「Cubaseのセールはいつ?」「今セールが開催されているの?」——このページでは、2026年4月現在の最新セール情報と、過去の実績から読み解くセール時期の傾向をまとめています。今すぐ買うべきか、次のセールを待つべきか迷っている方にも、具体的な判断基準をお伝えします。

結論
セール開催中 2026年4月28日まで
Cubase 15 が今なら30%OFF。4月28日が締め切りです

Steinbergの公式スプリングセールが2026年4月1日〜28日まで開催中です。Pro・Artist・Elementsの全グレード、新規購入・アップグレード・クロスグレードすべてが対象で、割引率は一律30%OFFです。次のセールは例年8〜10月頃なので、4月28日を逃すと数ヶ月待つことになります。

【2026年4月】Cubase 15 スプリングセール開催中

2026年4月1日から28日まで、Steinberg公式のスプリングセールが開催されています。全グレード・全購入形態が対象の30%OFFで、年に1〜2回しかないまとまった値引きのタイミングです。

対象グレードと割引後価格

通常価格と30%OFF後の価格は以下のとおりです。セール価格はSteinberg Online Shopおよび島村楽器などの参加小売店で適用されています。

30% OFF
Cubase Elements 15
¥9,240
通常 ¥13,200
30% OFF
Cubase Artist 15
¥27,720
通常 ¥39,600
30% OFF
Cubase Pro 15
¥48,510
通常 ¥69,300

価格はすべて税込です。Cubase Pro 15・Artist 15はSteinberg Online Shopなどで購入できます。Elements 15はAmazonでも取り扱いがあります。

アップグレード・クロスグレードもセール対象

旧バージョンから最新版へのアップデート、グレードを上げるアップグレード、他DAWからの乗り換えを想定したクロスグレードも、今回のセールではすべて30%OFFの対象です。特にクロスグレードはCubase Proのみ対象で、通常価格¥44,000が¥30,800になります。

ヒント:アップデート(同グレードの最新版への更新)は¥13,200〜¥22,000(Proの場合)が30%引きになります。旧バージョンをお使いの方はこの機会に更新を検討してみてください。

セールの種類と対象者まとめ

「アップデート」「アップグレード」「クロスグレード」は混同しやすいので、整理しておきましょう。今回のセールはすべての種類が対象です。

種類 対象者 内容
新規購入 Cubaseを初めて買う方 フルバージョンの購入。Pro/Artist/Elementsから選択
アップデート 旧バージョンの同グレードを持っている方 Cubase Pro 13 → Pro 15など、同グレードの最新版に更新。Pro: ¥13,200〜¥22,000
アップグレード 下位グレードから上位グレードに移行したい方 Elements→Pro、Artist→Proなど。Artist→Pro: ¥31,350〜¥39,600
クロスグレード 他社DAWユーザー(Proのみ) Logic/Ableton等から乗り換え。通常¥44,000 → セール時¥30,800

過去のCubaseセール実績まとめ(2019〜2026年)

「本当に定期的にセールがあるの?」と疑問に思う方のために、過去の実績を一覧にまとめました。2022年以降は年2回(春と秋)のパターンが定着しています。

時期 セール名 割引率 対象
2019 5月 30周年記念セール 50%OFF 全製品
2020 7月 Cubase 10.5 Sale 40%OFF アップデート・アップグレード
2021 7月 Cubase 11 Sale 40%OFF アップデート・アップグレード
2021 9月 Celebration Sale 50%OFF 全製品
2022 9月 Cubase 12 Sale 40%OFF 全製品
2023 3月 Cubase Sale 2023 40%OFF 全製品
2024 3〜4月 Cubase 13 Sale 30%OFF 全製品
2024 8〜9月 40周年記念セール 50%OFF 全製品
2025 4月 Cubase 14 Sale 30%OFF 全製品+プラグイン特典
2025 9〜10月 Cubase Sale 2025 40%OFF 全製品
2026 4月 Cubase 15 Spring Sale 30%OFF 全製品 ← 現在開催中

表を見ると、2019年から2026年までの7年間で実績は10回以上。「セールがない年はほぼない」と言えるほど安定しています。ただし2023年のように春セールのみで秋がなかった年もあるため、「必ず年2回ある」とは断言できない点はご注意ください。

Cubaseセールはいつ開催される?時期の傾向と次回予想

Cubaseのセールは例年、春(3〜4月)と秋(8〜10月)の年2回が定番です。2022年以降はこのパターンが定着しており、次のセールの見当もつけやすくなっています。年ごとの傾向をまとめると、以下のようになります。

