「電気毛布を安く買いたいけど、どれを選べばいいかわからない」そんな方のために、コスパの高い電気毛布をタイプ別に厳選してご紹介します。選び方のポイントから電気代の節約効果まで、まとめて解説しますのでぜひ参考にしてみてください。
電気毛布は3,000円〜7,000円台でも十分な機能を持つ商品が多く、暖房器具の中でも特に電気代が安い(1時間あたり約1円)のが魅力です。タイプ別の一押しは次のとおりです。
- 掛け敷き兼用:コイズミ KDK-60242(室温センサー搭載・Amazon限定でコスパ高い)
- 敷きタイプ:コイズミ KDS-40242(約2,980円〜・頭寒足熱配線でより快適)
- 掛けタイプ:広電 VWS402H-D(コンパクトでリビング・ひざ掛けにも)
安い電気毛布はどう選ぶ?失敗しない3つのポイント
電気毛布は数千円から購入できますが、用途に合ったタイプを選ばないと「思ったより暖かくなかった」「サイズが合わなかった」となりがちです。次の3つのポイントを押さえておきましょう。
タイプで選ぶ(掛け・敷き・掛け敷き兼用)
電気毛布には主に3つのタイプがあります。それぞれ温まり方と使いやすさが異なるので、まずは自分の使い方に合ったタイプを決めることが大切です。
| タイプ | 特徴 | こんな人に向いている | 価格帯の目安 |
|---|---|---|---|
| 掛けタイプ | 体にかけて使用。ひざ掛け・ソファで使いやすい | リビングで使いたい、軽く暖まりたい | 3,000〜5,000円 |
| 敷きタイプ | 布団の下に敷いて使用。足元から全身を効率よく温める | 就寝前に布団を温めたい、足冷えが気になる | 2,000〜5,000円 |
| 掛け敷き兼用 | 両方の使い方ができる。シーンに合わせて使い分け可能 | 1枚でいろんな使い方をしたい | 5,000〜10,000円 |
| 着るタイプ | ポンチョのように体にまとって使用。動きながら暖まれる | 家事や作業中でも暖かくいたい | 5,000〜12,000円 |
コスパ重視なら「敷きタイプ」が断然安い!
敷きタイプは就寝前に布団をあらかじめ温めて、就寝中は電源を切るという使い方が基本。消費電力が少なく、価格も安い商品が多いので初めての電気毛布にもおすすめです。
着るタイプは家事や在宅ワーク中でも動きながら暖まれるのが便利ですが、本体価格が高め(5,000円〜)になりやすく、今回の「安い電気毛布」という観点では掛け・敷き・兼用タイプをメインに検討しましょう。
機能と洗濯可否で選ぶ
安い電気毛布でも、あると便利な機能が揃っています。とくに以下の機能は確認しておきましょう。
- 室温センサー:部屋の温度に合わせて自動で温度調節してくれる。電気代の節約にも効果的です
- タイマー機能:就寝中の使いすぎを防ぐ。8hOFF(自動オフ)などが一般的です
- ダニ退治機能:高温で一定時間加熱し、布団のダニ対策に役立ちます
- 本体丸洗いOK:汗や皮脂が気になる方は必須。コントローラーを外して洗濯機で洗えるタイプを選びましょう
「電磁波カット」機能は必要?
