エルメスは2026年2月1日にも価格改定を実施し、バーキンやケリーをはじめとする主要アイテムが平均約9%値上げされました。今回はバーキン25が201万円台、スカーフのカレ70は最大13.5%上昇するなど、小物まで上昇幅が広がっています。本記事ではアイテム別の新価格・過去5年の推移・値上げの理由・次回の予想までを、最新情報をもとに整理しました。

結論
エルメスは2026年2月1日に平均約9%(最大15%前後)の値上げを実施しました。
バッグ・財布・ジュエリー・スカーフまで広く対象になり、特にスカーフ「カレ70」が13.5%と最大級の上昇幅です。主要アイテムの値上げ後の目安は次のとおりです。
バッグ バーキン25 トゴ → 2,013,000円(+7.0%)/ケリー25 内縫いトゴ → 2,013,000円(+8.3%)
小物 ピコタンロック18 → 578,600円(+7.6%)/ベアン スフレ → 666,600円(+10.2%)
スカーフ カレ70 → 73,700円(+13.5%)/カレ90 → 97,900円(+11.3%)

エルメスの2026年値上げはいつから?平均値上げ率と全体像

気になっているアイテムが今いくらになったのか、まず知りたいですよね。エルメスは2026年2月1日に平均約9%の値上げを実施しています。バッグからスカーフまで広い範囲が対象で、商品によっては最大15%前後の値上げ率となりました。

例年通り「年が明けてすぐの2月1日」というタイミングで、日本国内向けの参考定価が一斉に見直された形です。今回はスカーフやレザー小物の値上げ率が特に高く、バッグ本体はやや穏やかという特徴があります。

値上げ率が高かったカテゴリ・低かったカテゴリ

カテゴリ別の値上げ率を整理すると、以下のような傾向が見えてきます。バッグ本体よりも、小物や革製パーツの方が上昇幅が大きいのが今回のポイントです。

カテゴリ平均値上げ率の目安主な特徴
バッグ(バーキン・ケリー他)約7〜10%主要モデルは200万円台が当たり前に
財布・カードケース約9〜11%ベアン系・トゥー・ゴー系が大幅上昇
ジュエリー(シルバー)約6〜10%シェーヌダンクルGMは10%超
スカーフ約11〜13%カレ70が13.5%で最大
靴・時計約2〜5%前回が大幅だった反動でやや穏やか

編集部メモ:エルメスでは2022年以降ほぼ毎年「2月1日」に大規模な価格改定が行われてきました。例外的に2024年は8月にも追加改定があったため、「2月だけ気を付ければ安心」とは言い切れません。気になるアイテムがある場合は、年明けから2月上旬の動きを毎年ウォッチしておくと判断しやすくなります。

2026年改定をどう読むか|「バッグ控えめ・小物大幅」の意味

今回の改定の特徴は、バーキンやケリーのようなアイコンバッグは比較的穏やかな一方で、スカーフ・財布・チャームなど小物の上昇率が大きいという点です。バッグ本体は2024年に大幅改定があったばかりで、価格弾力性を考慮した調整段階に入っているのかもしれません。逆にスカーフや小物は「比較的手の届くエルメス」として需要が伸びており、上昇余地があると判断された可能性があります。「手軽な入門アイテム」として小物を狙っていた方ほど、今回の改定の影響を強く受けるカテゴリと言えます。

【アイテム別】2026年エルメス値上げ後の新価格一覧

ここからは、人気アイテムを中心に「値上げ前後の参考定価」と「値上げ率」を一覧で整理していきます。同じモデルでも素材によって価格は異なるため、代表的な組み合わせを中心にまとめました。掲載している価格はすべて2026年2月1日改定後の参考定価(税込)で、2026年5月17日時点で確認したものです。

バーキン|サイズ・素材別の新価格

エルメスの代名詞であるバーキンは、今回も主要サイズすべてが値上げ対象となりました。バーキン35 トゴが9.9%と特に上昇幅が大きく、200万円台前半が新しい基準になっています。

