「楽天マガジンに申し込むなら、少しでもお得に始めたい」「半額キャンペーンっていつ来るの?」と気になっていませんか。この記事では、2026年6月時点で楽天マガジンが開催しているキャンペーンを一覧で整理し、あなたの状況に合った"一番得する申し込み方"がすぐ分かるようにまとめました。半額キャンペーンの過去の開催傾向や、クーポンコードの真相まで解説します。
申し込む人の状況によって、選ぶべきキャンペーンは変わります。まずは下の3パターンから自分に近いものを探してみてください。
楽天マガジンは、4,000誌以上・15,000冊以上の雑誌が読み放題になる楽天の定額サービスです(2026年3月時点)。初回31日間は無料で試せるので、キャンペーンを上手に組み合わせれば、かなりお得にスタートできますよ。それでは、今使えるキャンペーンを順番に見ていきましょう。
【2026年6月最新】今使える楽天マガジンのキャンペーン一覧
まずは全体像から。2026年6月時点で楽天マガジンが開催しているキャンペーンを、特典・条件・期間の3点で一覧にまとめました。「自分が対象になりそうなもの」を探す感覚で眺めてみてください。
| キャンペーン | 特典 | 主な条件 | 期間 |
|---|---|---|---|
| スタート1000 | 楽天ポイント1,000P | 初めて+年額プラン契約+毎月エントリー | 常時開催 |
| 初めての方200ポイント | 最大200P(5冊で100P/10冊で200P) | 初回申込+エントリー+アプリで雑誌を読む | 〜2026/6/30 |
| 楽天モバイル契約者特典 | 毎月3冊無料+利用料10%OFF | Rakuten最強プラン契約 | 常時開催 |
| 楽天ブックス ポイント10倍 | 楽天ブックスの買い物が10倍(上限1,000P) | エントリー+申込(エントリー月のみ) | 常時開催 |
| 解約前の継続キャンペーン | 100P | 解約ページでエントリー+継続 | 常時開催 |
| おかえりなさいキャンペーン | 月額300P/年額1,000P | 以前登録した人が再登録+エントリー | 常時開催 |
複数のポイントキャンペーンに同時エントリーした場合、もらえるポイントが一番多いものが1件だけ適用されます。あれもこれもエントリーすれば全部もらえる、というわけではない点に注意してくださいね。
開催中キャンペーンを個別にやさしく解説
一覧だけだと「結局どれが自分向け?」と迷いますよね。ここからは1つずつ、どんな人におすすめかも含めて解説していきます。
スタート1000(年間プランで1,000ポイント)
楽天マガジンを初めて利用する人が年額プランで申し込むと、楽天ポイントが1,000ポイントもらえるキャンペーンです。ポイント進呈は条件達成の翌々月20日ごろ。
常時開催なので、半額キャンペーンを待たずにいつでも使えるのが大きな魅力です。公式のスタート1000ページによると、特典を受けるには毎月のエントリーが必須。月額プランで入会してから年額プランに変更した場合は対象外なので、最初から年額プランで申し込むのがポイントです。
楽天モバイル契約者向け特典が進呈される方や、初めての方限定の値引き(半額など)キャンペーンを適用して契約した場合は、スタート1000の対象外になります。どちらが得かを比べて選びましょう。
初めての方限定・最大200ポイント
初めて申し込んだ人がエントリーのうえ、アプリで雑誌を5冊以上読むと100ポイント、10冊以上読むと200ポイントもらえます。月額プランでも対象になるのが、スタート1000との違いです。
このキャンペーンは2026年6月1日〜6月30日の期間で開催中です。ひとつ注意したいのが、雑誌の閲覧はアプリ内ビューワーで行う必要がある点。楽天マガジンWebサイト(Webリーダー)で読んだ分はカウントされません。ポイント進呈はキャンペーン月の3ヶ月後の20日ごろです。なお、楽天モバイル契約者やライトプラン利用者は対象外となります。
楽天ブックスでの買い物がポイント10倍
楽天マガジンに申し込むと、楽天ブックスでの買い物がポイント10倍になるキャンペーンもあります(上限1,000ポイント=購入金額1万円分)。楽天ブックスには雑誌以外にも書籍・DVD・ゲーム・PC周辺機器などがあるので、ちょうど欲しいものがある人はエントリーしておいて損はありません。エントリーした月のみが対象です。
解約前の継続キャンペーン(100ポイント)
すでに楽天マガジンを使っていて解約を考えている人向けのキャンペーンです。解約ページでエントリーしてそのまま継続すると、100ポイントがもらえます。1アカウント1回まで。「やめようかな」と思ったときに、いったんチェックしてみるとよいですね。解約手続きそのものの流れは、別記事で詳しく解説しています。
おかえりなさいキャンペーン(再登録者向け)
