「コーンフレークって、一袋いくらするんだろう?」と気になっていませんか?ケロッグ・シスコーン・TOPVALUなど、ブランドによって値段はかなり違います。この記事では、主要ブランド別・種類別の値段を一覧で比較し、どこで買えば安いかまで解説します。2022〜2023年の値上げ後の最新価格を確認して、賢くコーンフレークを選びましょう。

結論
コーンフレークの値段は「1食28〜100円超」まで幅広い

コーンフレークの値段は、ブランドと種類によって大きく異なります。

タイプ 代表ブランド 1袋の価格目安 1食あたり(40g)
PB(プライベートブランド) TOPVALU・star select 等 158〜350円前後 28〜51円
ブランド品(フロスト・チョコ) シスコーン・ケロッグ フロスティ 260〜450円前後 34〜65円
オーガニック系 日食・ネイチャーズパース 350〜900円前後 76〜118円

主要ブランドのコーンフレーク値段を比較

日本で購入できるコーンフレークの主要ブランドを比較します。定番のケロッグ・シスコーン・TOPVALU・日食の4ブランドを中心に、それぞれの価格帯をまとめました。

ブランド 商品名(例) 容量 実売価格目安 1食あたり(40g)
ケロッグ コーンフレーク 340g 350〜450円前後 約41〜53円
ケロッグ コーンフロスティ 395g 333〜450円前後 約34〜46円
シスコーン(日清シスコ) フロスト 220g 259〜320円前後 約47〜58円
シスコーン(日清シスコ) マイルドチョコ 200g 268〜300円前後 約54〜60円
TOPVALU(イオン) コーンフレークプレーン 270g 約343円(税込) 約51円
star select(西友) コーンフレーク 230g 158円前後 約28円
セブンプレミアム(セブン系) コーンフレーク 230g 198円前後 約35円
みなさまのお墨付き(西友) コーンフレーク 215g 178円前後 約33円
日食(北海道日食) プレミアムコーンフレーク 180g 435円前後 約97円

※実売価格は2026年4月時点の目安です。購入場所・時期によって異なります。

コスパ比較のポイント:1食あたりの価格が最も安いのはstar selectなどのPBプレーン(約28〜38円)です。ブランド品の中ではケロッグ コーンフロスティが約34〜46円とコスパが高め。大容量(395g)なのでまとめて食べる家庭向けに向いています。

ケロッグのコーンフレーク値段

ケロッグは1963年に日本でシリアルを普及させた老舗ブランドです。プレーン・フロスティ・チョコクリスピーなど豊富なラインナップがあります。

主力の「コーンフレーク(340g)」はスーパーでは350〜450円前後が目安。「コーンフロスティ(395g)」は大容量で比較的コスパが高く、1食あたり34〜46円で楽しめます。ただし、2023年8月出荷分より原材料費・エネルギーコスト高騰を理由に価格改定されており、以前より値上がりしています。

シスコーン(日清シスコ)の値段

シスコーンは日清シスコが製造する国産コーンフレークブランドです。北海道産スイートコーンを原料に使用し、乳酸菌10億個を配合していることが特徴です。

フロスト220gの実売価格は259〜320円前後。2022年11月に10〜20%の値上げを実施し、210円前後から240円前後に値上がりしました。現在はさらに実売価格が上昇している傾向があります。

詳しいラインナップは次のセクションで解説します。

TOPVALU(イオン)の値段

イオングループのプライベートブランド「TOPVALU」のコーンフレークは、270g・税込343円前後で入手できます。1食あたり約51円と、ブランド品より割安です。イオン・マックスバリュ・ビッグAなどのイオン系スーパーで購入できます。

日食(北海道日食)の値段

北海道日食の「プレミアムコーンフレーク(180g)」は435円前後と、ブランド品の中では高めの価格帯です。有機栽培のとうもろこしを原料とするオーガニック志向の方向けのラインも充実しています。1食あたりのコストは約97円とやや高めですが、素材や品質を重視する方に人気があります。

