「写ルンですの値段はいくら?」「撮影から現像まで全部でいくらかかる?」
最近はフィルム人気の再燃により、写ルンですを使う人が増えています。しかし、以前より価格が上がっているため「実際いくらかかるの?」と疑問に思う人も多いでしょう。

結論
写ルンですは本体だけでなく現像やデータ化の費用も必要

この記事では、写ルンですの現在の値段、本体+現像の総費用、安く買う方法、Amazonで購入できるおすすめ商品を詳しく解説します。

写ルンですの総額は?

まずは写ルンですに関する価格の目安を見てみましょう。

本体
約2,600〜3,300円
現像
約900〜1,200円
データ化
約500〜1,200円
総額
約4,000〜6,000円

以前は1,000円前後で購入できましたが、フィルム価格の上昇により現在は約3,000円前後になっています。

写ルンですの本体価格

購入場所によって価格が少し変わります。

購入場所価格目安
Amazon約2,600〜3,200円
家電量販店約2,800〜3,300円
コンビニ約3,000〜3,500円

一般的にはAmazonが最も安いケースが多いです。

写ルンですの現像料金

写真を撮影したあとには現像が必要です。

店舗現像料金データ化
カメラのキタムラ約950円約1,100円
ビックカメラ約900円約1,000円
ヨドバシカメラ約900円約1,000円
街の写真店約800〜1,200円約1,000円前後

スマホに保存する場合はデータ化料金が追加されます。

写ルンですは1枚いくら?

写ルンですは27枚撮影できます。

総費用が約5,000円の場合、写真1枚あたりのコストは以下になります。

総費用:5,000円 ÷ 撮影枚数:27枚 = 1枚あたり:約185円

つまり、写ルンですは写真1枚あたり約150〜200円程度になります。

これはスマホ写真と比べると高いですが、フィルム特有のレトロな雰囲気が楽しめるのが魅力です。

写ルンですの基本スペック

基本スペック
撮影枚数
27枚
フィルム
35mm
ISO
400
レンズ
32mm
フラッシュ
あり

写ルンですはどこで売ってる?

写ルンですは以下の場所で購入できます。

  • Amazon
  • 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)
  • ドンキホーテ
  • コンビニ
  • 写真店

ただしコンビニは価格が高い場合が多く、Amazonのほうが安く購入できるケースが多いです。

Amazonで購入できる「写ルンです」リスト

写ルンですを安く買う方法

コストを抑える方法はこちらです。

1
Amazonで購入する

店舗より安いケースが多い

2
セット商品を購入する

1個あたりの価格が安くなる

3
セールを利用する

Amazonセールなどで値下げされることもある

写ルンですが高い理由

写ルンですが値上がりした理由は次の通りです。

  • フィルム需要の減少
  • 原材料費の高騰
  • 輸送コスト増加

そのため以前より価格が上がっています。

写ルンですとスマホカメラのコスト比較

写ルンです
撮影枚数27枚
1枚の価格約150〜200円
写真の雰囲気フィルム風
SNS映え高い
スマホ
撮影枚数無制限
1枚の価格ほぼ0円
写真の雰囲気高画質
SNS映え普通

写ルンですはコストは高いですが、フィルム特有の雰囲気が楽しめるのが最大の魅力です。

写ルンですの有効期限

写ルンですにはフィルムの有効期限があります。

一般的には製造から約2〜3年です。

期限が過ぎても撮影できますが、以下の影響があります。

  • 色味が変わる
  • 粒子が荒くなる

購入時は期限が新しいものを選ぶのがおすすめです。

写ルンですの使い方

使い方はとても簡単です。

1
フラッシュをチャージ
2
シャッターを押す
3
ダイヤルを巻く

この3ステップだけです。

写ルンですはどこで現像できる?

現像できる場所はこちらです。

  • カメラのキタムラ
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • 街の写真店

写ルンですの現像は何日かかる?

現像時間の目安はこちらです。

店舗時間
カメラのキタムラ最短1時間
ビックカメラ当日〜翌日
写真店当日〜3日
郵送現像約1週間

急ぎの場合は、カメラのキタムラなどの当日現像サービスがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

写ルンですは何枚撮れる?

一般的な写ルンですは27枚撮影できます。

そのため、総費用が5,000円の場合は1枚あたり約150〜200円程度になります。

写ルンですの現像はいくら?

約900〜1,200円です。

写ルンですはどこで現像できますか?

写ルンですは以下の場所で現像できます。

  • カメラのキタムラ
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • 写真専門店

現像時間は店舗によって異なりますが、最短で当日〜1時間程度で仕上がる店舗もあります。

写ルンですはスマホに保存できる?

はい、できます。

現像時に「データ化」を依頼すると、写真をスマホに保存できます。

データ化の方法は次の2つが一般的です。

  • CDデータ
  • QRコードダウンロード

料金は約500〜1,200円程度が目安です。

写ルンですはどこで買える?

写ルンですは次の場所で購入できます。

  • Amazon
  • 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラなど)
  • ドンキホーテ
  • コンビニ
  • 写真店

価格は店舗によって違うため、Amazonの方が安い場合が多いです。

写ルンですの有効期限は?

写ルンですにはフィルムの有効期限があります。

一般的には製造から約2〜3年程度です。

期限が過ぎても撮影はできますが、以下の影響が出ることがあります。

  • 色味の変化
  • 粒子が荒くなる

できるだけ期限が新しいものを使うのがおすすめです。

まとめ

写ルンですの値段の目安はこちらです。

写ルンですの費用まとめ

  • 本体:約2,600〜3,300円
  • 現像:約900〜1,200円
  • データ化:約500〜1,200円
  • 合計:約4,000〜6,000円

安く購入するなら、Amazonのセット購入がおすすめです。

pricey編集部