「Xboxっていくらするの?」「Series XとSで値段はどれくらい違うの?」——そんな疑問を持ってこのページにたどり着いた方も多いと思います。2025年に入ってから大幅な値上げが続いており、「気づいたら高くなっていた」という声も増えています。この記事では、2026年4月時点の最新定価を全モデル一覧でまとめるとともに、値段の違いや安く買う方法まで丁寧に解説します。
| モデル | 定価(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| Xbox Series X | 87,980円 | 4K対応・最高性能・ディスクドライブ付き |
| Xbox Series X デジタルエディション | 79,980円 | 4K対応・最高性能・ディスクドライブなし |
| Xbox Series S 1TB | 67,480円 | 1440p対応・大容量・ディスクドライブなし |
| Xbox Series S 512GB | 62,480円 | 1440p対応・エントリーモデル |
Xboxの現在の値段一覧【2025年5月改定後の最新定価】
現在販売されているXboxは「Xbox Series X」と「Xbox Series S」の2シリーズです。それぞれにモデルバリエーションがあり、最安値のXbox Series S 512GBが62,480円から、最上位のXbox Series X(ディスクモデル)が87,980円までと、25,000円以上の開きがあります。なお、この価格は2025年5月1日に実施された価格改定後の金額です。
⚠️ 注意:定価と最安値は異なります
上記はMicrosoft Storeの定価です。量販店・ECサイトによっては若干異なる場合があります。購入前にプライシーで最安値を確認することをおすすめします。
Xbox Series Xの値段
Xbox Series Xは現在2モデルが展開されています。ディスクドライブ搭載の「スタンダードモデル」と、ディスクドライブを省いた「デジタルエディション」です。物理ディスクを使いたい方はスタンダードモデル、ダウンロードゲームのみで良い方はデジタルエディションがリーズナブルに購入できます。
Xbox Series Sの値段
Xbox Series Sは「512GB」と「1TB」の2ストレージモデルがあります。どちらもディスクドライブなしのデジタル専用機です。ゲームソフトはダウンロードのみとなりますが、その分コンパクトで場所を取りません。
💡 プライシーで価格推移をチェック
上記の商品カードには、プライシーの価格推移チャートが表示されます。過去の価格変動を確認して、今が買い時かどうかを判断してみてください。
Xbox Series XとSはどっちがいい?値段・スペックを比較
「XとSって何が違うの?」という疑問は多くの方が持つポイントです。価格差は最大で約25,500円ありますが、その差はスペックの違いとして如実に現れています。
価格差とスペックの違いを一覧比較
- CPU:最大3.8GHz(AMD Zen 2)
- GPU:12TFLOPS(RDNA2)
- RAM:16GB
- SSD:1TB
- ターゲット解像度:4K(最大120fps)
- 光学ドライブ:あり(ディスクモデル)
- 後方互換性:Xbox One/360/初代対応
- CPU:最大3.6GHz(AMD Zen 2)
- GPU:4TFLOPS(RDNA2)
- RAM:10GB
- SSD:512GB または 1TB
- ターゲット解像度:1440p(最大120fps)
- 光学ドライブ:なし(デジタル専用)
- 後方互換性:Xbox One/360/初代対応
| スペック | Xbox Series X | Xbox Series S |
|---|---|---|
| 定価(最安値) | 79,980円〜 | 62,480円〜 |
| GPU性能 | 12TFLOPS | 4TFLOPS |
| RAM | 16GB | 10GB |
| ターゲット解像度 | 4K | 1440p |
| 最大フレームレート | 120fps | 120fps |
| SSD容量 | 1TB | 512GB / 1TB |
| 光学ドライブ | あり / なし(選択可) | なし |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 約151×151×301mm | 約65×151×275mm(Series X比約60%小) |
| 重量 | 約4.45kg | 約1.93kg |
| 後方互換性 | ○(Xbox One/360/初代) | ○(Xbox One/360/初代) |
どっちを選ぶべき?用途別おすすめ
どちらを選ぶかは「4Kテレビを持っているかどうか」と「物理ディスクを使うかどうか」がポイントになります。
- 4Kテレビを持っている
- 画質にこだわりたい
- 物理ディスク(BD/DVD)を使いたい
- ストレージ容量を気にしたくない
- 長く使い続けるつもり
- フルHD(1080p)または2Kテレビを使っている
- コストを抑えたい
- ダウンロードゲームのみで十分
- 置き場所をコンパクトにしたい
- Xbox Game Passをメインに使う
⚠️ Series SはSSDを使い切りやすい点に注意
Series S 512GBモデルはストレージが少なく、大型タイトルをいくつかインストールするとすぐに満杯になります。ストレージ拡張カード(Seagate製1TB:約30,000円)を別途購入するか、最初から1TBモデルを選ぶことをおすすめします。
