ロッテの「パイの実」を久しぶりに買ったら、値段が上がっていて驚いた…という経験はありませんか?この記事では、2026年4月現在のパイの実の値段を種類別・販売場所別に整理してお伝えします。値上げの歴史もわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

結論
パイの実の参考小売価格(2025年7月改定)

通常版(73g)の参考小売価格は240円(税別)、シェアパック(124g)は650円(税別)です。
実際の店頭価格の目安は以下の通りです。

販売場所 通常版73gの実売価格目安
スーパー 100〜180円前後(特売時はさらに安い場合あり)
コンビニ 230〜260円(税込)前後
ネット通販(10個入りまとめ買い) 160〜200円/個前後

パイの実の値段はいくら?種類別の一覧

パイの実には主に3つのラインナップがあります。それぞれの参考小売価格(税別)をまとめました。

種類 内容量 参考小売価格(税別) 主な購入場所
通常版 73g 240円 コンビニ・スーパー
シェアパック 124g(個包装込み) 650円 スーパー・ネット通販
10個入り(箱) 73g×10個 —(まとめ買い用) ネット通販・業務用

参考小売価格は2025年7月の改定値です。実際の販売価格はお店によって異なります。コンビニは参考価格に近く、スーパーでは割引されることが多いです。

通常版(73g)

パイの実の定番商品です。64層のサクサクパイとまろやかなミルクチョコレートが特徴で、参考小売価格は240円(税別)。コンビニでは250〜260円(税込)前後で販売されています。スーパーでは100〜170円程度に値引きされていることが多く、実売価格の最頻値は112円というデータもあります(おねだんノート調べ)。

シェアパック(124g)

個包装の小袋が複数入ったシェア向けの大きめパックです。参考小売価格は650円(税別)。実際の店頭では400〜500円前後で販売されることが多く、スーパーでの最安値は200円台になることもあります。2001年発売当初は290g・500円だったものが、2025年には124g・650円まで変化しています。

10個入り(まとめ買い用)

通常版73gを10個まとめた箱売りタイプです。ネット通販や業務用卸で取り扱いがあります。単価は1個あたり160〜200円前後が目安で、まとめ買いすることでコンビニ価格より割安になる場合があります。

「深みショコラ」フレーバーもありますパイの実には通常版のほか、カカオ感を強めた「チョコを味わうパイの実(深みショコラ)」もラインナップされています。内容量は69g(通常版73gよりやや少ない)で、参考小売価格は通常版とほぼ同等です。

スーパー・コンビニ・ネット通販で値段はどのくらい違う?

パイの実は全国のコンビニ・スーパー・ネット通販で購入できます。販売場所によって価格に差があるので、うまく使い分けるとお得に買えますよ。

コンビニ(セブン-イレブン・ファミマ・ローソン)

主要コンビニでは通常版73gが230〜260円(税込)前後で販売されています。参考小売価格に近い価格設定が多く、割引セールはほとんどありません。ただし手軽に買える点は大きなメリットです。

スーパー

スーパーでは参考小売価格より大幅に安く販売されることが多く、100〜180円前後が実売価格の目安です。特売日やまとめ買いセールのタイミングを狙えば、さらにお得に購入できる場合があります。実売価格の最頻値が112円というデータもあり(おねだんノート調べ)、スーパーが最も安く買える場所といえるでしょう。

ネット通販(Amazon・楽天など)

Amazonや楽天市場では10個入りや18袋入りなど、まとめ買い向けの商品が充実しています。単品の通常版73gはコンビニと同程度の価格感ですが、まとめ買いで1個あたり160〜200円前後になることもあります。送料無料の条件や定期便サービスも活用するとさらにお得です。

最安で買いたいなら?「近所のスーパーの特売日」が最もコスパが高い傾向です。急ぎでないならネット通販のまとめ買いも選択肢に入ります。プライシーアプリで価格推移を確認すれば、最安のタイミングがひと目でわかりますよ。

パイの実の値段はなぜ上がり続ける?価格変遷の歴史

「なんか最近パイの実が高くなった気がする…」と感じている方は多いのではないでしょうか。実際、パイの実は長年にわたって内容量の削減と価格の引き上げが繰り返されてきました。背景には原材料費・エネルギー費の上昇があります。

通常版(73g)の価格変遷

1979年(発売当初)
内容量81g・参考価格150円でスタート。64層のパイとチョコの組み合わせが話題に。
2007年頃
内容量を81g→79gに削減(価格は150円のまま)。実質値上げの始まり。
2008年頃
内容量をさらに79g→73gに削減。価格は据え置き。
2022年9月
ロッテが菓子74品の値上げを発表・実施。パイの実の参考価格が150円から引き上げ。
2025年7月
参考小売価格が240円に改定。発売当初の1.6倍の価格に。

シェアパックの価格変遷

シェアパックは通常版以上に内容量が削減されており、価格当たりの量が大きく変化しています。

2001年
ファミリーパック名称で290g・500円で発売。
2006年
「パーティーパック」に改名。内容量が250gに削減、価格は500円のまま。
2022年
内容量が124gに。価格は500円のまま。内容量は2001年比で約57%減。
2023年9月
参考小売価格が540円に値上げ。
2024年11月
参考小売価格が600円に値上げ。
2025年7月
参考小売価格が650円に改定。2001年比で内容量は57%減、価格は30%増。

ロッテは2024年9月に菓子75品の値上げ・内容量変更を発表し、値上げ幅は3.7〜38.4%とされています。原材料費・エネルギー費・物流費の上昇が主な要因とされています。

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この記事のまとめ

  • 通常版73gの参考小売価格は240円(税別・2025年7月改定)
  • シェアパック124gの参考小売価格は650円(税別・2025年7月改定)
  • 実売価格はスーパーが最安(通常版100〜180円前後)、コンビニは参考価格に近い
  • 1979年の発売以来、内容量削減と価格引き上げが繰り返されてきた
  • 最安で買うなら「スーパーの特売日」かプライシーで価格を監視するのがおすすめ

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よくある質問

  • パイの実はコンビニでいくらですか?

    コンビニでは通常版73gが230〜260円(税込)前後で販売されています。参考小売価格(240円・税別)に近い設定が多く、コンビニによって多少の差があります。セール価格での販売はあまりない傾向です。

  • パイの実の値段はいつ上がりましたか?

    直近では2025年7月に改定されており、通常版73gは240円、シェアパック124gは650円の参考小売価格になりました。それ以前にも2022年9月・2023年9月・2024年11月と段階的に値上げが実施されています。

  • パイの実はスーパーとコンビニどちらが安いですか?

    スーパーの方が安い傾向があります。スーパーでは100〜180円前後で販売されることが多く、コンビニの230〜260円(税込)より大幅に安くなる場合があります。特売日や特価コーナーを活用するとさらにお得です。

  • パイの実はどこで一番安く買えますか?

    スーパーの特売日が最も安い傾向です。ネット通販のまとめ買い(10個入りなど)でも1箱あたりのコストを下げられます。プライシーアプリでリアルタイムの価格を比較するのもおすすめです。

© プライシー編集部 | 情報は2026年4月1日時点のものです。価格は変動する場合があります。