シスコーンの値段はいくら?全商品ラインナップの価格一覧

「シスコーン 値段」を調べている方が多いので、全ラインナップの価格をまとめました。シスコーンは希望小売価格が非公開(ノンプリントプライス)のため、店舗・時期によって価格が変わります。

商品名 容量 実売価格の目安 1食あたり(40g) 特徴
シスコーン フロスト 220g 259〜320円前後 約47〜58円 最も人気。やさしい甘さ
シスコーン マイルドチョコ 200g 268〜300円前後 約54〜60円 チョコ好きに定番
シスコーン プレーン 180g 250〜290円前後 約56〜64円 甘さ控えめ・素材の味
シスコーン サクサクリング チョコ 150g 260〜310円前後 約69〜83円 リング形状・軽い食感
シスコーン サクサクスター メープル 120g 270〜330円前後 約90〜110円 星形・メープル風味
クラフトシスコーン 200g 300〜360円前後 約60〜72円 素朴な風味・丁寧製法

※上記価格は2026年4月時点のスーパー・EC等での参考価格です。

注意:シスコーンは希望小売価格が「ノンプリントプライス」のため、パッケージに価格が印刷されていません。スーパーとネット通販で同じ商品でも価格差がある場合があります。購入前に複数の店舗・サイトを比較することをおすすめします。

シスコーン フロストの値段

シスコーンの中で最も人気の「フロスト」シリーズ。220gの実売価格は259〜320円前後が目安です。1食40gとすると約5〜5.5食分。乳酸菌10億個と鉄分1日分(牛乳200mlとともに摂取時)を含み、栄養面での評価も高い商品です。

シスコーン マイルドチョコの値段

チョコ好きに定番の「マイルドチョコ」は200g・268〜300円前後が目安です。フロストより少し容量が少ないため1食あたりのコストは若干高めになりますが、ミルクと合わせるとチョコレート風味が広がり、朝食やおやつにぴったりです。

シスコーン プレーンの値段

甘さ控えめで素材の風味を楽しめる「プレーン」は180g・250〜290円前後が目安。フルーツや蜂蜜をトッピングしてアレンジする方にも人気です。砂糖の摂取を控えたい方や、コーンフレーク本来の味が好きな方に向いています。

種類別(プレーン・フロスト・チョコ)の値段相場

コーンフレークは大きく「プレーン」「フロスト」「チョコ」の3タイプに分かれます。それぞれの値段の違いを整理しておきましょう。

タイプ 特徴 1食あたりの相場 代表商品
プレーン 砂糖少なめ・素材本来の味 28〜76円 star select・日食 プレーン
フロスト 砂糖をコーティング・甘さあり 34〜58円 ケロッグ フロスティ・シスコーン フロスト
チョコ チョコ・ミルク風味 54〜70円 シスコーン マイルドチョコ・日食 ビターチョコ

一般的にプレーンタイプが最もコスパが高く、PBプレーンなら1食あたり28〜38円で購入できます。フロストはほどよい甘さがあり食べやすいため、特にお子さんがいる家庭で人気です。チョコ系は風味が豊かな分、やや割高になる傾向があります。

豆知識:「コーンフレーク」と「コーンフロスティ」は別商品です。コーンフレークはプレーン(砂糖少なめ)なのに対し、コーンフロスティはとうもろこしフレークに砂糖をまぶしたもの。同じブランドのケロッグでも、フロスティの方が甘さがあります。

コーンフレークが安く買える場所はどこ?

コーンフレークを少しでもお得に買いたいなら、購入場所の選び方が重要です。スーパー・ドラッグストア・通販など、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

購入場所 価格傾向 ポイント
スーパー(一般) 標準価格〜若干割引 PBが最安。まとめ買いセール時がお得
ドラッグストア(ウエルシア・スギ・マツキヨ等) スーパーと同等〜安め ポイント還元で実質割安になることも
Amazon・楽天(通販) スーパーより安いことも 6〜8袋のまとめ買いセットが割安。定期便でさらにお得
コストコ・業務スーパー 業務用大容量 大家族・まとめ買い向け。単価は通常より高いことも