以前に楽天マガジンを使っていて退会した人が再登録すると、月額プランで300ポイント、年額プランで1,000ポイントもらえます。こちらもエントリーが必要で、1アカウント1回まで。久しぶりに戻ってくる人にとって、地味にうれしい特典です。
楽天モバイル契約者限定の特典
Rakuten最強プランの契約者は、申し込み不要で毎月3冊まで無料で雑誌が読めます。さらに有料プランに申し込むと、利用料が10%OFF(月額537円/年額5,382円)になります。
楽天モバイルを使っている人なら、これが実質一番おトクなパターンです。「とりあえず月3冊だけ読めれば十分」という人は、追加料金ゼロで楽しめてしまいます。楽天モバイル側のキャンペーンと合わせて検討したい人は、こちらの記事も参考にしてください。
半額キャンペーンはいつ?過去の開催傾向と次回の予測
「どうせなら半額になるタイミングで申し込みたい」という人は多いですよね。結論からお伝えすると、半額キャンペーンは不定期開催で、次回の日程は公式から発表されていません。ただし、過去の開催履歴を並べると一定の傾向が見えてきます。
年額プランが半額相当になるほか、過去には年額990円といった"激熱"キャンペーンが実施されたこともあります。なお2026年5月14日に料金が改定されたため、今後の半額額は改定後の年額(5,980円)が基準になる見込みです。
過去の「激熱キャンペーン」開催履歴
半額を含むお得なキャンペーンの過去の開催時期を時系列で整理すると、次のようになります(編集部が二次情報をもとに整理した観測ベースの一覧です)。
| 開催時期 | 季節の区分 |
|---|---|
| 2025年12月1日〜2026年1月13日 | 年末年始 |
| 2025年7月31日〜9月1日 | 夏 |
| 2024年12月24日〜2025年1月13日 | 年末年始 |
| 2024年9月1日〜9月30日 | 秋 |
| 2024年5月1日〜5月13日 | ゴールデンウィーク |
| 2024年2月27日〜3月12日 | 春 |
| 2023年12月25日〜2024年1月10日 | 年末年始 |
※ 開催履歴は二次情報をもとにした観測範囲のまとめです(2026年6月時点)。実際の開催・内容は楽天マガジン公式の告知をご確認ください。
傾向から見える"次回の狙い目"
この履歴を見ると、お得なキャンペーンはおおむね3〜4か月に1回のペースで、特に年末年始・ゴールデンウィーク・夏に開催されやすい傾向があります。あくまで過去の傾向であって確約ではありませんが、「次の長期休暇シーズンが一つの目安」と考えておくとよさそうです。
- すぐに読みたい雑誌がある
- 1年以上使う予定(スタート1000で1,000P)
- 楽天モバイル契約者
- 急いでいない・時期にこだわらない
- 年額プランをとにかく最安で契約したい
- 次の長期休暇まで待てる
半額を待つと数千円お得になる可能性はありますが、いつ来るかは読めません。「待っている間も読めない」ことを考えると、常時開催のスタート1000(年額1,000P)で早めに始めてしまうのも十分賢い選択ですよ。
クーポンコードは使える?入手方法の真相
申し込み画面に「クーポンコード」の入力欄があるので、「お得なコードがどこかにあるのでは?」と探したくなりますよね。ですが2026年6月時点では、一般向けに配布されている汎用クーポンコードはありません。基本的にコード欄は空欄のままで申し込んで問題ありません。
例外として、過去にはエポスカード会員限定など、提携先経由で配布されるコードが存在したことがあります。現在使える割引としては、前述の楽天モバイル契約者特典が実質的なコード割引にあたると考えてよいでしょう。「コードを探し回るより、開催中のポイントキャンペーンを使う」のが結局おトクです。
結局どれを選べばいい?タイプ別おすすめ
ここまでの内容を、申し込む人のタイプ別にまとめます。優先順位の高い順に並べているので、上から見て自分に当てはまるものを選んでください。
申し込み不要で毎月3冊無料。有料プランも10%OFFになるので、最優先で検討する価値があります。
常時開催で1,000ポイントがもらえます。年額プランで申し込むのが条件です。
月額プランでも対象。エントリーしてアプリで雑誌を読むだけ。2026年6月30日までの開催です。
再登録で月額300P/年額1,000P。久しぶりの再開ならこちらを。
なお、楽天ブックスでの買い物が10倍になるキャンペーンは、上記のポイントキャンペーンと役割が異なるため、欲しい商品がある人はあわせてエントリーしておくとさらにお得です。
キャンペーンの申し込み・エントリー手順
多くのキャンペーンは「エントリー」を忘れると、条件を満たしてもポイントがもらえません。申し込みの基本的な流れを確認しておきましょう。
楽天マガジンの利用には楽天会員登録(無料)が必要です。未登録の人は先に済ませておきましょう。
