「ソーダストリームって実際いくらかかるの?」と気になっていませんか?本体の値段だけ見ても、ランニングコストまで考えないと本当のコスパはわかりません。この記事では、2026年4月現在の本体価格・ガスシリンダー代・市販炭酸水との比較を徹底解説します。元を取るまでの期間やどこで買うのがお得かも、すべてまとめてお伝えします。

結論

ソーダストリームの値段まとめ

本体価格(スターターキット): 9,900円〜29,700円(税込)の6モデル展開です。ランニングコスト: ガスシリンダー(60L・交換用)2,580円/本。500mlあたり公式計算で約19.8円、実測で通常強度約36円・強炭酸約47円です。市販炭酸水(ウィルキンソン箱買い)の1本あたり約89円と比べると、通常強度なら約59%のコスト削減が期待できます。毎日500mlを1本飲む場合、TERRAなら約9ヶ月で元が取れる目安です。

ソーダストリームの値段一覧【モデル別・2026年4月最新】

ソーダストリームには現在6つのモデルがあります。すべてスターターキット(本体+ガスシリンダー1本+ボトル付き)で販売されており、9,900円〜29,700円(税込)の幅があります。

モデル 価格(税込) タイプ こんな人に
エントリー SPIRIT ¥9,900 手動・ねじ込み式 まず試してみたい方・コスト重視の方
エントリー GAIA ¥9,900 手動・ワンタッチ着脱 まず試してみたい方・着脱ラクなのが好みの方
人気No.1 TERRA ¥14,850 手動・スナップロック バランス重視・はじめてのソーダストリームに最適
デザイン重視 ART ¥19,800 手動・スナップロック・レバー操作 見た目・インテリアにこだわりたい方
電動 E-TERRA ¥24,200 電動・ボタン一押し 炭酸強度を自動調整したい・操作が簡単なものを求める方
ハイエンド DUO ¥29,700 手動・ガラスカラフェ対応 ガラスボトルで炭酸水を楽しみたい・プレゼントにも

上記は2026年4月現在のソーダストリーム公式サイト価格です。各販路でほぼ定価販売されており、特別なセール割引はほとんど行われていません。

スターターキットに含まれるものは?

全モデルのスターターキットには以下が含まれています。本体だけを買っても使えないので、必ずスターターキットから始めるのがおすすめです。

  • マシン本体
  • 60L ガスシリンダー 1本
  • 専用ボトル 1本(1.0L)

価格帯別のモデル選び方

「どのモデルにすべきかわからない」という方のために、価格帯と用途別で判断基準を整理しました。

とにかく安く始めたい → SPIRIT または GAIA(¥9,900)どちらも9,900円でエントリーモデル。SPIRITはねじ込み式でシンプル操作、GAIAはガスシリンダーをワンタッチ着脱できます。操作のラクさを優先するならGAIAがおすすめです。

バランスと人気を重視 → TERRA(¥14,850)ソーダストリームで最も売れているモデル。スナップロック式で着脱も簡単、マットなデザインがどんなキッチンにも馴染みます。はじめての一台に最もおすすめです。

電動で炭酸強度を自動調整したい → E-TERRA(¥24,200)ボタン1つで炭酸注入が完了。炭酸強度は3段階から選択でき、毎回安定した強度で作れます。手動の力いらずで使いたい方向けです。

見た目・インテリアにこだわりたい → ART(¥19,800)またはDUO(¥29,700)ARTはレバー操作のクラシックなデザイン、DUOはガラスカラフェに対応しておりそのまま食卓に出せます。ギフトにも喜ばれる一台です。

プライシーの価格チャートで「今が買い時か」を確認しましょうソーダストリームは定価販売が基本ですが、過去の価格変動はプライシーの価格チャートで確認できます。各商品カードに価格推移グラフが表示されるので、購入前にチェックしてみてください。

モデル別の価格推移チャートで比較

実際に購入を検討しているモデルの価格履歴を確認しておきましょう。プライシーなら価格の変動をひと目で確認できます。

ランニングコストはいくら?ガスシリンダー代と1本あたりの計算

本体を購入した後に継続してかかるのが、ガスシリンダー代です。ここがソーダストリームのランニングコストの核心ですね。

ガスシリンダーの価格と種類

ガスシリンダーには2種類の容量と、「新規購入用」「交換用」の2タイプがあります。継続して使う方には交換用が断然お得です。

種類 容量 新規購入用 交換用
通常シリンダー 60L ¥4,150/本 ¥2,580/本
通常シリンダー 60L(2本セット) ¥6,480 ¥4,580
CQC式シリンダー 60L ¥4,150/本 ¥2,580/本
25L シリンダー 25L ¥2,700/本 ¥1,350/本

