「ドコモのらくらくスマートフォン、実際いくらするの?」という疑問にお答えします。
現行主力のらくらくスマートフォン F-53Eは、2026年5月7日に価格改定があり、一括価格が51,480円 → 67,144円(税込)に変更されました。
2026年8月時点の最新価格、契約パターン別の実質負担額、旧モデルや他キャリアとの比較まで、値段にまつわる情報を一次ソースから整理してお伝えします。
2026年5月7日の価格改定後、ドコモらくらくスマートフォン F-53E の一括価格は 67,144円(税込)、36回分割で月額1,865円です。
MNP(他社からの乗り換え)+ 家電量販店の独自値引きを組み合わせた場合は、一括25,740円(旧価格の半額)の実売事例が2025年11月に確認されています(Buzzap報道)。
他キャリアも含めると、さらに安い選択肢があります。
- SIMフリー らくらくスマートフォン Lite MR01:42,610円〜
- Y!mobile「らくらくスマートフォン a」:現金24,800円
- au / UQ mobile「らくらくスマートフォン Lite」:所定の乗りかえ・プラン条件を満たすと割引後10,800円
ドコモらくらくスマホ 現行モデルの値段(2026年8月時点)
2026年8月時点、ドコモが取り扱う「らくらくスマートフォン / らくらくホン」系の現行モデルは主に4機種です。まずは最新価格を整理しておきましょう。
| 機種 | 発売日 | 一括価格(税込) | タイプ |
|---|---|---|---|
| らくらくスマートフォン F-53E | 2025年1月30日 | 67,144円2026年5月7日改定後 | 現行主力(ドコモ回線) |
| らくらくスマートフォン Lite MR01 | 2024年12月2日 | 42,610円〜SIMフリー版・価格.com最安値 | SIMフリー(マルチキャリア対応) |
| らくらくスマートフォン F-52B | 2022年2月24日 | 販売終了中古 9,800〜17,000円 | 前主力(現在は中古流通のみ) |
| らくらくホン F-41F | 2025年8月7日 | 54,560円2026年8月時点(税込) | ガラケー型(6年ぶりの新機種) |
らくらくスマートフォン F-53E(2025年1月30日発売・現行主力)の値段
F-53Eは、前モデル F-52B から3年ぶりの新機種として2025年1月30日に発売された、シリーズの現行主力モデルです。
製造はFCNT合同会社。価格.comのユーザー評価は5点満点中4.62点(13件)と高い評価を得ています。
| 購入方法 | 価格・負担額 | 備考 |
|---|---|---|
| 一括払い(改定前) | 51,480円 2025年1月〜2026年5月6日 | 参考 |
| 一括払い(2026年5月7日改定後) | 67,144円 税込(+15,664円 / +30.4%) | ドコモオンラインショップ・ドコモショップ |
| 分割払い(36回) | 1,865円 × 36回 総額 67,144円 | 実質年率0% |
| 分割払い(24回・いつでもカエドキプログラム対応) | 2,517円 × 23回 + 残価9,240円 総額 67,144円 | いつでもカエドキプログラム利用時の表示。12ヶ月目に返却する場合の実質負担額は56,804円(適用可否・残価は購入時のドコモオンラインショップの見積もりで要確認) |
| MNP + 家電量販店独自値引き(実売事例) | 一括 25,740円 2025年11月・新宿の家電量販店・旧価格の半額 | 実売最安事例 Buzzap報道より |
2026年5月7日の価格改定により、F-53Eの本体価格は約30%値上がりしています。
いつでもカエドキプログラムを利用した場合の残価は9,240円、12ヶ月目に返却する場合のお客さま負担額は56,804円(プログラム利用料0円)です。
最新の残価・実質負担額は、ドコモ公式F-53E製品ページと購入時のドコモオンラインショップの見積もりでご確認ください。
F-53Eの主なスペックは以下の通りです(ITmedia Mobile 2025年1月24日、ドコモ公式F-53E製品ページ)。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Android 14 ベース |
| メモリ / ストレージ | RAM 4GB / ROM 128GB |
| ディスプレイ | 約5.4インチ Full HD+ 有機EL |
| バッテリー | 4000mAh(4年後も初期容量80%維持の耐久設計) |
| アウトカメラ | 5030万画素 + 800万画素 |
| インカメラ | 1610万画素 |
| サイズ / 質量 | 約151×71×9.3mm / 約173g |
| SIM | nanoSIM / eSIM |
| 防水・防塵 | IPX5 / IPX8、IP6X |
| カラー | ピンク / ゴールド / ネイビー |
| 製造メーカー | FCNT合同会社 |
らくらくスマートフォン F-52B(前主力・販売終了)の値段
F-52Bは2022年2月24日に発売された前主力モデルで、ドコモ公式では販売終了済みです。現在は中古市場のみで入手できます。
2026年8月時点の中古相場は以下の通りです。
- ムスビー:直近90日の平均取引価格 14,959円(掲載価格帯は状態により9,800〜17,000円)
- イオシス:中古Bランク 15,800円
