「ダイレックスのポイントカードって、今どれがお得なの?」と気になっていませんか?実は2025年8月に旧カードが終了し、2026年2月には新しいクレジットカードが登場するなど、ダイレックスのポイント制度は大きく変わっています。この記事では2026年6月現在の最新情報をもとに、現在使える3種類のポイントカードの違いと、最もお得な選び方を丁寧に解説します。
ダイレックスのポイントカードは全部で3種類【2026年6月現在】
2026年6月現在、ダイレックスで使えるポイントカードは次の3種類です。以前あった「ダイレックスクレジットポイントカード(ジャックス発行)」は2025年8月31日をもって終了しており、現在は利用できませんのでご注意ください。
| カード種類 | 最大還元率 | 年会費 | 発行方法 |
|---|---|---|---|
| ダイレックスクレジットカード(ライフカード) | 2.5% | 無料 | オンライン申込 |
| ダイレックスEdyカード | 1.5%相当 | 無料(発行手数料あり) | 店頭で即日発行 |
| 現金ポイントカード | 1.0% | 無料 | 一部店舗のみ |
特に注目してほしいのが、2026年2月27日より募集が始まった新しいクレジットカードです。ライフカードとの提携で誕生した「ダイレックスクレジットカード」は最大2.5%還元・年会費無料という充実した内容で、ダイレックスをよく利用する方にとって強力な選択肢になっています。以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。
【最もお得】ダイレックスクレジットカード(ライフカード)|最大2.5%還元
2026年2月27日にライフカード株式会社・株式会社サンドラッグ・ダイレックス株式会社の3社提携で誕生した新しいクレジットカードです。公式プレスリリース(2026年3月4日)によると、日々の買い物をもっとお得にしたいというニーズに応える形でリリースされました。
| ブランド | VISA |
| 年会費 | 無料(※年1回以上の利用が条件) |
| ダイレックスでの還元率 | 最大2.5% |
| ダイレックス以外の還元率 | 0.5%(税込200円につき1ポイント)※後日付与 |
| 入会特典 | 2,000ポイント(翌月下旬付与) |
| 申込条件 | 18歳以上・日本国内在住 |
| ETCカード | 発行可能 |
年会費の注意点:入会月から翌年の入会月末日までにカードのご利用がない場合、カードサービス手数料として1,650円(税込)がかかります。年に一度でも使えば無料のままです。
還元率2.5%の仕組みと計算例
ダイレックスクレジットカードをダイレックスの店舗で使うと、レジでカード裏面のバーコードを提示してカード払いをする形になります。ポイントは2段階で付与されます。
| ポイント種類 | 付与タイミング | 付与率の計算 |
|---|---|---|
| 基本ポイント | 購入時 | 1,000円(税抜)→ 20ポイント(2.0%) |
| ボーナスポイント | 翌月下旬付与 | 1,000円(税抜)→ 5ポイント(0.5%) |
| 合計 | — | 1,000円(税抜)→ 25ポイント(2.5%) |
たとえば月に10,000円(税抜)をダイレックスで使うと、毎月250ポイントが貯まります。年間に換算すると3,000ポイント(3,000円分)の節約になる計算です。入会特典の2,000ポイントも合わせると、初年度は実質5,000円相当以上のお得が見込めます。
ポイントの使い方:貯まったダイレックスポイントは1ポイント=1円として、ダイレックスのお買い物でそのまま値引きに使えます。期限の記載はありませんが、最新の規約は公式サイトでご確認ください。
スマートフォン決済は2.5%の対象外に注意
「Apple PayやGoogle Payで支払えばもっと便利では?」と思われるかもしれませんが、ライフカード公式サイトによると、スマートフォンを利用した取引(Apple Pay・Google Pay・iD)はダイレックス店舗での最大2.5%ポイント還元の対象外となっています。
