「PS5のヘッドセットって、いくらくらいするの?」と気になっていませんか?安いものから高いものまでさまざまで、どの価格帯を選べばいいか迷いますよね。この記事では、PS5ヘッドセットの値段相場を価格帯別にわかりやすく解説し、各価格帯のおすすめ商品もご紹介します。
PS5ヘッドセットの値段は約4,000円〜40,000円が相場で、多くの人には1万円前後のミドルクラスがおすすめです
価格帯は大きく4段階に分かれており、コスパ重視の入門モデルは5,000円前後から、本格ゲーマー向けのハイクラスは15,000〜25,000円前後、プレミアムモデルは30,000円以上となっています。はじめてのPS5ヘッドセットなら、ソニー純正の「INZONE H3」(ソニーストア定価9,900円)やコスパに優れたサードパーティ製を選ぶのがスムーズです。
PS5ヘッドセットの値段はいくら?価格帯の相場まとめ
PS5ヘッドセットには、有線・ワイヤレスを問わず多種多様なモデルが揃っています。2026年4月現在のAmazon・ソニーストアなどを見ると、価格帯はおよそ以下の4段階に分かれています。
| 価格帯 | 目安価格 | こんな人に向いている | 代表モデル |
|---|---|---|---|
| エントリー | 〜5,000円 | はじめてのヘッドセット・とりあえず試したい | HyperX Cloud Stinger 2 Core PS など |
| ミドル | 5,000〜15,000円 | 普段のゲームで快適に使いたい・コスパ重視 | INZONE H3(9,900円)など |
| ハイクラス | 15,000〜25,000円 | ワイヤレスで快適に・PS5の3Dオーディオを堪能したい | PULSE Elite(22,980円)、INZONE H5(20,900円)など |
| プレミアム | 25,000円以上 | 競技レベルのプレイ・音質に徹底的にこだわりたい | INZONE H9(34,100円)など |
多くの競合記事でも「1万円前後がバランス的におすすめ」とされており、ソニー純正のINZONE H3(定価9,900円)はまさにこの価格帯を代表するモデルです。一方でFPSや長時間プレイにこだわるなら、ワイヤレスのハイクラスモデルが大きく快適さを向上させてくれます。
プライシーでは年間1億件以上の価格データを収集しています。各商品の価格推移チャートをアプリで確認すると、「今が安いのか高いのか」がひと目でわかります。ヘッドセット購入前にぜひチェックしてみてください。
予算で選ぶPS5ヘッドセット|価格帯別おすすめ
各価格帯の特徴と、実際に購入できる代表モデルをご紹介します。プライシーの価格チャートを活用すれば、気になる商品が「今セール中かどうか」も確認できますよ。
〜5,000円:コスパ重視のエントリーモデル
5,000円以下でも、基本的なゲームプレイには十分なヘッドセットが揃っています。有線接続が主流で、遅延がほぼゼロなのでFPSにも使いやすいです。ただし音質や装着感はミドルクラスより一段落ちるため、「まず試してみたい」という方や、ライトゲーマーに向いています。
5,000〜15,000円:バランス型ミドルクラス
多くのユーザーが「ちょうどいい」と感じる価格帯です。音質・マイク性能・装着感のバランスが取れており、ソニー純正のPS5最適化モデルも選択肢に入ります。はじめてのヘッドセット購入なら、このゾーンから選ぶのが最もコスパが高いでしょう。
15,000〜25,000円:ワイヤレスのハイクラス
コードから解放されるワイヤレス接続や、PS5専用のロスレス接続に対応したモデルが揃う価格帯です。長時間プレイや、テレビの前でリラックスしてゲームしたい方に向いています。純正の「PULSE Elite」はPS5との相性が抜群で、PlayStation Linkによるロスレスワイヤレス接続が体験できます。
25,000円以上:プレミアムモデル
音質・機能・快適性すべてにおいてトップクラスを求める方向けの価格帯です。アクティブノイズキャンセリング(ANC)内蔵モデルや、ハイレゾ対応モデルも登場します。競技プレイや、音にとことんこだわりたいヘビーゲーマー向けです。