ドコモのFOMA・iモードは2026年3月31日で終了済みですが、F-52Bは4G / 5G対応機種のため通信は継続利用できます。
らくらくスマートフォン Lite MR01(SIMフリー、2024年12月2日発売)の値段
Lite MR01は、ドコモに加えau、SoftBank、楽天モバイル、UQ mobile、Y!mobile、J:COM MOBILE、イオンモバイル、IIJmio、H.I.S.Mobile、mineoなど14キャリアに対応するマルチキャリア機種です。
SIMフリー版が家電量販店や通販で流通しており、価格は以下の通りです。
| 販路 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| SIMフリー版 最安値 | 42,610円 ビックカメラ.com(価格.com掲載・取り扱い22店舗) | 最安 |
| 家電量販店(ヨドバシ / ビックカメラ / コジマ) | 46,000円 カラー別ではゴールド / ディープブルーが42,610円〜、マゼンタが46,000円〜(価格.com掲載) | ポイント還元あり |
| 楽天市場 | 47,000円前後 出店ショップにより変動 | 楽天ポイント還元 |
| ドコモ版 | オープン価格 ドコモショップ問い合わせ | 店頭で要確認 |
Lite MR01の主なスペックは以下の通りです。
- ディスプレイ:約6.1インチ HD+ TFT
- メモリ / ストレージ:RAM 4GB / ROM 64GB
- バッテリー:4500mAh(4.1年 / 1000サイクル耐久)
- アウトカメラ:5010万画素
- そのほか:3.5mmイヤホンジャック搭載、FeliCa対応、指紋・顔認証、MIL規格23項目クリア、丸洗い・アルコール除菌対応、リサイクル素材65%使用
らくらくホン F-41F(2025年8月7日発売・ガラケー型)の値段
F-41Fは、2019年発売の前モデル F-01M から6年ぶりに登場した新型らくらくホン(ガラケー型フィーチャーフォン)です。
2026年8月時点のドコモ公式ページでの参考価格は54,560円(税込)です。最新価格はドコモ公式F-41F製品ページでご確認ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参考価格(2026年8月時点) | 54,560円(税込) |
| ディスプレイ | 約3.0インチ FWVGA / TFT |
| メモリ / ストレージ | RAM 1GB / ROM 8GB |
| バッテリー | 1500mAh |
| アウトカメラ | 800万画素 |
| サイズ / 質量 | 約113×52×16.9mm / 約134g |
| 接続端子 | USB Type-C(前機種のmicroUSBから刷新) |
| SIM | nanoSIM |
| いつでもカエドキプログラム | プラス対象(12ヶ月返却オプションあり) |
| 5G WELCOME割 | ドコモ公式の対象機種一覧で要確認 |
| 対応機能 | 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)、おサイフケータイ、ワンタッチダイヤル、迷惑電話対策、FMラジオ |
| カラー | ホワイト / ネイビー |
出典:ドコモ公式F-41F製品ページ、ケータイWatch 2025年6月報道。
2026年5月7日の価格改定で何が変わったか
2026年5月7日、NTTドコモはらくらくスマートフォン F-53E の本体価格を51,480円から67,144円(税込)に改定しました。
値上げ幅は+15,664円、率にして+30.4%。シリーズの主力機種としては異例の水準です。
| 対象 | 変更前 | 変更後 | 変更幅 |
|---|---|---|---|
| らくらくスマートフォン F-53E | 51,480円(税込) | 67,144円(税込) | +15,664円 / +30.4% |
| 36回分割 月額 | 1,430円 | 1,865円 | +435円 / 月 |
出典:NTTドコモビジネス 価格変更告知(2026年5月)およびドコモ公式F-53E製品ページの36回分割表記(1,865円×36回=67,144円)から一致確認済み。
契約パターン別・実質価格マトリクス
F-53E は、契約パターン(新規 / 機種変更 / MNP)や割引プログラムの組み合わせで実質負担額が大きく変わります。改定後の67,144円をもとに、パターン別に見ていきます。
新規契約の場合の値段
新規契約とは、これまで携帯電話番号を持っていない、または番号を新規に取得する契約のことです。
5G WELCOME割は主にMNP(他社からの乗り換え)向けに設計されているため、新規契約では大きな割引は入りにくいのが実情です。
- 一括価格:67,144円
- 36回分割:1,865円 × 36回
- 適用可能な主な割引:ドコモオンラインショップでのdカード一括払いによるdポイント2%還元、下取りプログラム(下取り対象端末を持っている場合)
機種変更の場合の値段
既にドコモを契約中で、他機種から F-53E に機種変更する場合を見ていきます。
5G WELCOME割の機種変更は「ドコモに登録されている最新購入機種の利用期間が12か月以上」が適用条件で、割引額は対象機種ごとに3,300円〜44,000円が設定されています。
ただし2026年8月21日現在、ドコモ公式の機種変更向け対象機種一覧に らくらくスマートフォン F-53E の掲載はありません。
