「ゲーミングマウスって高いイメージがあるけど、安いものでちゃんと使えるの?」と思っていませんか?実は、3,000〜5,000円台の有線モデル5,000〜8,000円のワイヤレスモデルでも、ゲームに十分な性能を持つ製品が揃っています。この記事では、2026年4月時点でAmazon.co.jpで実際に購入できる安いゲーミングマウスを有線・ワイヤレス別に厳選してご紹介します。

結論
安いゲーミングマウスは3,000円台から選べます

有線ならLogicool G203(約3,600円〜)Razer DeathAdder Essential(約3,900円)が定番のコスパモデルです。ワイヤレスを使いたい方はLogicool G304(約5,000円〜)が入門に最適。予算1万円以下で選ぶならRazer DeathAdder V2 X HyperSpeed(約7,980円)まで視野に入ります。

まず「有線か無線か」を決め、次に予算を確認するとスムーズに選べます。

安いゲーミングマウスの選び方

「とりあえず安いもの」で選ぶと、実際に使ってから不満が出てしまうことも。購入前にこの4つのポイントを確認しておきましょう。

①まず「有線か無線か」を決める

安いゲーミングマウスを選ぶうえで、最初に決めるべきなのが有線か無線かです。価格差が大きく、選択肢の幅もここで決まります。

接続方式 価格帯の目安 メリット デメリット
有線 3,000〜5,000円台 充電・電池不要、接続安定 ケーブルの引っかかりがある
ワイヤレス 5,000〜1万円前後 ケーブルなし・動き自由 電池・充電が必要、有線より高め

初めてのゲーミングマウスなら有線がおすすめです。有線のほうが安く、バッテリー切れの心配もないため、まず試してみたい方に向いています。ゲームしながらケーブルが気になると感じたらワイヤレスへ移行するという流れが失敗しにくいですよ。

有線を選ぶべき人
  • 予算3,000〜5,000円以内
  • 初めてのゲーミングマウス
  • 充電・電池の管理が面倒
  • デスク固定での使用が多い
ワイヤレスを選ぶべき人
  • ケーブルのストレスをなくしたい
  • 予算5,000円以上確保できる
  • マウスを広範囲に動かすスタイル
  • デスク周りをすっきりさせたい

②重量は70g以下を目安に(FPS・アクション系なら特に重要)

軽いマウスほど素早い動作に追いつけるため、FPSやTPSゲームには70g以下が目安です。ただし重いマウスでも操作は可能ですし、手が大きめの方には安定感のある重さのほうが合う場合もあります。MMORPGやRTSなどマウスを大きく振り回さないジャンルなら、重量はそこまで気にしなくて大丈夫です。

初心者へのアドバイス:「軽いほど絶対いい」わけではありません。手のサイズやグリップスタイルにもよります。最初は80〜100g台のスタンダードなモデルから試してみるのも選択肢のひとつです。

③形状・グリップスタイルで選ぶ

マウスの持ち方(グリップスタイル)は人それぞれです。主に3種類あり、自分のスタイルに合った形状を選ぶと手の疲れが減ります。

  • パームグリップ:手のひら全体でマウスを覆う。安定感重視。大きめのマウスが向く
  • クロウグリップ:指先と手のひら後部だけ接触させる。素早い操作に向く
  • フィンガーグリップ:指先のみでマウスを持つ。軽快な動きに向く。小さめのマウスが向く

安いゲーミングマウスの多くは右手用エルゴノミクス形状です。左利きの方やどちらの手でも使いたい方は「左右対称形状」のモデルをお選びください(Logicool G203などが対応しています)。

④DPI・ポーリングレートは最低限だけ確認

スペックで迷ったときに確認したい2つの数値をご紹介します。ただし、安いゲーミングマウスでも現在は十分なスペックが揃っているため、過度に気にする必要はありません

  • DPI(感度):数値が高いほど少ない動きでカーソルが大きく動きます。一般的には8,000〜16,000DPIあれば充分。実際のゲーム中は400〜1,600DPIで使う方が多いです
  • ポーリングレート(応答速度):1,000Hzが標準的なゲーミングレベル。安いモデルも1,000Hzに対応しているものが多く、遅延はほぼ感じません