電磁波カット機能が付いた電気毛布もありますが、価格が上がりやすく、コスパを重視するなら省いても問題ないと考える人が多いです。気になる方はコイズミの上位モデルなどに選択肢があります。
サイズ・素材で選ぶ
電気毛布のサイズは「シングル」が基本で、130×80cm(敷き)や188×130cm(掛け敷き兼用)が一般的です。素材はフランネル素材が肌触りが良く人気です。ポリエステル素材の製品は洗濯後も乾きやすく、清潔に保ちやすいメリットがあります。
安い電気毛布のおすすめ商品
プライシーで価格推移を確認できる電気毛布の中から、コスパが高くAmazonで購入可能な商品をタイプ別に厳選しました。各商品の価格チャートで「今が買い時かどうか」もチェックできますよ。
掛け敷き兼用タイプのおすすめ
掛けにも敷きにも使える兼用タイプは、1枚持っておくと便利です。少し価格は上がりますが、コスパの面では長く使える分お得感があります。
敷きタイプのおすすめ
敷きタイプはシリーズの中でも最も安い価格帯で手に入るのが魅力。布団の下に敷くだけで就寝前のヒヤッとする感覚をなくせます。
掛けタイプのおすすめ
掛けタイプはリビングでのソファ使いや、ひざ掛けとして使いたい方に最適です。軽くてコンパクトなものが多く、持ち運びにも向いています。
プライシーで価格推移をチェックしよう
電気毛布は時期によって価格が変動します。プライシーアプリ(iOS / Android)では各商品の価格チャートを確認でき、値下がりのタイミングをプッシュ通知でお知らせしてくれます。今が底値かどうかの判断にぜひ活用してみてください。
電気毛布の電気代はどのくらい?他の暖房と比べてみた
「電気毛布をつけっぱなしにしたら電気代が心配…」と思っている方も多いのではないでしょうか。でも実は、電気毛布は暖房器具の中でも断然電気代が安いんです。
他の暖房器具との電気代比較
掛け敷き兼用タイプ(シングル)の電気毛布の場合、1時間あたりの電気代は約0.9〜1.5円(1kWhあたり27円換算)。これを1日8時間、30日間使用しても月あたり約216〜360円に収まります。
| 暖房器具 | 1時間あたりの電気代 | 1ヶ月の電気代(1日8時間利用) |
|---|---|---|
| 電気毛布(掛け敷き兼用) | 約0.9〜1.5円 | 約216〜360円 |
| こたつ(1〜2人用) | 約8.1円 | 約1,944円 |
| エアコン(6畳用) | 約3〜40.2円 | 約713〜9,655円 |
こたつと比べても約5〜6倍の差があります。エアコンとの差はさらに大きく、夜間の暖房をエアコンから電気毛布に切り替えるだけで年間1万円以上の節約になることもあります。
- 毎冬エアコンをつけっぱなしにしている
- 足冷えや冷え性で寝付きが悪い
- 電気代を少しでも節約したい
- 3,000円台から試してみたい
- 春・夏はまったく使わない(秋冬のセール狙い)
- まずは今ある毛布・こたつで様子を見たい
- 電磁波カット機能付きの上位モデルが欲しい
よくある質問
基本的には自動温度調節機能や8時間自動オフ機能があるため、就寝中つけっぱなしにしても安全設計になっています。ただし、長時間同じ場所に当て続けると低温やけどのリスクがありますので、就寝時は「弱」に設定するか、自動オフ機能を活用しましょう。
近年の電気毛布の多くはコントローラーを取り外して本体を丸洗いできます。当記事で紹介している商品はすべて丸洗いOKです。購入前に「本体丸洗い可」の表記を確認しましょう。乾燥機は使用不可のものも多いので、説明書を確認してください。
コスパ重視なら「敷きタイプ」がおすすめです。価格が安く(2,000〜5,000円台)、布団の下に敷くだけで全身を効率よく温めます。リビングでの使用や1枚で両方使いたい方は「掛け敷き兼用」が便利です。
電気毛布は春〜夏(3〜8月)にかけて需要が落ちるため、価格が下がりやすい傾向があります。また、Amazonのセール(プライムデー・ブラックフライデー等)や家電量販店の決算セール時も狙い目です。プライシーアプリで価格推移を確認しながら、底値で購入するのがおすすめです。
まとめ
安い電気毛布 まとめ
- 電気毛布は3,000〜7,000円台でも高機能な商品が多く、暖房器具の中で最もコスパが高い
- 電気代は1時間約1円・1ヶ月約216〜360円と、エアコン・こたつより圧倒的に安い
- 安さ重視なら敷きタイプ(コイズミ KDS-40242が最安クラス)、万能に使いたいなら掛け敷き兼用がおすすめ
- 室温センサー・ダニ退治・丸洗いOKの3機能を優先して選ぶと失敗しにくい
- プライシーアプリで価格推移をチェックして、セール・底値のタイミングを狙おう
プライシーで価格チャートを確認しよう
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