💡 Xbox Game Passを使うなら Series S でも十分
MicrosoftのサブスクサービスであるXbox Game Passを使えば、月額料金で数百タイトルが遊び放題になります。物理ディスクが不要な方にとっては、Series Sは非常にコスパの高い選択肢です。
Xboxの値段が高くなった理由(2度の値上げ背景)
「いつの間にこんなに高くなった?」と感じている方も多いのではないでしょうか。実はXboxは2020年の発売以降、2回の大幅な値上げを経ています。価格変遷を時系列で見てみましょう。
2025年5月の大幅値上げ
2025年5月の値上げは特に大きなインパクトがありました。2024年8月の価格からさらに20,000円前後の値上がりで、発売時と比べると1.5倍以上の価格になっているモデルもあります。Microsoftは世界的な市場環境の変化として、開発コストの増加や為替の影響を主な理由としています。
ℹ️ 価格改定は日本だけではない
同時期にアメリカや欧州でも値上げが実施されています。Xbox Series Xは米国でも$499.99から$599.99へと引き上げられました。世界的なコスト増加への対応という背景があります。
Xboxを今より安く買う方法
定価は高くなっていますが、工夫次第で少しでも安く購入できる方法はあります。購入前にこれらをチェックしてみてください。
価格比較サイト・最安値を確認する
Microsoft Storeの定価はあくまで参考価格です。Amazon・楽天・Yahooショッピング・家電量販店オンラインストアなどでは、時期によって若干の差が生まれることがあります。プライシーのアプリを使えば、複数のECサイトの価格を横断比較できるだけでなく、値下がりやクーポン発生時にプッシュ通知でお知らせしてくれます。
セール・キャンペーンを狙う
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1
Amazon タイムセール・年間セール
Amazonのプライムデーやブラックフライデーなどの大型セールで値引きが入ることがあります。プライシーのアプリで価格推移チャートを事前に確認しておくと、セール価格が本当にお得かどうかを判断できます。
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2
家電量販店のポイント還元
ヨドバシカメラ・ビックカメラなどでは、定価販売であってもポイント還元率が高いことがあります。実質価格で比較するとお得になるケースもあります。
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3
楽天・Yahoo!の買い回りセール
楽天市場の「お買い物マラソン」やYahoo!ショッピングの5のつく日などで購入すると、ポイント倍率が上がることがあります。実質的な割引として活用できます。
中古品・リユースショップを活用する
値上げ前に購入されたXboxが中古市場に出回っていることもあります。ゲオ・ブックオフ・メルカリなどで探すと、定価より安く手に入る場合があります。ただし動作確認・保証の有無は必ず確認してください。
🔔 プライシーのプッシュ通知で値下がりを見逃さない
プライシーはスマートフォン(iOS・Android)向けのアプリです。Xboxの商品をウォッチリストに登録しておけば、値下がりやAmazonのクーポン発生時に即座に通知が届きます。「買いたい商品が値下がりしているか常に確認する」手間がなくなりますよ。
よくある質問
2026年4月時点のMicrosoft Store定価は、Xbox Series X(ディスク付き)が87,980円、Xbox Series X デジタルエディションが79,980円、Xbox Series S 1TBが67,480円、Xbox Series S 512GBが62,480円(いずれも税込)です。2025年5月1日に価格改定が実施されており、それ以前より約2万円高くなっています。
Xbox Series Sの方が安く、最安値の512GBモデルは62,480円です。一方、Xbox Series Xの最安値(デジタルエディション)は79,980円で、Series Sとの差額は最大で約25,500円です。性能と解像度の違いを考慮して選ぶことをおすすめします。
主に2回の値上げがありました。1回目は2024年8月15日(市場環境の変化を理由)、2回目は2025年5月1日(開発コスト上昇・円安・インフレを理由)です。発売当初(2020年11月)から比べると、現在は1.5倍前後の価格になっているモデルもあります。
Amazon・楽天・Yahooショッピングなどの複数ECサイトの価格を比較するのが基本です。プライシーのアプリ(iOS・Android対応)を使えば、値下がりやクーポン発生をプッシュ通知で受け取れるため、安いタイミングを逃しにくくなります。また、中古市場(ゲオ・メルカリ等)も選択肢の一つです。
まとめ
Xboxの値段 まとめ
- Xboxの定価は62,480円〜87,980円(2026年4月時点。2025年5月改定後)
- Series Xは4K対応の高性能モデル(79,980円〜)、Series Sは1440p対応のリーズナブルなモデル(62,480円〜)
- 値上げは2024年8月・2025年5月の2回実施済み。背景は円安・インフレ・開発コスト上昇
- 4Kテレビと物理ディスクを使いたいなら Series X、コスト重視でデジタルのみなら Series S が向いている
- プライシーで価格推移を確認し、値下がりタイミングを狙うのがおすすめ