安いゲーミングマウスおすすめ|有線

有線ゲーミングマウスは3,000〜4,000円台から定番モデルが揃っています。充電・電池の手間がなく、初めてのゲーミングマウスにも向いています。以下の2モデルは多くのゲーマーから長く支持されているコスパモデルです。

Logicool G203 LIGHTSYNC|約3,600円〜、バランス型の定番

ロジクールの定番エントリーモデルです。重量85gと扱いやすく、左右対称形状なのでどちらの手でも使えます。HERO 8Kセンサーを搭載し、応答速度も申し分なし。RGB照明も楽しめるため、見た目にこだわりたい方にも人気があります。「まず1本試したい」という方に、プライシー編集部が最もおすすめするエントリーモデルです。

Razer DeathAdder Essential|約3,900円、右手用エルゴノミクス形状

レイザーの定番エントリー有線マウスです。右手にフィットするエルゴノミクス形状が特徴で、長時間のゲームでも手が疲れにくいと評判です。6,400 DPIの光学センサーを搭載し、5つのプログラムボタンを備えています。「DeathAdder(デスアダー)」シリーズは世界中のゲーマーに愛されるベストセラー系譜のゲーミングマウスで、このEssentialモデルはそのエントリー版です。右利きの方でパームグリップを好む方に特に向いています。

SteelSeries Rival 3|約6,000〜7,000円、8,500 DPIのメカニカルスイッチ搭載

SteelSeriesのエントリー有線ゲーミングマウスです。TrueMove Coreセンサー(最大8,500 DPI)とメカニカルスイッチを採用し、6,000円台でもしっかりした打鍵感を楽しめます。RGBゾーンは3か所で調整でき、見た目にもこだわりたい方に向いています。G203・DeathAdder Essentialより少し高めですが、SteelSeries製品を使ってみたい方へのエントリー候補です。

格安・無名ブランドには注意:1,000〜2,000円台の無名ブランド製品は、センサーの精度が低く、カーソルが意図しない方向へ飛ぶ「スピンアウト現象」が起きるリスクがあります。安いゲーミングマウスを選ぶ際は、Logicool・Razer・SteelSeriesなど実績あるメーカーの3,000円台以上を選ぶのが安心です。

有線ゲーミングマウスをさらにお得に買うには:プライシーの価格チャートで過去の価格推移を確認すると、定期的に安くなるタイミングが見えてきます。上の商品カードからチャートをチェックしてみてください。

安いゲーミングマウスおすすめ|ワイヤレス

ワイヤレスゲーミングマウスは技術の進歩でゲーム中の遅延がほぼ解消されています。5,000〜8,000円台でも十分な性能のモデルが選べるようになりました。ケーブルのストレスを感じたくない方はぜひ検討してみてください。

Logicool G304 LIGHTSPEED|約4,900〜5,700円、電池式で最長250時間

「ワイヤレス入門」の定番として長年人気を集めるモデルです。単三電池1本で最大250時間使用可能で、充電切れの心配がほぼありません。LIGHTSPEED技術による低遅延接続で、有線に近い応答速度を実現しています。重量99gと少し重めですが、その分安定感があります。「とりあえずワイヤレスを試してみたい」という方に最もコスパの高い選択肢のひとつです。

Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed|約7,980円、14,000DPI・HyperSpeed無線

予算8,000円前後で本格ワイヤレスゲーミングマウスを求める方に向いています。Razer HyperSpeed Wireless(2.4GHz)とBluetoothの2種類の無線方式に対応し、電池1本で最大235時間(2.4GHz時)の持続時間を実現しています。DeathAdderシリーズの使いやすいエルゴノミクス形状はそのままに、ワイヤレス化されたモデルです。

おすすめメーカーの特徴|迷ったらどこを選ぶ?

安いゲーミングマウスで信頼できるメーカーは主に3つです。特徴を知っておくと選びやすくなりますよ。

メーカー 特徴 こんな方におすすめ
Logicool(ロジクール) 日本市場シェアNo.1級の定番ブランド。コスパが高く、初心者から上級者まで幅広い層が使用 初めてのゲーミングマウス。バランス重視
Razer(レイザー) ゲーマー向けデバイスの世界的ブランド。エルゴノミクス形状と打鍵感にこだわりがある 右手フィットのデザインを重視する方
SteelSeries(スティールシリーズ) eスポーツで実績のある老舗ブランド。メカニカルスイッチや耐久性が特徴 長く使えるモデルを探している方

いずれもAmazon.co.jpで購入可能で、メーカー保証(多くは2年間)が付いています。価格の安さだけで選ばず、信頼できるメーカーの製品から選ぶことで、長期的にコスパよく使えます。

価格帯別ガイド|3,000円・5,000円・1万円以下で何が買える?