最もコスパが高いのは、イオン・セブン系スーパーのプライベートブランド品です。1食28〜38円で購入でき、品質も十分です。ブランド品にこだわるなら、Amazonや楽天での6袋・8袋のまとめ買いセットが価格を抑えやすい選択肢です。

プライシーで価格を比較:ケロッグやシスコーンなどのコーンフレークは、ネット通販の価格が日々変わります。プライシーアプリ(iOS/Android)を使うと、過去の価格推移を確認して「今が買い時かどうか」を判断できますよ。

コーンフレークは値上がりしている?価格追跡の方法も解説

「コーンフレークが最近高くなった気がする」という感覚は正しいです。2022〜2023年にかけて、主要メーカーが相次いで値上げを実施しています。

主なメーカーの値上げ情報

メーカー 値上げ時期 値上げ率・内容 理由
日清シスコ(シスコーン) 2022年11月 10〜20%値上げ。フロスト220gが210円前後→240円前後に 原材料費・資材費・物流費の高騰
日本ケロッグ 2023年8月出荷分より 価格改定(製品により異なる) 原材料価格の大幅上昇・エネルギーコスト高騰

こうした値上げを受けて、「今の価格が適正なのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。コーンフレークの価格は購入タイミングや販売店によって変動するため、価格の推移を追跡するツールの活用が役立ちます。

プライシーアプリで価格変動をチェックする方法

プライシーは、AmazonなどのECサイトの価格推移をスマホで確認できるアプリです(iOS/Android対応)。コーンフレークの対象商品を登録しておくと、値下がり時にプッシュ通知でお知らせしてくれます。

使い方はシンプルです。アプリで「コーンフレーク」「シスコーン」などと検索し、気になる商品を追跡リストに追加するだけです。「この商品が300円を下回ったら通知」という形で設定しておくと、セール・特価のタイミングを見逃さずに済みます。

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よくある質問

コーンフレークの値段はいくら?

コーンフレークの値段はブランドと種類によって大きく異なります。プライベートブランド(PB)品は150〜350円前後、ケロッグやシスコーンなどのブランド品は250〜450円前後が目安です。オーガニック系は500〜900円前後になることもあります。1食あたり(40g)で換算すると、PBで28〜51円、ブランド品で34〜65円が相場です。

シスコーンの値段はいくら?

シスコーン(日清シスコ)の値段は、フロスト220gが実売259〜320円前後、マイルドチョコ200gが268〜300円前後が目安です。シスコーンは希望小売価格が非公表(ノンプリントプライス)のため、購入店舗によって価格が変わります。Amazonや楽天でのまとめ買いセットを利用すると1袋あたりの価格を抑えやすいです。

コーンフレークはどこで買うと安い?

最もお得なのはイオン・セブン系スーパーのプライベートブランド品です。1食28〜38円で購入できます。ブランド品(ケロッグ・シスコーン)は、ドラッグストアのポイント還元やAmazon・楽天の6袋・8袋のまとめ買いセットを利用することで、スーパー定価より安くなることがあります。

コーンフレークは値上がりしている?

はい。日清シスコは2022年11月に10〜20%の値上げを実施し、シスコーン フロスト220gは210円前後から240円前後になりました。日本ケロッグも2023年8月出荷分より価格改定を行っています。原材料費・エネルギーコスト・物流費の高騰が主な理由です。現在は実売価格がさらに上昇している商品もあります。

まとめ:コーンフレークの値段をおさらい

この記事のポイント

  • コーンフレークの値段はPBで1食28〜51円、ブランド品(シスコーン・ケロッグ)で1食34〜65円が目安
  • シスコーン フロスト220gは実売259〜320円前後。マイルドチョコ200gは268〜300円前後が目安
  • コスパで選ぶならPBプレーンが最安。ケロッグ コーンフロスティもブランド品の中ではコスパが高い
  • 日清シスコは2022年11月に10〜20%、日本ケロッグは2023年8月に値上げ済み
  • お得に買うならPBスーパーか、Amazonなどのまとめ買いセットが◎
  • プライシーアプリで価格の推移を追跡すれば、値下がりのタイミングを逃さない

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