価格はソーダストリーム公式サイト(ガスシリンダー一覧)の2026年4月時点の情報です。「交換用」とは、使用済みシリンダーを返却した上で新品と交換するサービスです。

シリンダーの接続方式に注意従来の「60L通常シリンダー」と「60L CQC(クイックコネクト)式シリンダー」はどちらも同価格(交換用2,580円)ですが、対応機種が異なります。E-TERRAやDUOの一部モデルはCQC式専用です。購入時に必ず対応シリンダーを確認してください。わからない場合は公式サイトのモデル別シリンダー対応表をご参照ください。

500mlあたりのコストを計算してみた(炭酸強度別)

実際に何円で炭酸水を作れるのか、気になりますよね。公式の計算値と、実際に使ってみた場合の実測値では多少の差があります。

炭酸強度 60Lシリンダーで作れる本数(実測) 500mlあたりのコスト
公式計算(標準) 約120本 約19.8円
通常強度(実測) 約71〜72本 約36円
強炭酸(実測) 約46本 約47円

上記の実測値はbarrel365による実験記録をもとにした参考値です。炭酸強度の好みや1回あたりの注入量によって個人差があります。

公式の「約19.8円」は最小コストの目安です公式サイトの計算は最も効率よく使った場合の数値です。強炭酸派の方や、注入回数が多い方は実際のコストが高くなりやすいので、余裕を持って計算しておきましょう。

維持費はガスシリンダー以外にかかる?

手動モデル(SPIRIT・GAIA・TERRA・ART・DUO)は電源不要のため電気代はかかりません。電動モデルのE-TERRAは電源を使いますが、1回の使用電力は微小なので電気代への影響はほぼ気にならないレベルです。専用ボトルの劣化交換(1〜2年ごとに1,000〜2,000円程度)が主なその他コストです。

市販炭酸水と比べてどのくらいお得か

ソーダストリームのランニングコストが実際に安いかどうか、市販品と比べてみましょう。比較対象は強炭酸水の定番・ウィルキンソン タンサンの箱買い価格です。

ペットボトル炭酸水との比較

購入方法 500mlあたりのコスト 特徴
コンビニ・スーパー(1本購入) 約120〜160円 いつでも買える。割高
ウィルキンソン 24本箱買い(Amazon) 約89円 まとめ買いで節約。置き場所・重さが課題
ソーダストリーム(通常強度・実測) 約36円 毎日使えばさらにお得。ゴミも減らせる
ソーダストリーム(強炭酸・実測) 約47円 強炭酸派でも箱買いより安い

ウィルキンソン箱買い(約89円)と通常強度(約36円)を比較すると、1本あたり約53円のコスト削減になります。毎日1本飲む場合、月で約1,600円・年間で約19,300円の節約になる計算です。

箱買いと比べたらどう?

「箱買いしてるから安さは十分じゃない?」と思っている方も多いですよね。でも、コスト以外でもソーダストリームには大きなメリットがあります。重い箱を運ぶ手間がなくなること、大量のペットボトルゴミが出なくなること、炭酸の強さを自分好みに調整できること。これらを合わせて考えると、コスト面だけでなく生活の質としても差が出てきます。

何ヶ月で元が取れる?使用頻度別の損益分岐点

本体代が一番気になるのが「結局、元は取れるの?」という点ですよね。毎日どのくらい飲むかによって回収期間が変わるので、自分の使い方に合わせて確認してみてください。計算条件: ウィルキンソン箱買い(約89円/本)vs ソーダストリーム(通常強度・実測約36円/本)の差額約53円/本を本体代で割って算出。

モデル 本体価格 毎日1本
(月30本)
週4〜5本
(月20本)
週2〜3本
(月10本)
SPIRIT / GAIA ¥9,900 約6ヶ月 約9ヶ月 約19ヶ月
TERRA ¥14,850 約9ヶ月 約14ヶ月 約28ヶ月
ART ¥19,800 約12ヶ月 約19ヶ月 約37ヶ月
E-TERRA ¥24,200 約15ヶ月 約23ヶ月 約46ヶ月
DUO ¥29,700 約19ヶ月 約28ヶ月 約56ヶ月

毎日1本飲む方なら、エントリーモデルが最も早く元が取れます使用頻度が高いほど回収期間が短くなります。「炭酸水を毎日飲む習慣がある」という方は、まずSPIRITかGAIAで試してみて、習慣が定着したらアップグレードするのも賢い方法です。