- 一括価格:67,144円(基本価格は同一)
- 5G WELCOME割 機種変更:対象機種ごとに3,300円〜44,000円の割引(2026年8月21日現在、F-53Eは対象機種一覧に掲載なし)
- 下取りプログラム併用が実質最安ルート(良品 / 画面割れ品 / 機能不良品の3段階査定)
- Android系機種の下取りでは、2026年8月1日以降の価格でXperia 1 VII SO-51F(良品)58,000円、最高額は Galaxy S25 Ultra SC-52F 1TB(良品)70,000円
MNP(のりかえ)の場合の値段
他社(au / SoftBank / 楽天モバイル等)からドコモに乗り換えるMNP契約は、5G WELCOME割の主対象です。
ただし2026年8月21日現在、ドコモ公式の「他社からのお乗り換え」対象機種一覧に らくらくスマートフォン F-53E の掲載はなく、同機種の購入で最大44,000円の割引を見込むことはできません(一覧に掲載されているらくらくスマートフォンは F-52B の16,500円のみ)。
一方で家電量販店独自のMNP値引きが上乗せされるケースがあり、2025年11月には新宿の家電量販店で一括25,740円(旧価格51,480円の半額)の実売事例が確認されています。
実売事例(2025年11月・Buzzap報道)
新宿の家電量販店にて、MNP契約 + 5G WELCOME割 + 独自値引きの組み合わせで F-53E が一括25,740円で販売されていました。
改定後の価格(67,144円)ベースで同水準の値引きが継続しているかは店舗・時期により変動します。購入前に近隣量販店の店頭価格をご確認ください。
いつでもカエドキプログラム利用時の実質価格
「いつでもカエドキプログラム」は、24回分割で購入して23ヶ月目に端末を返却すると、残価分の支払いが免除される仕組みです。基本的な返却タイミングごとの内容は以下の通りです。
| 返却タイミング | 免除内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 1〜22か月目 | 24回目(残価)の支払いが不要 + 早期利用特典として翌月以降の分割支払金を割引 | 早期利用特典の金額は機種により異なり、適用対象外の機種もあります |
| 23か月目(基本) | 24回目(残価)のみ免除 | 最も基本的な利用パターン |
| 24〜46か月目 | 再分割支払金免除(残価の24分割) | 遅くに返却した場合 |
F-53Eの改定後(67,144円)の残価は9,240円。23ヶ月目(基本パターン)に返却する場合は残価免除で実質負担が抑えられます。
ドコモ公式F-53E製品ページでは、12ヶ月目にプログラムを利用する場合の実質負担額を56,804円(プログラム利用料0円)と明記しています(2026年8月時点)。
返却タイミング別の正確な負担額は、いつでもカエドキプログラム公式ページと購入時のドコモオンラインショップの見積もりでご確認ください。
一括払い vs 分割払いの総支払い額比較
| 支払い方式 | F-53E 総支払い額 | 特徴 |
|---|---|---|
| 一括払い | 67,144円 | 追加コストなし、所有権も所有者に |
| 36回分割払い(カエドキ非利用) | 1,865円 × 36回 = 67,144円 | 分割手数料なし(実質年率0%) |
| MNP + 家電量販店独自値引き(実売事例) | 一括 25,740円(2025年11月時点) | 店舗・時期により変動 |
ドコモが提供する分割払いは実質年率0%のため、一括払いと分割払いの総支払い額は同額です。キャッシュフローや残価免除を活かしたい場合はカエドキプログラムやMNP施策を組み合わせるのが有利です。
ドコモらくらくスマホを安く買う方法
同じ F-53E でも、購入方法によって出費は大きく変わります。状況別に有効なルートを整理します。
-
1MNP + いつでもカエドキプログラムの組み合わせが最安ルート
MNP契約は5G WELCOME割の主対象ですが、2026年8月21日現在、公式の対象機種一覧に F-53E の掲載はありません(掲載されているらくらくスマートフォンは F-52B の16,500円のみ)。
一方で家電量販店では独自のMNP値引きが上乗せされ、2025年11月には F-53E が一括25,740円で販売された実売事例があります。これに「いつでもカエドキプログラム 23ヶ月返却」を組み合わせれば、さらに残価分の支払いを回避できます。
-
2ドコモオンラインショップ限定特典(事務手数料0円・送料当社負担)
ドコモオンラインショップは、新規契約・のりかえ・機種変更・契約変更のいずれも契約事務手数料が0円です。1回の注文合計が2,750円以上なら送料もドコモ負担になります。
さらにdカードで一括払いすると、決済ポイントとあわせてdポイントが2%たまります。店頭よりも実質的に安く購入できるのが基本です。
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3機種変更で少しでも安くする手順(下取り・キャンペーン)
ドコモを継続して機種変更する場合は、下取りプログラム(良品 / 画面割れ品 / 機能不良品の3段階査定)とdポイント還元の併用が実質最安ルートです。
5G WELCOME割の機種変更は前機種の利用期間12か月以上が適用条件で、対象機種ごとに3,300円〜44,000円の割引が設定されています(2026年8月21日現在、F-53E は対象機種一覧に掲載なし)。