実施傾向あり
3〜4月
春セール。30〜40%OFFが中心。2023〜2026年は4年連続で実施
割引率最大
8〜10月
秋セール。40〜50%OFFになりやすく、年間で最も大きな値引きになることが多い
ほぼ対象外
11〜12月
ブラックフライデー時期。Cubase本体は基本的に対象外。他Steinberg製品は対象になることも
不定期
その他
周年記念・新バージョン発売タイミング等で特別セールが行われることも

春(3〜4月)セールのパターン

2023年から2026年まで4年連続で春セールが実施されており、Cubaseを安く買う定番のタイミングのひとつになっています。割引率は30〜40%OFFが多く、今回の2026年春セール(30%OFF)はこのパターンに当てはまります。

秋(8〜10月)は割引率が大きくなる傾向

過去の実績を見ると、秋セールは春よりも割引率が高くなる傾向があります。2024年の40周年記念セールでは50%OFFという過去最大クラスの割引が実現しました。2025年秋も40%OFFと春(30%OFF)より大きな値引きでした。

「絶対に安く買いたい」という方は、春を見送って秋まで待つという選択肢もあります。ただし、秋セールは必ずしも毎年開催されるわけではなく、2023年は秋セールがなかった年もあります。

ブラックフライデー(11〜12月)はCubase対象外が多い

Steinbergは11月頃に「サイバーウィーク」系のセールを行うことがありますが、Cubase本体が対象になるケースは少ないです。理由のひとつが、Cubaseのメジャーバージョンアップが例年秋〜冬に実施されることです。発売直後の新バージョンはセール対象になりにくく、ブラックフライデー時期はそのタイミングと重なりやすいのです。

2025年11月にCubase 15がリリースされたのも、この典型例のひとつと言えるでしょう。他のSteinberg製品(プラグイン等)はサイバーウィークセールに含まれることがあるため、Cubase本体以外も検討している方にはチェックする価値があります。

【2026年秋】次のセール予想

注意:以下は過去の傾向に基づく予想であり、Steinbergの公式発表ではありません。実際のセール情報は公式サイトでご確認ください。

過去の実績から、2026年秋(8〜10月頃)に次のセールが行われる可能性が高いと考えられます。割引率は40〜50%OFFになることも期待できますが、これはあくまで傾向からの推測です。公式セール情報の確認方法は後述します。

今すぐ買うべき?それともセールを待つべき?

2026年4月現在はセール中のため、今すぐ購入できる環境にある方は今回が買い時です。「今回を逃して秋の大きなセールを待った方がいいのでは?」と迷っている方のために、状況別の判断基準をまとめました。

✓ 今すぐ買っていい人
  • 4月28日のセール終了前に購入できる
  • すでにDTMを始めたい・締め切りがある
  • 他DAWからの乗り換えでクロスグレード対象
  • 学生・教職員でアカデミック版も検討中
  • 「30%OFF」の割引額で十分と感じている
→ 待った方がいい人
  • 4月28日のセールが終了してしまった
  • 急ぎではなく、数ヶ月待てる状況
  • 秋の40〜50%OFFを狙いたい
  • 次のバージョンアップ(Cubase 16等)を待ちたい

現在(2026年4月7日時点)はセール開催中で、残り約3週間あります。「今使い始めたい」という方であれば、このセールで購入するのがおすすめです。4月28日を過ぎると、次のセールまでの数ヶ月は通常価格(Proなら¥69,300)での購入になります。

参考として、Cubaseと他のDAWの価格を比べたい方はこちらの記事もご覧ください。

プライシーでCubase Elementsの価格推移を確認する

プライシーでは、過去の価格推移をチャートで確認できます。セール時にどれくらい値下がりしたかが一目でわかるため、「今が本当にお得なタイミングか」の判断に役立ちます。

下記はCubase Elements 15のプライシーチャートです。Elements 15はAmazonでも取り扱いがあり、セール時の価格変動を確認いただけます。

Cubase Pro 15・Artist 15はSteinberg Online Shopや楽器店(島村楽器、イシバシ楽器等)でのダウンロード版購入がメインです。Amazonでは取り扱いが確認できないため、購入の際は公式サイトまたは楽器店でご確認ください。

セール以外でCubaseを安く買う方法

公式セール以外にも、状況によってはよりお得に購入できる方法があります。自分に当てはまるものがないか確認してみましょう。

クロスグレード(他DAWユーザー向け)

Logic Pro・Ableton Live・Pro Tools・FL Studio・Studio Oneなど対象のDAWをお持ちの方は、Cubase Proへのクロスグレードが利用できます。通常価格¥44,000(今回のセール中は¥30,800)で、フル版のCubase Proが入手できます。

クロスグレードはCubase Proのみ対象で、ArtistとElementsには設定がありません。購入時に対象DAWのライセンスを所有していることの証明が必要です。