モデル・素材旧価格(〜2026/1)新価格(2026/2〜)値上げ率
バーキン25 トゴ1,881,000円2,013,000円+7.0%
バーキン25 トリヨンクレマンス1,881,000円2,013,000円+7.0%
バーキン25 エプソン1,837,000円2,013,000円+9.6%
バーキン30 トゴ2,057,000円2,233,000円+8.6%
バーキン30 エプソン2,013,000円2,233,000円+10.9%
バーキン35 トゴ2,222,000円2,442,000円+9.9%
バーキン40 トゴ2,398,000円2,541,000円+6.0%

ケリー|内縫い・外縫いごとの新価格

ケリーも全サイズが値上げ対象です。注目したいのは内縫いと外縫いで上昇幅が異なる点で、内縫いは約8%、外縫いは3%台と上昇率が大きく違います。手仕事の工程数が反映されていると考えるとわかりやすいですね。

モデル・素材旧価格新価格値上げ率
ミニケリー20 エプソン1,551,000円1,683,000円+8.5%
ミニケリー20 シェーヴル・ミゾール1,661,000円1,826,000円+9.9%
ケリー25 内縫い(トゴ)1,859,000円2,013,000円+8.3%
ケリー25 外縫い(エプソン)1,947,000円2,013,000円+3.4%
ケリー28 内縫い(トゴ)1,969,000円2,123,000円+7.8%
ケリー28 外縫い(エプソン)2,057,000円2,123,000円+3.2%

ピコタンロックの新価格

エントリーモデル的に語られることの多かったピコタンロックも、今回の改定でPMサイズが約58万円台に。「気軽に手の届くエルメス」という立ち位置が、ゆっくりと変わりつつあります。

モデル・素材旧価格新価格値上げ率
ピコタンロック18 トリヨンクレマンス537,900円578,600円+7.6%
ピコタンロック ポケット18662,200円704,000円+6.3%
ピコタンロック エクラ18568,700円609,400円+7.2%
ピコタンロック タッチ18713,900円767,800円+7.6%
ピコタンロック22 トリヨンクレマンス578,600円620,400円+7.2%

コンスタンス・ボリード・エヴリン・リンディなど主要バッグ

そのほかの定番バッグも、軒並み数万円〜十数万円単位で値上げされています。リンディは特に約9%前後と上昇幅が大きく、価格表をひとつずつ確認しておくと判断しやすくなります。

モデル旧価格新価格値上げ率
コンスタンス ミニ エプソン1,463,000円1,540,000円+5.3%
コンスタンス24 エプソン1,716,000円1,804,000円+5.1%
ボリード1923 25 エプソン1,199,000円1,287,000円+7.3%
ボリード1923 30 エプソン1,419,000円1,518,000円+7.0%
エヴリンIII 16 アマゾーヌ349,800円367,400円+5.0%
エヴリンIII 29 トリヨンクレマンス610,500円641,300円+5.0%
エヴリンIII 33 トリヨンクレマンス672,100円704,000円+4.7%
リンディ ミニ トリヨンクレマンス1,199,000円1,309,000円+9.2%
リンディ26 トリヨンクレマンス1,430,000円1,562,000円+9.2%
リンディ30 トリヨンクレマンス1,562,000円1,716,000円+9.9%
ガーデンパーティ30 ネゴンダ662,200円694,100円+4.8%
ガーデンパーティ36 ネゴンダ702,900円745,800円+6.1%
インザループ18754,600円798,000円+5.7%
アルザン25 トリヨンクレマンス909,700円957,000円+5.2%

財布・スモールレザー(ベアン/トゥー・ゴー他)

財布・カードケースは今回バッグ本体よりも上昇率が大きく、10%超のアイテムが目立ちます。ベアンコンビネは11.2%値上げとなり、ちょっとしたギフトとして選ばれてきたカードケース類まで上昇幅が広がっています。