前機種の下取り査定価格はドコモ下取りプログラム公式で事前確認できます。
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4「0円」「1円」は本当にある?現状の確認方法
家電量販店の店頭では、MNP + 5G WELCOME割 + 独自値引きの組み合わせで「一括25,740円」といった実質半額水準の販売事例が確認されています(2025年11月・新宿・Buzzap報道)。
1円級を狙うなら、次の2つが現実的な選択肢です。
- Y!mobile「らくらくスマートフォン a」:新トクするサポート(A)の特典利用で支払総額24円(25カ月目以降の申込みと機種の回収・査定完了が条件。査定条件を満たさない場合は別途22,000円(不課税)の負担が発生)
- au / UQ mobile「らくらくスマートフォン Lite」:所定の乗りかえ・プラン条件を満たした場合の割引後10,800円
-
5中古・整備済み(価格.com / 楽天 / メルカリ)を狙う場合の相場
F-53Eの中古相場は、じゃんぱらで34,980円〜の在庫が確認できます(2026年8月時点)。前主力の F-52B なら9,800〜17,000円まで下がるため、コストを最優先するなら中古も現実的です。
ただし中古品はメーカー保証やドコモの端末保証サービスの対象外となる点にご注意ください。
ドコモのまま買うなら、オンラインショップが基本の最安ルート
「乗り換えは手続きが不安」「今の番号とドコモのサポートはそのまま残したい」という方も多いはずです。
その場合でも、ドコモオンラインショップなら契約事務手数料が0円、2,750円以上の購入で送料もドコモ負担となり、店頭で買うより実質的に安くなります。在庫と適用できるキャンペーンは時期で変わるので、購入前に現在の価格を確認しておくと判断しやすくなります。
ドコモオンラインショップで価格を確認する →ドコモらくらくスマホ 旧モデル(F-52B / F-42A / F-01L 等)の値段
前主力の F-52B から2010年代のらくらくスマートフォン、ガラケー型らくらくホンまで、歴代モデルを一覧にまとめます。
旧モデル一覧と発売時期・現在の入手可否
| 型番 | 発売日 | 発売時価格(参考) | 現在の入手可否 |
|---|---|---|---|
| らくらくスマートフォン F-52B | 2022年2月24日 | 5万円台 | ドコモ販売終了、中古のみ |
| らくらくスマートフォン F-42A | 2020年9月23日 | 約4万円 | 中古のみ |
| らくらくスマートフォン me F-01L | 2019年2月 | 約4万円 | 中古のみ |
| らくらくスマートフォン me F-03K | 2018年2月 | - | 中古のみ、ahamo非対応 |
| らくらくスマートフォン4 F-04J | 2017年2月 | - | 中古のみ、ahamo非対応 |
| らくらくスマートフォン3 F-06F | 2013年 | - | FOMA / 3G終了で使用不可 |
| らくらくホン F-01M(ガラケー) | 2019年11月 | 38,016円 | ドコモ販売終了 |
ドコモの FOMA・iモード(3G)は2026年3月31日で終了済みです。
それ以前の3G専用機種(2013年発売のらくらくスマートフォン3 F-06F など)は、音声通話・データ通信ともに利用できません。詳しくはドコモ公式のFOMA・iモード終了案内をご確認ください。
中古市場の値段レンジ(価格.com / 楽天 / メルカリ)
らくらくシリーズの中古相場は、機種と状態によって以下のレンジで推移しています(2026年8月時点)。
| 機種 | 中古相場 | 参照サイト |
|---|---|---|
| F-53E | じゃんぱらで34,980円〜(在庫3台) | じゃんぱら |
| F-52B | 9,800〜17,000円 / ムスビー直近90日平均 14,959円 / イオシス中古Bランク 15,800円 | ムスビー、イオシス |
| Lite MR01 SIMフリー(新品) | 42,610〜47,000円 | 価格.com、家電量販店、楽天 |
新品の F-53E が67,144円であることを踏まえると、前主力の F-52B は中古で約4分の1の価格帯まで下がっています。通話とLINE、カメラが中心の使い方であれば、中古の F-52B でも十分実用に足ります。
なお中古相場は在庫状況によって大きく変動します。購入前に各ショップの最新の在庫と価格をご確認ください。
新機種(F-53E)との性能・価格差
ディスプレイの解像度やバッテリー、OSサポート期間で F-53E に優位性があります。
| 項目 | F-53E(2025) | F-52B(2022) | 差 |
|---|---|---|---|
| 発売時価格 | 51,480円 | 5万円台 | ほぼ同等 |
| 現在の値段 | 67,144円(改定後) | 中古 9,800〜17,000円 | 新品差 約50,000〜57,000円 |
| バッテリー | 4000mAh / 4年後80%維持 | 3400mAh級 | F-53E が容量・耐久性で優位 |
| ディスプレイ | 5.4型 有機EL FHD+ | 5.4型 有機EL | 同サイズ、F-53E が解像度で上回る |
| OS | Android 14 ベース | Android 12 ベース | F-53E がサポート期間で有利 |
