イヤホンをなくした・壊れた・忘れてきた。そんな急場でも、コンビニに立ち寄ればすぐ手に入るのが便利ですよね。でも、「コンビニのイヤホンって高いの?」「セブン・ファミマ・ローソン、どこに行けばいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。この記事では、2026年4月時点の最新情報をもとに、各コンビニのイヤホンの値段・ラインナップを徹底的に解説します。
セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの大手3社すべてでイヤホンを販売しています。有線タイプは1,000〜2,000円が中心で、Bluetoothワイヤレスタイプは2,500〜3,000円前後が相場。急場しのぎに使えるベーシックな有線から、マイク付き・ワイヤレスまで種類も豊富です。
コンビニのイヤホン値段【2026年4月・3社比較表】
まず、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの3社の価格帯を一覧で確認しておきましょう。有線タイプは1,000〜2,000円前後がどのコンビニでも共通した相場です。ワイヤレスは2,500〜3,000円台が目安になります。
| コンビニ | 有線(3.5mm) | ワイヤレス(Bluetooth) | 特徴・傾向 |
|---|---|---|---|
| セブンイレブン | 1,078円〜 | 2,500〜3,000円前後 | センチュリー・JVCケンウッド(セブンプレミアム)。Apple純正EarPods(USB-C/Lightning、約2,780円)も一部店舗で取り扱いあり |
| ファミリーマート | 1,000〜2,000円 | 2,500〜3,000円前後 | パナソニック・エレコム・多摩電子工業など主要メーカーのラインナップが豊富 |
| ローソン | 1,100〜1,500円前後 | 2,000〜3,000円前後 | ソニー・パナソニックなど定番ブランドが中心。一部ローソン100では100円台のイヤホンを扱う店舗も |
注意:コンビニのイヤホンは店舗や地域によって取り扱い商品・価格が異なります。上記はプライシー編集部が2026年4月時点に調査した参考価格です。最新情報は最寄り店舗でご確認ください。
セブンイレブンのイヤホン値段はいくら?種類も解説
セブンイレブンは、全国に約2万店以上を展開しており、アクセスのしやすさも魅力のひとつ。コンビニイヤホンを探すならまずセブンを確認するのがおすすめです。
有線イヤホン(1,078円〜)
セブンイレブンで定番なのが、センチュリーのマイク付き有線イヤホン(CM-SS108VR)で、税込1,078円前後が目安。3.5mmプラグ対応で、AndroidスマホやiPhone 3.5mm端子搭載機種で使えます。マイク付きなので電話もそのまま取れるのが便利ですね。また、JVCケンウッドが製造するセブンプレミアムライフスタイルブランドのイヤホン(HA-FX711B等)も一部店舗で取り扱っており、音質と価格のバランスが良いと口コミでも評判です。
- センチュリー CM-SS108VR(マイク付き有線・3.5mm):1,078円前後
- JVCケンウッド製セブンプレミアム(有線・3.5mm):1,200円前後
ワイヤレスイヤホン・その他(2,500〜3,000円前後)
Bluetooth完全ワイヤレスタイプも一部店舗で展開されています。価格帯は2,500〜3,000円前後が目安です。また、セブンの大型店舗や都市部の店舗では、Apple純正EarPods(USB-C対応 / Lightning対応)が2,780円前後で販売されることもあります。iPhoneユーザーにとっては純正品が手に入るのは嬉しいポイントですよね。
編集部メモ:一部の大型セブンイレブンでは、BeatsやAirPodsを取り扱う店舗もあります。ただし数量限定・店舗限定なので、確実に手に入れたい場合はネット通販の方が安心です。
ファミリーマートのイヤホン値段はいくら?種類も解説
ファミリーマートは、主要メーカーのラインナップが幅広く揃っているのが特徴です。メーカー品へのこだわりがある方は、ファミマを重点的に確認するのがおすすめです。
有線イヤホン(1,000〜2,000円)
ファミマでは、パナソニックの定番インナーイヤー型イヤホン(RP-HJE120等)が880円〜1,000円前後の実売価格で販売されることがあります。シンプルでコスパが高く、急場しのぎに最適です。エレコムのカナル型マイク付き有線イヤホンは約1,100円が目安です。
- パナソニック RP-HJE120(インナーイヤー・3.5mm):880円〜1,000円前後
- エレコム カナル型有線(マイク付き・3.5mm):約1,100円
- 多摩電子工業 ステレオイヤホン(Type-C対応):1,500〜2,000円前後
ワイヤレスイヤホン(2,500〜3,000円前後)
Bluetooth対応の完全ワイヤレスタイプも取り扱いがあります。多摩電子工業製のBluetoothイヤホン(TBS31K等)が2,860円前後の税込価格です。コンビニ価格としてはやや高めに感じるかもしれませんが、ケース付きで充電もできるため、そのままメイン機として使えます。
USB-C対応イヤホンについて:iPhone 15以降やAndroidの多くはUSB-Cを採用しています。ファミマには3.5mm変換アダプタを内蔵した製品や、Type-C直挿しのイヤホンも取り扱いがあります。端子の種類を確認してから購入しましょう。
ローソンのイヤホン値段はいくら?種類も解説
ローソンでは、ソニーやパナソニックといった日本の定番ブランドのイヤホンが揃っていることが多いです。安心感のある大手メーカーのイヤホンを手軽に購入できるのが魅力ですね。
有線イヤホン(1,100〜1,500円前後)
