「マツエクは120本にすべきか、140本にすべきか…」サロンの予約前にこう迷ったことはありませんか?20本の差は小さく見えますが、仕上がりの印象は思っている以上に変わります。この記事では、120本と140本の違いを仕上がり・目の形・料金の観点から徹底比較し、あなたに合った本数を見つけるお手伝いをします。

結論
120本と140本、どちらを選ぶべき?
120本がおすすめ ナチュラルで自然な目元にしたい方。日常使いやオフィスシーンが多い方。初めてマツエクを試す方。マスカラ1〜2回塗り程度の仕上がりを求める方。
140本がおすすめ しっかりボリュームを出したい方。特別な日やイベント用にはっきりした目元を作りたい方。つけまつ毛に近いくっきり感を求める方。

マツエク120本と140本、仕上がりはどう違う?

まず結論から言うと、120本と140本の最大の違いは「密度感とボリューム」です。120本は「濃すぎず薄すぎず」のバランス型、140本は「しっかりボリューム・目力強め」の印象型と覚えておくと、自分がどちらに合うか判断しやすくなりますよ。

120本(両目)
60本
片目あたり
マスカラ1〜2回塗りのような自然なボリューム感。「濃すぎず、薄すぎず」が特徴で、最も人気の本数です。
140本(両目)
70本
片目あたり
つけまつ毛に近い存在感のあるボリューム。根元の密度が高く、アイライン効果もしっかり出ます。

密度・ボリューム感の違い

120本では、自まつ毛の間に程よくエクステが埋まり、適度な密度感と自然なボリュームが生まれます。「いかにもマツエクをしています」という主張が強すぎず、すっぴんでも違和感のないナチュラルな目元に仕上がります。

一方の140本は、根元の密度がさらに上がります。片目70本のエクステが入ることで、目全体がぐっと引き締まり、ボリュームのある印象的な目元になります。120本では「少し物足りないかな」と感じる方に特におすすめです。

アイライン効果・目力の差

120本は目の際(きわ)に程よくエクステが並ぶため、アイラインを引いたような自然な引き締め効果があります。普段アイラインを引かない方でも、目元がすっきり見えると感じる方が多いです。

140本になると、根元の密度がさらに増すためアイライン効果が強くなり、くっきりとした目力が生まれます。目元の存在感を強調したい方や、ボリューム感のあるメイクが好きな方に向いています。

⚠️ 注意ポイント

140本を選ぶ場合、普段ナチュラルメイクが多い方は違和感を覚えることがあります。まずは120本から試してみて、「もう少しボリュームが欲しい」と感じたらリペア時に140本に変えてもらう方法もおすすめですよ。

カール別に見る120本と140本の印象比較

同じ本数でも、カールの種類によって印象は大きく変わります。自分のなりたいイメージに合わせて、本数×カールの組み合わせで選んでみてください。

カール 120本の印象 140本の印象
Jカール(自然) 上品でナチュラル。すっぴんでも馴染む 上品さを保ちつつ程よいボリューム感
Cカール(定番) ぱっちりと華やか。デイリー使いに最適 目元がさらに大きく強調される
CCカール(くるん) 可愛らしい丸みのある目元 ドール風のインパクトある仕上がり
Dカール(強め) セクシーで印象的な目元 劇的なゴージャス感。イベント向き
💡 プライシー編集部の視点

「120本+CCカール」と「140本+Cカール」は、意外と仕上がりが近いことがあります。本数を増やさずにボリューム感を出したい場合は、カールを強めにするという方法も試してみてくださいね。

目の形・まぶたタイプ別のおすすめ本数

実は、同じ本数でも目の形やまぶたのタイプによって見え方が変わります。自分の目元の特徴を知っておくと、より失敗しない本数選びができますよ。

一重・奥二重の方はどちらが向いているか

一重や奥二重の方は、まぶたがエクステを覆いやすいため、一般的な目安よりも少し多めの本数を選ぶと理想の仕上がりに近づきやすいです。

ナチュラルな印象を希望する一重の方なら120本、目元をはっきり見せたい場合は140本がおすすめです。奥二重の方も同様で、120〜140本の範囲でお好みの印象に合わせて選んでみてください。