クロスグレード対象DAW(一部):Logic Pro、Ableton Live 8以降、Avid Pro Tools 9以降、Image-Line FL Studio 11以降、PreSonus Studio One、Propellerhead Reason 6以降、Cockos Reaper など

アカデミック版(学生・教職員向け)

学生・教職員の方はアカデミック版を利用すると通常版より約36〜39%安く購入できます。通常のセールを待つよりもお得になるケースがあります。

グレード 通常版 アカデミック版 差額
Cubase Pro 15 ¥69,300 ¥44,000 ▲¥25,300
Cubase Artist 15 ¥39,600 ¥24,200 ▲¥15,400
Cubase Elements 15 ¥13,200 ¥8,800 ▲¥4,400

なお、アカデミック版はセール対象外になることが多い傾向があります。セールとアカデミック版の割引は重複しない点にご注意ください。

アップグレード・アップデート(旧バージョンユーザー向け)

すでにCubaseをお持ちの方は、アップグレード(グレードアップ)またはアップデート(同グレードの最新版への更新)でお得に最新版を入手できます。今回のセール中はこれらも30%OFFです。

アップデートの費用感は、Proの場合で¥13,200〜¥22,000(どのバージョンから更新するかで変動)。セール中はこれがさらに30%引きになります。

バンドル機材からCubase AIまたはLEを無料で入手する

実は、SteinbergのオーディオインターフェイスやYAMAHAの一部楽器には、Cubase AIまたはCubase LE(機能限定版)が無料でバンドルされています。まずは無料版から始めてみたい方や、とにかくCubaseを試したい方にとって有力な選択肢です。

バンドル版を使い始め、「もっと機能が必要」と感じたタイミングでセールを狙ってProやArtistへアップグレードする——という流れで使う方も多くいます。バンドル機材は別途必要ですが、オーディオインターフェイス自体も音楽制作に必須なため、一石二鳥と言えるでしょう。

セール情報をいち早く知るには

🔔
Steinberg公式サイトをチェック

Steinbergのプロモーションページでセール中の情報が確認できます。公式メールマガジンへの登録もおすすめです。

📱
プライシーのプッシュ通知を活用する

プライシーアプリ(iOS/Android)でCubase Elementsをウォッチリストに追加しておくと、価格が下がったときにプッシュ通知で教えてくれます。セール開始のタイミングを逃したくない方に便利です。

よくある質問

Cubaseのセールはいつ開催されますか?

例年、春(3〜4月)と秋(8〜10月)の年2回が定番パターンです。2023〜2026年は春セールが4年連続で実施されています。ブラックフライデー(11月)はCubase本体が対象外になることが多いです。

次のCubaseセールはいつですか?

2026年4月28日のスプリングセール終了後、次は2026年8〜10月頃が見込まれます(過去の実績に基づく予想。公式未発表)。秋セールは割引率が40〜50%になることが多く、春より大きな値引きが期待できます。

ブラックフライデーでCubaseはセールになりますか?

過去の実績では、ブラックフライデー・サイバーウィーク期間中にCubase本体がセール対象になったケースはほとんどありません。Steinbergは11月頃にセールを行うことがありますが、Cubase本体より他の製品が対象になりやすいです。

Cubaseを最安値で買う方法は?

公式セール(30〜50%OFF)での購入が最も手軽です。学生・教職員の方はアカデミック版(通常版の約36〜39%引き)も選択肢に入ります。他DAWをお持ちの方はクロスグレード版(Cubase Proが通常¥44,000)もご検討ください。

Cubase Pro・Artist・Elementsの違いは?

Elements(¥13,200)は入門向けでトラック数に上限あり、Artist(¥39,600)は中上級向けで無制限トラック・73エフェクト、Pro(¥69,300)はプロ向けの最上位版で96エフェクト・50GB以上のサンプルが付属します。セールはすべてのグレードが対象です。

まとめ

この記事のポイント

  • 現在セール開催中:2026年4月28日まで全グレード30%OFF(Pro ¥48,510、Artist ¥27,720、Elements ¥9,240)
  • セールのパターン:春(3〜4月)と秋(8〜10月)の年2回が定着。秋は割引率が40〜50%と大きめ
  • ブラックフライデーは非対象:11月はCubase本体がセール対象外になることが多い
  • 他の割引手段:アカデミック版(学生・教職員)・クロスグレード(Proのみ)・アップグレードも活用できる
  • 次回予想:2026年秋(8〜10月頃)が有力候補(公式未発表)

セール情報の見逃しを防ぐには、プライシーのウォッチリスト機能が便利です。価格が下がったタイミングでスマートフォンに通知が届くので、セール開始を逃さずキャッチできます。

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※ 記事内の価格は税込です。セール価格・期間は変更になる場合があります。最新情報はSteinberg公式サイトでご確認ください。
※ 情報は2026年4月7日時点のものです。