| 3G終了影響 | 4G / 5G対応 | 4G / 5G対応 | 両方とも継続利用可能 |
ドコモらくらくスマホ 新機種の発売予定と値段予測
2026年の新機種情報について、公式アナウンスをもとに現状を整理します。
2026年の新機種発売予定情報(公式アナウンスベース)
2026年8月時点、F-53E の後継新機種に関するドコモまたはFCNTからの公式アナウンスは確認できていません。
FCNTのニュースリリースおよび複数の携帯業界メディアを確認しましたが、次期らくらくスマートフォンの発売告知は見当たらない状況です。最新の発表状況はドコモ公式サイト・FCNT公式サイトでご確認ください。
2025年以降のらくらくシリーズ関連の新製品リリースは以下の通りです。
- 2025年1月30日:らくらくスマートフォン F-53E 発売(前モデルから3年ぶり)
- 2025年8月7日:らくらくホン F-41F 発売(ガラケー型、6年ぶり)
- 2026年内は F-53E 継続の見込み(2026年8月時点。ドコモ公式サイトのらくらくホン製品一覧に掲載されている機種は F-53E と F-41F の2機種で、後継機の公式発表は確認できていない)
過去の発売サイクルから見る値段トレンド
ドコモらくらくスマートフォンシリーズの発売間隔を過去10年で振り返ると、以下のように新製品の間隔が長期化する傾向が見て取れます。
| 世代 | 機種 | 発売日 | 前世代からの間隔 |
|---|---|---|---|
| 前々代 | F-42A | 2020年9月23日 | - |
| 前代 | F-52B | 2022年2月24日 | 1年5ヶ月 |
| 現行 | F-53E | 2025年1月30日 | 2年11ヶ月(約3年) |
| 次期(予測) | - | 2027年後半〜2028年前半頃(未確定) | 過去サイクル参考 |
過去サイクルから見ると、次期モデルは2027年後半〜2028年前半ごろの登場が過去傾向から想定されますが、公式アナウンスがない現時点ではあくまで参考値です。
待つべきか今買うべきかの判断軸
2026年内は現行 F-53E が継続販売される可能性が高く、後継機種の発売を「待つ」よりも今買う選択肢が優勢です。
ただし2026年5月に約30%の価格改定があった通り、今後もキャリアの端末価格戦略により価格が変動するリスクは考慮が必要です。
プライシーの価格データでは、キャリア公式端末は改定タイミングで大きく変動する傾向があります。
らくらくスマートフォン F-53E も、2025年1月の発売時51,480円 → 2026年5月に67,144円(+30.4%)と、シリーズとしては異例の値上げ幅を経験しました。
次の改定リスクを避けたい場合は、MNP + 家電量販店の実売事例(25,740円級)や、いつでもカエドキプログラムの残価免除を活用し、実質負担を抑えた早めの購入が判断軸となります。
他キャリアのらくらくスマホとの値段比較
「らくらくスマホ」はドコモが代名詞ですが、SIMフリー版のマルチキャリア展開に加え、Y!mobile / au / UQ mobile / SoftBank でも同系統のシニア向けスマートフォンが販売されています。
Y!mobile「らくらくスマートフォン a」の値段
Y!mobileは2024年11月7日から「らくらくスマートフォン a」の販売を開始しています。FCNT合同会社製で、Lite MR01 と近いスペックを持つマルチキャリア対応機種のY!mobile版です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現金販売価格 | 24,800円 |
| 定価(割賦販売価格) | 41,472円(48回払い) |
| のりかえ(MNP)一括 | 24,800円 |
| 新トクするサポート(A)利用時 | 1〜24回目 月額1円 / 25〜48回目 月額1,727円 → 特典利用で支払総額24円25カ月目以降に特典利用を申込み、翌月末までに機種の回収・査定完了が条件。査定条件を満たさない場合は機種の回収に加えて別途22,000円(不課税)の負担が発生します |
| 支払回数 | 48回、期間49ヶ月 |
| ディスプレイ | 約6.1インチ TFT / 1560×720 HD+ |
| メモリ / ストレージ | RAM 4GB / ROM 64GB |
| バッテリー | 4500mAh |
| OS | Android 14 |
| CPU | MediaTek Dimensity 7025 |
au / UQ mobile は「らくらくスマホ」相当機種を扱っているか
UQ mobileは2025年2月27日、auは2026年1月23日から「らくらくスマートフォン Lite」を販売しています。実体はFCNT製 Lite MR01 のキャリアOEM版(型番 MR01-KD)です。
| 項目 | au | UQ mobile |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年1月23日 | 2025年2月27日 |
| 定価 | 32,800円 | 32,800円 |
| 最大割引後 | 「au Online Shop お得割」で最大22,000円割引 → 10,800円新規契約・他社/povo2.0からの乗りかえ・UQ mobileからの乗りかえが対象。機種変更/povo1.0からの乗りかえは対象外 | 「オンラインショップおトク割」で最大22,000円割引 → 10,800円コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2+増量オプションⅡへの加入が条件 |
