイミングが買い時の目安です。
プライシーのデータでわかる「今が買い時か」
ジップロックは日用品なので「今が高いのか安いのか」が分かりにくいですよね。プライシーでは各商品の価格推移を記録しているので、今の価格が安い水準かどうかを確認できます。例えばジップロック フリーザーバッグ M 45枚の場合、プライシーの価格推移データでは511円〜938円の間で変動しており、511〜600円前後であれば安い水準と判断できます。価格は頻繁に変動するため、定期的にチェックしておくと安い時期を逃さずに買えます。
💡 価格アラートを活用しましょうプライシーのアプリ(iOS / Android対応)では、設定した価格を下回ったときにプッシュ通知でお知らせします。ジップロックのようなリピート購入品に設定しておくと、セールや底値タイミングを見逃さずに買い物できますよ。
まとめ
ジップロックの値段:ポイントまとめ
- フリーザーバッグ Mサイズの実売は18枚入り250〜350円・45枚入り511〜700円が目安(2026年4月時点)
- 1枚あたりは約11〜18円。45枚入りを通販で買うのがコスパが高い
- 購入場所ではAmazon・楽天などの通販が最安になりやすい。ドラッグストア・スーパーは割高傾向
- コストコは大容量品を扱うが、1枚あたりで見ると通販のセール時の方が安いことも
- プライシーで価格推移を確認し、安いタイミングで購入するのがおすすめ
よくある質問
「ジップロック」は旭化成ホームプロダクツが販売するブランド名です。「ジッパーバッグ」や「フリーザーバッグ」は商品カテゴリの総称で、ダイソーやニトリ、業務スーパーなどが販売する類似品もこのカテゴリに入ります。ジップロックブランドは耐久性と密封性の高さで知られており、繰り返し使用できる点が人気の理由です。
ジップロックのフリーザーバッグは、毎日開け閉めしても半年程度使えるほど耐久性があるとされています。ただし、油分の多い食材を保存した場合や傷がついた場合は早めに交換するのがおすすめです。洗って繰り返し使うことで、1枚あたりのコストをさらに下げることができます。
ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア等)、スーパー、コンビニ、ホームセンター、Amazon・楽天などの通販で購入できます。100円ショップ(ダイソー・セリア)ではジップロックブランドの商品は基本的に販売されておらず、類似品が販売されています。通販が最も品揃えが豊富で、価格も安くなりやすいです。
Amazonのセール(プライムデー・ブラックフライデー等)や楽天スーパーセールのタイミングで安くなることがあります。また通販は日々価格が変動しており、セール以外でも底値になることがあります。プライシーの価格推移で「今が安い水準か」を確認してから購入するのがおすすめです。