スタート1000や200ポイントなど、対象キャンペーンの特設ページでエントリーボタンを押します。エントリーと申し込みの順序は問われないことが多いです。
月額・年額(2026年5月14日からは3ヶ月プランも選択可)から選び、初回31日間の無料体験を開始します。
「アプリで雑誌を○冊読む」など、各キャンペーンの達成条件をクリアします。閲覧はアプリ内ビューワーで行うのを忘れずに。
楽天のポイント系キャンペーンのエントリーや履歴確認の全体像を知りたい人は、こちらの記事も参考になります。
楽天マガジンの料金プランと無料トライアル
キャンペーンを比べるうえで、ベースとなる料金も押さえておきましょう。2026年5月14日に価格が改定され、現在(2026年6月時点)のWeb申し込み料金は次のとおりです。
| プラン | 通常料金(税込) | 月あたり | 楽天モバイル契約者 |
|---|---|---|---|
| 月額プラン | 597円 | 597円 | 537円 |
| 3ヶ月プラン(新設) | 1,650円 | 約550円 | 1,485円 |
| 年額プラン | 5,980円 | 約499円 | 5,382円 |
※ Webでの申し込み・支払いが対象。アプリ(アプリストア決済)からの申し込みは月額710円で、価格改定や各種ポイント特典の対象外です。
初めての申し込みなら、初回31日間は無料で試せます。31日以内に解約すれば料金はかかりません(解約と同時に閲覧できなくなる点だけ注意)。「合うか不安」という人は、まず無料期間で使い心地を確かめるのがおすすめです。
長く使うなら、月あたりの単価が一番安いのは年額プランです。年額プランならスタート1000で1,000ポイントももらえるため、トータルではさらにお得になりますよ。
キャンペーン利用時の注意点
せっかくエントリーしても、条件を満たせずポイントがもらえないケースは意外と多いものです。申し込み前に次の点を確認しておきましょう。
- エントリーは必須:ほとんどのキャンペーンは事前エントリーが条件です。忘れると対象外になります。
- 併用は最大1件のみ:複数のポイントキャンペーンにエントリーしても、もらえるのは特典ポイントが最も多い1件だけです。
- 無料期間中に解約するとポイントはもらえない:ポイント進呈まで契約を継続する必要があります。
- 閲覧はアプリ内ビューワーで:200ポイントなど閲読条件があるキャンペーンは、Webリーダーでの閲覧はカウントされません。
- アプリ決済は対象外が多い:価格改定や各種特典はWeb申し込みが前提です。アプリ(アプリストア決済)申し込みは月額710円で特典対象外になります。
- 1アカウント1回まで:継続・おかえりなさいなど、繰り返し利用できないキャンペーンがあります。
よくある質問
不定期開催で、次回日程は公式から発表されていません。過去の傾向ではおおむね3〜4か月に1回、特に年末年始・ゴールデンウィーク・夏に実施されやすい傾向があります(観測ベース・確約ではありません)。急がない人は次の長期休暇シーズンが一つの目安です。
もらえません。多くのキャンペーンはポイント進呈まで契約を継続することが条件です。また、解約すると同時に雑誌が読めなくなる点にも注意してください。
エントリーが条件のキャンペーンでは、エントリーを忘れるとポイントはもらえません。スタート1000は毎月エントリーが必要なので、特に注意しましょう。
ポイントキャンペーンを重複してエントリーした場合、獲得ポイント数が最も多い1件のみが進呈対象になります。なお楽天ブックスのポイント10倍は性質が異なるため、あわせてエントリーしておくとお得です。
2026年6月時点では、一般向けの汎用クーポンコードは配布されていません。申し込み画面のコード欄は空欄のままで問題ありません。割引を狙うなら、開催中のポイントキャンペーンや楽天モバイル契約者特典を活用しましょう。
新規・初回限定や1アカウント1回までのキャンペーンが多く、過去に利用したことがある人は対象外になります。再登録者向けの「おかえりなさいキャンペーン」など、状況に応じた別のキャンペーンを確認してみてください。
まとめ:自分に合うキャンペーンで賢くスタート
この記事のポイント
- 楽天モバイル契約者は「契約者特典」が最優先(毎月3冊無料+有料プラン10%OFF)
- 1年以上使うなら年額プラン+スタート1000で1,000ポイント(常時開催)
- まず試したい・月額派は最大200ポイント(2026年6月30日まで)
- 半額は不定期。年末年始・GW・夏が狙い目だが日程は公式未発表
- 汎用クーポンコードは現状なし。ポイントキャンペーンを使うのが正解
楽天マガジンは初回31日間の無料体験があるので、まずは気軽に試して、自分の読書スタイルに合うか確かめてみてください。雑誌が値下がりするタイミングや、複数のECサイトの価格比較が気になる人は、プライシーのアプリも役立ちますよ。
