「Wii Uって今どのくらいの値段で買えるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。Wii Uは2017年に生産終了となり、現在は中古市場でのみ購入できます。このページでは、2026年4月現在のWii U中古相場から、セット別の値段の違い、安く買える場所まで詳しく解説します。
Wii Uはすでに生産終了・修理受付も終了しているため、購入できるのは中古品のみです。オークションの落札相場は直近30日平均で6,458円(aucfan調べ)、フリマアプリでは完動品フルセットで6,000〜10,000円程度が相場です。定価(26,250〜31,500円)の3〜5分の1程度で入手できますが、状態や付属品の有無で価格は大きく変わります。
Wii Uの値段は今いくら?現在の中古相場(2026年4月)
Wii Uは2017年に任天堂が生産を終了し、現在は新品での購入が事実上不可能です。中古品の相場は流通量と需要のバランスで動いていますが、発売から10年以上が経過し、価格は落ち着いた水準で推移しています。
ベーシックセットの中古相場
ベーシックセット(8GB・白)は、プレミアムセットと比べて本体ストレージが少なく、付属品も最低限のため、相場は少し低めです。状態の良い完動品フルセットでおよそ3,000〜7,000円が目安になります。ジャンク品であれば1,000円以下で見つかることもありますが、修理受付がすでに終了(2024年7月)していることを考えると、動作確認済みの品を選ぶのが安心です。
プレミアムセットの中古相場
プレミアムセット(32GB)は流通量が多く、Wii Uの中古市場では最もよく見かけるモデルです。aucfanのデータでは直近30日の平均落札価格は6,458円(20件・2026年4月時点)で、フリマアプリでは完動品フルセットが6,000〜10,000円程度で取引されています。
Yahoo!オークション(過去120日)の参考相場Yahoo!オークションの過去120日分の落札データでは、約3,526件の取引で平均落札価格は約4,105円です。状態や付属品によって幅があり、完動品フルセットは高く、ジャンク品は数百〜1,000円台での落札も多く見られます。
限定・スペシャルセットの相場
スプラトゥーン同梱版やゼノブレイドクロスセットなど、特定ソフトが付属する限定セットは、ゲームのファン需要からやや価格が高めになる傾向があります。買取専門店の査定では、ヒカカク!のデータ(2026年1月21日時点)でプレミアムセット黒の買取相場が9,000円、ゼノブレイドクロスセットが8,000円となっており、通常モデルより1,000〜2,000円高い場合があります。
| モデル | 中古相場(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| ベーシックセット(8GB・白) | 3,000〜7,000円 | 容量少なめ。最低限の付属品 |
| プレミアムセット(32GB・黒/白) | 5,000〜10,000円 | 流通量多い。充電スタンド付き |
| 限定セット(スプラトゥーン等) | 7,000〜12,000円 | ファン需要あり。やや高め |
※ 2026年4月現在の目安です。実際の価格は状態・付属品・販売場所によって異なります
セット別の値段と特徴を比較(ベーシック vs プレミアム)
Wii Uを中古で購入する際、「ベーシックとプレミアムのどちらを選べばいい?」と迷う方が多いですよね。それぞれの違いをまとめました。
| 比較項目 | ベーシックセット | プレミアムセット |
|---|---|---|
| 本体ストレージ | 8GB | 32GB |
| 本体カラー | 白(シロ) | 黒(クロ)または白 |
| 発売時定価 | 26,250円(税込) | 31,500円(税込) |
| 充電スタンド | なし | あり(GamePad充電スタンド) |
| 縦置きスタンド | なし | あり(本体縦置きスタンド) |
| 現在の中古相場(目安) | 3,000〜7,000円 | 5,000〜10,000円 |
ベーシックセットの容量に注意8GBのベーシックセットは、初期状態ですでに約4GB分のシステムデータが使用されています。実質的に使えるのは4GB程度のため、ダウンロードコンテンツを楽しみたい場合は外付けUSBストレージが別途必要になります。中古で購入する際は、この点を念頭に置いておきましょう。
値段だけを見るとベーシックセットが安いですが、容量や付属品を考えると、プレミアムセットのほうがコストパフォーマンスは高いといえます。中古市場では価格差も縮まっていることが多いため、特にこだわりがなければプレミアムセットをおすすめします。
Wii Uを安く買うには?購入場所を比較
Wii Uを購入できる主な場所は、フリマアプリ・オークション・Amazon・ブックオフなどです。それぞれ特徴が異なるため、自分の優先事項に合わせて選ぶのがポイントです。
メルカリ・フリマアプリ(最安値になりやすい)
フリマアプリはプラットフォームが個人間売買のため、相場より安い掘り出し物が見つかることがあります。完動品フルセットで6,000〜10,000円が目安ですが、タイミングによっては5,000円以下で出品される場合も。ただし、「動作確認済み」と記載されていても付属品が揃っていないケースがあるため、商品説明と写真をよく確認することが大切です。
Yahoo!オークション(相場感がつかみやすい)
落札相場のデータが公開されているため、事前に「適正価格かどうか」を判断しやすいのがヤフオクの強みです。過去120日の平均落札価格は約4,105円と、フリマアプリよりやや低めです。即決出品を狙うか、入札で粘るかを状況に応じて使い分けてみてください。