⚠️ 一重・奥二重の方への注意点

一重や奥二重の方が本数を増やしすぎると、まぶたの重みで目元に影ができ、かえって目が小さく見えてしまうことがあります。目安は120〜140本まで。それ以上増やす場合はアイリストに相談してからにしましょう。

二重の方はどちらが向いているか

二重の方はエクステが目立ちやすいため、120本でも十分に華やかな仕上がりになります。「自然さを保ちながらきれいな目元にしたい」という方は120本、「もっとボリュームアップして目元を強調したい」という方は140本を選んでみてください。

自まつ毛の量で選ぶ

目の形 / 自まつ毛の量 おすすめ ポイント
一重(ナチュラル希望) 120本 Cカール・CCカールで目元を強調
一重(はっきり見せたい) 140本 DカールやCCカールで目力アップ
奥二重 120〜140本 CカールやLDカールが人気
二重(ナチュラル) 120本 Jカール・Cカールで上品に
二重(ボリューム重視) 140本 幅広いデザインに対応しやすい
自まつ毛が細め・少なめ 120本 フラットラッシュで軽やかに仕上げると◎
自まつ毛が多い・太い 140本〜 ボリュームを活かして束感を演出
ℹ️ カウンセリングで相談しよう

自分の目の形や自まつ毛の量は、サロンのスタッフがカウンセリング時に確認してくれます。予約時に「120本か140本かで迷っている」と伝えておくと、プロの目線でアドバイスをもらえますよ。

ライフスタイル・シーン別 どちらを選ぶべきか

仕上がりの好みに加え、どんな場面でマツエクを使うかも本数選びの大切なポイントです。日常的なシーンと特別なシーン、それぞれに合った本数を考えてみましょう。

日常使い・オフィスには120本が◎

毎日のオフィスワークや日常使いには、120本がおすすめです。自然すぎず派手すぎないバランスで、職場や日常シーンにも溶け込みやすい仕上がりになります。

「マスカラを塗ったような目元をキープしたい」「すっぴんでも目元が整って見えればOK」という方には、120本のナチュラルボリュームがぴったりはまりますよ。

💡 120本のデザイン例

ナチュラル仕上げ:Cカール / 0.15mm / 長さ10〜12mm(目尻に長さを出して自然な横幅感)
ぱっちり仕上げ:CCカール / 0.15mm / 長さ11〜13mm(中央に長さを出して黒目を強調)

特別な日・盛りたいなら140本が◎

デートや結婚式、撮影などボリュームのある目元を作りたいシーンには140本が向いています。「マスカラを重ね付けしたような」「つけまつ毛に近い」ボリューム感で、写真映えも抜群です。

普段は120本でナチュラルに過ごし、特別なイベント前のリペア時に140本に増やすという使い方も賢い選択です。

💡 140本のデザイン例

キュート仕上げ:CCカール / 0.15mm / 長さ11〜14mm(中央長めで可愛らしい目元に)
セクシー仕上げ:Dカール / 0.15mm / 長さ11〜15mm(目尻長めでクールな印象)

迷ったときの判断チェックリスト

まだ迷っている方は、以下の特徴から自分に近い方を選んでみてください。

120本がおすすめな方
  • 普段ナチュラルメイクが好き
  • オフィスや日常使いがメイン
  • 初めてマツエクを試す
  • すっぴんでも自然に見えたい
  • 「マスカラ1〜2回塗り」程度の印象
  • 二重まぶたでエクステが目立ちやすい
140本がおすすめな方
  • 普段ガッツリメイクが好き
  • イベント・デートなど特別な日が多い
  • 120本では物足りなかった経験がある
  • 写真映えする目元を作りたい
  • 「つけまつ毛風」のボリューム感が好き
  • 一重・奥二重でエクステが埋もれやすい

料金差とコストパフォーマンスを比較

本数が増えると料金も気になるところですよね。120本と140本の料金差と、リペアまで含めたトータルコストを確認しておきましょう。

120本と140本の料金相場

一般的なマツエクサロンでは、20本増えるごとに約1,000円ほど料金が上がるのが目安です。120本と140本の料金差も同様に、おおよそ1,000円前後が相場となっています。

本数(両目) 料金目安 仕上がりイメージ おすすめシーン
120本 5,000〜8,000円 自然なボリューム 日常・オフィス
140本 6,000〜9,000円 しっかりボリューム イベント・特別な日
⚠️ 料金はサロンにより大きく異なります