| 特別のりかえ特典 | ドコモFOMAからののりかえ特典(350円購入可能)は2026年3月31日で終了済み | - |
| 分割払いオプション | 24 / 36 / 48 / 60 / 72回から選択可(スマホトクするプログラム+は24回のみ) | 24 / 36 / 48 / 60 / 72回から選択可(スマホトクするプログラムは24回のみ) |
| ストレージ | 64GB | 64GB |
| カラー | マゼンタ / ゴールド / ディープブルー | マゼンタ / ゴールド / ディープブルー |
出典:au公式 らくらくスマートフォン Lite、UQ mobile公式 らくらくスマートフォン Lite、ITmedia Mobile 2026年1月報道。
ソフトバンクの「かんたんスマホ」との違い
「ソフトバンク かんたんスマホ」で検索される方が多いのですが、これは主にY!mobileブランドで販売されている京セラ製のシリーズを指しています。
ソフトバンク本ブランドが展開しているのは「シンプルスマホ」というシャープ製のシニア向け機種で、らくらく系とはメーカーもブランドも異なります。
| キャリア | 製品名 | メーカー | 備考 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | らくらくスマートフォン / らくらくホン | FCNT合同会社 | F-53E など |
| au / UQ mobile / SoftBank・Y!mobile | らくらくスマートフォン Lite | FCNT合同会社 | Lite MR01 のキャリアOEM版 |
| SoftBank | シンプルスマホ7 | シャープ | AQUOS系、2024年7月5日発売 |
| Y!mobile | かんたんスマホ3(A205KC) | 京セラ | 2023年3月9日発売、6.1インチ、Android 13 |
ソフトバンク「シンプルスマホ7」の主なスペックは以下の通りです。
- ディスプレイ:5.7型 TFT HD+(1520×720)
- メモリ / ストレージ:RAM 4GB / ROM 64GB
- バッテリー / CPU:4000mAh / Snapdragon 695
- OS:Android 14
- 耐久:IPX5/8・IP6X・MIL-810H対応
- カラー:シャンパンゴールド / スペースブルー / ワインレッド
価格はオンライン申込時に表示されます。出典:SoftBank公式 シンプルスマホ7。
Y!mobile「かんたんスマホ3(A205KC)」の中古相場は10,800円程度で流通しています(2026年8月時点、イオシス参照)。新品購入時の割引条件は変更される場合があるため、最新情報はY!mobile公式サイトでご確認ください。
「ドコモかんたんスマホ」は存在しない製品名です。
「かんたんスマホ」はY!mobileの京セラ製シリーズを指すため、ドコモで購入するシニア向け機種は「らくらくスマートフォン」または「らくらくホン」が該当します。名前が似ているため混同されやすい点にご注意ください。
キャリア別・実質価格比較表
| キャリア | モデル | 定価 | MNP実質最安 | プログラム名 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ | F-53E | 67,144円 | 25,740円(2025年11月量販店実売事例) | いつでもカエドキプログラム |
| au / UQ mobile | らくらくスマートフォン Lite(=Lite MR01系) | 32,800円 | 10,800円(オンラインショップおトク割 最大22,000円割引後) / 350円ののりかえ特典は2026年3月31日で終了済み | スマホトクするプログラム+ |
| Y!mobile | らくらくスマートフォン a | 41,472円 | 24,800円(現金) / 支払総額24円(新トクするサポート+特典) | 新トクするサポート(A) |
| SoftBank | シンプルスマホ7(別ブランド機種) | 未公開 | - | 新トクするサポート |
| Y!mobile | かんたんスマホ3(別ブランド機種) | - | 中古10,800円〜(割引条件は公式サイト要確認) | - |
| SIMフリー | Lite MR01 | 42,610〜47,000円 | 現金一括のみ | - |
「本体代をとにかく抑えたい」ならY!mobileが最有力
表のとおり、ドコモ F-53E の67,144円に対して、Y!mobile「らくらくスマートフォン a」は新トクするサポート(A)の特典適用で支払総額24円、現金一括でも24,800円です。
同じ FCNT 製のらくらくシリーズで操作性はほぼ変わらないため、本体代を最優先するなら乗り換えが最も差が出ます。適用条件と在庫は時期で変わるので、現在の価格を公式ストアでご確認ください。
ワイモバイルでらくらくスマートフォン a を見る →らくらくスマホの料金プラン込みの月額コスト目安
スマートフォンの実際の負担額は「端末代」と「月額プラン」の合算です。らくらくスマホと相性の良い料金プランを見ていきます。
ドコモの主要料金プランでの月額シミュレーション
eximo / irumo / eximo ポイ活 は2025年6月4日で新規受付終了しています。
