「PS4の中古ってどのくらいで買えるの?」と気になっていませんか?PS5の登場でPS4の中古価格は大きく下落しており、いまは1万円台〜3万円台で手に入るモデルが増えています。この記事では、モデル別の中古価格相場から購入場所の比較、買うときの注意点まで、2026年4月時点の最新情報をまとめて解説します。
| モデル | 型番の目安 | 中古相場 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 初期型・PS4 | CUH-1000〜1200系 | 約8,000〜15,000円 | 要注意 |
| PS4 Slim | CUH-2000〜2200系 | 約12,000〜25,000円 | おすすめ |
| PS4 Pro | CUH-7000〜7200系 | 約20,000〜35,000円 | 4K対応 |
初期型は発売から12年以上経過しており故障リスクが高いため、中古で買うなら「PS4 Slim(CUH-2000系)」が最もコスパが良くおすすめです。4Kテレビをお持ちの方はPS4 Proも選択肢になります。
PS4中古の値段相場は?モデル別に解説
PS4には大きく分けて「初期型」「PS4 Slim」「PS4 Pro」の3モデルがあります。中古価格はモデルと状態によって大きく変わりますので、それぞれの特徴と価格帯を確認しておきましょう。
初期型(CUH-1000〜1200系)の中古価格
2013年に発売された初代PS4です。2026年現在、発売から約12年が経過しており、中古市場での価格は約8,000〜15,000円と最も安い水準です。
初期型は10年以上使われた個体が多く、冷却ファンの劣化やHDDの不具合が起きやすい状態です。「安い!」と飛びつく前に、型番(CUH-1000〜1200)を必ず確認してください。安さより安定性を重視するなら、後述のPS4 Slimを選ぶことをおすすめします。
PS4 Slim(CUH-2000〜2200系)の中古価格
2016年9月に登場した小型・軽量モデルです。初期型より省電力で静音性も向上しており、中古でPS4を買うなら最もバランスが取れた選択肢です。2026年4月時点の中古相場は約12,000〜25,000円。
500GBでも約40〜50本分のゲームデータを保存できますので、まずは500GBで十分という方が多いです。ゲームを多くダウンロードしたい方は1TBを選ぶとよいでしょう。
PS4 Pro(CUH-7000〜7200系)の中古価格
2016年11月発売のハイエンドモデルです。4K解像度や60fps以上のフレームレートに対応しており、映像品質にこだわりたい方に向いています。中古相場は約20,000〜35,000円と、Slimより1万円前後高くなります。
PS4 Proの4K機能はフルHD(1080p)テレビでは活かせません。4Kテレビをお持ちでない場合は、価格の安いPS4 Slimで十分です。
どこで買うのが安い?PS4中古の購入場所を比較
PS4中古を買える場所は複数あり、それぞれ価格・安全性・保証の面で特徴が異なります。場所ごとのメリット・デメリットを整理しましたので、自分に合った購入先を選んでみてください。
安さを最優先するならメルカリ・ヤフオクが有利ですが、動作保証を重視するならゲオやブックオフ(店頭)、保証つき通販ならAmazon整備済み品がおすすめです。初めて中古ゲーム機を買う方は、実店舗から始めるのが失敗しにくいでしょう。
中古PS4を買うときの注意点
中古PS4は安く手に入る反面、知っておくべき注意点があります。購入後に後悔しないよう、事前に確認しておきましょう。
① 型番・世代を必ず確認する
PS4には初期型・Slim・Proと複数世代があり、外見だけでは見分けにくい場合があります。型番(CUH-○○○○)を必ず確認し、できればCUH-2000系以降のSlimを選びましょう。CUH-1000〜1200系(初期型)は避けるのが無難です。
② 付属品の有無を確認する
PS4を購入するには以下の付属品が必要です。コントローラーやHDMIケーブルが付いていない場合、別途購入するコストが加算されます。フリマで購入する際は出品者の説明を必ず確認してください。
・DualShock 4(コントローラー)1本以上
・HDMIケーブル
・ACアダプター(電源コード)
・USBケーブル(コントローラー充電用)
③ アカウントBANと個人情報のリスクに注意する
中古PS4には、前の持ち主のPlayStation Networkアカウントが残っている場合があります。このまま使用すると個人情報が漏洩するリスクがある他、前オーナーが規約違反を行っていた場合はオンラインプレイができないBANを受けた本体の可能性もあります。