「予算はいくらにすればいいんだろう?」と迷ったときの参考にしてください。価格帯ごとに期待できるスペックと代表モデルをまとめました。

〜4,000円
有線エントリー帯
主要メーカー(Logicool・Razer)の有線エントリーモデルが揃う帯域。ゲームに必要な基本スペックは十分。RGBライティングや多ボタンも搭載。
代表: G203(約3,600円〜)、DeathAdder Essential(約3,900円)
4,000〜6,000円
ワイヤレス入門帯
有線の上位モデルか、ワイヤレス入門モデルが選べる帯域。G304のような電池式ワイヤレスなら電池切れも気にしにくい。
代表: G304(約4,900〜5,700円)
6,000〜10,000円
ワイヤレス本格帯
本格的な低遅延ワイヤレスが揃う帯域。長時間のバッテリー持続や高精度センサーを備えたモデルが選べる。
代表: DeathAdder V2 X HyperSpeed(約7,980円)

注意:掲載価格は2026年4月時点の参考価格です。Amazonの価格は日々変動します。購入前にプライシーの価格チャートで最新価格と過去の推移を確認することをおすすめします。

よくある質問

ゲーミングマウスはいくらから使えるものがありますか?

主要メーカー(Logicool・Razer)の有線ゲーミングマウスなら、3,000〜4,000円台から購入できます。この価格帯でも8,000 DPI以上のセンサーやRGBライティングを搭載しており、ゲームに十分な性能を持っています。「まず試してみたい」という場合はLogicool G203(約3,600円〜)がおすすめです。

安いゲーミングマウスでもFPSは問題なくできますか?

はい、問題なくプレイできます。Logicool G203やRazer DeathAdder EssentialはFPS向けのセンサー精度とポーリングレート(1,000Hz)を備えており、入門〜中級者レベルのFPS・TPSゲームでは十分な性能です。プロゲーマーレベルの競技プレイを目指す段階になったら、より高性能なモデルへのアップグレードを検討するのがよいでしょう。

有線と無線、安いのはどっちですか?

有線の方が価格が安い傾向があります。同メーカー・同シリーズで比べると、有線モデルは3,000〜5,000円台、ワイヤレスモデルは5,000〜1万円前後が目安です。Logicoolで例えると、有線のG203が約3,600円〜に対し、ワイヤレスのG304は約4,900〜5,700円程度。2,000〜3,000円前後の差があります。

ゲーミングマウスの価格が下がるタイミングはいつですか?

Amazonのセール(プライムデー・ブラックフライデー・初売りなど)や、新モデル発売時に旧モデルが値下がりするタイミングがよく見られます。プライシーアプリでは過去の価格推移チャートを確認できるほか、値下がり時にプッシュ通知を受け取る機能も利用できます。定価より安く買いたい方はぜひ活用してみてください。

まとめ|安いゲーミングマウスの選び方と厳選モデル

  • 有線なら3,000〜4,000円台でも主要メーカーの定番モデルが揃う
  • 初めてのゲーミングマウスは有線から試すのがおすすめ
  • 有線のコスパ定番:Logicool G203(約3,600円〜)/ Razer DeathAdder Essential(約3,900円)
  • ワイヤレスへの入門なら:Logicool G304(約4,900〜5,700円)
  • 本格ワイヤレスを1万円以下で:Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed(約7,980円)
  • 購入前にプライシーで価格推移を確認すると、セールで安く買えるタイミングが見つかります

ゲーミングマウスの価格推移をプライシーでチェック

プライシーはスマホ(iOS / Android)で使える価格比較アプリです。Amazon・楽天・Yahoo!の価格を横断比較でき、値下がり時にプッシュ通知でお知らせします。気になるゲーミングマウスをウォッチリストに登録して、安くなったタイミングで買いましょう。

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掲載価格は2026年4月3日時点の参考価格です。価格は変動することがあります。購入前に各販売サイトで最新価格をご確認ください。