2025年6月5日以降、ドコモの新規申込プランは「ドコモ MAX」「ドコモ mini」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」の4種に再編されました。なお2026年8月7日には「ドコモ スマホデビュープラン U15」が追加されています。
既に契約中の方は引き続き利用できますが、新規契約や機種変更時のプラン選択肢は現行プランが中心となります。
| プラン | 料金 | データ量 | 主な対象 |
|---|---|---|---|
| ドコモ MAX | 段階制:〜1GB 5,698円 / 〜3GB 6,798円 / 無制限 8,448円 | 無制限まで | 大容量ユーザー |
| ドコモ mini(4GBプラン / 10GBプラン) | 4GB 2,750円 / 10GB 3,850円税込・各種割引適用前 | 少データ〜中データ | シニア・らくらくスマホ層におすすめ |
| ドコモ ポイ活 MAX | ポイ活併用の無制限プラン | 無制限 + ポイ活 | dポイント重視 |
| ドコモ ポイ活 20 | ポイ活併用の20GBプラン | 20GB + ポイ活 | 中量+dポイント重視 |
| irumo(新規受付終了・継続利用者のみ) | 0.5GB 550円 / 3GB 2,167円 / 6GB 2,827円 / 9GB 3,377円 | 0.5〜9GB | 既契約者のみ |
らくらくスマホの主なユーザー層は少データ量の使い方が中心のため、ドコモ mini 4GBプランが有力候補となります。
ドコモ光セット割やdカードお支払割などのセット割を併用すれば、月々をさらに抑えられます。
出典:showcase-tv ドコモMAX / mini / ポイ活解説、ドコモ mini公式。
ahamo でらくらくスマホは使えるか
ahamoは格安・大容量・シンプル契約層向けのオンライン専用プランで、端末購入付き契約でらくらくスマホの新品販売は基本的に行っていません。
持ち込み利用の可否は機種ごとに以下の状況です(2026年8月時点、ahamo対応端末リスト参照)。
- 対応:らくらくスマートフォン F-52B(公式リストに掲載)
- 対応:らくらくスマートフォン F-53E(2026年8月時点、ahamo公式対応端末リストに掲載)
- 対応:らくらくスマートフォン F-42A / らくらくスマートフォン me F-01L(2026年8月時点、ahamo公式対応端末リストに掲載)
- 対応可否未確定:Lite MR01 / F-41F(2026年8月時点、公式リストで明示なし)
- 対応不可:らくらくスマートフォン me F-03K / らくらくスマートフォン4 F-04J / らくらくスマートフォン3 F-06F(FOMA / 3G終了の影響を受ける旧機種を含む)
ahamoでらくらくスマホを持ち込み利用する場合は、必ずahamo公式サイトの動作確認端末リストと自機種の型番を照合してからSIM契約するのが安全です。
4GBで足りない人は、ahamoのほうが月額は安くなります
上の料金プラン表のとおり、少データ中心なら ドコモ mini 4GBプラン(2,750円)が最安です。ただし10GBプランは3,850円で、ahamoは30GBで月額2,970円(税込)。動画や地図をそれなりに使うなら、対応端末リストに載っている機種をそのまま持ち込んだほうが月額は下がります。ahamoはオンライン専用で店頭サポートがないため、申し込みと初期設定をご家族が代行できる場合に向いています。
ahamoの料金と対応端末を確認する →月額を安く抑える組み合わせ
らくらくスマホ利用者の月額を安く抑える基本ルートは以下の通りです。
- 端末:MNP + いつでもカエドキプログラム 23ヶ月返却で分割金を最小化
- 料金プラン:少データ層はドコモ mini 4GB プランを選択
- セット割引:ドコモ光セット割 + dカードお支払割を併用
- ポイント還元:ドコモオンラインショップでdカード一括払いを選び、dポイント2%還元を活用
- 長期利用者:みんなドコモ割・長期利用割・dカードお支払割の対象条件を確認
よくある質問
2026年8月時点、現行主力機種「らくらくスマートフォン F-53E」の一括価格は67,144円(税込)です(2026年5月7日の価格改定後。改定前は51,480円)。36回分割払いなら月額1,865円となります。
なお、MNP(他社からの乗り換え)+ 家電量販店の独自値引きの組み合わせで、一括25,740円(旧価格の半額)で販売された実売事例もあります(2025年11月・新宿・Buzzap報道)。
現行主力は2025年1月30日発売の F-53E で、前モデル F-52B(2022年発売)から3年ぶりの新機種でした。ガラケー型の「らくらくホン F-41F」は2025年8月7日に6年ぶりに発売されています。
F-53E の後継機種に関するドコモ / FCNTからの公式アナウンスは、2026年8月時点で確認できていません。最新の発表状況はドコモ公式サイト・FCNT公式サイトでご確認ください。
家電量販店の店頭では、MNP + 5G WELCOME割 + 独自値引きの組み合わせで F-53E が一括25,740円(旧価格の半額)で販売された実売事例があります(2025年11月・新宿・Buzzap報道)。
1円級を狙うなら、Y!mobile「らくらくスマートフォン a」の新トクするサポート(A)特典利用で支払総額24円が現実的です。ただし25カ月目以降の申込みと機種の回収・査定完了が条件で、査定条件を満たさない場合は別途22,000円(不課税)の負担が発生します。