フリマアプリには「改造済み」「海外ファーム適用」などのPS4が出品されているケースがあります。こうした本体はソニーから利用停止処分を受けるリスクが高く、オンラインゲームが完全に使えなくなる可能性があります。必ず初期化済み・ノーマル状態であることを確認してから購入しましょう。
購入前に「他の利用者のアカウントが残っていないか」「初期化されているか」を必ず確認し、不明な場合は実店舗の動作確認済み品を選ぶことをおすすめします。
④ 保証期間と返品条件を確認する
中古品の保証期間は短く、一般的にはゲオ・ブックオフなどのリユースショップでは30〜90日程度です。購入時に保証内容を必ず確認し、万一の故障に備えておきましょう。
今の中古PS4価格は安い?プライシーの価格推移で確認
「今の値段が相場的に安いのか、高いのか」を判断するには、価格の推移を見るのが一番です。プライシーでは、過去の価格データをもとにPS4中古本体の価格推移チャートを確認できます。
一般的に、ゲーム機の中古価格は新世代機(PS5)の普及が進むにつれて下落する傾向があります。PS4は2021年以降に生産終了しており、新品在庫が枯渇するにつれて中古価格も徐々に変動しています。プライシーのアプリを使えば価格変動をリアルタイムで追えるので、「もう少し待てばもっと安くなるかも」という判断にも役立ちます。
中古PS4はこんな人におすすめ・やめたほうがいい人
PS4中古が向いている人と、そうでない人をまとめました。購入前の判断材料にしてください。
- PS4のタイトルをたくさんプレイしたい
- 予算を1〜3万円に抑えたい
- PS5は価格が高くてまだ手が出ない
- 子どもへのプレゼントや家族向け用途
- PS4専用ソフトをプレイしたい
- 最新ゲームタイトルもプレイしたい
- 長期的に使うメインゲーム機にしたい
- 4K・高フレームレートの映像にこだわりたい
- PS5でPS4ソフトもプレイできると知っている
PS5はPS4のソフトとの後方互換性を持っています。長期的にゲームを楽しみたい方は、PS5の中古も検討してみてください。プライシーアプリならPS5の価格推移もリアルタイムで確認できますよ。
まとめ:PS4中古の値段と買い方のポイント
この記事のポイント
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PS4中古の価格相場は1万〜3.5万円。モデルにより大きく異なる
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中古で買うならPS4 Slim(CUH-2000系)が最もコスパ良くおすすめ
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初期型(CUH-1000系)は故障リスクが高いため避けたほうが無難
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安さ優先ならメルカリ、安全重視ならゲオ・ブックオフ・Amazon整備済み品
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購入前に型番・付属品・アカウントBAN・保証の4点を必ず確認する
中古PS4を安く・安心して手に入れるには、価格の相場を把握した上で購入場所と状態を慎重に選ぶことが大切です。プライシーなら価格推移チャートでリアルタイムの相場を確認できますので、ぜひ活用してみてください。
よくある質問
2026年4月時点の目安として、初期型(CUH-1000〜1200系)が約8,000〜15,000円、PS4 Slim(CUH-2000〜2200系)が約12,000〜25,000円、PS4 Pro(CUH-7000〜7200系)が約20,000〜35,000円です。購入場所や状態によって価格は変動します。
メルカリやヤフオクなどのフリマ・オークションサイトが最も安い価格で購入できることが多いです。ただし保証がなく状態確認が難しいというデメリットもあります。安全性を重視するならゲオ・ブックオフなどのリユースショップや、Amazon整備済み品をおすすめします。
動作確認済みの商品を信頼できる販売店で購入すれば、問題なく使用できるケースがほとんどです。ただし中古品は保証が短く(多くは30〜90日)、初期型は経年劣化のリスクがあります。PS4 Slim(CUH-2000系以降)を選び、保証付きで購入することで故障リスクを減らせます。
PS4専用タイトルをプレイしたい方や、PS5のソフトに興味がなく予算を抑えたい方には十分価値があります。ただし、PS5の中古価格も下落傾向にあるため、長期利用を考えるなら「PS5中古」もあわせて検討することをおすすめします。PS5ではほぼすべてのPS4ソフトが遊べます。