ソニー純正PS5ヘッドセットの値段は?PULSEとINZONEの違い
PS5用ヘッドセットとして、ソニーが純正で展開している主なシリーズを整理します。ソニーストアの現行ラインナップ(2026年4月現在)から、代表モデルの定価をご紹介します。
| 商品名 | 型番 | 接続 | ソニーストア定価(税込) |
|---|---|---|---|
| INZONE H3 | MDR-G300 | 有線(USB-A/3.5mm) | 9,900円 |
| INZONE E9 | - | 有線(USB-C) | 17,600円 |
| INZONE H5 | WH-G500 | ワイヤレス+有線両対応 | 20,900円 |
| PULSE Elite | CFI-ZWH2JC | PlayStation Linkワイヤレス | 22,980円 |
| INZONE H9 | WH-G900N | ワイヤレス(ANC搭載) | 34,100円 |
| INZONE H9 II | WH-G910N | ワイヤレス(ANC搭載) | 39,600円 |
| INZONE Buds | WF-G700N | ワイヤレスイヤホン | 29,700円 |
PULSE 3D(CFI-ZWH1J)は、2026年4月現在ソニーストアの現行ラインナップに掲載されていません。Amazonなど一部店舗では引き続き流通していますが、後継モデルのPULSE Elite(CFI-ZWH2J)がPS5との相性をさらに高めた最新純正モデルです。
INZONE H3 vs PULSE Elite:どちらを選ぶ?
純正モデルで迷いやすいのが「INZONE H3」と「PULSE Elite」の2択です。シンプルに整理すると:
- まずはコスパ良く純正を試したい
- 有線接続の遅延ゼロを重視するFPSプレイヤー
- コードの取り回しが気にならない
- コードなしでリラックスしてプレイしたい
- PS5専用のPlayStation Linkロスレス接続を体験したい
- 長時間のゲームプレイが多い
PS5ヘッドセットの選び方:予算×用途で決める
有線 vs ワイヤレス:価格差と使い勝手の違い
ヘッドセット選びで最初に決めたいのが接続方式です。価格への影響も大きく、有線のほうが同じ性能で安くなる傾向があります。
- 有線接続(3.5mmジャック/USB):遅延がほぼゼロで、音のラグが命取りになるFPSに最適。価格が安く、電池切れの心配もなし
- ワイヤレス接続(2.4GHz/PlayStation Link):コードなしで自由に動ける。テレビ離れてプレイするとき・RPGや長時間プレイに最適。ただし価格は高め
FPSプレイヤーへのポイント:競技性の高いFPSゲームでは、音の遅延が0に近い有線接続がおすすめです。ワイヤレスは一般的に数ミリ秒の遅延がありますが、PlayStation Link対応モデルはロスレス接続でこの差が実質ゼロに。純正のPULSE Eliteはワイヤレスでも遅延を気にせず使えます。
密閉型 vs 開放型:ゲームジャンルで選ぶ
ヘッドセットの構造にも「密閉型(クローズドバック)」と「開放型(オープンバック)」の2種類があります。PS5向けに販売されているヘッドセットの多くは密閉型です。
- 密閉型(クローズドバック):外の音が遮断されてゲームへの没入感が高い。周囲にゲームの音が漏れにくいため、夜間プレイや家族がいる環境でも安心。PS5ヘッドセットの主流
- 開放型(オープンバック):自然な音の広がりがあり、音楽鑑賞に向く。ただし音漏れが大きいため、ゲームプレイには密閉型のほうが向いているケースが多い
VCをするならノイズキャンセリングマイク搭載モデルを
フレンドとボイスチャット(VC)をしながらゲームを楽しむ方は、マイクのノイズキャンセリング性能に注目しましょう。キーボードのタイピング音や周囲の生活音を拾いにくいノイキャンマイク搭載モデルだと、相手に自分の声をクリアに届けられます。INZONE H3のブームマイクや、HyperX Cloud IIIのCardioidマイクがこの用途に定評があります。
Tempest 3Dオーディオに対応しているか?