ブックオフ・ゲオなど(現物確認できる安心感だが価格は高め)
実店舗や公式オンラインストアでは商品の品質基準が一定で、「説明と違った」というトラブルが少ないのがメリットです。ただし価格はフリマアプリの2〜3倍程度になる傾向があります。ブックオフオンラインの2026年4月時点の販売価格を確認すると、ベーシックセットで17,600円、プレミアムセットで15,400〜20,900円程度と、フリマやオークションより大幅に高い設定になっています。価格より安心感を優先する方向けの選択肢です。
Amazon・楽天(信頼性は高いが価格は高め)
AmazonではWii Uの各モデルが第三者出品で取引されています。コンディション説明や返品保証が充実しているため、安全性を重視する方に向いています。ただし、フリマアプリやヤフオクに比べると価格は高めになる傾向があります。
| 購入場所 | 価格帯の目安 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| メルカリ等フリマ | 5,000〜10,000円 | 最安値になりやすい | 付属品・状態の確認が必要 |
| Yahoo!オークション | 3,000〜8,000円 | 相場データが公開されている | 入札合戦になることも |
| ブックオフオンライン | 15,000〜21,000円 | 品質基準が明確・返品しやすい | フリマより2〜3倍高め |
| Amazon(マーケットプレイス) | 7,000〜30,000円 | コンディション説明が詳細 | 出品者によって品質差あり |
※ ブックオフオンライン価格は2026年4月時点の確認値。フリマ・オークションは相場の目安です
価格変動はプライシーアプリで追えるWii Uの価格は時期によって変動します。プライシーアプリ(iOS/Android)では過去の価格推移チャートを確認できるため、「今が買い時かどうか」の判断材料として活用してみてください。
購入前に確認すべき付属品チェックリスト
中古のWii Uを購入する際に必ず確認したいのが、付属品が揃っているかどうかです。特に以下の5点が揃っていないと、そのままでは遊べない場合があります。
Wii U 必須付属品チェックリスト
- Wii U本体 — メインの本体。動作確認済みかを必ず確認
- Wii U GamePad — タッチパネル付きのメインコントローラー。Wii U独自の操作デバイスで必須
- HDMIケーブル — テレビ接続に必要。汎用品(1,000円以下)での代用も可能
- 本体用ACアダプター — Wii U本体への電源供給に必要
- GamePad充電用ACアダプター — GamePadの充電に必要。本体用と別のアダプター
修理受付はすでに終了しています任天堂によるWii Uの修理受付は2024年7月に部品在庫の枯渇により終了しています。万が一故障した場合でも公式修理を受けることができないため、購入時の動作確認は特に念入りに行いましょう。購入前に「電源が入るか」「GamePadの画面が映るか」「タッチパネルが反応するか」などを売り手に確認しておくと安心です。
Wii Uの価格推移をプライシーで確認しよう
「今のWii Uの価格は適正なの?」と気になる方は、プライシーの価格チャートで過去の推移を確認してみてください。セットの種類ごとに価格推移をチェックできます。
よくある質問
2026年4月現在、Wii Uの中古相場は状態や付属品によって異なりますが、完動品フルセットで3,000〜10,000円程度が目安です。プレミアムセットはaucfan調べで直近30日の平均落札価格が6,458円(2026年4月時点)でした。ジャンク品は1,000円以下で出品されることもありますが、修理が受けられないため注意が必要です。
Wii Uの発売時(2012年12月8日)の定価は、ベーシックセット(8GB)が26,250円(税込)、プレミアムセット(32GB)が31,500円(税込)でした。現在の中古相場はその3〜5分の1程度になっています。
現在の購入を検討している方にはNintendo Switchをおすすめします。Wii Uはオンラインサービスが2024年4月に終了しており、eショップでのソフト購入も2023年3月に終了しています。一方でWii Uにしかない独自タイトルが遊びたい方や、GamePadの体験を試したい方にとっては中古での購入も選択肢になります。
コストパフォーマンスの観点からはプレミアムセットをおすすめします。ベーシックセットは8GBで実質使えるのは4GB程度のため、ダウンロードコンテンツを楽しもうとすると外付けストレージが必要になります。中古市場での価格差が縮まっていることも多く、プレミアムセットのほうがお得感があります。
ディスクソフトやパッケージゲームは引き続き遊べます。ただし、オンラインマルチプレイは2024年4月9日に終了しており、eショップでのソフト購入も2023年3月28日に終了しています。すでに購入・ダウンロード済みのソフトは引き続きプレイ可能です。
まとめ:Wii Uの値段と購入ポイント
- 2026年4月現在の中古相場は完動品フルセットで3,000〜10,000円程度
- ベーシック(8GB)よりプレミアム(32GB)のほうがコスパが高い
- 最安値を狙うならメルカリ・ヤフオク、安全に買うならブックオフ等の実店舗がおすすめ
- 必須付属品5点(本体・GamePad・HDMIケーブル・本体AC・GamePad充電AC)が揃っているかを購入前に確認
- 修理受付は2024年7月に終了。動作確認済み品を選ぶのが必須
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