「Kindle Unlimitedを解約したいのに、どこからやればいいかわからない」——そんな方のために、スマホ・PCからの解約手順を画像なしでも迷わずできるよう、順を追ってご説明します。解約後にいつまで読めるか、損しないタイミングはいつかも合わせてチェックしておきましょう。

結論
Kindle Unlimitedの解約はブラウザから3ステップで完了します
1
ブラウザで解約ページを開く

スマホまたはPCのブラウザ(Chrome・Safariなど)で amazon.co.jp/kindle-dbs/ku/ku-central にアクセスし、Amazonアカウントでログインします。

2
「メンバーシップを解約する」をタップ

「Kindle Unlimited会員」のページが開いたら、「メンバーシップを管理」→「メンバーシップを解約する」を選択します。

3
確認画面で「はい、キャンセル」を選ぶ

確認画面が表示されたら「はい、キャンセル」をタップして完了です。登録メールアドレスに確認メールが届きます。

⚠️ KindleアプリやAmazonアプリからは解約できません。必ずスマホ・PCのブラウザから操作してください。

Kindle Unlimitedを解約する方法(スマホ・PCのブラウザから)

解約はどのデバイスからでも、スマホまたはPCのブラウザを使えば同じ手順で行えます。スマホから行う場合もPCから行う場合も、基本的な操作は変わりません。

スマホ(Chrome・Safariブラウザ)からの解約手順

1
ブラウザでKindle Unlimited管理ページを開く

スマホのブラウザ(ChromeまたはSafari)を開き、amazon.co.jp/kindle-dbs/ku/ku-central にアクセスします。Amazonにログインしていない場合はログインしてください。

2
「メンバーシップを管理」を開く

「Kindle Unlimited会員」のページが表示されたら、「メンバーシップを管理」をタップします。

3
「メンバーシップを解約する」をタップ

「Kindle Unlimitedを解約する」または「メンバーシップを解約する」というボタンをタップします。

4
確認画面で「はい、キャンセル」を選ぶ

確認ダイアログが表示されます。「はい、キャンセル」を選ぶと解約が完了します。登録メールアドレスに解約確認メールが届きます。

✅ 解約が完了しているか確認する方法

解約ページに戻ったとき、ボタンが「Kindle Unlimitedに登録する」に変わっていれば解約完了です。また、登録メールアドレスに確認メールが届きます。

パソコン(ブラウザ)からの解約手順

PCからの場合もスマホと同じ手順です。ブラウザから amazon.co.jp/kindle-dbs/ku/ku-central にアクセスし、「メンバーシップを管理」→「メンバーシップを解約する」→「はい、キャンセル」の順に操作します。

⚠️ KindleアプリやAmazonアプリからは解約できません

⚠️ アプリから解約しようとしていませんか?

Kindleアプリ(電子書籍を読むアプリ)やAmazonショッピングアプリからはKindle Unlimitedの解約操作ができません。「どこにも解約ボタンがない」と感じている方の多くが、アプリ内を探しているケースです。

必ずスマホまたはPCのブラウザ(Chrome・Safari・Edgeなど)を使って、Amazonの公式サイトから手続きしてください。

Kindle Unlimitedを解約するベストなタイミングは?

「今解約すると損しないか?」と気になりますよね。結論からいうと、解約手続きをしても次の更新日まではKindle Unlimitedが使い続けられます。つまり、思い立ったときにすぐ解約手続きをしておくのが最も安全です。

無料体験中の方:なるべく早めに解約手続きをしておくのがベスト

Kindle Unlimitedには通常30日間の無料体験があります。無料体験中に解約の手続きをしても、30日間の期間が終わるまでは読み放題を利用できます。

「30日後に忘れずに解約しよう」と思っていても、うっかり忘れてしまうことがあります。登録直後に解約手続きをしておけば、課金されるリスクがゼロになります。無料体験を満喫しつつ、安心して使えますよ。

💡 無料体験後の自動課金を防ぐコツ

Kindle Unlimitedに登録したその日に解約手続きをしておきましょう。解約後も30日間は読み放題が続くので、無料期間を損なく使い切れます。

有料会員の方:更新日前ならいつ解約してもOKです

月額980円(税込)を支払っている有料会員の場合、次の更新日(請求日)の前であれば、いつ解約しても月の途中で読めなくなることはありません。解約してもその月の利用期間が終わるまでは引き続き使えます。

「今月の更新日まで使ってから解約しよう」と考えてしまいがちですが、その方法だと更新日をうっかり忘れて翌月分が引き落とされるリスクがあります。思い立ったときにすぐ解約手続きをするのが、一番損しない方法です。

