Amazonプライム感謝祭は毎年10月に開催されるプライム会員限定のビッグセールです。この記事では、2026年の開催日程と先行セール、ポイントアップキャンペーンの条件、2023年からの開催実績、プライムデーとの違いまでまとめています。

結論
2026年のプライム感謝祭は10月16日(金)〜19日(月)

本セールは2026年10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分の4日間です。先行セールは10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分の3日間。4回目の開催で、対象は400万点以上(2025年は200万点以上)です(Amazon公式発表)。

ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要です(10月19日まで)。先行セールを含む10月13日〜19日に合計10,000円(税込)以上買うと対象になります。プライシーアプリの通知をオンにしておくと、セール開始時にプッシュ通知でお知らせを受け取れます。

Amazonプライム感謝祭とは?基本情報をおさらい

プライム会員限定のビッグセール

Amazonプライム感謝祭は、Amazonプライム会員(無料体験中を含む)だけが参加できる大型セールイベントです。海外では「Prime Big Deal Days」として知られており、日本では2023年に初めて開催されました。Amazonの3大ビッグセール(プライムデー・プライム感謝祭・ブラックフライデー)の1つに位置づけられ、家電、日用品、食品、ファッションなど幅広いカテゴリが対象になります。

日本では2023年にスタート

日本での初開催は2023年10月。当時は100万点以上の商品が特別価格で提供されました。その後、年々セールの規模と期間が拡大しており、2025年には200万点以上・初の4日間開催へと成長しています。

2026年と過去の開催日程まとめ【2023〜2026年】

2026年の日程と過去3回の開催実績を表にまとめました。先行セール・本セールの期間と規模の推移を確認できます。

年先行セール本セール合計日数商品点数
2023年 なし 10/14(土)〜15(日) 2日間 100万点以上
2024年 10/17(木)〜18(金) 10/19(土)〜20(日) 4日間 100万点以上
2025年 10/4(土)〜6(月) 10/7(火)〜10(金) 7日間 200万点以上
2026年 10/13(火)〜15(木) 10/16(金)〜19(月) 7日間 400万点以上

年々セール期間が拡大している傾向

表からわかるように、プライム感謝祭は毎年規模を拡大しています。2023年の初開催時は2日間でしたが、2024年に先行セールが初めて導入され、2025年には先行3日間+本セール4日間の合計7日間まで広がりました。2026年も先行3日間+本セール4日間の合計7日間です。商品点数は100万点→200万点→400万点と、毎年倍増しています。

2026年の日程

先行セールは10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本セールは10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分です。2025年(10月4日〜10日)より9日遅く、2024年(10月17日〜20日)に近い時期に戻りました。

先行セールと本セールの違い

2024年から導入された先行セール。2026年は10月13日(火)〜15日(木)の3日間です。本セールとどう違うのか、2025年の実績をもとに整理します。

先行セールの概要と期間

先行セールは本セール開始前の数日間に行われるプレセールです。2025年は本セール(10/7〜10/10)の3日前、10月4日(土)から6日(月)まで開催されました。2026年も本セール(10/16〜10/19)の3日前、10月13日(火)から15日(木)までです。

比較項目先行セール本セール
期間(2026年)10/13〜15(3日間)10/16〜19(4日間)
期間(2025年)10/4〜6(3日間)10/7〜10(4日間)
主なカテゴリ日用品・食品中心家電・ガジェット中心
割引率の傾向10〜25%OFF30〜50%OFF
ポイントアップ対象対象

先行と本セール、どっちが安い?

基本的に、先行セールで表示されたセール価格は本セール中も維持されます。つまり「先行で買わないと損」ということはありません。ただし、人気商品は先行セール中に売り切れてしまうケースがあります。特にApple製品やAmazonデバイスなど注目度の高いアイテムは、在庫がなくなる前に先行セールで確保しておくのが安全です。

買い分けのコツ日用品や食品のまとめ買いは先行セールで早めに済ませ、家電やガジェットは本セールの目玉商品を狙う、という戦略がおすすめです。

プライム感謝祭とプライムデー、どっちがお得?

Amazonの2大プライム会員限定セール。開催時期もカテゴリの傾向も異なるため、目的に応じて使い分けるのが賢い選択です。

比較項目プライムデープライム感謝祭
開催時期7月中旬10月中旬
2026年の日程7/10〜13先行10/13〜15、本10/16〜19
2025年の日程先行7/8〜10、本7/11〜14先行10/4〜6、本10/7〜10
得意カテゴリガジェット・テック系日用品・生活必需品
ポイント還元上限(2025年)5,000pt10,000pt
対象者プライム会員限定プライム会員限定

あなたに合ったセールはどっち?