ほかに、au / UQ mobile版「らくらくスマートフォン Lite」の所定の乗りかえ・プラン条件を満たした場合の割引後10,800円も選択肢になります。
ドコモ版なら「MNP(他社からの乗り換え)+ 家電量販店の独自値引き」の組み合わせが最も現実的な最安ルートです。2025年11月には一括25,740円の実売事例が確認されています。
機種を問わなければ、キャリア横断でさらに安い選択肢もあります。SIMフリー版の Lite MR01 が42,610円〜、Y!mobile「らくらくスマートフォン a」なら現金24,800円、au / UQ mobile版「らくらくスマートフォン Lite」なら所定の乗りかえ・プラン条件を満たした場合に割引後10,800円です。
ドコモが提供する残価設定型の端末購入プログラムです。24回分割払いで購入し、23ヶ月目に端末を返却すると残価分の支払いが免除される仕組みで、2年ごとに機種変更するスタイルの方に向いています。
1〜22か月目に返却する早期利用特典(金額は機種により異なり、適用対象外の機種もあります)や、24〜46か月目返却時の再分割支払金免除など、返却タイミングに応じた特典も用意されています。
F-53E の改定後(67,144円)における残価および実質負担額は、ドコモオンラインショップの購入手続き画面で最新の見積もりをご確認ください。
F-53E の場合、公式割引よりも家電量販店の独自値引きが効くMNP(他社からの乗り換え)の方が安くなりやすい傾向です。
ただし2026年8月21日現在、ドコモ公式の5G WELCOME割 対象機種一覧に F-53E の掲載はなく(掲載されているらくらくスマートフォンは F-52B の16,500円のみ)、MNP・機種変更いずれも同割引は見込めません。
一方で家電量販店の独自値引きは上乗せされ、実売事例では一括25,740円まで下がっています。機種変更の場合は下取りプログラム併用が実質最安ルートです。
ahamoは端末購入付き契約でらくらくスマホの新品販売は基本的に行っていません。
持ち込み利用については、2026年8月時点のahamo公式対応端末リストに らくらくスマートフォン F-53E / F-52B / F-42A / me F-01L が掲載されています。
旧世代(F-03K / F-04J / F-06F 等)は掲載がなく、特に F-06F は2026年3月31日のFOMA / 3G終了により使用不可となりました。Lite MR01 / F-41F も同リストに掲載がないため、ahamo公式サイトの動作確認端末リストで最新情報をご確認ください。
「かんたんスマホ」はY!mobileブランドで販売されている京セラ製シリーズ(例:かんたんスマホ3 A205KC・2023年3月9日発売)を指し、ドコモの「らくらくスマートフォン」とはメーカーもブランドも異なります。ソフトバンク本ブランドではシャープ製の「シンプルスマホ7」(2024年7月5日発売)を扱っています。
価格は、ドコモ F-53E が67,144円(改定後)、Y!mobile かんたんスマホ3 が中古10,800円〜で流通(新品の割引条件は公式サイト要確認)、SoftBank シンプルスマホ7 はオンライン申込時に価格表示となっています。
2025年1月に3年ぶりの新機種 F-53E を発売、2025年8月にはガラケー型「らくらくホン F-41F」も6年ぶりに投入されており、シリーズは継続中です。
ただし、ドコモのFOMA・iモード(3G)は2026年3月31日で終了済みのため、3G専用モデル(2013年発売のらくらくスマートフォン3 F-06F など)は使用不可となっています。4G / 5G対応の F-52B / F-53E / Lite MR01 / F-41F は引き続き利用可能です。
まとめ
ドコモらくらくスマホの値段まとめ(2026年8月時点)
- ✓ 現行主力 F-53E の一括価格は67,144円(税込)(2026年5月7日改定後、+30.4%の値上げ)。36回分割は月額1,865円
- ✓ MNP + 家電量販店独自値引きで一括25,740円(旧価格の半額)の実売事例あり(2025年11月・新宿・Buzzap報道)
- ✓ SIMフリーの Lite MR01 は42,610円〜、Y!mobile「らくらくスマートフォン a」は現金24,800円、au / UQ mobile版「らくらくスマートフォン Lite」は所定の乗りかえ・プラン条件を満たすと割引後10,800円で購入可能
- ✓ ガラケー派には2025年8月発売のらくらくホン F-41F(2026年8月時点で54,560円)、6年ぶりの新機種で USB Type-C 対応
- ✓ 料金プランはドコモ mini 4GB プラン(月額2,750円・税込)との組み合わせが少データ層に最適。eximo / irumo / eximo ポイ活 は2025年6月に新規受付終了
ドコモらくらくスマートフォンの価格は2026年5月に大きな改定があり、購入タイミングや契約パターンで実質負担が大きく変わる状況です。MNP乗り換え・いつでもカエドキプログラム・下取りなどの割引施策を組み合わせて、実質負担を抑えた購入をご検討ください。
プライシーの価格データでは、スマートフォン本体や周辺機器の価格推移を無料で確認できます。値下がり・クーポン発生時のプッシュ通知を活用すれば、購入タイミングを逃しにくくなります。