商品旧価格新価格値上げ率
コンスタンス トゥー・ゴー エプソン1,003,200円1,095,600円+9.2%
ケリー トゥー・ゴー エプソン1,003,200円1,095,600円+9.2%
ベアン スフレ エプソン605,000円666,600円+10.2%
ベアンカードケース299,200円330,000円+10.3%
ベアンコンビネ510,400円567,600円+11.2%
ロデオ PM(チャーム)88,000円97,900円+11.3%
ロデオ ペガサス PM113,300円125,400円+10.7%

ジュエリー(シェーヌダンクル・アンシェネ他)

シルバージュエリーも今回しっかり値上げ対象に入っています。特にシェーヌダンクルGMは10.2%と二桁の上昇率で、銀相場の高騰がそのまま反映されているような印象です。

商品旧価格新価格値上げ率
シェーヌダンクルPM(SV)242,000円256,300円+5.9%
シェーヌダンクルMM(SV)261,800円280,500円+7.1%
シェーヌダンクルGM(SV)281,600円310,200円+10.2%
シェーヌダンクルTGM(SV)302,500円330,000円+9.1%
アンシェネリングPM(SV)101,200円110,000円+8.7%

スカーフ(カレ・ツイリー)|最大13.5%値上げ

今回もっとも値上げ率が高かったのがスカーフです。カレ70は64,900円→73,700円(+13.5%)と過去最大級の上昇となりました。「比較的手の届くエルメス」として選ばれてきたカテゴリだけに、影響が大きい改定です。

商品旧価格新価格値上げ率
ツイリー38,500円40,700円+5.7%
カレ4545,100円50,400円+11.8%
カレ7064,900円73,700円+13.5%
カレ9088,000円97,900円+11.3%
カシシル140234,300円251,900円+7.5%

時計・靴|今回はやや穏やかな改定

時計と靴は、前回(2025年2月)が比較的大きな改定だった反動か、今回は2〜5%程度の上昇に留まりました。とはいえ、レザー製品全般の素材コストが上がっていることを考えると、次回以降の改定では再び上昇幅が広がる可能性も視野に入れておいた方が安心です。

商品旧価格新価格値上げ率
Hウォッチ ミニ21541,200円566,500円+4.7%
サンダル オラン125,400円128,700円+2.6%
スニーカー バウンシング177,100円181,500円+2.5%
モカシンパリ203,500円206,800円+1.6%

エルメスの値上げ推移(2022〜2026年の5年間)

「いつまで値上げが続くのか?」を考えるうえで、過去の改定をまとめて見るとイメージしやすくなります。直近5年の主な改定は次のとおりです。

  • 2022年2月1日 / 平均5〜6%
    2022年は2月と8月の2回改定。当時はまだ上昇幅も穏やかでした。
  • 2023年1月25日 / 平均7〜11%
    人気アイテムでは1回の改定で約18万円アップするモデルも登場。ここから上昇幅が一段階大きくなりました。
  • 2024年2月1日 / 平均10〜20%
    商品によっては30%近い大幅改定。過去類を見ないインパクトとなった年です。
  • 2024年8月1日 / 一部商品で10〜20%
    同年内2回目の改定。「2月だけ気を付ければOK」とは言えないことを示した不定期改定。
  • 2025年2月1日 / 平均9%(最大20%)
    バッグ・小物・アクセサリーを中心に幅広く改定。バーキン25が188万円台に。
  • 2026年2月1日 / 平均9%(5〜15%)
    最新の改定。バッグ本体は穏やかでも、スカーフは最大13.5%、財布類も10%超と小物の上昇幅が目立ちました。

バーキン25 トゴの定価推移(5年)

定番モデルがどれくらい値上がりしてきたのか、バーキン25 トゴの推移で振り返ってみましょう。

定価(参考)前年比
2022年約1,331,000円
2023年約1,470,000円+約14万円
2024年約1,738,000円+約27万円
2025年1,881,000円+約14万円
2026年2,013,000円+132,000円