どこで買うのが一番安い?購入場所を徹底比較

ソーダストリームは基本的に定価販売のため、どこで買っても本体価格は同じです。ただし、特典や付随サービスで差が出てきます。

公式サイト・Amazon・楽天・家電量販店の比較

購入場所 価格 特典・メリット おすすめ度
公式サイト 定価 季節キャンペーン特典・限定セット・初回特典が充実 ★★★★★
Amazon 定価 プライム会員は翌日配送。ポイント還元あり ★★★★☆
楽天市場 定価 楽天ポイントが貯まる。楽天セール時の還元率アップ ★★★☆☆
家電量販店 定価 実物を見て購入可能。店舗ポイントが付く(約10%) ★★★☆☆
コストコ 旧モデルのみ割引あり 在庫は不安定。現行モデルの取り扱いは少ない ★★☆☆☆

上記はbarrel365の購入場所比較調査をもとにした参考情報です(2026年4月時点)。

ガスシリンダーはどこで買うとお得か

本体購入後の継続コストとして重要なガスシリンダーの購入先も確認しておきましょう。公式サイトでの「お得便」(定期購入サービス)が送料・代引き手数料の節約になります。ガスシリンダーは60Lの重量物なので、宅配で送料無料になる公式定期購入が手軽でおすすめです。Amazonや楽天でも取り扱いはありますが、公式の定期購入と比較した上で選ぶようにしましょう。

プライシーで価格変動を継続チェックしようソーダストリームは基本定価販売ですが、AmazonのセールやプライムデーなどでまれにAmazonが値引きすることがあります。プライシーアプリ(iOS / Android対応)なら値下がり通知が届くので、見逃しを防げます。

よくある質問(FAQ)

ソーダストリームは何年で元が取れますか?

使用頻度によって異なります。毎日500mlを1本飲む場合、人気のTERRA(14,850円)なら約9ヶ月が目安です。週2〜3本程度の場合は約28ヶ月(2年以上)かかります。まず試してみたい方はエントリーモデル(SPIRIT・GAIA・9,900円)から始めると回収期間が短くなります。

ガスシリンダーはどのくらいの頻度で交換が必要ですか?

60Lシリンダーは通常強度で使った場合、実測値では約70〜72本(500ml換算)分の炭酸水が作れます。毎日1本飲む場合は約2〜2.5ヶ月に1回の交換が目安です。強炭酸派の方は約1.5ヶ月に1回程度になります。

強炭酸にしたらコストはどのくらい上がりますか?

通常強度(約36円/500ml)と比べて、強炭酸にすると約47円/500mlになります。シリンダー1本あたりで作れる本数が約46本(強炭酸)と約72本(通常強度)と差が出るためです。強炭酸派の方でも市販の箱買い(約89円)より安いので、ご安心ください。

水道水を使っても大丈夫ですか?

日本の水道水は軟水で炭酸化しやすく、ソーダストリームには適しています。水道水を使うとさらにコストを下げられます(水道水のコストは1L約0.2〜0.3円程度)。ただし、水道水の味が気になる場合は浄水器を通した水や軟水のミネラルウォーターを使うのもおすすめです。

まとめ:ソーダストリームの値段とコスパ

この記事のポイント

  • 本体価格は9,900円〜29,700円。スターターキット(本体+ガスシリンダー+ボトル)で購入できる
  • ランニングコストはガスシリンダー代(交換用60L・2,580円)のみ。500mlあたり実測で通常強度約36円・強炭酸約47円
  • ウィルキンソン箱買い(約89円/本)と比べて通常強度なら約59%のコスト削減が期待できる
  • 毎日飲む習慣がある方なら、人気のTERRAで約9ヶ月が元を取る目安
  • 購入は公式サイトが特典最充実。どこも定価販売なので特典で選ぶのがポイント

炭酸水を毎日飲む習慣がある方にとって、ソーダストリームはコスト・利便性・環境面どれを取っても優れた選択肢です。プライシーのアプリを使えば、価格の変動もリアルタイムで確認できます。購入前にぜひチェックしてみてください。

価格推移をチェックして、お得に買おう

プライシーならソーダストリーム各モデルの価格変動をいつでも確認できます。値下がり通知機能で買い逃しも防げます(iOS / Android 対応)。

プライシーアプリで価格をチェック

プライシー編集部 | 情報の正確性には万全を期していますが、価格・仕様は変更になる場合があります。購入前に必ず公式サイトをご確認ください。