竜泉寺の湯でPayPayや交通系ICは使えるの?クレジットカードの種類は?——そんな疑問を一気に解決します。本記事では、公式サイトをもとに竜泉寺の湯で使えるすべての決済方法と、独自の「下足バンドICシステム」による支払いの流れをわかりやすくご紹介します。
現金・各種QRコード決済(PayPay・楽天ペイ・メルペイ・d払い・au PAY)・電子マネー(Suica等交通系・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco)・クレジットカードのタッチ決済(VISA・Mastercard・JCB)に対応しています。支払いはすべて退館時の自動精算機でまとめて行う「後払い方式」なので、館内でいちいちお財布を出す必要はありません。
| 決済種別 | サービス名 | 利用可否 |
|---|---|---|
| QRコード決済 | PayPay | ○ 利用可 |
| 楽天ペイ | ○ 利用可 | |
| メルペイ | ○ 利用可 | |
| d払い | ○ 利用可 | |
| au PAY | ○ 利用可 | |
| 電子マネー | Suica・PASMO等 交通系ICカード | ○ 利用可 |
| iD | ○ 利用可 | |
| QUICPay | ○ 利用可 | |
| 楽天Edy | ○ 利用可 | |
| WAON | ○ 利用可 | |
| nanaco | ○ 利用可 | |
| クレジットカード (タッチ決済) |
VISA | ○ 利用可 |
| Mastercard | ○ 利用可 | |
| JCB | ○ 利用可 | |
| 現金 | 現金 | ○ 利用可 |
| Apple Pay | iD / QUICPay 経由 | △ 経由利用可 |
| 商品券・ギフトカード | 各種 | × 利用不可 |
竜泉寺の湯では、入館時に受け取る「下足バンドキー」のIC機能を使って館内での利用をすべて記録する後払い方式を採用しています。支払い自体は退館時の自動精算機で一括して行います。
QRコード決済(PayPay・d払い・楽天ペイ・メルペイ・au PAY)
竜泉寺の湯では、主要なQRコード決済サービスに幅広く対応しています。退館時の自動精算機でバーコードをかざすだけで決済が完了しますよ。
PayPayは使える?
PayPayは○ 利用可です。自動精算機でPayPayのバーコードをスキャンすることで支払えます。PayPayポイントも通常通り貯まりますので、普段PayPayをよく使う方にとって竜泉寺の湯はとても使い勝手がよい施設です。
d払いは使える?
d払いも○ 利用可です。dポイントを貯めたい方はぜひd払いを活用してみてください。
楽天ペイ・メルペイ・au PAYは使える?
楽天ペイ・メルペイ・au PAYの3サービスも○ 利用可です。一部の古い情報では「使えない」と記載されていることがありますが、竜泉寺の湯 公式サイト(2026年6月現在)では3サービスとも対応済みと確認しています。最新情報は公式サイトでもご確認ください。
LINE Payは2025年4月30日にサービスを終了しました。現在は利用できません。
電子マネーの使い方(交通系IC・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco)
電子マネーも充実した対応ラインナップです。NFCタッチ決済に対応した電子マネーは、自動精算機にかざすだけで支払えます。
Suica・PASMOなど交通系ICカード
SuicaやPASMOをはじめとする交通系ICカード(全国相互利用対応9種)が使えます。通勤や電車移動のついでに立ち寄る方も、そのままのカードで支払えるのが便利ですよね。
対応交通系ICは、Suica・PASMO・Kitaca・toica・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけんの9種類です(各種モバイルICにも対応)。
iD・QUICPay
iDとQUICPayはどちらも○ 利用可です。スマートフォンのiDやQUICPayを設定しておけば、Apple PayやGoogle Pay経由でも支払えます。
たとえばiPhoneユーザーなら、Walletアプリにクレジットカードを登録してApple Pay(iD/QUICPay)として竜泉寺の湯の精算機でも使えます。
楽天Edy・WAON・nanaco
楽天Edy・WAON・nanacoの3種もすべて○ 利用可です。それぞれ楽天ポイント・WAONポイント・nanacoポイントが貯まりますので、ふだんスーパーやコンビニで使っているカードをそのまま持ち込めます。
クレジットカード・デビットカード
クレジットカードについては、タッチ決済(コンタクトレス)に対応したカードのみ利用可能です。挿入・スワイプ式の従来型決済には対応していないのでご注意ください。
使えるブランド(VISA・Mastercard・JCBのタッチ決済)
VISA・Mastercard・JCBのタッチ決済(コンタクトレス)に対応しています。カードのタッチ決済マーク(波形のマーク)があるカードなら利用できます。デビットカードでもタッチ決済対応のものはOKです。