上記はあくまで目安です。使用するエクステの毛質(シルク・ミンク・セーブル・フラットラッシュ等)やサロンのグレードによって料金は変わります。予約前に必ず各サロンの料金を確認してください。

リペア費用も考えたトータルコスト

マツエクは施術から約2〜3週間でリペアが必要になります。リペア時は抜け落ちた本数分のエクステをつけ足すため、本数が多いほどリペア費用も若干高くなる傾向があります。

長期的なコストを考えると、140本は初回料金だけでなくリペア費用も少し高くなる可能性があります。予算を重視する方は、120本でナチュラルに通い続けるのもひとつの選択肢ですよ。

経過期間 残存本数の目安 リペア目安本数
1週間後 元の本数の約80% 20〜30本
2週間後 元の本数の約60〜70% 40〜50本
3週間後 元の本数の約50% 60〜70本

まつ毛ケアでモチをアップ|美容液の活用法

120本・140本どちらを選んでも、自まつ毛が健康であるほどマツエクは長持ちします。まつ毛美容液を毎日使うことで自まつ毛を強化し、マツエクのモチを良くすることができますよ。

マツエクと一緒に使いたいまつ毛美容液

マツエクとまつ毛美容液を一緒に使うときは、「マツエクOK」の表記がある商品を選ぶことが大切です。グルー(接着剤)を溶かす成分(オイルなど)が含まれていると、マツエクが外れやすくなってしまいます。

💡 使い方のコツ

まつ毛美容液はまつ毛の根元に優しく塗るのがポイント。就寝前に使用するとより効果的です。マツエクの持ちが改善されるだけでなく、オフ後の自まつ毛の状態も良くなりますよ。

プライシーのアプリでは、まつ毛美容液などのビューティーアイテムの価格推移も確認できます。プライシーを使えば、複数のECサイトの価格を一括比較してお得に購入するタイミングを見つけられますよ。

よくある質問

120本と140本では施術時間に差がありますか?

サロンやアイリストによって異なりますが、一般的に20本の差は施術時間に大きな影響を与えないことが多いです。ただし、繊細な施術が必要なため、どちらの本数でも余裕を持って予約しておきましょう。

初めてのマツエクは120本か140本、どちらがいいですか?

初めての方には120本から試すことをおすすめします。マツエクは想像より印象が変わることも多く、まずはナチュラルな本数で慣れてから、次回以降で本数を調整するのが失敗しにくい方法です。

リペア時に120本から140本に変えることはできますか?

はい、リペア時に本数を増やすことができます。「今回は少し物足りなかったので20本増やしてみたい」とアイリストに相談してみましょう。次回の仕上がりをより理想に近づけられます。

140本は重くてまぶたが下がってこないですか?

現代のまつ毛エクステは非常に軽量に作られており、適切に施術されれば140本でも重さを感じにくいです。ただし、長さが長い(12mm以上)や太さが太い(0.15mm以上)エクステと組み合わせると重さを感じやすくなることがあります。心配な方はアイリストに相談してみてください。

自まつ毛が少ないのですが、140本はつけられますか?

自まつ毛1本につきエクステ1本が基本のため、自まつ毛の本数がエクステのつけられる上限になります。自まつ毛が少ない方は、無理に140本にしようとすると自まつ毛への負担が増えることも。サロンでカウンセリングを受けて、適切な本数を相談しましょう。

まとめ

120本 vs 140本 まとめポイント
  • 120本はナチュラルボリューム。日常使い・オフィスシーン・初めての方に◎
  • 140本はしっかりボリューム。特別な日・目力を出したい方・一重・奥二重の方に◎
  • 料金差は約1,000円前後が目安。リペア費用も加味して選ぼう
  • 同じ本数でもカールや長さ・太さで仕上がりは大きく変わる
  • まつ毛美容液で自まつ毛を強化するとマツエクのモチが向上する
  • 迷ったらまず120本から試して、次回のリペアで調整するのが失敗しにくい

120本と140本、どちらが正解かはあなたのライフスタイルと好みによります。この記事を参考に、自分に合った本数でマツエクを楽しんでくださいね。

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