ドトールコーヒーショップのアイスコーヒーの値段は、Sサイズ280円・Mサイズ330円・Lサイズ380円(税込)です。この記事では、サイズ別の容量やお得度の比較、全ドリンクメニューの価格一覧、タリーズ・コメダ・ベローチェ・ミスドとの値段比較まで、2024年12月の価格改定後の最新情報をまとめました。
すべて税込価格で、店内飲食・テイクアウトとも同一価格です。2024年12月12日の価格改定で全サイズ30円値上がりしました。一番お得なのはLサイズ(250ml / 1mlあたり約1.52円)です。
ドトール アイスコーヒーの値段【サイズ別一覧】
ドトールのアイスコーヒーは、S・M・Lの3サイズ展開です。ドトール公式サイトに掲載されている最新価格は以下のとおりです。
| サイズ | 値段(税込) | 容量 |
|---|---|---|
| S | 280円 | 150ml |
| M | 330円 | 200ml |
| L | 380円 | 250ml |
表示価格はすべて税込で、店内飲食・テイクアウトとも同一価格です。店舗によって取り扱いがない場合や、価格が一部異なることもあります。
2024年12月に30円値上げ
ドトールは2024年12月12日に価格改定を実施しました。アイスコーヒーは全サイズ30円の値上げで、改定前はS 250円・M 300円・L 350円でした。原材料費や人件費の高騰が理由とされ、2022年12月以来2年ぶりの改定です。
サイズ・容量・1杯あたりの単価を比較|一番お得なサイズは?
同じアイスコーヒーでも、サイズによって1mlあたりの単価が変わります。どのサイズが一番コスパがよいのか、容量と単価を比較しました。
アイスコーヒーのサイズ別容量
ドトールのアイスドリンクのサイズ別容量は以下のとおりです。なお、公表されている容量はカップの容量であり、実際のドリンク量は10〜20mlほど少なくなります。
| サイズ | 値段 | 容量 | 1mlあたり |
|---|---|---|---|
| S | 280円 | 150ml | 約1.87円 |
| M | 330円 | 200ml | 約1.65円 |
| L | 380円 | 250ml | 約1.52円 |
1mlあたりの単価で比較するとLサイズが最安
Lサイズは1mlあたり約1.52円で、Sサイズ(約1.87円/ml)と比べると約19%お得です。Sサイズからの追加100円で容量が100ml増えるため、たっぷり飲みたい方はLサイズがおすすめです。
ホットコーヒーとの容量・値段の違い
ブレンドコーヒー(ホット)もアイスコーヒーと同じ値段(S 280円・M 330円・L 380円)ですが、ホットの方がLサイズの容量が大きく、270mlあります。アイスのLサイズは250mlなので、ホットの方が20ml多くなっています。
| サイズ | アイス容量 | ホット容量 | 差 |
|---|---|---|---|
| S | 150ml | 150ml | 同じ |
| M | 200ml | 180ml | アイスが+20ml |
| L | 250ml | 270ml | ホットが+20ml |
他カフェチェーンとコーヒーの値段を比較
ドトールのアイスコーヒーは他のカフェチェーンと比べて安いのでしょうか。主要5チェーンのブレンドコーヒー(最小サイズ)の値段を比較しました。
ドトール・タリーズ・コメダ・ベローチェ・ミスドの値段比較表
| チェーン | メニュー名 | 値段(税込) | サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ドトール | ブレンドコーヒー | 280円 | S(150ml) | 主要チェーン最安級 |
| ミスタードーナツ | ブレンドコーヒー | 297円 | - | おかわり自由(イートイン) |
| カフェ・ベローチェ | ブレンドコーヒー | 330円~ | R | 店舗により価格差あり |
| タリーズ | 本日のコーヒー | 360円 | Short | 日替わり豆・おかわり140円 |
| スターバックス | ドリップコーヒー | 380円 | Short | ワンモアコーヒー(2杯目150円~) |
| コメダ珈琲店 | コメダブレンド | 460~700円 | レギュラー | フルサービス・チケットでお得に |