更新日(次回請求日)の確認方法

次回請求日は解約ページからすぐ確認できます。

1
解約ページを開く

ブラウザで amazon.co.jp/kindle-dbs/ku/ku-central にアクセス。

2
「次回の請求日」を確認する

「Kindle Unlimited会員」のページに、次回請求日が表示されています。この日の前であれば、いつ解約してもその日まで使い続けられます。

解約後はどうなる?知っておきたい3つのこと

解約したあとどうなるか、不安な方も多いと思います。代表的な3つのポイントを整理しておきますね。

① 更新日までは引き続きKindle Unlimitedを利用できます

解約の手続きをしても、次回更新日(契約終了日)まではKindle Unlimitedがそのまま使えます。たとえば更新日が4月30日なら、その日まで読み放題を楽しめます。解約後すぐにアクセスできなくなるわけではないので、安心してください。

② ダウンロード済みの本は契約終了後に読めなくなります

Kindle Unlimited対象のダウンロード済み本は、更新日(契約終了日)を過ぎるとライブラリから自動的に削除され、読めなくなります

⚠️ 解約前に読んでおきたい本は早めに

途中まで読んでいる本がある場合は、契約終了日(更新日)前に読み終えておきましょう。なお、Kindle Unlimitedではなく購入した電子書籍は、解約後も引き続き読めます。

③ 解約後に再登録でキャンペーンを受けられることがあります

Kindle Unlimitedを解約してしばらく経ってから再登録しようとすると、「あなたへの特別プラン」として割引キャンペーン(例:3か月99円など)が表示されることがあります。

キャンペーンの適用条件はAmazonが公表していませんが、解約から6〜12か月程度経過すると表示されるケースが多いようです。再登録を考えている方は、まずKindle Unlimitedの登録画面を開いてキャンペーンが表示されるか確認してみてください。

Kindle Unlimited解約に関するよくある質問

KindleアプリやAmazonアプリから解約できないのはなぜ?

Apple(iOS)やGoogleのポリシーにより、アプリ内でのサブスクリプション解約操作はプラットフォーム側(App Store / Google Play)を通じる形になるためです。Kindle UnlimitedはAmazonのWebサービスとして提供されているため、解約はAmazonのブラウザサイトから行う仕様になっています。スマホの場合はChromeやSafariなどのブラウザを使ってください。

解約したはずなのに、まだ本が読める。解約できていない?

解約完了後も、次の更新日(契約終了日)までは通常どおりKindle Unlimitedが利用できます。「解約したのにまだ読める」のは正常な状態ですので、ご安心ください。解約ページに戻ったとき「Kindle Unlimitedに登録する」ボタンに変わっていれば、解約は正しく完了しています。

解約し忘れた!返金してもらえる?

更新後に一度も使用していない場合は、Amazonのカスタマーサービスに連絡すると返金対応してもらえることがあります(保証ではありません)。更新後に本をダウンロードしたり読んだりした場合は、返金が難しいケースが多いです。解約し忘れに気づいたら、なるべく早くカスタマーサービスに問い合わせてみましょう。Amazonの問い合わせは Amazon公式ヘルプページ からチャットまたは電話で行えます。

誤って解約してしまった。取り消せる?

解約手続きを完了した後でも、次の更新日(契約終了日)前であれば解約の取り消し(再開)ができます。Kindle Unlimited管理ページ(amazon.co.jp/kindle-dbs/ku/ku-central)を開き、「メンバーシップを再開する」などの表示から取り消せます。更新日を過ぎると自動的に解約完了となりますので、早めに手続きしてください。

解約ボタンが見当たらない・解約できない場合はどうすればよい?

解約できない主な原因は以下の3つです。

アプリから操作している:KindleアプリやAmazonアプリではなく、スマホ・PCのブラウザからアクセスしてください。

別のAmazonアカウントでログインしている:複数のAmazonアカウントを持っている場合、Kindle Unlimitedを登録したアカウントとは別のアカウントでログインしている可能性があります。ログアウトして正しいアカウントでサインインし直してください。

すでに解約済み:解約後も次の更新日まで利用できるため、まだ本が読めている状態は「解約済み」の場合があります。解約ページで「Kindle Unlimitedに登録する」ボタンが表示されていれば、解約は完了しています。

解約後に閲覧履歴は残る?削除できる?

Kindle Unlimitedの閲覧履歴(読んだ本のリスト)はAmazonのアカウントに残ります。プライバシーが気になる場合は、Amazonの「コンテンツと端末の管理」ページから確認・削除できます。ただし解約手続き自体には影響しません。

まとめ:Kindle Unlimitedの解約ポイント

  • 解約はスマホ・PCのブラウザから。KindleアプリやAmazonアプリでは不可
  • 解約ページURL:amazon.co.jp/kindle-dbs/ku/ku-central
  • 解約後も次の更新日までは引き続き利用可能。思い立ったときに手続きを
  • ダウンロード済みのKindle Unlimited本は更新日後に読めなくなるので要注意
  • 解約後6〜12か月経つと再登録キャンペーンが表示されることがある

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※ 本記事の情報は2026年4月6日時点のものです。Amazonの仕様変更により、手順が変わる場合があります。