プライムデー向きの人

スマホ・PC・イヤホンなどガジェット系を安く買いたい人。夏のボーナス時期と重なるので高額商品の購入にも向いています。

プライム感謝祭向きの人

洗剤・食品・日用品のまとめ買いをしたい人。年末に向けた買い物の計画がある人にもぴったりです。ポイント還元の上限も高め。

もちろん両方のセールに参加するのがベストです。プライシーの価格データによると、プライムデーと感謝祭の両方で最安値を更新する商品も多く、年に2回のチャンスを両方活かすのが最もお得な買い方です。

プライム感謝祭で安くなる主なカテゴリ

過去の開催実績から、特に割引率が高い傾向にあるカテゴリを紹介します。

  • Amazonデバイス(Fire TV Stick、Kindle、Echo)— 毎回セールの目玉。30〜50%OFFになることも
  • Apple製品(iPad、Apple Watch、AirPods)— 通常値引きが少ないApple製品が割引される貴重な機会
  • 家電・ガジェット(モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、ロボット掃除機)
  • 日用品・食品(洗剤、飲料、衛生用品)— まとめ買いで単価が下がりやすい
  • ファッション・ビューティー— クーポン併用でさらにお得に

特にAmazonデバイスは、セール前の価格を知っておくと当日の値下げ幅がすぐ分かります。下はプライシーが記録しているAmazonでの価格推移です。

ポイントアップキャンペーンを活用しよう

プライム感謝祭では、条件を満たすとポイント還元率がアップするキャンペーンが同時開催されます。2026年は全条件達成でブランドセレクション対象商品が最大18%還元・上限10,000ポイントです(キャンペーンページ)。

2026年の還元条件

条件還元率
プライム会員1万円以上で+1.0%、1.5万円以上で+1.5%、2万円以上で+2.0%
Amazon Mastercardで支払い最大3.0%(通常還元率を含む)
ブランドセレクション対象商品+7.0%
対象カテゴリー(ドラッグストア・ホーム用品。家電を除く)+6.0%

エントリーして合計10,000円(税込)以上買った人は、最大100,000ポイントが当たる大抽選会にも自動で参加できます。付与されるのは期間限定ポイントで、セール終了後およそ40日で確定します。還元率は人によって異なる場合があるため、ログイン後のキャンペーンページで確認してください。

エントリーを忘れずに

ポイントアップキャンペーンは事前エントリーが必須です。エントリー期間は2026年9月24日(木)14時〜10月19日(月)23時59分。キャンペーンページのエントリーボタンを押すだけで完了します。

対象になる買い物は10月13日(火)0時〜19日(月)23時59分で、合計10,000円(税込)以上が条件です。10月6日〜12日の「飲料先行セール」での購入は対象外です。

感謝祭セールに向けて今やっておくこと

セール開始前にこの3つを準備しておくと、当日慌てずにお得に買い物できます。

1
プライム会員に登録する

感謝祭はプライム会員限定です。まだの方は月額600円(年額5,900円)で登録できます。30日間の無料体験もあるので、セール前に試すのも手です。学生なら月額300円のPrime Studentが利用できます。

2
ほしい物リストに追加しておく

セール対象になるかは当日までわかりませんが、狙っている商品をほしい物リストに入れておけば、セール開始時にすぐチェックできます。リストに入れた商品がセール対象になると通知が届く場合もあります。

3
価格推移をチェックして底値を把握する

「セール価格」と表示されていても、実は普段とほとんど変わらないケースもあります。事前に価格推移を確認して底値を把握しておけば、本当にお得かどうかをセール当日に即判断できます。プライシーなどの価格チャートアプリを使うと、過去の価格変動が一目でわかります。

よくある質問

2026年のプライム感謝祭はいつ?

本セールは2026年10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分の4日間です。先行セールは10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分の3日間に開催されます。

プライム会員でなくても参加できる?

プライム感謝祭はプライム会員限定のセールです。ただし、30日間の無料体験中でも参加できます。セール前に無料体験を始めて、セール終了後に解約することも可能です。

プライム感謝祭は年に何回ある?

年1回、10月に開催されます。7月のプライムデーとは別のイベントです。Amazonの年間ビッグセールは、プライムデー(7月)、プライム感謝祭(10月)、ブラックフライデー(11月)の3回です。

先行セールだけ参加しても意味ある?

十分意味があります。先行セールのポイントアップキャンペーンは本セールと共通で、先行セール中の購入もポイント還元の対象です。日用品のまとめ買いは先行セールで済ませるのがおすすめです。

プライム会員の料金はいくら?

月額600円(税込)または年額5,900円(税込)です。年額プランなら月あたり約492円になります。学生向けのPrime Studentは月額300円(年額2,950円)で利用できます。

まとめ

Amazonプライム感謝祭の開催時期まとめ

  • 2026年は本セール10月16日(金)〜19日(月)、先行セール10月13日(火)〜15日(木)
  • 開催期間は2日→4日→7日と拡大し、2026年も7日間。対象は400万点以上
  • ポイントアップはエントリー必須(10月19日まで)。13日〜19日に合計1万円以上で対象
  • 先行セールは日用品中心、本セールは家電中心。両方を活用するのがベスト
  • プライムデー(7月)とは得意カテゴリが異なる。目的に合わせて使い分けを
  • 事前にプライム会員登録・ほしい物リスト追加・価格推移チェックの3つを準備

買い物で損をしないために、気になる商品の価格推移はセール前にチェックしておきましょう。

セール前に価格推移をチェック

プライシーを使えば、Amazonの価格チャートをスマホでサッと確認できます。セール時の値下げ幅も一目でわかるので、本当にお得かどうかを即判断できます。

プライシーで価格をチェック

記事の内容は執筆時点の情報を基にしています。掲載している価格・日程・仕様等は変更になる場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。