ドトールのブレンドコーヒーは280円で、主要6チェーンのなかで最安です。ミスドの297円やベローチェの330円~も比較的安い価格帯ですが、スタバ(380円)やタリーズ(360円)と比べると80〜100円の差があります。コメダはフルサービスのため価格帯が異なります。
各チェーンの特徴とお得な仕組み
タリーズコーヒーは本日のコーヒー(Short 360円)が定番で、2杯目は140円でおかわりできる「One More Coffee」サービスがあります。長時間滞在するなら2杯目の単価は安くなります。
コメダ珈琲店はフルサービスのため価格帯は高めですが、コーヒーチケット(9枚綴り3,500〜5,500円)を使えば1杯あたりの価格を抑えられます。チケットセール時にはさらにお得になることもあります。
スターバックスはドリップコーヒーShort 380円で、ドトールより100円高めです。ただし「ワンモアコーヒー」サービスで2杯目を150円~(スターバックスカード払い)で楽しめるため、長時間作業する方には2杯目のコスパが光ります。
カフェ・ベローチェはブレンドコーヒーR(レギュラー)が330円~で、ドトールに近い価格帯です。ただし2025年6月にも値上げが実施されており、店舗によって330〜380円と幅があります。
ミスタードーナツはブレンドコーヒー(イートイン297円)で、ホットならおかわり自由です。カフェオレ(341円)もおかわり対象で、長居するならコスパは最強クラスです。
ドトールでお得にコーヒーを飲む方法
ドトールにはおかわりサービスはありませんが、セット割引やサイズ選びで1杯あたりの実質コストを下げることができます。
モーニングセットは全ドリンク50円引き
ドトールのモーニングセットは開店から10:30までの限定メニューで、セット対象のパンとお好きなドリンクの合計から50円引きになります。アイスコーヒーSとセットAの組み合わせなら480円~で、朝食とコーヒーの両方を楽しめます。
ミラノサンドセットでも50円引き
ミラノサンドとドリンクを一緒に注文すると、全時間帯・全ドリンクが対象で50円引きになります。セット割引は自動適用されるので「セットで」と伝える必要はありません。ランチや午後の休憩でミラノサンドを食べるなら、必ずドリンクも一緒に注文しましょう。
サイズ選びのコツ|Lサイズが1mlあたり最安
前述のとおり、Lサイズは1mlあたり約1.52円でSサイズ(約1.87円/ml)より約19%お得です。「ちょっと多いかも」と感じても、差額はSからたった100円。コスパ重視ならLサイズを選ぶのがおすすめです。
自宅用コーヒーの価格もチェック
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プライシーで価格をチェックするまとめ
ドトール アイスコーヒーの値段 ポイント整理
- アイスコーヒーの値段は S 280円・M 330円・L 380円(税込・店内テイクアウト同一価格)
- 2024年12月12日の価格改定で全サイズ30円値上げ(旧価格: S 250円・M 300円・L 350円)
- 1mlあたりの単価はLサイズ(約1.52円/ml)が最もお得。Sサイズより約19%安い
- 主要カフェチェーン6社比較でドトールは最安(280円)
- モーニングセット・ミラノサンドセットで全ドリンク50円引きに
- おかわりサービスはないが、2杯飲んでも560円と他チェーンの1杯分程度
よくある質問
同一価格です。ドトール公式サイトに「表示価格は全て税込で店内飲食・テイクアウト同一価格です」と記載されています。消費税率は店内10%・テイクアウト8%で異なりますが、ドトールは税込価格を統一しています。
直近の値上げは2024年12月12日です。アイスコーヒーは全サイズ30円の値上げで、S 250円→280円、M 300円→330円、L 350円→380円になりました。その前の値上げは2022年12月でした。
ドトールにはコーヒーのおかわりサービスはありません。2杯目以降も通常価格での購入になります。ただし、氷のおかわりやお水のセルフサービスは無料で利用できます。おかわりを重視するなら、ミスタードーナツ(おかわり自由)やタリーズ(2杯目140円)を検討するのもよいでしょう。