ローソンの定番は、ソニーの密閉型インナーイヤーレシーバー(MDR-EX15LP等)です。価格は1,100〜1,200円前後が目安。音質のバランスが良く、急きょ購入しても後悔しにくいモデルです。パナソニック製品も取り扱いがあります。
- ソニー MDR-EX15LP(カナル型・3.5mm):1,100〜1,200円前後
- パナソニック インナーイヤー型(3.5mm):1,100円前後
ワイヤレスイヤホン(2,000〜3,000円前後)
ローソンのワイヤレスイヤホンは2,000〜3,000円前後が目安です。ラスタバナナ(Rastabana)などのリーズナブルなワイヤレスイヤホンが販売される場合があります(約2,178円〜)。
ローソン100(100円ローソン)について:一部の「ローソン100」では100〜200円台の超低価格イヤホンを扱っている店舗があります。ただし音質は最低限なので、1回限りの緊急用として割り切って使うのが◎です。
用途別・コンビニイヤホンの選び方
コンビニでイヤホンを選ぶとき、「とにかく安く」「通話に使いたい」「音楽を聴きたい」など、目的によって最適な選択が変わります。用途に合わせてポイントを押さえましょう。
コンビニイヤホンを買う前に確認:端子タイプチェックリスト
購入前に、自分のスマホが対応している端子タイプを確認しておくことが大切です。間違えると使えない場合があります。
| スマホの種類 | 端子タイプ | コンビニで買えるイヤホン |
|---|---|---|
| iPhone 15 / 15 Pro以降 | USB-C | USB-C有線イヤホン または Bluetooth |
| iPhone 14以前(2023年以前のモデル) | Lightning(または3.5mm変換が必要) | Apple純正EarPods(Lightning)またはBluetooth |
| Android(多くの機種) | USB-C または 3.5mm | 3.5mm有線イヤホン、USB-C有線、Bluetooth |
注意:iPhone 15以降はイヤホンジャック(3.5mm)がありません。3.5mmイヤホンを購入した場合は「3.5mm→USB-C変換アダプタ」が別途必要です。コンビニでもアダプタが販売されている場合があります。
「今すぐ使えればいい」という場合は、有線タイプが最もコスパ優秀です。電池切れの心配もなく、挿すだけで即使えます。パナソニックやソニーなどの定番メーカーが1,000〜1,500円前後で購入できます。
Web会議やオンライン授業で使うなら、マイク付きタイプが必須。セブンのセンチュリーCM-SS108VR(約1,078円)やファミマのエレコム製品(約1,100円)はマイク内蔵で通話も快適です。
ランニングや通勤で音楽を楽しみたいなら、ケーブルのないワイヤレスタイプが便利。コンビニで買える多摩電子工業のABS37Kは完全ワイヤレスで2,500〜3,000円前後。ただし長期使用には通販の方が品質・コスパともに上の選択肢があります。
コンビニイヤホンと同ブランドをネットでもっと安く
コンビニで販売されているソニー・パナソニック・多摩電子工業などのブランドは、Amazonでも購入できます。同じブランドでもオンラインの方が価格が安くなることも多く、プライシーの価格チャートで「今が買い時かどうか」を確認することもできますよ。
コンビニイヤホンを買う前に知っておきたいこと:コンビニで販売されているイヤホンは、基本的に返品・交換ができない場合がほとんどです。購入前に端子タイプと対応機種を必ず確認しましょう。また、コンビニイヤホンはあくまで「急場しのぎ」として割り切る使い方がおすすめです。音質や耐久性にこだわるなら、通販で同ブランドのより上位モデルを購入する方が長く快適に使えます。
よくある質問
有線タイプは1,000〜2,000円前後、Bluetoothワイヤレスタイプは2,500〜3,000円前後が相場です(2026年4月時点)。最安値は800〜1,000円台の有線イヤホンで、急場しのぎとして十分活用できます。
3社とも有線タイプは1,000〜2,000円前後で大きな差はありません。最安値ランクを狙うなら、ローソン100(100円ローソン)の一部店舗で100〜200円台のイヤホンを扱っていることがあります。通常のローソン・ファミマ・セブンでは、ファミマのパナソニック製品(880円〜)がやや安い傾向にありますが、取り扱いは店舗によって異なります。
はい、iPhone向けのイヤホンはコンビニで購入できます。iPhone 15以降のUSB-C端子向けには多摩電子工業製のType-Cイヤホンが、iPhone 14以前のLightning端子向けにはセブンイレブンの一部店舗でApple純正EarPods(Lightning、約2,780円)が販売されています。3.5mmイヤホンジャックがないiPhoneには、3.5mm→Lightning変換アダプタが必要な点にご注意ください。
コンビニで販売されているのはソニー・パナソニック・センチュリーなど信頼できる日本メーカーの製品が多いため、価格の割に音質は安定しています。ただし、厳密な音質を求める音楽愛好家には物足りないこともあります。「とりあえず音が聴ければいい」「電話が取れれば十分」という用途なら十分実用的です。
まとめ:コンビニイヤホンの値段と選び方
📌 この記事のポイント
- コンビニのイヤホンの値段は有線1,000〜2,000円・ワイヤレス2,500〜3,000円前後が相場
- セブン・ファミマ・ローソンの大手3社すべてでイヤホンを購入できる
- 急場しのぎなら有線の1,000円台、通話用ならマイク付き有線、音楽・運動用ならBluetoothワイヤレスを選ぼう
- ローソン100(100円ローソン)の一部店舗では超低価格のイヤホンも
- 同ブランドをもっと安く・良い品で買うなら通販でセール価格を狙うのもアリ
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