PS5独自の「Tempest 3Dオーディオ技術」は、PS5に対応したヘッドフォンなら基本的に利用できます。純正のINZONEシリーズやPULSE Eliteはもちろん、市販の3.5mmステレオヘッドフォンやUSB接続のヘッドセットでもTempest 3Dオーディオを体験できます。
PS5のサウンド設定から「ヘッドフォン用3Dオーディオ」をオンにすれば、対応コンテンツで立体的なサウンド体験が可能です。純正モデルは追加設定なしで最適化されており、はじめての方でも扱いやすいです。
プライシーで価格推移をチェックして「今が買い時」を判断しよう
PS5ヘッドセットは、Amazonのセールや時期によって価格が変動することがあります。特にINZONEシリーズは定期的に値引きが行われることも。プライシーアプリ(iOS/Android対応)を使えば、気になる商品の価格推移をいつでも確認できます。値下がり時にプッシュ通知を受け取る機能もあるので、「定価より安く買いたい」という方にぜひ活用してほしいツールです。
よくある質問
PS5ヘッドセットの値段相場は約4,000円〜40,000円です。コスパ重視のエントリーモデルは5,000円前後、多くの人に丁度いいミドルクラスは5,000〜15,000円前後、ワイヤレス対応のハイクラスは15,000〜25,000円前後、プレミアムモデルは25,000円以上となっています。
2026年4月現在のソニーストア定価は、有線の「INZONE H3」が9,900円、ワイヤレスの「PULSE Elite」が22,980円、「INZONE H5」が20,900円、「INZONE H9」が34,100円です。はじめてなら「INZONE H3」が純正モデルの中でもっとも手を出しやすい価格帯です。
PS5に対応したヘッドセットは、サードパーティ製であれば4,000〜5,000円台から購入できます。HyperX Cloud Stinger 2 Core for PlayStationなどのエントリーモデルが代表的です。ただし、純正品(INZONE H3)と比べると音質や付属機能の違いはありますので、予算に合わせて選ぶとよいでしょう。
PULSE 3D(CFI-ZWH1J)は2026年4月時点でソニーストアの現行ラインナップから外れていますが、AmazonやBIC CAMERAなどでは引き続き販売されています。ただし現在の純正最新モデルはPULSE Elite(CFI-ZWH2J)となっており、PlayStation Linkによるロスレスワイヤレス接続など機能が強化されています。
DualSenseコントローラーには3.5mmイヤホンジャックが搭載されており、市販のイヤホンや有線ヘッドセットを接続してゲームの音声を聴くことができます。ただし、コントローラーのジャック経由では音質がテレビ直結やUSB接続のヘッドセットより劣ることがあり、長時間プレイには疲れやすい場合もあります。より没入感の高い体験を求めるなら、USB接続やPS5専用ワイヤレスのヘッドセットへのアップグレードをおすすめします。
まとめ
PS5ヘッドセットの値段まとめ
- PS5ヘッドセットの値段相場は約4,000円〜40,000円。多くの人には1万円前後のミドルクラスがおすすめ
- 純正モデルは「INZONE H3(9,900円)」が入門機、「PULSE Elite(22,980円)」がワイヤレスの最適解
- 有線はFPS向け、ワイヤレスは長時間プレイ・リラックスプレイ向けと使い分けを
- Tempest 3Dオーディオは純正モデル以外でも3.5mm/USB接続なら対応可能
- プライシーアプリで価格推移をチェックすれば、セール時に安く買えるチャンスを逃さない
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