注意:ダイレックスで2.5%還元を受けるには、カードの裏面バーコードをレジで読み取ってもらい、物理カードで支払う必要があります。スマホ決済(Apple Pay等)では還元率が下がりますのでご注意ください。
オンライン申し込み手順
ダイレックスクレジットカードはオンラインから申し込めます。審査に通過すると、カードは準備が整い次第発送されます。
ダイレックスカード申し込みページにアクセスし、「お申込みはこちら」ボタンをクリックします。
氏名・住所・生年月日・勤務先などの基本情報を入力します。18歳以上であれば申し込みできます(学生も可)。
審査通過後、カードが自宅に郵送されます。入会特典の2,000ポイントは翌月下旬以降に付与されます。
ダイレックスEdyカード|現金派に向いている電子マネー一体型カード
ダイレックスEdyカードは、楽天Edy機能が付いたダイレックス独自のポイントカードです。店頭で即日発行できるため、すぐに使い始めたい方や、クレジットカードの審査が不安な方にも選ばれています。ただし、クレジットカードに比べると使い勝手に注意が必要な点があります。
ポイントの貯まり方と還元率
ダイレックスEdyカードのポイントは、支払い方法と場所によって異なります。
| 利用シーン | 付与ポイント | 還元率 |
|---|---|---|
| ダイレックス店舗でEdyまたは現金払い | 税抜100円→1ポイント | 1.0% |
| ダイレックス店内でEdyに現金チャージ | 1,000円チャージ→5ポイント | 0.5% |
| ダイレックス以外(楽天Edy加盟店)で利用 | 税込200円→1ポイント | 0.5% |
チャージ時の0.5%と支払い時の1.0%を合わせると、最大1.5%相当の還元を受けられます。ただし、楽天ポイントとは別のポイントプログラムで、通常の楽天Edyカードとは仕組みが異なります。
店頭での発行手順
ダイレックスEdyカードは、近くのダイレックス店舗で発行できます。インターネット申し込みは不要で、当日から使い始められます。
「Edyカードを作りたい」とスタッフに伝えると、申込用紙を受け取れます。
氏名・電話番号・生年月日などを記入します。発行には手数料がかかる場合があります(数百円程度)。店舗によって異なりますので、事前に確認してみてください。
その場でカードを受け取れます。レジまたは店内のチャージ機で楽天Edyに現金チャージしてすぐ使えます。
現金チャージのみ対応・注意点まとめ
重要:ダイレックスEdyカードは楽天カードなどのクレジットカードからのチャージができません(現金チャージのみ対応)。これはライフカード公式への問い合わせでも確認されています。そのため、残高が減るたびに店舗やチャージ機での現金チャージが必要です。
楽天ポイントとの関係:ダイレックスEdyカードはダイレックスポイント専用の仕組みです。通常の楽天Edyカード(楽天ポイントが貯まるもの)とは別物で、楽天ポイントは貯まりません。
現金ポイントカード(一部店舗のみ)
ダイレックスでは、一部の店舗が独自に現金ポイントカードを発行しています。ダイレックス公式FAQには「単店ごとの販促として導入しております」と記載されており、全店舗で発行しているわけではありません。お近くのダイレックスで取り扱っているかどうかは、直接店舗に確認してみてください。
- 現金払いのみポイント付与(税抜100円→1ポイント、還元率1%)
- 1ポイント=1円として店頭でのお買い物に使える
- 発行手数料・年会費なし(店舗による)
- アプリ対応なし
- 電子マネー・クレジットカード払いではポイントが付かない
現金ポイントカードのみを持っている場合、クレジットカードや電子マネーで支払ってもポイントは付きません。ダイレックスEdyカードやダイレックスクレジットカードと比べると還元率の面で劣りますが、「クレジットカードは持ちたくない・Edyへの現金チャージも面倒」という方には選択肢の一つになるでしょう。
ダイレックスポイントの使い方と確認方法
どのポイントカードを選んでも、貯まる「ダイレックスポイント」の基本的な使い方は共通しています。使い方はシンプルで、レジでカードを提示してポイントを使いたい旨を伝えるだけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 交換レート | 1ポイント=1円(ダイレックス店頭での値引き) |
