ペイディ(Paidy)の支払い方法は、コンビニ払い・銀行振込・口座振替の3種類です。それぞれ手数料や手順が異なるため、自分の生活スタイルに合った方法を選ぶことが大切です。この記事では各方法の詳しい手順から手数料・支払い期限・変更方法まで、まとめて解説します。
ペイディの支払い方法3種類と手数料比較
ペイディでの支払い方法は以下の3種類です。毎月の請求(翌月1〜5日に確定通知)を、翌月27日までに支払います。
| 支払い方法 | 手数料 | 支払い場所 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 口座振替 | 無料 おすすめ | 自動引落 | 毎月27日に自動引落。事前設定が必要 |
| コンビニ払い | 最大390円/月 | コンビニ各店 | アプリのバーコードを提示。設定不要 |
| 銀行振込 | 無料(振込手数料は別途) | 銀行・ATM・ネットバンキング | ペイディ側手数料は無料。金融機関手数料はユーザー負担 |
手数料を一番節約できるのは口座振替口座振替は手数料が完全無料で、Paidy Plus(本人確認完了)を利用していれば3・6・12回の分割払い手数料も無料になります。コンビニ払い・銀行振込では分割手数料の無料特典は受けられません。
コンビニ払いの手順と注意点
コンビニ払いは、ペイディアプリに表示されるバーコード(または番号)をレジで提示して支払う方法です。口座の登録が不要で、すぐに利用できます。
アプリのバーコードは「月次払い専用」ですコンビニでの購入時に提示するバーコードとは別物です。毎月の請求をコンビニで支払う際にのみ使用します。
対応コンビニ一覧と支払い方式
セブン-イレブン・ローソン・ミニストップでの支払い手順
アプリのホーム画面から「支払う」をタップする
コンビニ払い用のバーコードが表示される。有効期限内(数分)に使用すること
「ペイディで支払いたい」とレジスタッフに伝え、スマホ画面のバーコードを見せる
金額を確認して現金で支払う。電子マネー・クレジットカードは使用不可
ファミリーマートでの支払い手順
アプリの「支払う」→「コンビニ払い」で支払い番号(お客様番号・確認番号)を確認する
店内のマルチコピー機で「各種支払いサービス」→「ペイディ」を選択し、番号を入力する
マルチコピー機から出力された支払い票をレジに持っていく
支払い票をレジに渡し、現金で支払う
コンビニ払いの注意点
注意点まとめ
・支払いは現金のみ。電子マネー・クレジットカード不可
・バーコードには有効期限あり(期限切れ後は再発行が必要)
・手数料は最大390円(月額ごとにかかる固定費用)
・コンビニ払いと銀行振込では、分割払いの手数料無料特典が受けられない
銀行振込の手順と注意点
銀行振込は、ペイディが指定する口座に請求金額を振り込む支払い方法です。ペイディ側の手数料は無料ですが、銀行やATMの振込手数料はユーザーの負担になります。
アプリで振込先口座を確認する方法
アプリのホーム画面から「アカウント」をタップする
「お支払い方法」→「銀行振込」を選択する
銀行名・支店名・口座番号・口座名義が表示される。この画面をメモするか、銀行アプリに振込先を登録する
銀行・ATM・ネットバンキングから期限(翌月27日)までに振り込む
銀行振込の注意点
振込先口座は毎月変わる場合があります銀行振込の振込先口座は月によって変わることがあるため、必ずアプリで当月の口座を確認してください。前月と同じ口座に振り込んでも正しく処理されない場合があります。
金額は1円単位まで正確に振込金額は請求金額と1円単位まで一致させてください。余分に振り込んだ場合は翌月への繰越または返金申請の対応となります。
口座振替の設定方法とメリット
口座振替は3つの支払い方法の中で最もお得な方法です。毎月27日に自動で引落されるため、支払い忘れの心配もありません。
口座振替の設定手順
アプリのホーム画面から「アカウント」をタップする
「お支払い方法」→「口座振替」を選択する
銀行名・支店名を入力または選択する
口座種別(普通/当座)・口座番号・口座名義を入力して登録する
口座振替のメリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 手数料が無料 | 月額の支払い手数料がかからない。コンビニ払い(最大390円)と比べると年間最大4,680円の節約 |