5年間で約68万円アップしている計算になります。「もう少し貯めてから」と先送りしているうちに、貯金のスピードよりも値上げのスピードの方が速くなってしまうこともあるのが現状です。

5年の推移から見える「3つの傾向」

並べて見ると、ただの値上げではなく明確なリズムが見えてきます。整理すると、以下の3つの傾向にまとめられます。

  • 改定タイミングは2月1日に固定化:2022年以降5回連続で1月下旬〜2月1日に集中。年間スケジュールに組み込まれている
  • 値上げ幅は明らかに拡大傾向:2022年の5〜6%から、2024年は10〜20%へ。直近は落ち着いたものの、改定前の水準には戻っていない
  • 「大幅改定→穏やか→再加速」の3年サイクル:2024年が大幅、2025〜2026年がやや穏やか、というパターンが見られる。仮にこのサイクルが続けば、2027年は再び調整局面に入る可能性も

なぜエルメスは値上げを続けるのか|4つの背景

これだけ毎年のように値上げが続くと、「なぜここまで上がり続けるの?」と疑問に感じますよね。エルメスの値上げの背景には、大きく分けて4つの要因があります。

1. 原材料・希少素材の高騰

エルメスは長年の取引先である世界トップクラスのタンナーから、最高品質の革のみを仕入れています。通常の3倍もの時間をかけてなめされる革を使用しているため、飼料費・人件費・加工費すべての高騰がそのまま価格に跳ね返ってきます。近年は異常気象や紛争の影響で家畜飼料の価格も上がっており、品質を守ろうとすればコスト増は避けられません。

2. 職人技を支える人件費の増加

エルメスは「1人の職人が1つのバッグを最初から最後まで仕上げる」一貫工程を維持しています。職人を育成し、技術を次世代へ継承するための投資も年々増していると公式関係者も認めるところです。手作業を維持する以上、人件費の上昇はそのまま価格に反映されやすい構造になっています。

3. 為替(円安)とグローバル価格バランス

エルメスの価格はユーロを基準に設定されています。日本での販売価格は為替の影響を受けやすく、円安が進めば日本の価格は相対的に上がります。さらにエルメスは世界各国で価格差が極端に開かないよう、グローバルで価格を段階調整しています。特定の国だけが安いと購入が集中して正規店で品物が手に入りにくくなるためです。

4. ブランド価値と希少性の維持

エルメスは大量生産を行わず、需給バランスを意識した値付けで「特別感」を守っています。価格が下がってしまえば、希少性とステータスを伴うブランドイメージも崩れてしまいます。値上げそのものが、ブランド価値を守る経営戦略の一部になっているのです。

次回エルメスの値上げはいつ?2027年の予想

「次の値上げ前に買っておきたい」「あと半年なら待てるかも」と考えるとき、次回のタイミングを知っておけると判断しやすいですよね。あくまで公式発表ではない予想ですが、過去のパターンからある程度読み解くことはできます。

例年2月1日が改定パターン

過去5年のうち4回は「2月1日」、1回は「1月25日」とほぼ揃っており、2027年も1月下旬〜2月上旬の値上げが濃厚と考えられます。買取コラムでも、次回は2027年1月下旬〜2月上旬と予想されています。

値上げ率は5〜12%程度が現実的

直近では7〜10%前後の改定が続いており、極端なインフレや為替変動がなければ、2027年も同程度の上昇率に落ち着く可能性が高いと考えられます。一方で、2024年は2月と8月の2回改定があった例もあり、不定期な追加改定の可能性はゼロではありません

注意:本セクションの「次回」「予想」はあくまで過去の傾向に基づく推測です。エルメス公式から正式な事前告知はなく、改定日・改定率は変更される可能性があります。

値上げが続くエルメスとどう向き合うか|判断軸

値上げが続くなか、購入も売却も「いつ動くか」が悩ましいポイントです。ここでは「今すぐ買う」「中古を検討する」「待つ/売る」の3つの軸で整理しました。

「今すぐ買う」が有利になるケース

欲しいアイテムや色・素材がすでに決まっていて、予算にも余裕がある場合、「悩んでいる時間そのものが値上がりリスク」になります。バーキン25 トゴはここ4年で約68万円上昇しているため、1〜2年待つだけで20〜30万円高くなることも珍しくありません