American Express・Dinersは使えない
公式サイトにはVISA・Mastercard・JCBのタッチ決済のみが記載されており、American ExpressやDinersの記載はありません。利用前に店舗へご確認いただくことをおすすめします。
竜泉寺の湯での支払いの流れ(下足バンドICシステムの仕組み)
竜泉寺の湯では「下足バンドICシステム」という独自の後払い方式を採用しています。このシステムを知っておくと当日スムーズに動けますよ。
靴を下足ロッカーに入れると、IC機能付きの「下足バンドキー」を受け取ります。このバンドが館内後払いの鍵になります。
入口ゲートに下足バンドキーをかざすと入場できます。入館料はこの時点ではまだ支払いません。
岩盤浴・食事・リラクゼーションメニュー・自販機など、館内の利用はすべて下足バンドキーをかざして記録します。お財布を持ち歩く必要がなく、手ぶらで館内を楽しめます。
帰る前に自動精算機へ。下足バンドキーをかざすと利用金額の合計が表示されます。現金・QRコード決済・電子マネー・クレジットカードのタッチ決済から好きな方法で支払えます。
精算済みの下足バンドキーで退館ゲートを通過すれば完了です。支払い忘れがあると退館ゲートが開かないので安心です。
バッグやお財布は下足ロッカーに入れたままでOK。腕の下足バンドキー1本で入浴から食事まで全て楽しめるのが竜泉寺の湯の大きな魅力です。
使えない決済・商品券まとめ
以下の決済方法は竜泉寺の湯では利用できません。事前に把握しておくと当日困りません。
お得な使い方(公式アプリポイント・PayPayポイント還元)
竜泉寺の湯をよりお得に楽しむためのポイント活用術をご紹介します。
公式アプリでポイントを貯める
竜泉寺の湯の公式アプリ(iOS / Android 無料)には来店ポイントプログラムがあります。来館時にフロント横のQRコードをアプリでスキャンすると1来店 = 1ポイントが貯まります。
貯めたポイントは次のように使えます。
| 必要ポイント | 交換特典 |
|---|---|
| 10ポイント | ソフトクリームまたはソフトドリンク 無料 |
| 20ポイント | 岩盤浴 無料 |
| 30ポイント | 入館 無料 |
さらに毎月26日「風呂の日」はポイントが2倍になります。この日に来館するとお得にポイントを貯めることができますよ。また、新規登録特典でオリジナルフェイスタオルがもらえます。
誕生月には誕生月1日に誕生日クーポンが配布されます(2025年12月より仕様変更、誕生月末日まで有効)。
PayPayポイント還元を活用する
PayPayで支払えば通常のPayPayポイント還元も受けられます。PayPayカードのゴールドや、各種PayPayキャンペーンと組み合わせることでポイント還元率をさらに高めることが可能です。
電子マネーの楽天Edyを使えば楽天ポイントが、nanacoならnanacoポイントが貯まるなど、普段使いしているサービスと連携させると自然とポイントが積み上がりますよ。
まとめ:竜泉寺の湯の支払い方法
この記事のポイント
- ✓QRコード決済はPayPay・楽天ペイ・メルペイ・d払い・au PAYの5サービスに対応
- ✓電子マネーは交通系IC(Suica等)・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanacoが使える
- ✓クレジットカードはVISA・Mastercard・JCBのタッチ決済のみ対応(挿入・スワイプ不可)
- ✓Apple PayはiDまたはQUICPay経由で利用可能
- ✓支払いは退館時に自動精算機でまとめて行う「後払い方式」
- ✓商品券・ギフトカードは使えない
- ✓公式アプリを登録すると来店ポイントが貯まり、入館無料などに交換できる
支払い方法が豊富な竜泉寺の湯。現金を多く持ち歩かなくても各種キャッシュレス決済でスムーズに楽しめます。公式アプリのポイント特典も忘れずに活用してみてくださいね。
よくある質問
商品券・ギフトカードはご利用いただけません。現金・QRコード決済・電子マネー・クレジットカードタッチ決済をご利用ください。
Apple Payで設定しているiDまたはQUICPayとして利用できます。自動精算機にiPhoneやApple WatchをかざせばOKです。ただし「Apple Pay」という表示はなく、iD/QUICPayとして読み取られます。
ほとんどの店舗では入館料・館内料金ともに退館時の自動精算機でまとめて支払う「後払い方式」です。ただし、一部の店舗(守山本店など)では入館料を現金で前払いする場合があります。詳しくは来館予定の店舗にご確認ください。
楽天ペイは利用できます。一部の古い記事では「対応していない」と記載されていることがありますが、現在(2026年6月時点)は公式サイトで対応済みと確認しています。
Google Payで設定しているiDやQUICPay、または交通系ICカードとして利用できます。Android端末をかざすと対応の電子マネーとして読み取られます。