| 利用場所 | ダイレックス全店舗 |
| ポイントの確認方法 | レシートに印字、またはレジで残高確認 |
| 有効期限 | 記載なし(最新の規約は公式サイトでご確認ください) |
| アプリ | ポイントカード専用アプリは現在なし |
| 他社ポイントへの交換 | 不可(ダイレックスのお買い物のみ) |
アプリについて:2026年6月現在、ダイレックスにはポイントカード専用のアプリはありません。ポイント残高の確認はレシートまたは店頭レジでの確認になります。ダイレックスEdyカードをお持ちの方は、楽天Edyの機能(残高チャージ等)については楽天Edyアプリが使える場合もあります。
なお、サンドラッグとダイレックスは同じグループ会社ですが、ポイントカードやクーポン券は別々に運用されています。サンドラッグのポイントはダイレックスでは使えません(逆も同様)ので、ご注意ください。
LINE公式アカウントでクーポンをもらえる
ポイントカードとは別ですが、ダイレックスのLINE公式アカウントに友だち登録すると、お得なチラシ情報や友だち限定クーポンを受け取れます。登録方法は各店舗のQRコードを読み取るだけで、費用は一切かかりません。
活用ヒント:LINEクーポンとダイレックスクレジットカードを組み合わせれば、「クーポンで値引き+2.5%ポイント還元」のダブルお得が実現します。店頭のポスターやチラシでQRコードを探してみてください。
また、ダイレックスのお得なチラシ情報は公式サイトの店舗ページからも確認できます。特売品のチェックに活用してみてください。
結局どれを選ぶべきか?タイプ別おすすめ
3種類のカードの特徴を踏まえると、選び方は次のようになります。ダイレックスへの利用頻度が高いほど、還元率の差が年間の節約額に大きく効いてきます。
タイプ別おすすめまとめ
- クレジットカードを使える方:ダイレックスクレジットカード(ライフカード)一択。最大2.5%還元・年会費無料・入会特典2,000ポイントと三拍子そろっています。
- クレジットカードを持ちたくない方・即日欲しい方:ダイレックスEdyカード。店頭で即日発行できます。現金チャージの手間はありますが、最大1.5%相当の還元が受けられます。
- 現金払い派で電子マネーも使わない方:最寄り店舗に現金ポイントカードがあれば活用を。なければダイレックスEdyカードが現実的な選択肢です。
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プライシーアプリで価格をチェック →よくある質問
2026年6月現在、ダイレックスのポイントカード専用アプリはありません。ポイント残高はレシートまたは店頭レジで確認できます。なお、ダイレックスEdyカードをお持ちの方は、楽天Edyの機能に限って楽天Edyアプリが使える場合があります。
2025年8月31日をもってクレジットカードおよびポイントカードとしての利用が終了しました。現在は新たに、ライフカードが発行する「ダイレックスクレジットカード」が2026年2月27日から募集されています。旧カードをお持ちだった方は、新カードへの移行をご検討ください。
使えません。サンドラッグとダイレックスは同じグループ会社ですが、ポイントカードとクーポン券は会社単位で別々に運用されています。ダイレックスポイントはダイレックスの店舗でのみ利用可能です。
貯まりません。ダイレックスEdyカードで貯まるのは「ダイレックスポイント」のみです。通常の楽天Edyカードとは異なる独自のポイントプログラムが適用されているため、楽天ポイントは付与されません。
なりません。Apple Pay・Google Pay・iDなどのスマートフォンを利用した取引は、ダイレックス店舗での最大2.5%ポイント還元の対象外です。2.5%還元を受けるには、カード裏面のバーコードをレジで読み取ってもらい、物理カードで支払う必要があります。
発行していない店舗もあります。ダイレックス公式FAQによると、現金ポイントカードは「単店ごとの販促として導入」しているとのことで、全店舗共通のサービスではありません。お近くの店舗に直接確認してみてください。