| 自動引落で支払い忘れなし | 毎月27日に自動で引落されるため、期限を気にする必要がない |
| 分割払い手数料が無料 | Paidy Plus(本人確認完了)利用時は3・6・12回払いの分割手数料も無料 |
引落日が休業日の場合毎月27日が土日祝日や銀行休業日にあたる場合は、翌営業日が引落日になります。引落が失敗した場合はペイディからメールで通知が届きます。
支払い期限と請求スケジュール
ペイディの請求は月単位でまとめられ、翌月27日が支払い期限です。毎月の流れを把握しておくと安心です。
「すぐ払い」機能を使うと期限前に支払えるアプリの「支払う」から「すぐ払い」を選ぶと、請求確定を待たずに月の途中でも支払いができます。残高を早めに清算したい場合に便利です。
支払い方法を変更する方法
支払い方法の変更はペイディアプリから簡単に行えます。変更は翌月の請求分から反映されます(当月分は変更前の方法が適用)。
アプリのホーム画面から「アカウント」をタップする
現在設定されている支払い方法が表示される
コンビニ払い・銀行振込・口座振替から選択して設定を保存する
口座振替から変更する際の注意口座振替からコンビニ払い・銀行振込に変更する場合、翌月以降は自動引落されなくなります。忘れずに自分で支払い手続きを行ってください。
支払いが遅れた場合どうなる?
ペイディの支払いが翌月27日を過ぎると、いくつかのペナルティが発生します。万一遅れてしまった場合は早めに対応することが重要です。
| ペナルティ | 内容 |
|---|---|
| 遅延損害金 | 支払い期限の翌日から、未払い金額に対して日割りで発生する |
| 回収手数料 | 督促状が送付された場合、1回あたり292円が請求される |
| 利用制限 | 未払いがある間はペイディでの新規購入が停止される |
| 信用情報への記録 | Paidy Plusユーザーの場合、延滞情報が信用情報機関に記録される可能性がある |
遅れた場合にやること1. すぐにペイディアプリを開き、未払い金額を確認する
2. コンビニ払いまたは銀行振込でできるだけ早く支払いを行う
3. 口座振替の引落が失敗していた場合は、別の方法に切り替えて支払う
📋 この記事のまとめ
- ✓ ペイディの支払い方法は口座振替・コンビニ払い・銀行振込の3種類
- ✓ 手数料を節約するなら口座振替(無料)が最もお得。分割払い手数料も無料になる
- ✓ コンビニ払いは手数料最大390円/月。ファミマのみ番号払い(マルチコピー機)で他はバーコード払い
- ✓ 銀行振込はペイディ側手数料無料。振込先口座は毎月アプリで確認すること
- ✓ 支払い期限は翌月27日。毎月1〜5日に請求確定通知が届く
- ✓ 支払い方法の変更はアプリの「アカウント」→「お支払い方法」から。翌月分から反映
よくある質問(FAQ)
いいえ、ペイディはクレジットカードでの支払いに対応していません。支払い方法は口座振替・コンビニ払い・銀行振込の3種類のみです。
いいえ、コンビニでのペイディの支払いは現金のみです。電子マネーやクレジットカードは使えません。
翌月27日が支払い期限です。27日が金融機関の休業日の場合は、翌営業日が期限になります。毎月1日〜5日に請求確定の通知がメールとSMSで届きます。
変更は可能です。アプリの「アカウント」→「お支払い方法」から変更できます。ただし、変更は翌月の請求分から反映されます。当月分は変更前の方法が適用されます。
引落が失敗した場合、ペイディからメールで通知が届きます。アプリから別の支払い方法(コンビニ払い・銀行振込)に切り替えて支払いが可能です。遅延が続くと遅延損害金が発生するため、早めの対応をおすすめします。
すぐ払いは、翌月の請求確定を待たずに月の途中で任意のタイミングで支払える機能です。アプリの「支払う」から利用できます。残高を早めに清算したい場合に便利です。
支払い方法によって異なります。口座振替を設定している場合、3・6・12回の分割払い(Paidy Plus利用時)は手数料無料です。コンビニ払い・銀行振込では分割手数料無料の対象外となります。
支払いが遅れると遅延損害金が発生します。また、督促状が届いた場合は回収手数料(292円)が請求されます。未払いが続くとペイディの新規利用が制限され、Paidy Plusユーザーは信用情報に記録される可能性があります。