中古市場を検討するメリット・注意点

正規店での入手が難しいモデルや、廃盤になったカラーは中古市場の方が見つけやすいケースが多いです。新品同様・未使用品の流通もあり、定価上昇に伴って「定価との価格差」が縮まるアイテムも出てきています。一方で真贋・コンディション・付属品の有無はしっかり確認したいポイントで、ブランド専門の鑑定を行う事業者を選ぶのが安心です。

「待つ」「売る」判断の軸

「今のところ買い替えではなく手放したい」と考えている方にとっては、値上げのタイミングが追い風になることもあります。定価が上がると中古買取相場も連動して上昇するため、人気モデル・人気色は新品定価に近い水準で買い取られるケースも出ています。

今動いた方がいい人
  • 欲しいモデル・色が決まっている
  • 5年以上長く使うつもり
  • 正規店で出会えたら買うと決めている
  • 手持ちアイテムを高値で手放したい
少し待っても大丈夫な人
  • 欲しいモデルがまだ絞り切れていない
  • 中古含めじっくり比較したい
  • 来年以降に向けて予算を準備中
  • 使用頻度が低く投資要素も少ない

エルメス値上げに関するよくある質問

エルメスは何年に1回値上げしていますか?

近年は1年に1〜2回ペースで値上げを実施しています。2022年以降は毎年2月1日が定例の改定タイミングとなっており、2024年は8月にも追加改定がありました。「年1回」とは限らない点に注意が必要です。

2026年のバーキン25はいくらですか?

素材により異なりますが、2026年2月1日改定後の参考定価はバーキン25 トゴで2,013,000円(税込)です。トリヨンクレマンス・エプソンも同じ2,013,000円となっています。

次のエルメス値上げはいつ予想ですか?

過去5回の改定が1月下旬〜2月上旬に集中していることから、2027年1月下旬〜2月上旬に同規模(5〜12%程度)の改定が行われる可能性が高いと予想されています。ただし、エルメス公式から事前告知はなく、不定期な追加改定の可能性もあります。

値上げ前の在庫はどう扱われますか?

2月1日の改定日以降は、原則として新価格での販売に切り替わります。事前予約していたアイテムの扱いは店舗・担当者により異なるため、心配な場合は値上げ前に担当者へ確認しておくと安心です。

中古エルメスも値上げの影響を受けますか?

はい、新品の参考定価が上がると、中古市場での取引価格や買取相場も連動して上昇する傾向があります。特にバーキンやケリーといった人気モデルは、定価改定のタイミングで中古相場も見直されるケースが多く見られます。

まとめ|2026年エルメス値上げのポイント

この記事の要点

  • 2026年2月1日に平均約9%(5〜15%)の価格改定が実施された
  • バーキン25 トゴは1,881,000円→2,013,000円(+7.0%)、ケリー25 内縫いトゴも2,013,000円
  • スカーフ「カレ70」は+13.5%と過去最大級。財布・カードケース類も10%超の上昇
  • 2022〜2026年の5年間でバーキン25は約68万円上昇。値上げ幅は拡大傾向
  • 次回の改定は2027年1月下旬〜2月上旬・5〜12%程度と予想(公式発表ではなく傾向からの推測)
  • 「今すぐ買う」「中古を検討する」「待つ/売る」の3軸で判断するのがおすすめ

値上げが続くエルメスは、「今が一番安い」という言葉が現実味を持つブランドのひとつです。欲しいモデルや色がはっきりしているなら早めの決断、迷っている段階なら中古市場も含めてじっくり比較という使い分けが、後悔しない選び方のコツになります。価格動向は今後も毎年2月にチェックすると、長期的な判断がしやすくなりますよ。

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